ダイワ鮎マスターズ2015全国決勝大会、有岡只祐選手初優勝!

天然遡上アユが多く好釣果に恵まれた大会

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第29回ダイワ鮎マスターズ2015全国決勝大会が8月22日・23日の2日間にわたって岐阜県郡上市長良川にて開催された。

会場となった今年の長良川は、天然遡上アユが多く好釣果に恵まれた大会となった。

一方で、一般の釣り人も極めて多い状態であり、人的プレッシャーが釣果に影響を及ぼす場面もみられた。

予選リーグにおける最高釣果は18尾と好調で、各グループから瀬田・有岡・福田・加藤の4選手がそれぞれ決勝トーナメントへと駒を進めた。

瀬田選手対加藤選手、有岡選手対福田選手の組み合わせとなった準決勝は加藤選手と有岡選手が勝利をものにし、決勝戦へと進んだ。

決勝戦は大会本部前で行われ、ジャンケンに負け最初下流エリアに入った有岡選手がマシンガン釣法で3分に1匹のペースで入れ掛かりを演じ、前半1時間が経過した時点ですでに20匹を釣っていた。エリア交代後、加藤選手が追い上げを見せるも、有岡選手に追いつくことはできず26尾対17尾で有岡選手が勝ち、マスターズチャンピオンとなった。

有岡選手はこれまで9回全国決勝大会に出場し、5度3位入賞を果たすも、頂点を極めることはできなかった。

満を持して望んだ今大会では、危なげなく頂点まで上り詰めることができた。

詳細はダイワホームページを参照ください。

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