アオリイカ 一覧

ナイトエギングのエギカラーの選び方

日中のエギングとナイトエギングでは、エギのカラー選択にどのような違いがあるのでしょう?

光量や潮の透明度など、基本的な選び方は日中とあまり変わりませんが、光量が極端に少ないナイトエギングに絞って言えば、その選択肢はグッと狭くなります。

今回は、ナイトエギングでのエギカラーの選び方と、ローテーション方法について解説します!

ナイトエギングのエギカラーの選び方

ナイトエギングのアオリイカの特徴

ナイトエギングは、日中と同様、もしくはそれ以上に釣果が期待できるエギングであり、エギンガーによってはナイトエギングを得意としている方もいると思います。

筆者もその1人ですが、ナイトエギングの魅力は、良型のアオリイカが釣れる可能性が高いところにあります。

夜のアオリイカは、動きの鈍くなったベイトを追いかける捕食本能により、アオリイカの活性が上がる傾向にあります。

また活発にベイトを捕食をする夜は、日中帯と比べてアオリイカの警戒心が薄れているとも言えます。

このように活性の高い傾向にある夜に、エギングでアオリイカを狙えば、釣果に繋がる確率も高くなるのです。

ナイトエギングで選択するエギカラーとは

まず、日中でもナイトエギングでも、アオリイカを釣ることを大前提に、アオリイカにエギの存在を気付かせなければ釣ることができません。

太陽光など、極端に光量の少ないナイトエギングで、アオリイカにエギを気付いてもらう為には、エギの下地カラーの選択は、とても重要になってきます。

ナイトエギングでのカエギラーは、光量と潮の濁り具合によって選択することが重要です

では、ナイトエギングにおいて、どのような下地のカラーを選択していけばよいのかご紹介していきます。

●光量があり、澄み潮の場合

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K HF シャロー 3号 15g Aピンクマーブルヤマシタ エギ王 K HF シャロー 3号  Aピンクマーブル

ポイントに常夜灯の灯りや月明りがあり、多少なりとも光量があって、潮が澄んでいる場合は、下地のカラーがマーブル(虹)テープ、または紫テープを選択します。

オールラウンドで使用できる下地カラーとも言えますが、エギのシルエットを見せる意味もあり効果的です。

●光量があり、濁り潮の場合

YO-ZURI(ヨーヅリ) エギ パタパタQ ラトル A1723-BLMS BLMS:ブルー夜光マーブルサクラダイ 2.5号パタパタQラトル ブルー夜光マーブルサクラダイ2.5号

また、多少なりとも光量があって濁り潮の場合は、下地のカラーが夜光マーブル(虹)テープを選択します。

多少の光がある為、夜光ボディの発光はマーブルテープでやや抑えつつ、マーブルテープの万能性と2面性を持ってアオリイカにアピールできます。

●光量が少なく、澄み潮の場合

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g アカエビ/赤テープヤマシタ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号アカエビ/赤テープ

ほぼ真っ暗な状況で光量が少なく澄み潮の場合は、下地のカラーが赤テープや、夜光ボディと赤テープの組み合わせを選択します。

赤テープは、暗い状況においてエギのシルエットを強力に強調することができ、王道の下地カラーとも呼ばれています。

 

夜光ボディの発光力と赤テープのシルエット力はまさに強力なアピール力を持った下地カラーとも言えるでしょう。

●光量なし、濁り潮の場合

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g ライムチャート/オレンジベリー/夜光ボディヤマシタ エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号ライムチャート/オレンジベリー/夜光ボディ

ほぼ真っ暗な状況で光量がなく濁り潮の場合は、夜光ボディを選択します。

ナイトエギングの絶対的存在とも言える夜光ボディは、暗闇でしっかりとボディを見せることができ、アピール力抜群です。

 

また、夜光ボディに金テープの組み合わせの下地カラーを選択すると面白いです。夜光ボディによる発光と金テープの強すぎないアピール力が効果的を発揮することがあります。

日中と比較すると、ナイトエギングで使用する下地カラーは状況によって概ね限定されてきますので、カラーの選択は比較的しやすいと言えます。

ナイトエギングのカラーローテーション

ナイトエギングのカラーローテーションは、エギンガーによってこだわりがあり、正直に言うと人それぞれです。

決まったローテーションがある訳ではありませんので、ここでは一例として筆者のローテーション法をお伝えします。

ナイトエギングをする場合の筆者のカラーローテーションは、下地のローテーションがメインです。あまり上布は意識していません。

なぜなら、夜はシルエットを重視して選択しているからです。もちろん持論なので、一例として参考程度にしてください。

●ナイトエギング、ローテーション例

最初に下地は夜光マーブル(虹)テープで攻めていきます。

マーブルは状況に関わらず釣れる信頼のテープカラーであり、夜光ボディの発光により存在をよりアピールしてくれるので必勝パターンのエギの1つです。

このカラーで渋くなってきた時には、スレに強い赤テープへローテーションしていきます。

赤テープで反応が薄い時は、シルエットのアピールを少し落として紫テープへ変更します。

アピール力の高いものから自然なカラーへシフトしていくのが筆者のローテーションパターンです。

まとめ

ナイトエギングで選択するカラーは、下地のカラーを意識して選択することで釣果に繋がります。

夜のエギングは、日中帯のように多彩な下地カラーを意識する必要がなく、比較的カラーが限定されるので、選択しやすいというメリットがあります。

下地のカラーは、赤テープ、夜光ボディ、紫テープ、金テープ、マーブルテープを基本にすれば、ナイトエギングでは、どのような状況でも対応ができるでしょう。

エギングで使用する下地カラーは、釣果実績の高いカラーを選択するのが望ましいですが、「この状況では、このカラー」と決まりがある訳ではありません。逆に断定してしまう方が、エギングの楽しみが半減してしまうかもしれません。

個々に様々な下地カラーをナイトエギングで使用しながら、自分なりのカラーローテーションを決めていけばよいのです。

下地のカラーは、メーカーによって日々進化しており、種類も増えてきました。1種類の下地カラーのみならず、多色の組み合わせで構成されている下地カラーも存在しています。

色々と試してみることで、新たな発見やエギングの楽しみ方などを見出せるのではないでしょうか。

エギの下地カラーとは?その選び方について

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エギの下地カラーとは?その選び方について

みなさんは、エギを選ぶ際の基準ってありますか?

種類や、重さ・サイズ、色・カラーで、釣行するシチュエーションに合わせたそれぞれの選び方があると思います。

今回はエギのカラーに照準をあてて、エギのカラー下地について、また状況に合わせたカラー選択の方法について詳しく解説します!

エギの下地カラーとは?その選び方について

そもそも下地カラーとは

エギの下地カラーはエギを選ぶ際によく聞く言葉ですが、その意味がよく分からない方も少なくはないはず。そこで下地カラーとは何かについて解説します。

エギのカラー構成は、上布と下地のふたつの布地層の組み合わせで構成されています。

下地はその名の通り、上布に覆われている内側のエギ本体部分のカラーのことです。

本体部分に巻いているテープの色を下地カラーと言い、具体的に金テープや赤テープなどと呼ばれて表示されているものが、下地カラーとなります。

また、エギの本体そのものが夜光性紫外線発光するものなども下地カラーと呼んでいます。具体的には、夜光ボディケイムラボディなどと表記されている製品のことです。

アオリイカは、光やコントラスト(色の明暗の差)を敏感に感じ取る能力に優れていると言われていますので、光に反射する、また、コントラストでシルエットをはっきりさせる下地カラーは、エギングシーンでとても重要な役割を担っています。

下地カラーの種類

釣り具屋さんに行くと、種類やカラー別にエギがぎっしりと陳列されている光景を見たことがあるのではないでしょうか?

そんなたくさんの種類のエギを目の前にしてしまうと、何を買っていいものやら迷ってしまいますよね。

下地カラーには主に、

金テープ/銀テープ/マーブルテープ(虹テープ)/ホロテープ/赤テープ/

ピンクテープ/紫テープ/オレンジテープ/ケイムラボディ/夜光ボディ/クリアボディ

があります。

メーカーによって下地カラーの採用の仕方は様々です。

単色の下地カラーのみのエギから、多色の下地カラーを組み合わせているエギまであり、その数は、数百種類以上とも言われています。

各種下地カラーの特徴と選び方

ここでは下地カラーの特徴について触れていきます。

ヤマシタ エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g アジ/金テープヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g アジ/金テープ

金テープ 

金テープは、日中に絶大な釣果実績があり、オールラウンドに使える定番色として人気があります。光を受けたフラッシングによるアピールでアオリイカを引き寄せるのが特徴です。

比較的光量が多く、濁り潮の時に選択すると金テープの効果を最大限に発揮するでしょう。


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g アオアジ/銀テープヤマシタ エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g アオアジ/銀テープ

②銀テープ 

銀テープは、フラッシング(反射)によるアピール力が最も強い下地カラーです。遠くのイカに存在を気付かせるカラーと言えます。

光量が多く、澄み潮の時に選択します。

 


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K HF シャロー 3号 15g Aピンクマーブルヤマシタ エギ エギ王 K HF シャロー 3号 15g Aピンクマーブル

③マーブルテープ(虹テープ)

様々なカラーが入り混じっているため、どのカラーを使えばよいのか分からない時は「マーブル」と言われるほど、あらゆる状況に対応してくれます。パイロット的な役割を果たす、下地カラーです。

初心者の方や、カラーに迷った時に選択します。


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 K HF 4号 26g N02 MKN マジカルコノシロヤマシタ エギ エギ王 K HF 4号 26g N02 MKN マジカルコノシロ

④ホロテープ 

ホロテープは様々な角度に光を乱反射させてアピールします。特に、近くにいるアオリイカに効果絶大で、エギに確実に引き寄せる能力に長けています。

光量が多く澄み潮の時に選択します。


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 3号 15g ラメ/ダークブラウン/赤テープヤマシタ エギ王 Q LIVE ベーシック 3号 15g ラメ/ダークブラウン/赤テープ

⑤赤テープ 

光によるフラッシングとは対照的で、シルエットを見せることにより、存在感をアピールさせます。エギのシルエットを強調したい時に効果的です。

夜間や日中でも水深の深い場所でエギングを行う時に選択します。


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE サーチ ベーシック 2.5号 10.5g B08 BPA #ピンク/赤ヤマシタ エギ王 Q LIVE サーチ ベーシック 2.5号 10.5g #ピンク/赤

⑥ピンクテープ 

金テープと赤テープの長所を併せ持っている下地カラーです。フラッシングとシルエットによる両効果でアオリイカへアピールします。

アオリイカの活性がやや低い時に選択します。まずめ時も効果的です。

 


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 3号 15g ラメ/ブラック/紫テープヤマシタ エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 3号 15g ラメ/ブラック/紫テープ

⑦紫テープ 

赤テープほどではありませんが、エギのシルエットを見せることで程よく存在感をアピールします。天候など状況によらず、オールラウンドに使える万能的なカラーです。

光量が少なく澄み潮の時に選択します。

 


 

⑧オレンジテープ 

活性の高いアオリイカに対して好釣果の実績を持つ下地テープです。役割としてはピンクテープに近く、ややフラッシング効果の強い特徴を持っています。

アオリイカの活性が高い、まずめ時に選択します。


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g ラメ/オリーブ/ケイムラボディヤマシタ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g ラメ/オリーブ/ケイムラボディ

⑨ケイムラボディ 

紫外線に反応して発光する特徴があります。紫外線が存在していれば、日が差していない状況でも威力を発揮する下地カラーです。

日中で澄み潮よりの時に選択します。


ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 10g ライムチャート/オレンジベリー/夜光ボディヤマシタ エギ王 Q LIVE ベーシック 2.5号 ライムチャート/夜光ボディ

⑩夜光ボディ 

光量が極端に少ない時に、蓄えられた光によってボディを発光させる特徴があります。発光によって暗い場所でもシルエットをはっきりと見せることができます。

暗い場所やナイトエギングで選択します。

 


デュエル(DUEL) エギ パタパタQ スロー 18g 3.5号 クリアーオレンジデュエル(DUEL) エギ パタパタQ スロー 18g 3.5号 クリアーオレンジ

⑪クリアボディ 

光が当たるとボディが透ける下地カラーです。

シルエットをはっきり見せるのではなく、あくまでも自然に見せたい時に効果を発揮します。主に光量が多い時に使用するとより効果的です。

警戒心の強いスレイカを狙う時に選択します。

まとめ

下地カラーの選び方についていかがでしたでしょうか?

下地カラーを今まで何となくしか気にしていなかったエギンガーや、気にはしていたけど下地カラーを選択するシチュエーションが、はっきりとしてなかったエギンガーにとっては、多少なりとも目安になったのではないでしょうか。

下地カラーは他にも、メーカーによって独自のカラーを発売しています。最近ではヤマシタ社から、夜光ボディの上に虹テープを貼った夜光虹ボディや、ケイムラボディの上に虹テープを貼ったケイムラ虹ボディが発売されています。一度試してみるとエギングの幅が広がるでしょう。

下地カラーの選択によって釣果を左右することはこれまでの実績で証明されていますので、エギを選択する要素の1つとして頭に入れておきましょう。


エギのカラー選びの基本、昼間に釣れるカラー、ローテーションの方法を解説!

エギング初心者の方が、中級者アングラーへの第一歩となるのが、エギのカラー選択や、使い分け、ローテーション方法だと思います。

時間帯や潮、光量などエギカラー選択の基本的な知識を身につけて実践すれば、きっとレベルアップにつながります。

今回は、エギのカラー選びの基本とローテーションについて解説します。

エギのカラー選びの基本、昼間に釣れるカラー、ローテーションの方法を解説!

エギカラーとは

突然ですが、エギのカラーは何種類あるかご存知でしょうか?

正直分からないのが本音ではないでしょうか。それもそのはず、エギのカラーは単色ではなく、各メーカーが様々なカラーを組み合わせて発売しています。

一言に何色とは言えない、幅広いカラーが発売されているのです。

●基本は上布と下地カラーの組み合わせ

様々な組み合わせで発売されているエギカラー、基本は、上布カラー(布のカラー)下地のカラー(テープカラーやボディーカラー)で構成されています。

カラー名は各社によって違いがありますので、下地に何のカラーが使われていて、上布は何カラーなのかを調べる時は、各社のホームぺージやカタログのスペック表で確認して下さい。

 

ダイワ(Daiwa) エギ イカ釣り用 エメラルダス ラトル 3.5号 赤ー熱血アジブラウンダイワ エメラルダス ラトル 3.5号 赤ー熱血アジブラウン

例えばダイワ社であれば、赤ブラウンと言うカラー名が表記されている場合、上布がブラウンで下地が赤テープです。

しかし、これはダイワ社独自のルールに基づいて表記されています。

一見、同じようなカラーで発売されているエギでも、メーカーが違えばカラー表示は異なるのです。

 

また、エギに使われている下地のカラーは1種類とは限らず、数種類のカラーが使われることもあります。

ヤマシタ社のエギを例に挙げると、上布カラーはピンクで、下地カラーを赤テープと夜光虹ボディの2種類のカラーで組み合わせていることもあるのです。

アオリイカの色覚能力とエギカラーの関係性

アオリイカは色を判別する、色覚能力を持っていません。

色別できても青から青緑までと言われており、基本的には、ほとんどカラーを認識できないと言ってもよいでしょう。

しかしアオリイカは、光やコントラスト(明暗の差)を敏感に感じ取る能力に優れています。

光やコントラストを、アオリイカが敏感に感じ取れるエギであれば、反応を示すことに繋がるという事です。

●光とコントラスト

例えば、エギに青色と赤色のカラーを一緒に配色すると、明暗の差が大きくなり、コントラストが強くなると言えます。

極端な話ですが、アオリイカから見えるエギのシルエットが、くっきりとして見えるのです。

また光とは、エギボディに反射してきらめく反射光だったり、夜光や紫外線発光などが例に挙げられます。

日中帯の紫外線で発光するカラーでアピールする、また光量が多い時はキラキラと反射するカラーでアピール力を高めることで、アオリイカの捕食本能をかき立てることができます。

アオリイカの特徴として、光やコントラストに反応を示すことを知っておきましょう。

エギのカラーの基本的な選び方

エギのカラーの選び方は、

①時間帯 ②光量 ③潮の濁り具合

の3点の状況を勘案しながらエギのカラーを選択していきます。

とは言っても、初心者には少し難しいと思いますので、光量で考えるとシンプルで分かりやすくなります。

●低光量時のカラー選択 

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王Q LIVE 2.5号 R29 OKG オレンジ金グロー EOQL25R29OKGヤマシタ エギ王Q LIVE 2.5号 オレンジ金グロー

ナイトエギング(①時間帯)や、

外が曇っていて薄暗い時(②光量)など、

また水中に光が届きにくく海水が濁っている時(③潮の濁り具合)は、明るい派手目のカラーを基本として選択します。

 

●多光量時のカラー選択 

ダイワ(Daiwa) エギ イカ釣り用 エメラルダス ラトル TYPE-S 3.5号 ケイムラ-トルコブルーダイワ エメラルダス ラトル TYPE-S 3.5号 ケイムラ-トルコブルー

また、日中の明るい時間帯(①時間帯)

光が水中まで届いていて(②光量)

海水が澄んでいる時(③潮の濁り具合)は、

暗い地味なカラーを基本として選択します。

 

この要領でエギのカラーを選ぶと、概ね状況にあったエギカラーを選択していることになります。

しかし、あくまでも一般的に選択する実績ベースでの話ですので、アオリイカの活性があまりにも低いとか、イカが回遊していないなど状況によっては釣果に結びつかない場合もあります。

昼間に釣れるカラーとは

日中エギングでは、どのようなカラーを選択すると釣果に結びつくでしょうか?

カラーの選択は前述したように、その日の光量と水中の濁り具合で決めていきます。

晴れている日で光量が多く、潮が澄んでいる場合は、ナチュラルカラーを選びます。

主にナチュラルカラーの組み合わせは、上布のカラーが暗色系で、下地が金テープ、ホロテープ、ケイムラボディや虹テープです。

●晴れているけど濁り潮

光量が多くても、潮が濁っている場合は、視認性の高い派手目のカラーを選びます。

主なカラーの組み合わせは、上布のカラーがオレンジやピンク系で、下地が金テープ、虹テープ、夜光ボディ、ケイムラボディです。

●悪天候、澄潮の場合

曇りや雨の日で光量が少なく、潮が澄んでいる場合は、ケイムラ発光するボディカラーを中心に選びます。カラーの組み合わせは、上布カラーがオレンジやピンク系で、下地がケイムラボディです。

●悪天候、さらに濁り潮

最後に、光量が少なく、潮が濁っている場合は、視認性の高い派手目のカラーを選びます。

カラーの組み合わせは、上布カラーがオレンジやピンク系で、下地が金テープ、虹テープ、赤テープです。

カラーの選択に迷った時は、全天候型と言われている下地が虹テープのカラーを選ぶと良いでしょう。

エギのローテーションの仕方

エギのローテーションはエギンガーによって様々です。

基本はやはり、光量と潮の澄み具合によってベースとなる下地カラーを決めて、その後に上布カラーをローテーションすることだと思います。

筆者の場合は、下地カラーは光に反射する金テープをベースに上布カラーをローテーションさせます。

万が一、反応が無かった時には、下地カラーをケイムラに変更し、上布カラーをローテーションさせていきます。

とくに決まったローテーションの仕方はありませんので、ここに記載したローテーションは参考程度にしていただければと思います。

まとめ

エギのカラーは、上布と下地の組み合わせで構成されていることは既にご存知だと思いますが、エギングにおいて大切なカラーは下地カラーと言われています。

下地カラーはエギのシルエットをはっきりさせることや、発光してアピールさせるなど、アオリイカの反応を引き出すと考えられているからです。

上布も、もちろん大切な役割を担っていますが、下地を中心に考えてローテーション認識を変えると、エギングの釣果は今までの釣りと比べて、変化が表れると思います。

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【おすすめの釣り動画】アオリイカの捌き方と、人気レシピを紹介!

秋から冬にかけて大人気のアオリイカ釣り。ヤエン釣りや泳がせ釣り、エギングでアオリイカがたくさん釣れたときは、美味しいアオリイカを料理して食べるのも楽しみのうちではないでしょうか。

今回は、釣れたアオリイカを美味しく食べるための捌き方と人気のアオリイカレシピを、分かやすい動画とともに、ご紹介します。

【釣り動画】アオリイカの捌き方と、おすすめレシピを紹介!

面倒な処理は、釣り場で!

釣り場で締めて捌いて持ち帰れば、疲れて帰宅した後に面倒な処理をせずに済みます。

また、クーラーの中をアオリイカの墨で汚すこともありませんし、家庭での生ごみや手間も減らせて、奥様も喜ぶこと間違いありません。

持ち帰った後の調理も、冷凍保存もとても楽になります。

《動画・ハサミひとつで簡単!アオリイカを〆て捌く》

釣れたアオリイカを活かしておけるスカリがあると、とても便利です。動画のように活かしておいて最後にまとめて絞めて捌く事ができます。

釣れたアオリイカを、持ち帰ってから捌く

夜釣りメインのアオリイカ釣り。暗闇の中、なかなか釣り場で捌いく訳には…。という方も多いと思います。

自宅での捌き方と、意外と知られていない、アオリイカの美味しい部位も紹介!

※プロの料理人でも目とゲソ部分の捌き方は、人によってそれぞれ違うようです。

●アオリイカの捌き方

1.目とゲソの間に包丁を入れて、切り分けておく。

2.アオリイカの真ん中から甲を切らないよう真っ直ぐ包丁を入れて開き、内臓を取り出す。

3.墨や海水をジェット噴射する部分(ロート)を取り除く。

3.目と目の間に包丁を入れて割り、目とくちばしを取り除く。

4.ワタを取り除く。ワタを抱いている部位がアオリイカで一番美味しいとされるそう。

5.(胴体はエンペラ側を表に)皮と皮の間に親指を入れて、エンペラごと一気に皮を剥ぐ。

6.胴体部分は、お刺身でも焼き物でもそのまま調理可能。

各部位は、一度に全部食べなくても、ラップに包んで冷凍可能です。

<レシピ> アオリイカ、エンペラの美味しい食べ方

1.エンペラは皮を剥いで等分に切り、繊維を絶つようにして包丁を入れる。

2.塩をふり、刻んだネギと手で和える。

※ちなみに胴体部分をお刺身にする場合にも、縦に包丁を入れると繊維を絶つことができ、食感が変わります。

<レシピ> アオリイカ、人気の沖漬け

沖漬けに使う生きたアオリイカは、秋の200~300gぐらいのサイズが最適です。あまり大きいと味が浸み込まないので注意です。

《沖漬けのタレの作り方》

お鍋に醤油・酒・みりんを1:1:1で入れ煮立たせる。または市販の沖漬けのタレや麺つゆを使用。釣れなかった場合も想定して、キャップ付きのボトルに準備しておくと良いと思います。

1.ジップロックビニールか、密閉できるタッパーに沖漬けのタレを準備しておく。

2.釣れたアオリイカを生きたままタレに入れ、そのままクーラーか冷蔵庫で1日程寝かせる。

出来上がった沖漬けは、水洗いせずにそのままお刺身で食べることができます。

また、ワタのまま切り、フライパンでちゃんちゃん焼きにしても美味しいですし、開いて一夜干しにすれば、より長く保存も効きます。

<レシピ> アオリイカの一夜干し

たくさんアオリイカが釣れたら、一夜干しがおすすめです!

干すときは、魚干し網に平置きでもいいですが、↑画像のように洗濯ばさみを利用してもOK。

●アオリイカの一枚開き

1.アオリイカはロートのある裏側にして、胴の部分から包丁を入れて開きます。

2.墨袋をまず取り除き、ワタ、内臓を取ります。

3.ロートの真ん中からゲソの真ん中へ向かって、横に開くようにして包丁をいれます。

4.目玉、くちばし、残ったワタや内臓を水で洗い流します。

5.最後に甲を取り除き、約5%の塩分濃度水に20分ほど浸けて一晩干せば完成!

 

 

 


冬にアオリイカを釣るコツを教えて!

冬のエギングは、秋のエギングシーズンとは違って、アオリイカのいるポイントやエギのアクションが一変します。

冬場のエギングは少し難しいイメージがあると思いますが、釣れれば大型サイズであること、冬エギングならではの攻略なども含めて楽しみ甲斐がある時期です。

今回は、冬場のエギングでおさえておきたい釣りのポイントと、冬におすすめのエギをご紹介します。

冬にアオリイカを釣るコツを教えて!

冬のアオリイカの特徴

海水温が低い冬場のアオリイカは、外洋に面した水温の安定した深場へと潜り、水温が高くなる春先までじっとして生息しています。

秋のシーズン中に狙っていた海域でのアオリイカの活性は低くなる傾向が強く、おのずとエサを取る動きも鈍くなります。

真冬は、ポイントにアオリイカがいなければ釣果の期待は薄くなり、一日を通して全く釣れないことも…。

しかし、秋から冬にかけて成長したアオリイカは1キロ~大きくて2キロ程度になり、サイズ狙いには期待ができる時期になります。

釣るのは難しいけれど、掛かれば十分に手応えのあるアオリイカの引きを味わうことができるのです。

冬に狙うポイント

冬のアオリイカは、ポイント選びが釣果を左右すると言っても過言ではありません。

狙うポイントはボトムを中心に、潮通しがよく水深のある場所を重点的に狙いましょう。

朝まずめや夕まずめの時間帯は、ベイトの活性とともに、アオリイカの活性も若干上がって浮き気味になりますので、その時間帯は狙い目であり釣果が期待できます。

また潮目が確認できたら、潮目のよれを集中的に狙います。潮の変化はとても重要なタイミングですので、逃さないように集中しておきましょう。

冬は風が強い日が多いので、遠投の大敵となる正対風を嫌うエギンガーは、追い風となる場所を選ぶか、山などで囲まれた風を遮る場所を選ぶとよいでしょう。

冬のアオリイカを釣るコツ

 

冬のアオリイカは、沖目の水深の深い場所に生息していることが多いため、重量のあるエギを使って遠投します。

エギがボトムに着底した後は、必要以上にシャクリを入れず、スローなエギの動き(ナチュラル感)からピタッと止まるような動きを演出することが必要です。

秋のエギングのように、アオリイカにアピールさせる激しくシャクリ上げてエギをビシバシと動かす動きは、活性の低いアオリイカに対して逆効果となりますので注意して下さい。

●スローなエギの動きを演出

スローな動きを演出するコツとして、まずボトムにエギを置いてくる感覚をイメージします。手首で軽くシャクリを入れた際、エギがほんの僅かしか動かないようなドラグ調整を行うことが大事です。

その後、テンションをかけたままアオリイカがエギを抱くまで待ちます。ここで我慢してシャクらないこともポイントです。

ステイさせてじっと待っていると、アオリイカがエギを抱いてくる確率は結構高いのです。

活性が低い冬場のエギングは、待つことを心掛けて忍耐強いエギングを実践していきましょう。

冬のアオリイカを狙うエギの選び方

冬のエギングでの、エギの選び方をご紹介します。

冬はアオリイカの個体が大きくなることと、遠投の観点から、エギは3.5号~4号を使用します。基本は3.5号で十分です。

 

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ 王 Q LIVE ベーシック 10g 2.5号 ラメ/レッドオレンジ/クリアボディヤマシタ エギ 王 Q LIVE ベーシック ラメ/レッドオレンジ/クリアボディ

次に、エギカラーですが、日中であれば、光量が多い時に実績の高いクリアボディや、接近戦に強いホロテープのボディをおすすめします。ヤマシタ(YAMASHITA) エギ 王 Q LIVE ベーシック 15g 3号 ダークブラウン/赤テープ

ヤマシタ エギ 王 Q LIVE ベーシック ダークブラウン/赤テープ

また、夕まずめやナイトエギングでは、水深の深いところでシルエットをはっきりさせることができる赤テープボディをおすすめします。

赤テープは夕まずめやナイトエギンギでも実績が高く、冬にかけて個体が大きくなるアオリイカに効果があります。

デュエル(DUEL) エギ パタパタQ 10g 2.5号 ケイムラマーブルピンクデュエル(DUEL) エギ パタパタQ 10g 2.5号 ケイムラマーブルピンク

その他、ケイムラカラーか、ナチュラルカラーをクリアボディと組み合わせたエギは、水温が低く動きが鈍い低活性時のアオリイカに効果的です。

冬に実績が高いラトルを組み合わせると、より効果抜群です。

冬は基本的にオレンジやピンクカラーではなくナチュラルカラーをメインとしてクリアボディを組み合わせるエギに分があります。また夜間ではナチュラルカラーに夜光ボディがよいでしょう。

これらの選び方を踏まえて、筆者が冬場のエギングにおすすめするエギをご紹介します。

DUEL EZ-Q CAST RATTLE RISE (リアルイソスジエビ)

デュエル(DUEL) エギ EZ-Q キャスト ラトル 17g 3.5号 リアルイソスジエビ

日中から夕まずめに釣果実績の高いケイムラカラーがおすすめ。光量が少ない海中でも紫外線はあり、十分に発光してくれます。

クリアボディがナチュラル感を演出し、思わずアオリイカが抱いてくること間違いありません。

また、最大の特徴であるパタパタフットは、自然な足の動きを演出し、アオリイカの本能を刺激します。

筆者も愛用の1本です。

 

YAMASHITA エギ王K 黒潮スペシャルKS07 LNBL ルミナスブルー

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ 王 K HF 黒潮スペシャル 4号 26g ルミナスブルーヤマシタ エギ 王 K HF 黒潮スペシャル 4号 26g ルミナスブルー

冬の澄み潮に馴染んで接近戦に威力を発揮するホロテープでアオリイカを刺激します。

日中の紫外線によるケイムラ発光でナチュラル感を演出し、自然界のオキアミが発行するドット調の生物発光を再現することでより自然なエギに。冬には欠かせない1本です。

YAMASHITA エギ王Q LIVE R26 PONE ピオーネ

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ 王 Q LIVE ベーシック 20g 3.5号 R26 PONE ピオーネ 赤テープ

ボトムでじっくりと攻める冬のエギングでも、シルエットをはっきり見せる赤テープで強力に存在をアピールします。

スポット発光を兼ね備えた490グローでよりアピール効果抜群です。

ワンポイントのアピール効果を織り交ぜたいアングラーにおすすめの1本です。

 

まとめ

冬のアオリイカは海水温が低いため、水深の深い場所でじっとしています。

動きが殆どないため、アオリイカの生息しているポイントへエギを運び、焦らず自然なアピールで抱くまでジックリ待つことも大事です。

選択するエギは、ナチュラルカラーを意識しましょう。

冬は風が強く極寒日が続きますので、防寒対策はしっかりと行い、冬には冬のエギングで、貴重な1杯を楽しんで下さい。


【アオリイカ釣り】ヤエン・泳がせ釣りに便利!リアドラグリールの使い方を教えて!

ヤエン釣り、ウキを使用した泳がせ釣りスタイル、ともに活き餌となるアジを泳がせて狙うアオリイカ釣り。
使用するリールは通常のスピニングリールでも構いませんが、泳がせ釣りに特化したリールがあるのをご存知ですか?
今回は、アオリイカ釣りにとても便利なリアドラグ搭載のリールを紹介します。

【アオリイカ釣り】ヤエン・泳がせ釣りに便利!リアドラグリールの使い方を教えて!

リアドラグとは?

通常、スピニングリールはスプール上部にあるドラグノブを回転させ、ドラグの強弱調整を行います。
強から弱へ、またその逆への調整を細かく設定でき、ラインの太さや魚に合わせて設定します。
リアドラグとは、通常スプール上部についているドラグ調整ノブがリール本体にあり、強弱の設定がワンタッチで瞬時にできるドラグなのです。

 

通常のスピニングリールを使用してヤエンや泳がせ釣りで活き餌を泳がせている際、置き竿にしてアタリを待つ方が多いと思います。

そんなとき、リールはどのような状態になっているでしょうか?

ベールを倒したままでは、イカがアジを抱いて走ったとき、負荷を直接感じてバレてしまったり、ひどいときは海中に竿とリールが引きずり込まれるなんてことも。

ベールを起こしてラインフリーにしておけば、風や潮流の影響を受けたラインがどんどん放出され、大量の糸フケが出てしまいます。

いざ、アオリイカのアタリがあっても、これではアワセを入れることができません。

そこで便利なのがリアドラグです。ドラグノブがリール本体の下部にあり、クイックレバーを半回転、またはクラッチのオン・オフをさせるだけで一瞬にしてドラグを締めたり、緩めたり(ドラグフリー状態に)できます。

リアドラグの使い方

●活き餌を泳がせている最中は、ドラグフリー状態で待機

置き竿にして生餌を泳がせているときは、クラッチをオフにするか、レバーを緩めてベールを倒した状態のまま待機します。

この時、アジが沖に泳いでいくような軽いテンションでも、ラインはドラグが効いた状態で放出されます。

メリットは、ベールを起こした状態で放出されるのとは違い、ラインに適度にブレーキが掛かった状態だという事です。

そのため、風に煽られたり、潮が早いといった程度では、ラインは影響を受けす、余分な糸フケを出さずに済みます。

また、アオリイカがアジを抱いて走ったときに抵抗がないため、違和感なくバレにくいのも特徴です。

ドラグフリーの状態では、ジーッというドラグ音がアタリを知らせてくれるアラームの役割も果たします。

●アタリがあれば瞬時にドラグを締めてやりとり開始

イカが完全に生餌を抱いて走ったと確認できれば、ドラグのクラッチをオンにするか、レバーを半回転させドラグを締めてから、アワセを入れます。

あとは、通常のやり取りでアオリイカを釣りあげましょう。

タモ入れの最中や、手元での仕掛けの調整、またウキ止めの移動などの際も、ドラグフリーで作業を行えば、いちいちベールを起こしたり倒したりの手間が省けるのも魅力です。

 

おすすめのリールを紹介

ダイワ アオリトライアル

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アオリトライアル 3000BRダイワ(Daiwa) スピニングリール アオリトライアル 3000BR

 

ダイワのリアドラグリールの特徴は、リアドラグと別にフロントドラグも搭載されている事です。また、リアドラグ調整はクラッチでワンタッチで瞬時にオン・オフできます。

クラッチオンのときは、フロントドラグが効き、オフのときにはドラグフリー状態に。

アオリイカがのって、やりとりの最中はフロントドラグで細かなドラグ調整が可能になっています。
アタリクリック機構で、アオリイカのアタリを音で知らせてくれます。価格も安価で購入でき、複数本で竿出しする方にもおすすめです。

シマノ アオリスタBB

シマノ リール 13 アオリスタ BB C3000HGシマノ リール 13 アオリスタ BB C3000HG

 

基本的な操作は、アオリトライアルとほとんど変わりません。リアドラグ調整が、アオリトライアルはクラッチなのに比べ、アオリスタBBはレバー仕様になっています。

また、フロントドラグはなく、レバー下部のプログラマーダイアルでのドラグ調整になります。

通常ヤエン釣りなどで使用する2500番から、ハイギア仕様の3000番、大型アオリイカにも対応できる4000番と幅広いラインナップです。

個人的には、堤防から狙う、ヒラメなどの泳がせ五目釣りにも使用できる4000番にも注目しています。この製品も定価が一万円以下で購入できるコスパに優れた製品です。

シマノ アオリスタCI4

シマノ リール アオリスタCI4 C3000

よりタックルにこだわってアオリイカを狙いたい釣り人に最適な一台です。

ボディ、ローター部に、軽量で剛性のあるCI4素材、A-RCスプールを採用し、
置き竿にしてもリールに本体にキズが付きにくいリールスタンドが付属品としてついています。

プロックス(PROX)バルトムレッドネオアオリ40BR

プロックス リール (PROX) バルトムレッドネオ アオリ VREN40BR 40BRプロックス リール (PROX) バルトムレッドネオ アオリ VREN40BR 40BR

メーカー品以外にも、リアドラグはたくさん販売されています。初心者や入門者の方、また予備竿用にもおすすめです。

 

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【泳がせ釣りのアオリイカ】初心者の疑問、どんなロッドを選べばよいですか?

アオリイカの泳がせ釣り、仕掛け選びのコツ


【9月のエギング】小型アオリイカ、新子の攻略法とは?

9月の堤防では、アオリイカの新子の群れをたくさんみかけませんか?

9月の新子イカは、エギを群れの真ん中に落とすだけですぐに釣れていましたが、スグにスレて反応しなくなるケースも。また最近は警戒心の高いアオリイカのDNAを引き継いだ新子多いとされ、簡単には釣れないという説もあります。今回は新子イカのエギング攻略方法について解説します。

 

 【9月のエギング】小型アオリイカ、新子の攻略法とは?

アオリイカの新子

エギは2.5号以下が足元狙いにおすすめ

3号以上のエギだと、イカのサイズよりエギの方が大きいなんてこともありますが、ポイントとなるのは沈下速度沈降姿勢の角度にあります。

 

YO-ZURI(ヨーヅリ) ルアー エギ アオリーQ RS 1.8号 IGEBYO-ZURI(ヨーヅリ) ルアー エギ アオリーQ RS 1.8号 IGEB

 

足元を狙う際には、少しキャストして足元までの近距離の間を、フォール時間をより長くとってエギをアピールすることが重要です。そうなると3号以上のエギでは、自重がが重すぎてフォール姿勢が悪くなります。頭が下がり過ぎ、垂直に沈んでいってしまったり、エギがループを描きながら沈降すると、新子が興味を示してエギに近づいても、違和感を感じてエギを抱いてくれません。

できれば、エギのサイズは新子よりも小さい2.5号以下がベストです。エギのサイズが小さければ小さいほど、近距離でのフォール姿勢やスピードは安定します。

2.5号以上のエギを使う場合は、ラインを張ってテンションフォールさせるなど、工夫しましょう。シャクリを入れる際も、大きく縦にシャクるのではなく、小刻みにジャークを入れて中層から表層を意識してダートさせると、重たいエギでも足元で自然にアピールできます。

ハリスは細い方が有利

クレハ(KUREHA) リーダー シーガー バトルエギリーダーII 30m 1.5号クレハ(KUREHA) リーダー シーガー バトルエギリーダーII 30m 1.5号

 

とくに日中のエギングでは、ハリスに光が反射してイカが警戒すると言われています。また、シャクリを入れる際、水を切る音もスレ新子にはNGとされています。

堤防で、足元に見えるイカを狙うのであれば、細ハリスでも強度は十分に対応可能です。使用するエギも小さく、新子のイカを狙うのであれば、1.5号以下のハリスを推奨します。ハリスが細ければ細いほど、エギのアクションにキレも生まれます。

例えば磯場などで、少し沖目に遠投し、沖の岩礁などについているイカを足元まで寄せてから狙いたいという場合などは、臨機応変に号数を上げましょう。

新子に効くエギアクション、表層ステイ

注意ポイントして、まず新子の群れが見えても、直接その中にエギを投入しないことです。群れの中にエギを投入すると、着水音を嫌って警戒します。群れの沖目にエギを投入して、徐々に群れの中へエギを近づけるのがよいでしょう。

エギの操作はジャーク&フォールが基本ですが、新子狙いならではの効果が期待できるアクションがあります。

それは、表層でのステイです。ラインを張った状態で表層でステイしておくと、新子が近づきます。そのままエギを抱くことがありますが、近づくだけで終わる場合は、ステイからフォールを行います。

ステイからフォールに切り替えた瞬間、エギに向かって突進してくることも珍しくありません。

必須アイテム偏光グラス

シマノ フィッシンググラス PC HG-078L マットブラックS 779915シマノ フィッシンググラス PC HG-078L マットブラックS 779915

偏光グラスは、エギにリアクションする新子イカを見るための必須アイテムです。

イカがどんなリアクションをとるかで、スレているかどうかの判断など、その日の組み立てができます。初心者の方や入門者の方でも、必ず偏光グラスをかけることをおすすめします。

釣具店に販売されている偏光グラスの価格は高額な製品も多いですが、安価な製品もたくさんあります。「偏光グラス」と表記されているものであれば、偏光グラスとしての機能は兼ね備えていますので、釣行の際にはぜひ準備してください。

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【必須アイテム】偏光グラスの機能と、着用のメリットとは?

まとめ

エギングの新子釣りは、初心者や家族連れにオススメ。できれば、大きく育ってから釣りたいものですが、エギング初心者にとってはエギングの入り口として絶好の入門シーズンです。
すぐ目の前で、アオリイカがエギに飛びつくのを見れるから、秋以降の型狙いでも、沖でのイメージも立てやすくなります。

また新子のイカは、食べる分を少しだけキープして、他はリリースしましょう。

 

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《アオリイカ釣り》初心者におすすめなのは、エギング?泳がせ釣り?

堤防からアオリイカを釣ってみたい!

そんな初心者の悩みの一つに、アオリイカの釣り方があります。初心者におすすめするアオリイカの釣り方は、大きく分けて、活きたアジを泳がせて釣る「泳がせ釣り」と、エギをいう疑似餌(ルアー)を使ったエギングの2種類です。

では、エギングと活きエサの泳がせ釣り、初心者はどちらの釣り方でアオリイカを狙えばよいでしょうか?

アオリイカを釣りたい!初心者向きはエギング?泳がせ釣り?

アオリイカ

エギングも泳がせ釣りも、アオリイカを狙うのにとても魅力的な釣り方です。

どちらも覚えてほしい釣り方ですが、初心者の方には一度に2つの釣り方を覚えて、さらにタックルを揃えるのは大変ですよね。

そこで、釣りを始める時期でアオリイカの釣り方を選んでみてはいかがでしょうか?

秋から始めるのであれば、エギングがおすすめ

エギングは、エギングロッドとリール、ラインにリーダーを結ぶだけで、あとはエギさえあれば、堤防や地磯から手軽にアオリイカを狙うことができる釣り方です。

(つりトップおすすめ関連記事→ エギングの仕掛け)

●秋にエギングをおすすめする理由

初秋は新子と呼ばれるアオリイカが、堤防の際や、水深の浅い藻場などにたくさんいるのが目視できるシーズンです。

秋の堤防に多い新子のアオリイカの特徴は、まだエギを見慣れていない(スレていない)ので、比較的簡単にエギに興味を示して、抱きついてきます。

また、エギを追うアオリイカが目で見えるため、エギがどのようなアクションをしている時にアオリイカが反応するかなどの、イメージを固めやすいメリットがあります。

※このように、狙う魚(この場合はアオリイカ)を目で見ながら釣ることをサイトフィッシングと言います。

このサイトフィッシングでのイメージさえ覚えておけば、水温の低下とともにアオリイカが徐々に深場に移行して見えなくなっても、同じように釣ることができるのです。

冬のアオリイカは、泳がせ釣りがおすすめ

エサとなる活きアジの確保や、活かしの道具仕立てなど、竿やリールに加えて、揃える釣具も多いですが、冬にアオリイカ釣りを始めるのであれば、泳がせ釣りをオススメします。

つりトップおすすめ関連記事→アオリイカの泳がせ仕掛け

 

冬になると、アオリイカをエギングで釣り上げるにはかなりのテクニックが必要になります。

水温の低下に伴うアオリイカの活性の低下や、エギに対して見慣れて(スレて)しまっていることで、エギへの反応が一気に下がってしまうことが理由です。

冬場のエギングは、エギを底で這わせたり、アクションのパターンを変えたり、小さなアタリを拾わなければならないなど、ある程度のエギング経験と知識が必要になり、初心者には難しい時期になります。

●冬場の泳がせ釣りのメリット

先述したように、冬のアオリイカは水温の低下とともに活性が低くなる傾向があります。活性が低いということは、単純に考えてエサを捕食する際の行動範囲が狭くなるということです。

泳がせ釣りであればアジを泳がせるタナを決めて、アオリイカのいるピンポイントに仕掛けを投入すれば、エギングの様な難しいテクニックを駆使しなくても、ウキでアタリを取ることができます。

冬は、大きなサイズのアオリイカもヒットする時期です。ウキで取るアタリや、大型のアオリイカの引きは、泳がせ釣りの大きな魅力と言えます。

http://www.tsuri.top/post-4512/

まとめ

せっかく道具を揃えてアオリイカ釣りを始めるなら、釣果が期待できるに越したことはありません!このように、アオリイカの反応が最も得られやすい釣り方を、時期に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

アオリイカを釣ろう!
エギトップ


《アオリイカ泳がせ釣り》アジの泳がせ仕掛けのタナは、どれくらいがよいですか?

活きたアジをエサに、泳がせてアオリイカを狙う泳がせ釣り。アジを泳がせるタナは、時間帯やポイントによって変える必要があります。

今回は時間帯やシチュエーション別に参考にしてほしい、泳がせ釣りのタナの合わせ方と目安について解説します。

《アオリイカ泳がせ釣り》アジの泳がせ仕掛けのタナは、どれくらいがよいですか?

狙うタナ、日中は海底付近が基本

アオリイカの遊泳層は海底から2m以内で、昼間はとくに海底近くに棲息すると言われています。

そのため、もっとも確実なタナ設定の方法は、ちゃんとタナ取り(水深を測る)をしてからタナ設定を行うことです(タナ取りの方法へ)。

タナ取りしたら、水深から1ヒロほど浅くするのがコツです。アジが根に潜ったり、藻に仕掛けが絡むなどのトラブルが少なくなります。

アオリイカのタナ

 

タナ取りをせずに竿出しする場合は、竿1本(5m前後)を目安にして始めましょう。

アオリイカ釣りをするような堤防のポイントは、5〜7m程度の水深がほとんどなので、竿1本にウキ止めを合わせておけば大体の場合は底付近を釣っていることになります。

ただし、海藻が多かったり、明らかに浅い釣り場で竿出しする時は、1ヒロ位から始めて、根掛かりしなければ少しずつ深くするのも良いでしょう 。

夜釣りのタナ取り

アオリイカは昼間ほど深く、夜は餌となる小魚とともに割と浮いてくる傾向があります。そのため、夜は浅めのタナを意識して探るようにしましょう。

・夜釣りの泳がせポイント・カケアガリ

足元から沖にかけてカケアガリになっているポイントは小魚が集まりやすく、アオリイカも少し沖で捕食を意識し待機している可能性があります。

藻場や岩礁が絡んでいるポイントは、さらに好ポイントです。根掛りに注意したタナ設定を心掛けましょう。

・夜釣りの泳がせポイント・外灯周り

また、外灯がある堤防は、その周辺に同じく小魚が集まりやすく、アオリイカもその小魚を意識して付近にいる可能性が高くなります。

外灯があるポイントでは、明りの明暗部が好ポイントです。タナは浅めの設定からスタートし、アタリが無ければ徐々に深くウキ止めをずらし、暗部よりに狙うようにしましょう。

満月、月夜の晩は浅タナに浮く

 

視覚を頼りにエサを捕食することの多いアオリイカは、満月の月灯りに活性が上がるとされています。

外灯がなく真っ暗で、外洋に面する堤防などでもアオリイカがエサとなるアジを見つけやすく、普段は竿を出さない水深のある様なポイントでも、浅タナでアオリイカが釣れる可能性が上がります。

また、満月は満潮、干潮時の潮位の差が大きくなるため、アオリイカの活性が上がるタイミングが増えます。

↓つりトップおすすめアオリイカ泳がせ釣り記事↓

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アオリイカの食いが立てば、タナはあまり関係ない?

潮通しの良いポイントでは、潮の変わり目の前後など、新しい群れに入れ替わるなど、何かのきっかけで、アオリイカの活性が極端に上がる場合があります。

そんなときは、着水と同時にアオリイカがアジを抱いて横に走ったりと、タナ設定関係なくアタリが頻発します。アワセを入れるタイミングに注意して、手返しに徹しましょう。

まとめ

アオリイカの泳がせ釣りは、泳がせ仕掛けの調整やアワセ、ポイント選びも重要ですが、タナ合わせも釣果に繋がる大事な要素です。

日中の泳がせ釣り、夜の泳がせ釣り、また月夜の泳がせ釣りと、それぞれタナをポイントと合わせて意識しましょう。

アオリイカの仕掛け図へ

釣り場の水深を測る方法へ

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《エギング》2015年、1万円以内のオススメリールを教えて!

エギング初心者が道具を揃えると、ロッドやリールやら、エギのまとめ買いやらでお金がかかるものです。そのため、道具をなるべく安く揃えたいものですがあまり安物だと、すぐに壊れて買い直すことも。そこで今回は、1万円以内限定で、エギングにオススメのリールを紹介します。最近の廉価リールは、かなり高性能になっていて驚きますよ!

1万円以内のオススメリールを教えて!

シマノ/セドナ


2015年、セドナはシマノのエントリーモデルとして好評だったエアノスXTの後継機として登場しました。エントリーモデルながらも、エギングに必要な軽量化を実現しています。エギングで主流の2500番で245gと、かなり軽いです。しかも、重心がロッドに近くなっているため持ち重り感が軽減されて、実際の重さよりもかなり軽く感じることができます。AR-Cスプールを搭載しているので、キャスト時のトラブルも少なく、扱いやすいです。2015年11月にはお得なPEライン付きモデルも登場し、ますますお得感がアップしています。

ダイワ/レブロス


巻き感度の良さが好評、上位モデルに搭載されている軽量・高強度エアローターを採用しています。エギングで主流の2500番は250gと、セドナよりもわずかに重ためです。しかし、個性的なブラックとゴールドのカラーリングは、思わず手を伸ばすほどインパクトがあり、見た目買いするアングラーも少なくないとか…。ダブルハンドルモデルが2000番からあるのも、選択肢が増えてうれしいです。

実売価格でこの2機種よりも安いリールだと、エギングのスキルがアップした時に物足りなくなるはずです。この2機種であれば、高級リールを購入した時のサブアイテムとして持っておいても遜色はありません。シマノのセドナ、ダイワのレブロスが、エギング入門者にはオススメですよ♪


アオリイカ狙い、あると便利なグッズ5選

アオリイカ釣りで釣果に差が出るのは時合いを逃さない手返しの早さと、釣りがし易い環境を作る事だと思います!そこで、アオリイカ釣りであると便利なグッズを紹介したいと思います!

アオリイカ狙い、あると便利なグッズ5選

ダイワ/バトルゲーム ヤエンスタンド

ヤエンスタンドとなってますが勿論泳がせ釣りにも便利ですよ。竿を掛ける角度によって、アジが抵抗少なく泳がせる事が出来ます!

タカ産業/竿立て付き 活アジブクバケツ

アジ活かし+竿立ても付いていてリーズナブルな価格で販売しております!どうせ買うならセットのこちらがお得ですよ!

カツイチ/潜助君

水深が深い場所を狙いたい、アジが潜ってくれてない気がする。。などと思った時は強制的に沈めましょう!アジには申し訳ないですがm(__)m ヤエンでも泳がせでも使いますね。
タカ産業/活かし楽チンPUMP
とうとう出ました!アジが弱る原因の一つである外気温の低さによる水温の低下。それを事前に防ぐため楽に海水を汲み上げ循環出来るのです。ホースの長さが4mなので使える場所は限られますが面倒な水汲みがしなくてよくなりますね!後、バッテリーと荷物も増えますがf^_^;)
メイホー/固形酸素発生剤 O2パワー

釣りの途中、エアーポンプが壊れた、電池切れした!などの予備的な要因で持っておくと便利です(^^) 約9時間は持つと記載されてますが、アジの数や水量にもよります。

アオリイカ狙い、おすすめ仕掛け5選

いよいよアオリイカが泳がせ釣りで狙えるシーズンがやってまいりましたね!こちらの地元でも型は小さいですが釣果報告を頂いております!
これを見てくださった方に少しでも釣果に差が出るようにオススメの仕掛けをご紹介したいと思います!

アオリイカ狙い、おすすめ仕掛け5選

がまかつ お墨付きアオリイカ仕掛はねあげ式
超鋭利・軽量グリーン6本の錨上の鈎。しっかり喰い込み確実キープ!緑のハリがイカに見えないのか知らないですが掛かりは抜群で、はねあげ式なので合わせると簡単に掛かる仕組みです!
ヤマシタ イカ泳がせ仕掛遊動Aタイプ
いたってシンプルなイカ泳がせ仕掛けです。2セット入ってるのも良いですね!他の商品もそうですが使う前に仕掛け巻きに巻かれていたクセを引っ張って取り除きましょう。
カツイチ イカつ〜る
気に入った物が無い。ハリスが短い、太い。など思ってきたら自分で好きな仕掛けを作りましょう!管付きの錨鈎や、中通しで二つ付けれる鈎など様々な鈎が御座います!是非、手作りの楽しさを試して下さい(^^)
マルフジ イカパーツ
「カツイチ イカつーる」と同じですが商品の種類が多く、身切れしにくいアウトバーブの鈎や、鼻カンも付いたリーダーがあったり、鼻カン編み付け糸なども多彩にありますので助かりますね!
ダイワ らくらく泳がせアオリイカ仕掛け
カリ針は「8本立て」で身切れが少なく、針の重さは「らくらくフローター」ってのが重さを相殺してくれるのでアジは生き生き泳いでくれます!
餌針は編み込み移動式で外れにくいチヌバリを採用。

 

今年のアオリイカの釣果はどうなるでしょうか!?自分は準備は万端なので何時でも行ける状態です!では、お先に行ってきます(^o^)/


《カンジインターナショナル》ショートギャフⅡにコンパクトサイズが登場

2014年にワイドな6本仕様のフックで待望の復活を遂げて、即完売となったショートギャフⅡにコンパクトサイズが登場。

ショートギャフⅡ

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追加の新サイズは、2.4m・3.3mとコンパクト・軽量化を実現しながらに、6本針の屈強なフックは健在で突然のモンスターアオリにも対応できる強度設計を実現しました。

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3サイズとも仕舞い寸法は32㎝で統一しており、陸っぱりエギングには避けて通れないテトラ磯場など、足場を選ばず携帯性に優れています。

サイズ 重さ カラー 定価
2.4m 160g 3色 6800円
3.3m 230g 3色 8000円
4.0m 290g 3色 9800円

仕舞寸法はすべて、32cm。


釣ったイカでマグロをゲット!青森県で10月から

秋のエギングシーズンの開幕を前に、私たち釣り人にとって興味深いニュースが、東北から飛び込んできました。

釣ったイカとマグロ交換、10月に本格実施

県と三厩漁協(外ケ浜町)は、マグロ漁の餌となるアオリイカとマグロの刺し身を交換する「いかdeまぐろシステム」を10月1日から本格実施する。釣りファンに生き餌のイカを提供してもらい高齢漁業者の負担軽減を図る同システムでは、昨年の実証試験でイカを蓄養する技術などを確立した。今後は、アオリイカの数に応じて本マグロの赤身や中トロと交換できる同システムのPRを進める。by 東奥日報

ネットの声は、概ね好評です!
私たちの大切な趣味である釣りが、誰かの生活に役立つなんて、とても素敵なことですね!
こうした試みが、日本全国のどこかでどんどん出てくるといいですね。

 

→→→エギングをもっと学びたい方は、エギング入門えぎトップへ!


《デュエル》3.5号に新色8色、ez-Q® マグキャスト®

スローフォールと超遠投で、広範囲を狙えて人気の「ez-Q® マグキャスト®」に、新色が8色追加されます。ケイムラシリーズにシルエットマスターやナイトマスターをラインナップし、より豊富なバリエーションカラーでアオリイカにアプローチができるようになりました。

デュエルエギ

2015年10月発売予定。


《エギング》2015年秋、初心者におすすめのエギングリールベスト5

釣具店に並んであるたくさんのリールの中から、本ホームページライターで釣具店勤務中のG氏がオススメの逸品を紹介します。
今回はこの秋に(2015年)にエギングを始められる初心者に向けて、独断と偏見でベスト5をリストアップしました。
エギングのリールは大き過ぎず、小さ過ぎない2500番手が基本(ダイワの場合、シマノは3000程度)となります。
後はダブルハンドルか、シングルハンドルかは個人的な好みになります。

初心者におすすめのエギングリールベスト5

第1位 シマノ NEW セドナ2500S

シマノのセドナは、エアノスの後継機となります。
エアノスに比べると高級感があるし、軽量化も図れているのがよいです。
お値段もお安いので、最初にエギングで使用するリールには打って付けです。
さらに、2015年11月になりますが、予めPEラインを巻いたモデルもラインナップされるのでお得です(販売済み)。
シマノ セドナ 2500S PE (PE1号-100m付) (SEDONA 2500S PE)

※セドナの糸付きはお得ですが、号数が1号でエギングようにしてはやや太めです。
初心者は、PEライン0.8号が適しているので、糸付きはオススメできません。
糸を他で流用するのであれば、かなりオススメです。

 

第2位 ダイワ レブロス2506H


この価格帯でエアローター、トーナメントドラグ、デジギアなどなどスペックは申し分ないリールです。
しかもデザインがブラック×ゴールドベースなので見た目もカッコ良いです!

第3位 ダイワ エメラルダスINF2506W


価格上がりますが、エギングに大事な軽さを求めるなら是非使って欲しいリールです!
上位機種はさらにお値段が倍以上しますが、負けず劣らず長く使えます。
ダブルハンドルのメリットであるハンドルが勝手に動かない、直ぐに握れるので扱いやすいです。

第4位 シマノ セフィアBB C3000SDH


ローターにCI4+を使用で軽量化、AR-Cスプールで飛距離アップ!
ですが、同価格帯のダイワのリールと比べたら、10g負けたのでこの順位です。
個人的にはシマノ派ですが…。

 

第5位 ちょっと背伸びして ダイワ NEW ルビアス2015年モデル 2508PE-DH


軽さと強さ、マグシールド、エギングに持ってこいのリールです!
しっかりメンテナンス、オーバーホールすれば、かなり長く使えるでしょう。
気に入ったモデルがあれば、エギング用にデザインされたリールじゃなくても全然OKですよ。

以上、2015年秋から始めるエギング入門者にオススメのリール紹介でした!
お金に余裕があれば、ルビアスで決まりですが、みなさんの懐事情はいかがですか?
私の懐事情は…、聞かないでください(T . T)

関連ページ
→《エギング》2015年秋、初心者におすすめのエギングロッドベスト5!
→《釣りの仕掛け》エギングで、アオリイカを釣ろう!
→《釣りの仕掛け》遠投エギングで、釣果アップしよう!
→→→エギングをもっと学びたい方は、エギング入門えぎトップへ!
→→→→エギングリールをもっと調べたい方は、エギングリール選びのポイント&ランキングへ!

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《堤防釣りの仕掛け》乗りが抜群!アオリイカのヤエン釣りを解説

アジの泳がせ釣りにも反応が薄くなってくる厳寒期から春にかけて有効な釣り方がヤエン釣りです。エサとなるアジに直接仕掛けを付けず、フリーで泳がせるヤエン釣りは、アオリイカのアタリの回数が格段に上がります。

ただ、ヤエン投入からのアワセが難しく、上級者向けの釣り方とも言えます。アタリの回数に対しての釣果のバランスが上達のバロメーターです。

難しいから面白い、ヤエン釣りの仕掛けと釣り方を解説します。

《堤防釣りの仕掛け》乗りが抜群!アオリイカのヤエン釣りを解説

アオリイカ、ヤエン仕掛け

アオリイカ
時期 冬、春がメイン(秋はアオリイカが小さ過ぎて不適)
場所 堤防、岸壁、磯
エサ 活きた小魚(アジ、ボラの子、イワシなど)
●ヤエン釣りの竿

ダイワ(Daiwa) 磯竿 スピニング リバティクラブ アオリイカ 2号-51 釣り竿ダイワ(Daiwa) リバティクラブ アオリイカ 2号-51 釣り竿

竿は、アオリイカ専用として発売されている製品がヤエン釣りに適しています。アオリイカの乗りがよくなるよう穂先にソリッドが採用されているで製品や、ヤエンを投入する際に、取り回しがいい様、4m前後の長さ設計になっています。

専用竿以外の竿を選ぶ際は、1.5号~2号のカーボン竿で、長さは4~5mクラスの竿にしましょう。アジを投入するときに少し曲がり込みますが、アオリイカの乗りの良さをまずは優先します。

 

●ヤエン釣りのリール

シマノ リール 13 アオリスタ BB 2500シマノ リール 13 アオリスタ BB 2500

リールは、ワンタッチでドラグフリー操作のできるリアドラグ搭載リールがおすすめです。

置き竿にしていても安心で、とにかく泳がせ釣りには便利な機能が満載です。

↓リアドラグの詳しい解説は↓

http://www.tsuri.top/post-5358/

 

ヤエン、アオリイカの釣り方

  1. 活きアジの尾の付け根にハリを刺して、海に投入します。
  2. スプールをフリーにし、ラインを出しながらアジを自由に泳がせます。
  3. アオリイカがアタックして来たら、アタリが出ます。アオリイカのアタリは穂先が抑え込まれたり、糸が走ったりします。
  4. アオリイカが乗っていることを確認したら、3分ほど待ちます。待つ理由は、アオリイカにエサを本食いさせるためです。エサに抱きついているだけの時は警戒心が高いので、竿の操作をすると異変を感じて放してしまいます。
  5. ヤエンを投入します。道糸にヤエンを引っ掛けて、海中へ投入します。
  6. ヤエンがアオリイカに到達した頃合いを図って、アワセを入れます。

アジが掛けバリを背負って泳ぐ仕掛けに比べると、ヤエン釣りはヤエンが投入されるまではほぼ何も違和感ない状態でアジが泳いでいますので、アオリイカの警戒心が下がります。

そのため、アオリイカのアタリの回数はとても多いですが、アオリイカにヤエンをフッキングさせるのがとても難しいのです。

●ヤエンをしっかり掛ける

まずアタリがあったら、本食いするまでジックリ待ちます。ヤエン投入のタイミングが来たら、竿を真後ろに向かって倒しラインを手元にヤエンをセットします。

ラインを張った状態で投入し、しっかりアオリイカまでヤエンが到達したのを確認したらアワセを入れます。

ポイントは、本食いするまでジックリ待つこと、ヤエンが到達したのを確認することです。

まとめ

ヤエン釣りは、アジ自体に仕掛けが付いてなく、フリーで泳がせる事ができるためアオリイカが違和感なく抱きます。

ウキ釣りに比べて、アタリの回数が頻発しますが、ヤエンを投入して掛けるまでが難しい釣りです。その難しさもヤエン釣りの魅力の内と言えます。冬から春にかけて、ぜひヤエン釣りで大型のアオリイカを狙ってみてください。

 

 Yaen fishing is difficult,but interesting!

ヤエン釣りは、難しいけど面白い!

 


《堤防釣りの仕掛け》泳がせ仕掛けで、アオリイカを釣ろう!

厳寒期のアオリイカ釣り。エギングには全く反応を示さなくなったのに、隣の泳がせ釣りには、大型のアオリイカがヒットしているなんて場面を経験したことはありませんか。

低水温やエギにスレてしまった事などが要因として考えられますが、アオリイカの泳がせ釣りは冬場のそんな状況にも効力を発揮する理由があります。

今回は泳がせ釣りのメリットと、仕掛けを詳しく解説します。

アオリイカ、アジの泳がせ仕掛け

アオリイカ泳がせ仕掛け

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

ウキ止めの結び方

アオリイカ、ケンサキイカなど
時期 春から秋にアオリイカ、夏にケンサキイカ
場所 堤防、岸壁、磯周り

 

竿やリールなどのほかに、アジの活かしバケツは必需品です。エアポンプがセットでき、移動時にも便利です。

TAKAMIYA(タカミヤ) 武勇伝 アジ活かしバッカン JM-2002 ブラック 33cm

釣り方

●まずはアオリイカのいるタナを設定

夜釣りでの、外灯周りの明暗部や駆け上がりなど、海中に変化のあるポイントでは、冬場でもエサとなる小魚が浮いてきやすく、それに伴ってアオリイカも浅場にいることがあります。

逆に水深のある沖目ポイントを狙う際は、浅い棚からスタートしても、底付近からタナ取りしても、アタリがなければウキ止めをずらしてアオリイカがいる層を細目に探りましょう。

満月などで海面が明るく照らされている場合は、水深のある沖でもアオリイカが浮いている可能性があります。

●仕掛けを投入

仕掛けを投入する際は、着水と同時に活き餌と仕掛けがタナまで遊動し、絡まっていないかを確認しましょう。

また、風や潮流などでウキまでの道糸が流されてしまった場合は、アワセが効かなくなってしまう要因となりますので、ラインメンディングが大切です。

堤防などで周囲に他の釣り人がいる際は、流し過ぎに注意が必要です。

●アタリがあったら慌てずに、アワセる準備を

アオリイカが周辺にいると、活き餌に「前アタリ」が出ます。今まで設定していたタナ付近でジッとしていた活き餌が、急にウキを引いて潜りだしたり、逆に元気に泳いでいた活き餌がピタッと動かなくなったりします。

そんなときは近くにアオリイカがいる場合があるので、置き竿にしていたり、ラインが出過ぎてしまっている時は、竿を持ってラインメンディングするなど、アワセを入れる準備をしておくことが大切です。

●取り込み

やりとりはポンピングなどせず、ゆっくり巻きながらアオリイカを寄せます。アオリイカが走る時は、ドラグ調整し竿がのされないよう注意してください。

取り込みは、アオリイカが小さくてもギャフやタモ網を準備しておきましょう。

 

泳がせ仕掛けのメリット

泳がせ釣りでアオリイカを狙うのは仕掛けが面倒だし、何よりも活きたアジを確保しないといけないのでなにかと大変です。

仕掛けがシンプルなエギングで狙う方が楽なのですが、泳がせ釣りにはその手間に価する大きなメリットがあります。

低海水温期に食いがよい

海水温が15度を切る頃から、エギへのアオリイカの反応が悪くなります。そんな時でも比較的アオリイカが釣れるのが、泳がせ仕掛けです。

海水温が下がるとアオリイカは不思議と、活きたエサにしか反応を示さなくなる習性があります。また、秋からエギにスレてしまったアオリイカが多いことも要因のひとつです。

●決まった場所を安定して狙える

海水温が下がると、アオリイカがエギを追う範囲が狭くなります。

暖かい時期は深場でエギをロックオンして浅場まで追っていたアオリイカが、寒い時期にはエギを追うのは限られた範囲だけになるのです。

そのため、アオリイカの追い気のある狭い一定の範囲に長くエサを留めておくことのできる泳がせ釣りに軍配が上がるようになります。

慣れない間は跳ね上げ、熟練者はハリス式

アオリイカ仕掛けは、跳ね上げ式とハリス式に大別されます。

●向こう合わせの跳ね上げ式

跳ね上げ式は、ハリ周りがステンレスなどのスティックを使用しています。この仕掛けのメリットは、アオリイカがエサを抱いて泳ぎ始めた時に、テコの原理でスティックが跳ね上がって向こう合わせでフッキングすることです。

初心者にも乗せやすく、とても便利な仕掛けですが、アオリイカの視界のよく効く日中や、スレが進行している時にはアタリが少ないデメリットがあります。

●イカの乗りが良いハリス式(ブラブラ式)

ハリ周りにハリスを使用しているので、跳ね上げ式に比べると仕掛けのシルエットが出ないのでアオリイカの警戒心が下がります。

仕掛けが軽いので活きエサの泳ぎがよくなり、長く持ちます。警戒心の面でさらに言えば、熟練者ほど、アオリイカの大きさを問わず、SやSSなどのイカリ針のサイズを選び、また仕掛けハリスも細くします。

デメリットは、初心者や入門者の方には、アワセがやや難しいことです。

ブラブラ式仕掛けの、あわせのコツ

跳ね上げ式に比べて、ややアワセが難しいのが鼻カンからイカリ針までの間がフリーのブラブラ式です。何回もアタリがあるのに、アオリイカが針に乗らないので苦手意識がある方も多いと思います。

ただ、厳寒期や仕掛けにスレてしまったアオリイカのアタリの確率が高いのは確実に、小針のブラブラ式です。

試してほしいのが、合わせを入れる際の竿の角度を、真上にあおることです。

堤防でアオリイカ釣りをしていると、みなさん意外とアオリイカが走った方向と真逆に竿を寝かせたままアワセを入れている方が多い様に感じます。

縦に竿をあおってアワセを入れると、活き餌を抱いたアオリイカが縦向きになりやすく、針に乗りやすくなります。

浅い棚で活き餌を抱いて横に走る場合は、しっかりラインメンディングしてから試してみて下さい。

 

Let’s enjoy the Squid Fishing! 

アオリイカ釣りを楽しもう!

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《堤防釣りの仕掛け》遠投エギングで、釣果アップしよう!

遠投エギング

アオリイカ、ケンサキイカなど
時期 春から秋にアオリイカ、夏にケンサキイカ
場所 堤防、岸壁、磯周り

遠投の三種の神器、ロングロッド、細いライン、大型エギ

遠心力を効かす、ロングロッド
ロッドは長いほど投入時の遠心力が増します。ただし、あまり長過ぎると取り回しが悪くなるし持ち重り感が増して疲れるので、9ft前後までがよいでしょう。

摩擦&空気抵抗を減らす、細いライン
ラインが細ければ細いほど、ガイド摩擦や飛行時の空気抵抗を減らすことができます。ただし、細過ぎるとちょっと岩やゴミに触れただけで切れてしまう危険が高まります。0.6号よりも細いラインを使用する時は値段が張りますが、8本撚り(通常4本撚り)のPEラインを選びましょう。※PEラインは、撚り数が多くなるほど同じ号数でも、強度が増します。

自重でぶっ飛ぶ、大型エギ
自重のある大型エギを使うのが、遠投力を高める最も簡単な方法です。ただし、ロッドが柔らか過ぎるとバランスを損なってその効果を発揮できません。3.5号エギを使うのであれば、ミディアムクラスよりも硬めのロッドを使用しましょう。

ラインの結び目に注意!

ラインの結び目はコブ状になっているので、ガイドに触れると大きな摩擦抵抗が生じます。そのため、投入始めのフォームは結び目をガイドの外側に出しておきまましょう。垂らしが長くなって投げ難い方は、リーダーを短くして対応しましょう。

Let’s enjoy Eging! 

エギングを楽しもう!

 


《堤防釣りの仕掛け》エギングで、アオリイカを釣ろう!

エギング

アオリイカ、ケンサキイカなど
時期 春から秋にアオリイカ、夏にケンサキイカ
場所 堤防、岸壁、磯周り

エギング、アオリイカの釣り方

  1. 沖にエギを投げます。
  2. エギが着底したら、アクションを開始します。
  3. 基本的なアクションは、「エギを海中で跳ね上げる→エギを沈める」を繰り返します。
  4. エギを足元まで寄せたら、再び沖へ投入して同じことを繰り返します。
  5. もしアオリイカが釣れたら、竿を立ててゆっくりリーリングしましょう。

アオリイカがエギにアタックするのは、エギのフォール中か、エギが海底で止まっている時です。ジャーク中にアタックして来ることは滅多にありません。

エギを追う、アオリイカが見えたら…

見えているアオリイカは、活性が高くてやる気満々です。
見えイカの狙い方は、エギを遠巻きに投入し、見えイカの周辺にエギを通過させます。見えイカに直接エギを放り込むと、エギの着水音に驚いて逃げてしまうので注意をしましょう。

Let’s enjoy Eging! 

エギングを楽しもう!

 


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