【釣りを仕事に…、釣具店編】就職方法と、フィッシングライフを考える

「大好きな釣りを仕事にしたい」と考えたとき、もっとも身近な存在が釣具店ではないでしょうか?

そこで今回は、釣具店への就職方法とフィッシングライフについて解説をします。

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【釣りを仕事に…、釣具店編】就職方法と、フィッシングライフを考える

大型チェーン店への就職

大型チェーン店の場合、学歴としては大卒、短大、専門学校以上が必要と考えましょう。

ボーナス、退職金、福利厚生が比較的充実しています。

転勤があるので、自分好みの釣り環境から離れる覚悟が必要です。

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地元の釣具店への就職

地方の個人釣具店への就職は、学歴にはあまりこだわらないケースが多いようです。

待遇については、あまりよくないでしょう。

アルバイトから始めて、正社員に登用されるケースが一般的です。

釣具店の労働環境

街の釣具店であれば、他の業界と営業時間は変わりませんが、釣り場に近かったりすると、早朝、深夜営業は当たり前、中には24時間営業のお店も少なからず存在します。

そういったお店に就職、もしくは配属されると、不規則な生活を強いられます。

週末や祝日は稼ぎ時なので、仕事を休めるのは平日なのがほとんど。

家族サービスには不向きですが、個人で釣りを楽しむのであれば、平日休みは釣り場が比較的混まないメリットがあります。

職場が狭く、外回りがないため、閉鎖的な環境での就業となるので、一般的にはストレスが溜まりやすいと考えられます。

なお、クレーマーも比較的多いのも、ストレスの原因となります。

入社してからのフィッシングライフ

地元の釣り情報がいち早く手に入るし、平日釣行ができるので、時期に合った釣りを効率的に楽しめる環境です。

お店の常連の遊漁船の船長さんから、無料で釣行に招待されることもあります。

景気のいいころは釣りメーカーさんから試供品として様々な提供を受けやすい立場でしたが、近年はその数が少なくなっています。

年収が少ないですがその代わりに、釣具やエサは比較的安く手に入ります。

たくさんの釣り人が来店するので、その中から気の合う釣り友達ができることも…。

釣り中心の人生を送るのであれば、釣具店で働くのはオススメだと思います。

ただし、釣具店とはいえあくまでも接客業なので、人との関わりが苦手だったり、クレームや苦言に弱かったりする人には、無理な職種だと思います。

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