【ダイワ】フラッグシップモデルがリニューアル、トーナメントISO AGS

発売前から専用サイトで、7人もの磯釣りテスター陣を集めた動画を定期的にアップし、ダイワ愛好家のグレ釣り師の興味と購買欲をあおり続けた「トーナメントISO AGS」。

その動画は7人のテスター、ドローン(?)、船のチャーター(?)など、かつての磯釣り最盛期を彷彿させるような豪華予算を注ぎ込んでいるようです!

ダイワの磯への回帰、そしてやる気に万歳!!!

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【ダイワ】フラッグシップモデルがリニューアル、トーナメントISO AGS

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4部構成のメイクドキュメンタリー、そのファイナルを見て思ったこと。

それは、「粘り」へのこだわり。

近年のダイワのグレ竿にはなかった、調子が胴寄りの粘る竿の印象を受けた。

機能的にはダイワのすべてのジャンルのロッドに幅広く搭載されている、AGS(エアガイドシステム)を搭載。
もちろん、SMT(スーパーメタルトップ)モデルもラインナップされている。

そして、何よりも驚きなのが価格設定。

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メガトップ搭載のノーマルモデルの定価は8万円前後に抑えられている。

実売価格は恐らく、7万円を切るだろう。

フラッグシップモデルで、機能はもちろん、宣伝にもかなりの予算を費やしているのに、価格だけなら中級機レベルなのが、とてもうれしい。
普段のダイワであれば、絶対に10万円台を超えるはずなのに…。

これは恐らく、トーナメントISO AGSを起爆剤に、磯釣り愛好家のシェアを奪い取る考えではないでしょうか?

粘るグレ竿と言えば、ほとんどのグレ釣り愛好家はG社と答えるはず。

ダイワの磯釣りは、本気だ!

今秋登場の【ダイワ】トーナメントISO AGSから、絶対に目を離せない!!!

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