重さ580g、体長33.4㎝のド級の大鮎捕獲!!!

鮎師のあこがれの尺鮎。

鮎のパワーと川の流れと圧が釣り人を翻弄し、糸をブチ切り、竿をへし折る。

尺鮎の名所・熊本県球磨川では、肉厚の鮎ロッドの残骸が川縁に流れ着く光景を目にすることも…。

そんな夢の尺鮎でもとんでもないスーパーサイズが、大分県日田市の三隈川で捕獲された。

重さ580g、体長33.4㎝のド級の大鮎捕獲!!!

釣り師にとって残念なのが、その捕獲のされ方は漁師の刺し網。

とはいえ、捕獲された鮎のシルエットを見ると、釣り上げることは不可能であると誰もが絶句してしまうほど。

33.4cm、580gのその鮎は体高と肉付きが異常とも言えるほどの凄まじさ。

ぱっと見で鮎だと理解することはできないだろう。

今回登場した鮎は、三隈川と大山川の上流点の200m下流とのことで、鮎トーナメントの予選会場とピンポイントで重なる。

ハイシーズンはいつも鮎師で賑わうポイントらしく、ここで釣り逃した鮎師は多かったのでは?

ちなみに、同日に下記のニュースも配信されている。

こちらは34.5cm、543gの鮎を紹介。
前述の鮎よりも長さで勝るものの、重量で下回った。

しかし、こちらは鮎釣り師の竿での釣果。
釣り師にとってその価値は前述の鮎以上のものだ。

10月も中旬に迫り、大分県日田市から飛び込んできた大ニュース!
九州の鮎師は一度しまった鮎竿を、もう一度取り出すことになるのでは?

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