小澤剛選手が3度目の優勝!シマノ・ジャパンカップ鮎釣り選手権

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渇水からの水位上昇、九頭竜川の大激戦

ジャパンカップ鮎

2015年8月29日(土)、30日(日)に「2015シマノ・ジャパンカップ鮎釣り選手権全国大会」を福井県 九頭竜川にて開催しました。
今年の大会前の九頭竜川は、まとまった雨が降らずに減水傾向でハイプレッシャーの影響か、場所ムラが激しい状況だったようです。しかし、各ブロック各試合での6選手90分のトップ釣果は全て2ケタで、2日間の全ブロックでのトップ選手の平均釣果は14.5匹。特に着目すべきは、初日の第3試合でDブロック最下流付近のサラ場に狙いをつけた瀬田 匡志選手が90分の競技時間内で26匹(オトリ2匹含む)という驚異的な時速17匹超をたたき出すなど、全体的にも釣果に恵まれた大会となりました。
決勝戦では3選手が競い合うデッドヒートの末、小澤剛選手が3度目のジャパンカップを手にしました。

ジャパンカップ鮎
詳細は、シマノホームページをご参照ください。

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