【釣り動画】nada.ベイトシーバスロッドのコンセプトとメリットを解説!

スピニングタックルが使われることが多いシーバスフィッシングにおいて、ベイトシーバスはまだあまり馴染みが無いのが現状です。
なぜnada.は新しくベイトシーバスロッドをラインナップしたのでしょうか?

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【釣り動画】nada.ベイトシーバスロッドのコンセプトとメリットを解説!

ベイトシーバスのメリットとは?

動画の中で述べられている、ベイトシーバスのメリットは次の3つ。

  • スポットに対してのキャスト精度
  • キャストの手返し
  • モノフィラメントラインが快適に使用できる

特にモノフィラメントラインが使用できることは、ベイトシーバスにしかない大きなメリットだと思う。

動画の中でも述べられているが、「メインから20ポンド利用の価値」とあるように、PEラインでは難しい、ラインブレイクに対する耐性をベイトシーバスは持つことが出来る。

動画の中で2本のシーバスをキャッチしているが、1本目はロープが近くにあり、2本目は足元がテトラ帯。

これがもしスピニングタックルでPEラインを使用していたら、障害物に触れた瞬間におそらくラインブレイクしてしまっていただろう。

1本目に関してはアンダーハンドキャストからのキャッチ。

多方向からキャストが可能なベイトシーバスだからこそ、シーバスが警戒しない距離のディスタンス、着水音でバイトさせることができたのではないかと思う。

モノフィラメントラインが快適に使用できるベイトシーバスでないとキャッチできないシーバスは確実に居るものと思われる。

nada.のベイトシーバスロッド

今回、nada.に新しくラインナップされたベイトシーバスロッドは次の2機種。

◆ND762MC

◆ND832MLC

それぞれの詳細については以下のとおり。

◆ND762MC

・対応ウエイト・・・ルアーMAX28グラム

・対応ライン・・・・モノフィラメントライン20ポンドMAX、PE2号MAX

・ロッドアクション・・・レギュラーテーパー

◆ND832MLC

・対応ウエイト・・・ルアーMAX28グラム

・対応ライン・・・・モノフィラメントライン15ポンドMAX、PE1.5号MAX

・ロッドアクション・・・レギュラーテーパー

使い分けを簡単に解説すると、

ND762MC・・・ライン、ルアーを選ばないバーサタイルモデル

ND832MLC・・・PEラインをメインに想定したロングキャストモデル

ファイト時のパワー、キャストのスムーズさは動画で確認できるように素晴らしいもの。
ベイトシーバスを始めるときには選んで間違いのない、今後も長く愛されるロッドになるのでは?

スピニングでは獲れない魚が獲れる

動画の中で黒田健史氏も言葉にしているが、「スピニングでは獲れない魚が獲れる」「ベイトシーバスができるとゲームが面白くなる」というベイトシーバスのメリットはとても大きく、使ってみると釣果を伸ばすことができるものと思う。

筆者も新しくラインナップされたnada.のベイトシーバスロッドを使って、この秋のシーバスフィッシングを楽しんでみたい。

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