【釣り動画】南半球に冴えわたるフカセ釣りの名人

美しい自然と、釣り人の鼓動まで聞こえてきそうな、臨場感のある撮影で人気の「夢釣行〜一魚一会」。
釣りバリのトップメーカー、オーナーばりが提供する番組だ。

磯釣り名人の第一人者にして現在でも若手に負けない活躍を見せる山元八郎名人が、ニュージーランドの磯マダイに挑戦した。

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【釣り動画】南半球に冴えわたるフカセ釣りの名人

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part1とpart2の二部構成。

part1では現地のフィッシング・ガイドから、ニュージーランドでの魚釣りのルールや釣り方の説明を受ける。
今回、山元名人が竿出ししたエリアは、マダイの持ち帰りサイズと、数の制限があり。
サイズは最も短いところを測って30cm以内であればリリース、更に持ち帰り数は7枚までと厳しい。
とはいえ、魚の減少している日本でも見習うべきルールであると、山元名人も話していたし、私もそう思う。

使用するマキエは、「イワシ+サケ+フランスパン」を混ぜたもの。
フランスパンを使うのであれば、パン粉でもよいのでは?と思ったが、パン粉を使えない理由があるのでしょう。

マキエを打つと、瀬際にマダイがウジャウジャと現れる。
その光景を見て、年配の磯釣り師の話を思い出す。

「ワシが磯釣りを始めた頃(昭和50年頃?)オキアミの塊を摘んで瀬際に放り込めば、大きなマダイが何匹もエサを食べに来た」。
原始の海では、マダイの警戒心が低いので、瀬際まで回遊するのだろう。
今では、マダイが見える範囲まで泳いでくることは、想像もできない。

仕掛けは、イワシやイカ、タコを使用するため、しっかりとエサ付けができる二本バリ。
日本で行うフカセ釣りではまず、お目にかかることはない。

動画を見ていて気になったのは、山元八郎名人の使用していた竿。
見たことのないデザイン、今秋の新作ロッドかと思っていたが、ダイワのホームページでチェックすると、「剛弓フカセ真鯛」でした。
2号クラスのフカセ真鯛の専用竿、日本ではあまり使い道がなさそう。
とはいえ、粘りのあるパワフルなその曲がりは、見ていてなんとも楽しかったです。

それで、山元八郎名人の釣ったマダイのサイズは…?

動画をご覧くださいね!

【Part1】南半球に冴えわたるフカセ釣りの名人芸~類まれなる生態系に君臨する大物マダイ
http://ownertv.jp/detail/?id=261

【Part2】南半球に冴えわたるフカセ釣りの名人芸~類まれなる生態系に君臨する大物マダイ
http://ownertv.jp/detail/?id=262

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