《堤防釣りの仕掛け》遠投エギングで、釣果アップしよう!

遠投エギング

アオリイカ、ケンサキイカなど
時期 春から秋にアオリイカ、夏にケンサキイカ
場所 堤防、岸壁、磯周り

遠投の三種の神器、ロングロッド、細いライン、大型エギ

遠心力を効かす、ロングロッド
ロッドは長いほど投入時の遠心力が増します。ただし、あまり長過ぎると取り回しが悪くなるし持ち重り感が増して疲れるので、9ft前後までがよいでしょう。

摩擦&空気抵抗を減らす、細いライン
ラインが細ければ細いほど、ガイド摩擦や飛行時の空気抵抗を減らすことができます。ただし、細過ぎるとちょっと岩やゴミに触れただけで切れてしまう危険が高まります。0.6号よりも細いラインを使用する時は値段が張りますが、8本撚り(通常4本撚り)のPEラインを選びましょう。※PEラインは、撚り数が多くなるほど同じ号数でも、強度が増します。

自重でぶっ飛ぶ、大型エギ
自重のある大型エギを使うのが、遠投力を高める最も簡単な方法です。ただし、ロッドが柔らか過ぎるとバランスを損なってその効果を発揮できません。3.5号エギを使うのであれば、ミディアムクラスよりも硬めのロッドを使用しましょう。

ラインの結び目に注意!

ラインの結び目はコブ状になっているので、ガイドに触れると大きな摩擦抵抗が生じます。そのため、投入始めのフォームは結び目をガイドの外側に出しておきまましょう。垂らしが長くなって投げ難い方は、リーダーを短くして対応しましょう。

Let’s enjoy Eging! 

エギングを楽しもう!

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