【釣りこそ、我が人生】釣りに専念できる仕事BEST3

生活をするために、もっとも大事なのは言うまでもなく仕事です。

とはいえ、仕事だけの人生なんて、釣り師にとっては味気ないものではないでしょうか?

そこで今回は、仕事をそこそこに、釣りを存分に楽しめる仕事をランキング形式で紹介します。

みなさんの就職や転職の参考にしてください!

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 【釣りこそ、我が人生】釣りに専念できる仕事BEST3

第3位:建設業

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建設業は法律によって就業時時間が厳しく守られている業界なので、休日出勤や残業が意外に少ないです。(とはいえ、工期が遅れればもちろん仕事になります)

そのため、ほぼ毎日夕方には仕事が終わるので、夜釣りへも行けるし、休日出勤が滅多にないので、休日の釣行予定も組みやすいです。

そして何よりも、現場には釣り好きの職人さんがとても多いので、打ち解けやすいメリットもあります。

第2位:自衛隊

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こちらも、残業や休日出勤があまりなく、しかも国家公務員なので給料がそこそこ安定しているのでお小遣いを比較的捻出しやすいです。
しかも、若い間は衣食住がほぼタダ!
そのため、自衛隊の若者は割りと高価な道具を持ってる人が多いです(もちろん主観)。

自衛隊の釣り愛好家の醍醐味は、なんといっても転勤です。
離島勤務になった日にはもう、毎日がパラダイスです。

長崎県の某島に勤務になった友人は、朝夕はショアからヒラマサとアオリイカ、休日は友だちになった地元民とボートでデカマサ狙いなど、離島ライフを存分に楽しんでいます。
それに加えて離島勤務の間は、「離島手当」が付くので給料が多くなるのだとか?
その友人は「除隊するまで島にいたい」らしいですが…。

第1位:工場勤務

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大手の上場企業で、土日関係なしの交代勤務がベスト。
一般的には土日勤務の仕事は敬遠されがちですが釣り師の間では、それはノー問題。
その理由は、土日の代わりに平日に休めるから。
土日の釣り場は人だらけ、ましてや人気釣り場であれば、釣り座を確保することさえ困難です。
しかし、平日釣行であれば釣り場は空き放題、人気釣り場もちょっと早く出かけるだけで、A級釣り座の確保も可能。

大手上場企業の工場勤務、しかも地方であればその地域の平均年収を大きく上回るのも、釣りにはとてもうれしい。

最後に、釣り師の間で一般的にうらやましいと思われがちな自営業は、仕事のリスクが大き過ぎてランキングの圏外。
ランキングに入れようか、どうしようかと悩んだ一般公務員については、土日に行事が多かったり、ストレスが異常に高かったりするので、ギリギリ圏外。
釣り業界については給料が少なく、自腹での釣りに支障を来たすので圏外とさせていただきました(一部の大手を除く)。

独断と偏見に満ちたランキングなので、季節が変われば、ランキング変更の要素が大です。

ちなみに私は、地方都市の零細企業で営業、オフショアは船代の捻出が難しく断念していますが、ショアであれば何不自由なく遊べます(^^)

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