寒がりでも安心、真冬の防寒着の着こなし方

寒い時期は魚も脂がのって美味しい季節です。
みなさんが釣りに集中して快適に過ごす為の、安全な防寒着の着こなし方をテーマに、
防寒ウェアのレイヤリング方法とおすすめのアイテムを紹介したいと思います。
安全性?と不思議に感じる方もいらっしゃると思いますが、無駄な重ね着や厚着は動き難さにもつながり最悪の場合、転倒の可能性も。
特にテトラや磯場での転倒は大事故に繋がる恐れもありますので、注意点も併せて読んで
いただけたら幸いです。
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寒がりでも安心、真冬の防寒着の着こなし方

<おすすめのトップス防寒アイテム>

まずは発熱アンダーウェアを上下に着用が基本です。釣り具メーカーだけでなく、
ヒートテックでお馴染みのユニクロや、大型量販店のオリジナルブランドなど、デザインやカラーも種類豊富に販売されています。
その上にウォームスーツ(防風保温性に優れたジャージ素地ウェア)を着込みます。
その次にライトタイプのダウンジャケットもしくは極寒仕様の厚手のアウターでOKです。
『おたふく手袋 ボディータフネス保温パワーストレッチ』
暖かさはもちろん、パワーストレッチと言うネーミングだけあって動きやすさは釣りにも最適のアンダーウェアです。遠赤外線加工素地と裏起毛でダブルの保温性能です。
『シマノ ブレスハイパー+℃・ウォームシャツ・リミテッドプロSH-031P』
釣りをする腕の上下アクションがしやすいよう考慮された立体裁断、様々な動きに対応するアップスウィングパターン採用。保温効果の高い裏起毛仕上げにより発熱アンダーウェアとの相性は抜群です。
『モンベル EXライト ダウンジャケット 1101474』
釣り具メーカーだけでなく、登山ウェアにも高機能防寒用品は充実しています。
モンベルからは超軽量でコンパクトに収納可能な、ダウンジャケットをご紹介。
超軽量なのに暖かく、驚異的な収納サイズで釣りウェアとしても重宝します。
途中で暑くなって脱いでも荷物にならないのが登山用品ならではの特性です。
『サンライン EV HOT ヒータースーツ SCW-6120』
ここ数年、人気の高いヒーター内蔵ウェアです。スイッチが弱・中・強と調節機能があり、強は約60℃まで暖めてくれます。カイロを身体に張る手間が省け、軽快な着心地で暖かく、
釣りに集中できます。バッテリーを同時に2個使用すれば、長時間の釣行にも安心です。
*バッテリーと本体は別売となっています。
『EV HOT シリーズ用モバイルバッテリー 3000mA』
『EV HOT シリーズモバイルバッテリー充電アダプター(USBケーブル付)』
『ネックウォーマー』
忘れてはいけない防寒アイテムのひとつです。首元からの風を進入を防ぐだけではなく、少し仮眠を取る時などにはマスク代わりにも使える便利グッズです。

<トップスまとめ>

トップのレイヤリング攻略は、①②⑤のお好きなメーカーと③④を組み合わせれば、
この時点ですでに防寒性・運動性は高いので、アウターは防風性のあるオールウェザースーツでも十分です。

おすすめのボトムス着用アイテム

『おたふく手袋 ボディータフネス 保温 パワーストレッチ ロングタイツ』
トップス同様、ストレッチの効いた保温性の高いアンダーウェアです。
遠赤外線加工、パワーストレッチ、裏起毛、吸汗速乾機能。
『あったか裏起毛 タイツ 男性用』
極寒時などはアンダータイツの上に、さらに重ね着することが可能な伸縮性のあるタイツで、裏起毛素材を使用してるので保温効果はバツグンです。
『ダイワ ハイロフト サーマルパンツ DP-8706』
温度調整機能中綿「アウトラスト」を使用した保温性重視パンツ。温かい時は温度の上昇を抑え、寒い時は熱を衣服内に放出する高機能パンツ。表地は薄手で軽量かつコンパクトな設計。

<ボトムスまとめ>

ボトムはお好きなメーカー①②③の組み合わせでOKです。基本これ以上は履きません。
特にボトムスの過剰な重ね着は、運動性に欠け転倒の恐れがあるので注意が必要です。
後は厚手の靴下+ネオプレン系の防寒防水の靴下の組み合わせでOKです!
肩甲骨、首筋、背中など、貼るカイロの位置に注意し、芯から暖まる位置に貼って有効活用
しましょう。下半身は靴下用カイロもしくはくるぶしの上に貼ります。
レイヤリング術と防寒アイテムをしっかり把握して寒波を乗り切り、たくさんの魚との出会えることを願ってます(^^)

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