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2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインには様々な素材のものがあります。それぞれに操作性や感度、強度に違いがあり、メリット・デメリットがあります。

今回は初心者にも分かり易くそれぞれのラインの特性を解説。あわせて筆者おすすめのアジングラインもランキングで紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインの重要性

アジングで使用するライン(道糸)には、主にPE、ナイロン、フロロカーボン、エステルラインの4種類があります。

これだけの種類があると、アジングはどのラインを選択することが自分にとって最適なのか迷ってしまうのが本音ではないでしょうか。

アジングでは、1g程度の軽量ジグヘッドを多用します。軽量ジグヘッドは沈みにくく、潮の流れが速い時、風の強い時などはとくに苦戦しがちです。

このことからも、アジの回遊しているボトム付近の層に落としアタリをとるためには、使用するラインが非常に重要となってきます。

アジングラインの選び方

アジングはアタリが非常に小さいのが特徴です。よりアタリを明確に感じ取れること、軽量ジグを使用するためには、海中に沈むラインが必要であることや、ラインを操作しやすいことなどが必要となってきます。

このことから、アジングラインの選び方のポイントは「感度」、「比重」、「ラインの操作性」の3点に重きを置いた選び方をすることです。選び方を間違えば、最終的に釣果を左右してしまうと言っても過言ではありません。

ただし、アングラーのアジング経験や好みなどによっても使い分けが異なりますので、アジングでは万能的なライン選びというものは存在しません。

ここでは、先に申し上げた3点のポイントから筆者がおすすめするライン選びをご紹介していきます。

アジング初心者にはフロロカーボン

まず、アジング初心者にはフロロカーボンをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) フロロカーボンライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー 900843ダイワ フロロカーボンライン 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー

フロロカーボンをおすすめする理由は、比重があるため海水との馴染も良く、底が取れやすいこと、さらに強度に優れている点です。初心者にはストレスが少なくアジングが楽しめます。ただし、ラインに巻癖がつきやすいため、ライントラブルに繋がる可能性があるので注意が必要です。

中級者以上にはエステルライン

中級者以上にはエステルラインをお勧めします。

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリアモーリス エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb

エステルラインをおすすめする理由は比重がそこそこあり、ラインの操作性が良いこと、それから何と言っても感度が抜群に優れていることにあります。

デメリットであるライン強度の弱さをリールのドラグ調整でしっかりと補うことができれば、アジングにとって最高のラインです。

●フロロ、エステルの推奨ライン号数

次に、それぞれの使用するライン号数ですが、フロロカーボンは0.5号~0.8号程度を使用します。繊細なアタリを取るアジングでは、ラインが細ければ細いほど水の抵抗を受けずに感度がより向上するためおすすめです。

エステルラインは0.2~0.4号程度を使用します。アタリが非常に取り易く、水深が深ければ深くなるほど、他のラインと比較した時にアタリの差を実感することができます。

対してエステルラインは強度が非常に弱いので、とくにアワセとキャスト時に切れることがあります。常に切れてしまっては釣りになりませんので、ラインブレイクが気になる場合は0.5号のラインを使用して強度を上げるとよいでしょう。

●PEラインとナイロンライン

また、他のライン材質の「PE」「ナイロン」にも少し触れておきます。

PEは、強度が高く、感度が非常によい点がメリットですが、浮力が高く水に浮きやすい点がデメリットとして挙げられます。

最近では、ハイブリッドPEやウルトラPEと呼ばれているような通常のPEよりも比重の高いPEが発売されています。0.1~0.3号程度を使用します。

ナイロンは、他のラインと比較して圧倒的にライントラブルが少なく操作しやすい点が特徴ですが、感度が悪く浮力が高めである点がデメリットとして挙げられます。

ナイロンはあまりおすすめできませんが、アジングの導入として手軽に釣りを楽しみたい初心者の方にはいいでしょう。

 

ここに記載した通り、各ライン素材や特徴についてある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングラインをご紹介していきます。

第1位 KUREHA シーガーR18 フロロリミテッド(フロロカーボンライン)

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lbクレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lb

フロロカーボンと言えば、クレハ社の「シーガー」と言われるほど信頼の厚いフロロカーボンライン。原料から作り込み、完成までに至る過程を全て一貫して自社で製造するその信頼の一部始終は、強度としなやかさをはじめとして、高感度な性能と耐摩耗性能の高さは初心者からプロのアングラーまでをうならせる一級品です。

フロロカーボンの弱点である巻き癖は、独自のFNT製法という手法によってほぼ解消されており、シーガーのみで十分にアジングを楽しむことができます。

筆者も愛用しているシーガーは、品質が高く長く使用できるラインとしてアジングファンにおすすめしたいNO.1ラインです。

第2位 バリバス  アジングマスター 200M(エステルライン)

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア

軽量ジグヘッドを使うにはもってこい、ラインの操作性と感度抜群のアジングのために開発された専用のエステルラインです。

比重1.35とナイロンとフロロカーボンの中間に位置する比重で糸ふけが出にくく、ストレスフリーな点が非常に使いラインです。価格帯も経済的であることから、筆者が信頼しているラインの1つです。

アワセ切れの発生を防ぐために、ドラグの調整が必要なので、アジング入門者よりもアジングに慣れた中級者以上におすすめです。

第3位 モーリス AJING MASTER 150M(フロロカーボンライン)

モーリス(MORRIS) フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb ナチュラル(75m中間マーク付き)フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb

フロロカーボンの特徴を存分に活かすことができるモーリスアジングマスターは、アジング入門者にとって、非常に扱いやすいラインです。

号数は0.3号から0.8号までありラインナップも多様。表層からボトムまで広範囲に攻めることができ、更には感度や強度に操作性のバランスがよい点が最大のメリットと言えます。

入門者でライン選びに迷ったら、まずこのラインを購入しておけば間違いありません。

第4位 ダイワ 月下美人 ライン TYPE-E 200M (エステルライン)

ダイワ(Daiwa) エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb クリアーダイワ エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb

 

低伸縮で高感度のエステルライン。比重1.38と水に馴染みやすく扱いやすい点が特徴です。

クリアカラーのラインは水中で溶け込み、アジに違和感を与えることなく、よりアタリが取りやすくなっています。

1lbから2.5lb(参考号数で0.2から0.5号)のラインナップです。また購入しやすい価格帯も嬉しく、信頼の1本です。

第5位 DAIWA 月下美人 月の響きⅡ+Si 150M (スーパーPEライン)

ダイワ(Daiwa) PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb ホワイトピンクダイワ PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb

 

遠投して広範囲を探りたいアングラーには絶大な人気を誇る「月下美人 月の響きⅡ+Si」

飛距離と感度に優れているスーパーPEは、通常のPEと比較して比重が高く、更にUVF加工によって、耐摩耗性能の向上と感度も更にアップされています。

ラインは視認性のよいホワイトピンクが採用されていて、ナイトゲームでも高い視認が確保できるように工夫が凝らされています。価格的には高価であるため、長くアジングに没頭したいアングラーにおすすめします。

まとめ

各メーカーより、たくさんの素材のラインが発売されていて、どれがいいのか迷いますが、ここで挙げた5選は、アジングの実践でどれも活躍してきた信頼のアジング専用のラインです。年々、各ライン共にメーカーの努力によってライン性能が飛躍的に向上しており、アジングを快適に楽しめる釣りへと導いてくれています。

中でもフロロカーボンやPEは強度、感度、操作性、比重どれをとっても性能の向上が目覚ましいと言えます。

選ぶラインの素材にもよりますが、それなりに良いものは高額な傾向にあり、懐事情と相談しなければならないことも正直あると思います。しかしその中でも全てがコストに見合ったパフォーマンスを発揮するものであるとも限りません。

出来ることなら、色々試して、自分に最適なラインを見つける事が一番大切です。

ここで挙げたアジングラインは、それぞれの特徴を最大限に発揮してくれるコストパフォーマンスの高いものですので、是非とも一度はお試しください。


2018年冬、アジングにおすすめのリールランキングベスト5

アジングリールの性能をメーカーの各機種別、またサイズ別に把握するのは難しいですよね。とくにアジング初心者の方はメーカーカタログと睨めっこ状態になってしまうのでは?

今回は、アジングリールの選び方、筆者おすすめのアジングリールを性能などの解説とともに紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのリールランキングベスト5

アジングリールの選び方

アジングは、非常に小さいアジのアタリをとる必要があるゲームであることは既にご存知のことと思います。

それ故、アジングリールには小さなアタリを逃さない感度、掛けてからバラさない、ラインブレイクなどのトラブルを軽減するための精巧なドラグ性能が求められることは言うまでもありません。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004 (2000サイズ)ダイワ アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004

アジングではロッドとライン性能が重要と言われていますが、使用するロッドとライン性能を余す事なく存分に発揮できるバランスの良いリールの装備も必要です。

このことからも、アジングに使用するリールは、アタリを逃さないために可能な限り「軽量」な自重に拘り、バラシ軽減とライン切れを起こさせない「高ドラグ性能」に拘って選んでいきましょう。

アジングリールの使う大きさ(番手)と性能

アジングリールは、1000番~2000番のスピニングリールを使用します。

アジのアタリを逃さない為にも小型で軽量、なおかつラインのキャパシティも満たすリールが最適です。

ちなみに2000番だと様々な釣りに併用できますので、幅広く釣りを楽しみたい方には重宝するサイズです。そんな意味合いからも、実際に2000番は人気があります。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール アジング 13 ソアレBB C2000PGSSシマノ アジング 13 ソアレBB C2000PGSS

ドラグ性能は値段の高いモデルであればあるほど、性能は高いと言えます。購入できる懐事情にもよると思いますが、中級程度以上の価格帯のリールであれば、ある程度のドラグ性能はありますので、購入する1つの目安にすると良いでしょう。

また、アジの口は非常に小さく柔らかいので、バラシを軽減するためにも回転がスムーズで巻き心地が良いリールが理想です。

中級程度以上のリールであれば巻き心地は問題ありませんので、そこまで意識して拘る必要はありません。

リールに搭載されているギア比には、ローギアハイギアタイプがあります。アジングに関わらず、釣り方のスタイルによってギア比を選択しますが、アジングでもその選び方は同じです。

全層を安定してじっくりと探りたい場合は、ローギアを、ダートさせてフォールを繰り返すアクションを付けたいアングラーはハイギアが使いやすくおすすめです。

 

以上に記載した通り、アジングで使用するリールの必要な性能については、ある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングリールをご紹介していきます。

第1位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) C2000HGS

シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ)の魅力は何と言っても軽量化。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ヴァンキッシュ C2000HGSシマノ 16 ヴァンキッシュ C2000HGS

軽量化にとことん拘っており、他のリールでは例のないローターの形状を変えることで肉抜きした構造。軽量化を実現しただけではなく、巻き心地も更に向上しています。

自重はたったの155gと数字から見てもその軽量化は驚異的です。

また、マイクロモジュールギアを搭載して繊細なアタリを逃さず捉えてくれます。ドラグ性能も高性能で逐一調整を気にすることなく滑らかにラインを送り出し、安心したファイトが楽しめます。

シマノ社が誇る最高峰のリールであるため、非常に高価品ですが、この機種を持っていれば他のリールは必要としないほど高機能リールと言っても過言ではありません。

アジングにハマってとことん追求したいアングラーには是非とも一度その感触を肌で感じていただきたいリールです。

第2位 シマノ TWIN POWER(ツインパワー) C2000HGS

上位モデルに引けを取らない、アジングに必要な機能を全て搭載し、そのパフォーマンスが高いツインパワーは筆者も愛用しているリールの1つです。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー C2000HGSシマノ 15 ツインパワー C2000HGS

 

特徴を一言で表すと、操作性抜群の非常にタフなリールと言えます。

自重は195gと上位モデルと比較するとやや重量はありますが、数字ほど持ったときの重量感を感じさせません。また、ドラグ性能は上位モデルとほぼ変わらない性能を有しており、コストパフォーマンスにも優れています。

最上位モデルまでは必要ないけれども、多少高くても1つ1つの性能には非常に拘りたい。そんなアングラーにおすすめのリールです。

第3位 ダイワ 月下美人 EX 1003

ソルトウォーターでダイワ最高峰の月下美人EX。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 17 EX 1003

アジング専用に開発されたこのモデルは筆者も愛用しているリールの1つで、自重が165gと非常に軽量です。

さらにドラグ性能はATD(オートマチックドラグシステム)というダイワ独自に開発された最高のドラグシステムを搭載し、ラインブレイクを起こさずしてアジの追従に合わせたドラグの効き具合を実現しています。

また回転性能は長きに渡り劣ることなく性能を維持するマグシールド搭載。

海中から伝わる情報も申し分なく感じ取ることが可能であり、本格的にアジングに力を入れたいアングラーには是非とも使用してほしいリールです。

第4位 ダイワ ルビアス 2004

上位でもなく下位モデルもない、入門からアジングで長く使いたい。そんなアングラーにはダイワのルビアスをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 ルビアス 2004 (2000サイズ)ダイワ 15 ルビアス 2004 (2000サイズ)

ルビアスはコストパフォーマンスに優れており、自重は何と185gと上位モデルと比較しても引けを取らない軽量化が図られています。

また上位モデルに搭載されているアジングに必要不可欠なラインの滑り出しがスムーズ且つ、魚に違和感を与えにくい柔らかいドラグシステムを搭載。

ファイト中、ドラグを再度調整の手間が省け、ドラグの作動にも粘りがあるのでトラブルを気にせず、ファイトに集中できるのもこのリールならではです。

更にこれだけの性能に留まらず、図られた軽量化により感度が高いことにも驚かされます。

ここまでの性能を兼ね備え、比較的手に届きやすい価格設定はコストパフォーマンスに優れていると言えます。

筆者一押しのルビアスで、明日からのアジングが変わるかも知れません。

第5位 シマノ Soare(ソアレ)BB 2000HGS

価格は少し抑えたいけど、リールの性能はある程度保ちたいと思っているアングラーや入門者の為に、このソアレBBをおすすめします。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール アジング 13 ソアレBB 2000HGS

ローターには、上位モデルで採用されている軽量マグナムライトローターを搭載。回転慣性のムラやブレを減少し、高感度と高い操作性能をリーズナブルな価格帯のリールで実現させています。

気になるドラグ性能も十分に兼ね備えており、コストパフォーマンスに優れていることは言うまでもありません。長きに渡り、幅広いアングラーに愛されている人気のリールです。

筆者もアジング入門用として使用し、その性能は十分に満足できるものであることを付け加えておきます。

まとめ

アジングリールは、1000番~2000番のスピニングリールを使用し、2000番のリールは高い汎用性から人気があります。アジングでは、釣果の生命線とも言える「軽量」且つ「ドラグ性能」に拘ったリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、ダイワ社、シマノ社の2社から選択すると、機能面や性能面で安心できますので、おすすめです。

アジング専用に設計されたリール、アジングに必要な性能も満たした汎用性のあるリールまで、幅広いラインナップから選択することができます。

また、近年では、ハイギアのスピニングリールが人気ですが、ローギアとハイギアの選択はその時々の釣り方で変えるとよいでしょう。通常使う分には一概にどちらが良いとは言い難い部分がありますが、ジグにアクションを付けたい場合はハイギアを、巻きで全層を狙う場合はローギアを選択するとよいでしょう。

最後に、ハイスペックなリールは、メーカーによる機能や性能の差はほとんど感じられません。最高峰と言われるリールよりも、ある程度の性能を有しているリールであれば、コストパフォーマンスに優ている分、よりアジングを楽しむことができることをお伝えしておきます。


【アジングリール新製品】シマノ2017 NEWソアレを徹底解説!

2017新発売のアジングリール、NEWソアレCI4+。新製品のインプレッションやカタログを見ても、従来のソアレCI4+とどこが違うのか、比較するのは難しいですよね。

今回は、NEWソアレCI4+の特徴を、従来モデルと比較しながら解説します。

【アジングリール新製品】シマノ2017 NEWソアレを徹底解説!

旧型ソアレCI4+とNEWソアレを徹底比較

まずは旧型ソアレCI4+と、2017NEWソアレCI4+を、搭載機能サイズラインナップ自重などの観点から比べてみたいと思います。

● 追加された搭載機能 

NEW マグナムライトローター②

1.NEW マグナムライトローター

従来のマグナムライトローターは、CI4+を素材に採用した軽量ローターで、回転慣性によるブレ、ムラを減少しながらも十分な剛性を持ち合わせるという特徴を持っていました。

今回、新しく搭載されているNEWマグナムライトローターは、ローターの構造自体を見直し、設計上の配置や肉厚部の再配置をすることで、さらなる軽量化を実現。まったく新しいローター構造になっています。

最大14%の回転慣性を低減し、剛性も約30%アップと、今までにない回転の軽さ強さ、アジングに最も必要な感度や操作性がアップしたと言えます。

 

2.コアプロテクト構造

撥水処理を施すことよって、海水などの水分を水玉形成することにより、細かな隙間から内部への侵入を防ぐ構造になっています。

コアプロテクトは、回転抵抗を増やさずに防水効果を発揮します。

また非接触構造のため、経年摩耗などを起こすことなく起防水効果も長続きします。

 

Gフリーボディ3.Gフリーボディ

スプールを前後運動させるための機能部品をリール本体上部に配置し直し、リール本体の重心を手元に近づけた構造です。

持ち重り感の軽減や、キャストを繰り返す事による疲労軽減、ロッドとの一体感がアップすることによる操作性や感度が向上しました。

 

 

CI4+軽量ハンドル

4.CI4+軽量ハンドル

従来のソアレCI4+は、軽量で剛性のあるCI4+素材はボディ、ローター部に採用されていました。

NEWモデルは、新設計ハンドルにもCI4+素材が採用され、さらに軽量で軽い巻き心地が実現しています。

 

 

 

CI4+軽量ハンドル

5.リジットサポートドラグ

メインシャフト、スプール内のベアリング2点でスプールを支持。スプールのガタツキを抑えることで、安定した滑らかなドラグ性能を発揮します。

 

 

 

 

以上、旧モデルと比べて5つもの機能が新搭載となっています。回転性、防水性、軽量化、ドラグ性能と進化を遂げているのが分かります。

またHAGANEギアX-SHIPは従来モデルより続き搭載。

●サイズラインナップ 

旧モデルが、C2000PGSS(コンパクトサイズ2000番、パワーギア、スーパーシャロースプール)と2000HGS(2000番ハイギア、シャロースプール)の2機種だったのに対し、

2017新型ソアレは、500S、C2000SSPG、2000SHGと3機種になっています。

 

シマノ リール 17 ソアレ CI4+ 500S

C2000より約15%もコンパクトになった500Sを新たにリリース。

最大の特徴は、そのコンパクトなボディです。

さらにゆっくりとしたリーリングが可能で、自重は140gと驚異の軽さです。

1g以下のジグヘッドで主に足元から半径10m圏内の近距離戦を得意とします。

 

2017年新製品のアジングロッド、「NEWソアレCI4+アジングS408ULS」とベストマッチ。ロッドと組み合わせても200gと超軽量!

 

【NEW ソアレCI4+C2000SSPG】

水中の情報をいかに多く掴むことができるかで釣果を大きく左右するアジング。

NEWマグナムライトローター搭載によって、より軽くなった巻き上げで感度が向上しました。

コンパクトボディ仕様の2000番で、スーパーシャロースプール搭載。糸巻き量は、フロロ4lbで85m、ナイロン2.5lbで100mとなっています。

 

パワーギア仕様で、ギア比4.3アジングで最もオールラウンダーに使える機種サイズです。

 

【NEW ソアレCI4+C2000SHG】

通常2000番サイズのハイギア仕様。

通常のシャロースプール採用で、糸巻き量にも安心感があります。飛ばしウキなど遠投系リグを使用した釣りに最適のサイズです。

自重は180g、最大ドラグ力も4kとなっており、パワーの信頼感もあります。

 

沖の潮目、遠投系リグを仕様したアジングに最適のモデル!

●自重の比較 

500Sの追加サイズは別として、C2000SSPG、2000SHGともに従来のモデルと自重は変わりません。ただ、Gフリーボディの採用により、持ち重り感は軽減されていると思われます。

新機能が増え、そのバランスを取っているにしろプラマイゼロということになりますが、200gを切る自重は、アジングリールならではの極限の数値だと言えます。

 

まとめ

新製品と言えど、進化が止まらないですね!

NEWソアレCI4+は、旧モデルと比べ、5つもの新機能が追加搭載。また、C2000SSPG、2000SHGに加えて500Sサイズのリリースは、現在のアジングゲームが反映されていると感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


アジングにおいて求められるリールの性能その2

繊細でゲーム性の高い釣りが人気のアジングでは、軽いルアーを繊細に扱うタックル性能が必要です。アジングを始めたいと思っている方や、アジング初心者の方は、どんな性能を求めてタックルを選んだらいいのか、分からないことも多いと思います。

今回はアジングに必要なタックルのリールについて、求められる性能と、選ぶ際におさえておきたい注意点について解説します。

アジングにおいて求められるリールの性能その2

スタイルに合わせて選ぶギア比

ギア比はリール選びにおいて重要な要素の一つと言えます。ギア比は主に3種類あり、それぞれ特徴と得意なアジングのスタイルがあります。自分がどのようなスタイルのアジングをするのかで適応するギア比を選んでください。

 

まずは、ハンドル一回転あたりの糸の巻き取り量が少ないローギア(パワーギア)です。このギア比は、ゆっくり安定したリトリーブが得意で、じっくりと攻めたい時や、狙った棚を通し続けたい時などに活躍します。

次はオールラウンダーのノーマルギアです。汎用性が高いので、アジング入門にぴったりのギア比と言えます。

最後に、同じハンドル一回転で多くの糸を巻き取ることができるハイギア。キャロなどを使った遠投のアジングや、ダートなどのアクションを多用するアジングを手返し良く釣るのに適しているギア比です。

魚とのやり取りという観点でもギア比に注目してみましょう。

ギア比がローギアの場合、アジをヒットさせたとき、巻き取りがゆっくりなのでアジとのファイトを十分に堪能することができます。また口切れなどのバラシが軽減される為、トラブルなく一匹一匹アジの引きを味わうにはローギアがお勧めです。

逆にハイギアの場合では、一気に巻き取る事が出来るので、アジに主導権を渡さずにアングラーがリードして釣りあげることができます。質より量、数多くのアジを釣りたい方にお勧めなギア比と言えます。

ドラグ性能

リールにはある程度の負荷がかかると自動的にラインを出して、ラインに直接負荷がかからないようにするドラグという機能が備わっています。このドラグ機能がアジングにおいて非常に重要です。ドラグが重要視される理由は大きく2つあります。

 

一つ目はアジは口が非常に柔らかい魚であるという特徴です。そのため急激な力がかかると口切れしてバレしまうのです。その口切れを防ぐのに効果的なのが、力を逃がすドラグ機能です。

二つ目は、昨今のアジングで人気のライン、エステルラインの普及があげられます。エステルラインは感度が抜群な反面、伸縮性が低く瞬間的な力に弱いのです。アジの急な走りに耐えられずラインブレイクしてしまうこともあります。そこでドラグが重要視されるのです。

ドラグ機能は様々な値段のリールに備わっていますが、低価格帯のリールは滑らかに糸が出難かったりとやはりそれなりです。できれば一万円程度以上のリールをおすすめします。ある程度のドラグ機能を備えているリールは、ドラグからのラインの滑り出しがよりスムーズで、上手な負荷軽減を図れると思います。

アジングにおいて求められるリールの性能その1 もあわせて参考にしてください。

 


アジングにおいて求められるリールの性能とは

繊細でゲーム性の高い釣りが人気のアジングでは、軽いルアーを繊細に扱うタックル性能が必要です。アジングを始めたいと思っている方や、アジング初心者の方は、どんな性能を求めてタックルを選んだらいいのか、分からないことも多いと思います。

今回はアジングに必要なタックルのリールについて、求められる性能と、選ぶ際におさえておきたい注意点について解説します。

アジングにおいて求められるリールの性能

 

リールの重量とロッドバランス

まずアジングリール選びで重要なのは、リール自体の総重量アジングロッドとのバランスです。
アジングロッドは微妙なアタリを捉えるために非常に軽く、高感度設計で作られています。
そこに重量のあるリールを装着して使用すると、せっかく軽量ロッドを使用しても、重心がズレて感度を低下させてしまいます。

重心がズレると言う事は、さらにキャストもしづらくなってしまいます。
軽量のジグを多用するアジングではロッドのティップのしなりを利用してキャストしますが、リールが重たいと、ロッドを握っている手の部分に重心が多くかかり、ティップまで上手く力が伝わらないのです

では、どのくらいの重量であればアジングロッドとのバランスが取り易いのかと言うと、1000番クラスなら、200gを切るリール、2000番クラスなら250gを切るものをおすすめします。

ダイワ セオリー2004ダイワ(Daiwa) スピニングリール 17 セオリー 2004 (2000サイズ)

おすすめのリールの番手サイズと特徴

次に注目するのはリールの番手サイズですが、通常アジングでは1000番~2000番の小型スピニングリールを使用します。
まず軽さについては前述の通り、ロッドとのバランスをとるためです。

次に、使用するラインの細さです。アジングでは極細のラインを使用します。
例えば0.3号ラインを100m巻けるスペックを持つ番手が、1000番~2000番クラスとなるのです。
ラインの巻き取り量で注目してもらいたいのが、シャロースプールのリールを選択した方がいいということです。
シャロースプールのものはダイワでは、2004のように下一桁に数字があります。最後の数字は4lbラインが100mと糸巻き量を表すもので、1003だと、3lbが100mということになります。
シマノでは2000Sと表記され、Sはシャロースプールの意味を表します。

1000番クラスの特徴として、スプール口径が小さいのでキャスト時の飛距離が出るというメリットがあげられます
通常キャスト時、ラインはスプールからループ状になって出ていきます。その際、スプール口径が小さいと、ループの直径も小さくなるため、空気抵抗やロッドのガイドへの干渉も小さくて済み、結果的に飛距離が伸びるのです。

シマノ ソアレBB C2000PGSSシマノ リール 13 ソアレBB C2000PGSS

リールが軽ければより有利にアジングを楽しめると言われていますが、1000番クラスの軽量リールはダイワもシマノも、価格設定が少し高めのモデルが多いのが悩ましい所ですね。

2000番クラスは、1000番に比べてラインを巻きとるのが多いので、早い展開の釣りに向いていると言えます。
更にパワーも1000番よりあるので不意の大物にも対処でき、また他の釣りに流用することができます。

ダイワ、シマノからも多くの2000番クラスの浅溝スプールモデルが出ているので、入門~上級者向けまで幅広い選択が可能です。

今回の記事をぜひアジングリールを選ぶ際の参考にしてみてください。


【2月の釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

2月は1月に比べると少し気温が上がりますが、それでもまだまだ寒い季節です。

ナイトゲームが主体となり、今回は、2月に初心者でも手軽に狙える魚とその釣り方を

紹介していきます。

文末には、2月の釣りの注意点を解説していますので、最後まで読んでくださいね。

【2月の釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

 

<メバル>メバリング

冬の好ターゲットであるメバル。繊細なライトゲームの釣りとなり、引きが強いのでファンが多い冬の好ターゲットです。

まだシーズンの走りとなるので小型が多いですが、数を狙えるので初心者にはおすすめです。

小型が多いこの時期は、ナイトゲームでライトが海面を照らしているような場所を選んで釣りをするとよいでしょう。

ライトには白色のもの、オレンジ色のものがあり、その時の状況によってメバルの着き方が変わることがあるので覚えておきましょう。

タックルは、軽量のジグヘッドを扱えるライトなものを用意しましょう。

ラインはフロロカーボンがおすすめです。

使うワームは、2in程度のものを使うようにし、カラーを数種類用意しておきましょう。

使い方は、一定のスピードでゆっくりとワームが水中を漂うようなイメージで使うとよいでしょう。

<鯵>アジング

2月は小型が多くなりますが、数釣りができる時期になります。

しかし、群れの中に大型が混じっていることもあるので気を抜かないようにしましょう。

メバルと同じように小型が多いこの時期はナイトゲームが中心となり、ライトスポットを狙うようにするとよいでしょう。

タックルは軽量のジグヘッドを扱えるもので、細いラインを組み合わせて使うようにしてください。

アジ用のワームは非常に柔らかいものが必要となり、大きさは2in程度がよいでしょう。

動かし方は、まずはただ巻きからスタートしましょう。

メバルよりは少し速めのスピードで巻いてくるのがコツです。

慣れてきたら、徐々にロッドアクションとフォールを交えていくとより釣果を伸ばすことができます。

 

アジはワームの違和感を感じて吐き出すスピードがとても速いので、バイトしてきたら即フッキングするようにしましょう。

フッキングは手首を返してラインを張るくらいで十分成立しますので覚えておいてください。

<ヒイカ>ライトエギング

1月に続いて2月もヒイカは狙うことができます。

狙うポイントは湾奥のライトスポットがおすすめです。

時にはライトに集まっている姿が目視で確認できることもあります。

ヒイカは潮の流れに乗って回遊してくるので、潮が流れているときは一か所で釣りを続け、潮が止まっているときはこまめにポイントを移動するとよいでしょう

エギは2号以下、タックルはメバルやアジ用のものをそのまま流用できます。

動かし方はロッドをチョンチョンと煽ってエギにアクションを加え、フォールを必ず途中に入れます

フォールのときにヒイカはエギにアタックしてきますが、アタリは非常に小さいので見逃さないように集中しましょう。

<シーバス>

2月になると小型ですがシーバスも狙えるようになります。

大きさは最大でも40cmくらいで、ライトタックルで楽しむことができます。

使うルアーはワームがおすすめです。

3in程度のものでジグヘッドと組み合わせていくとよいでしょう。

使い方はただ巻きが効果的です。

速めのスピードで巻いてきた方が経験上バイトが多いです。

<2月のルアー釣りの注意点>

防寒対策は万全に

2月は1月に比べるとほんの少し気温は高いですが、防寒対策は必須です。

防寒グッズとして、

・防寒ウェア

・ヒートテック

・ライトダウンジャケット

・チタニウムグローブ

・ネオプレーンソックス

このようなものを揃えて着用して釣りをするようにしましょう。

  • カイロは低温やけどに注意

手軽に体を温めることができるカイロですが、使い方にコツがあります。

まず注意として、肌に直接貼らないことです。

長時間カイロが直接肌に触れた状態が続くと低温やけどの原因となってしまいます。

必ず衣服の上から貼るようにしましょう。

次にカイロを貼る位置ですが、脇の下と太ももの内側がおすすめです。

どちらも太い血管が通っている場所を温められ、全身にその血液が流れるようになるのでとても暖かく感じられます。

カイロは小さいもので十分役割を果たすので、参考にしてください。

  • ヘッドライトはできるだけよいものを用意

2月の釣りはナイトゲームが主体となります。

そのときに手元や足元を照らすライトは必須です。

できるだけ明るく照らすことができ、長持ちするようなものを選びましょう。

電池は予備を準備しておくとよいでしょう。

<まとめ>

2月のルアー釣りについてまとめると

  • メバル・・・小型が多い時期、ライトが海面を照らすような場所が狙い目
  • アジ・・・小型が多いが数が狙える、即フッキングが釣果を伸ばすコツ
  • ヒイカ・・・ライトスポットを狙う、潮に合わせて釣りをしていくのがポイント
  • シーバス・・・小型をライトタックルで楽しめる、速めのスピードで巻くのがコツ
  • 防寒対策はまだまだ万全にする
  • カイロは低温やけどに注意して使う
  • ヘッドライトはできるだけよいものを用意する

今回の記事を参考に2月の釣りを楽しんでみてくださいね。


2016年春、アジングにオススメのラインBest5

勢いよく盛り上がりを見せるアジング業界、私の勤務する釣具店でもコーナーが拡大する一方です。
初心者の方には、トラブルの少ないナイロンラインをオススメしたいのですが、今回はアジのアタリをしっかり感じて釣ってもらいたい!との気持ちで、エステル、フロロ、PEラインの中からおすすめのアジングラインを選ばせてもらいました。

 アジングのライン選びの基本はこちら 
【絶対に釣れるアジング】初心者必見、ライン選びの基本

2016年春、アジングにオススメのラインBest5

第1位:サンライン/鯵の糸(エステルライン)

サンライン(SUNLINE) エステルライン ソルティメイト 鯵の糸 240m 0.3号 1.5lbサンライン(SUNLINE) エステルライン ソルティメイト 鯵の糸 240m 0.3号 1.5lb

昨秋サンラインから発売されたばかり、分かりやすいネーミングが特徴の「鯵の糸」。
視認性、操作性など、使用された方の間ではとても評判が良いです。

エステルラインはナイロンの様なしなやかさを兼ね備えながら、適度な張りもあるのが特徴です。また伸度が低く、感度にも優れています。
240m巻でありながら、良心的な価格設定でコストパフォーマンスがとても高い製品です。

エステルは、吸水性が高く劣化も早いラインです。安価で購入できる製品が多いので、頻度良く巻き替えましょう。

テクニカルに、また積極的にアタリを掛けていく釣りならエステルをおすすめします!

 

第2位:ラパラ/ラピズム-X ウルトラライトPE(PEライン)

RapalaラピズムX 150m/0.2号/7lb/ファンタスティックオレンジ RPZX150M02FORapala(ラパラ) ライン ラピズム・X 150m/0.2号/7lb/ファンタスティックオレンジ RPZX150M02FO

 

超強力ポリエチレンクロスリンクポリマーフッ素加工の2段階コーティングにより真円に近い線断面とされています。

顕微鏡でないと確認出来ないですが0.09号という細さで4ポンドという高い強度の製品です。線径は、他メーカーと比較してみないと分かりませんが、実際に使ってて安心感はあります!

PEラインは直線強力に優れ、他のどのラインよりも伸度が低いため、感度に優れています。ただ、擦れには弱くリーダーを結ぶひと手間が必要です。

プラグやキャロの使用におすすめです。

第3位:Thirty Four /34 ピンキー(エステルライン)

34 (サーティーフォー) ピンキー 200m 0.3号34 ピンキー 200m 0.3号

使用経験がある方、製品名を聞いたことがある方が多いと思います。アジンガーに、とても人気があるラインです。

比重が高く、潮馴染が良いのが特徴で、伸度も少ないので軽量ジグヘッドもテクニカルな操作が可能です。また感度も良いので、アジ独特のアタリも見逃さず、効果はアワセのタイミング察知にも繋がります。

ラインカラーは水中に馴染むと認識されにくく、アングラー側からは視認性に優れたピンク。

第5位:ゴーセン/タイニーFC AJI(フロロカーボン)

ゴーセン(GOSEN) ライン GL114025 タイニーFC AJI 150m 0.25号ゴーセン(GOSEN) ライン GL114025 タイニーFC AJI 150m 0.25号

高強力、高耐久性、高操作性の3拍子揃った高性能なアジング専用フロロカーボンラインの登場です。初期伸度を極限まで抑えることで、ショートバイトも捉えることにつながります。

フロロカーボンラインは、ナイロンやエステルラインに比べて強度が高く、吸水性が低いため劣化が遅いのが特徴です。ライン自体が硬いので、キャスト時や、巻き取りの際のトラブルには注意が必要です。

まとめ

アジングラインにはナイロン、フロロ、エステル、PEと種類があります。万能的に使用するのか、シーンに合わせてラインを変えるのかはアングラーのスタイル次第。

初心者の方は、まずは使用してみてから使いやすい製品を。中級者以上の方は、新製品にも注目してアジングを楽しんでください。

【ダイワ・シマノ】入門~フラグシップモデルまで、アジングにお勧めリールを紹介!

2016年秋、初心者にオススメのアジング用ジグヘッド5選

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《シマノ》「しなやか」と「シャープ」を両立、ソアレ BB アジング

「ソアレ BB アジング」は、アジングの基本となるフォールとロッド操作での誘い、掛ける釣りを指向し、しなやかさとシャープな掛け要素を両立しました。全機種にセパレートグリップ、シマノオリジナルリールシートを搭載し、軽量化と高級感を演出しています。

S604ULS ジグヘッドスペシャル

S604ULS

ジグヘッド単体での釣りが得意な、乗せと掛けの要素を併せ持ったモデルです。小型のアジのバイトを弾きにくく、抜けアタリや居喰いなどの難しいアタリにもしなやかに対応可能です。

 

S610LS オールラウンドモデル

S610LS

多彩なリグに対応し、攻撃的なゲーム展開を得意とする汎用性の高い掛け調子モデルです。高反発な「ハイレスポンスソリッド」を採用しているので、手に伝わるわずかなアタリを感知し、積極的にアタリを感じて掛けていく釣りが可能です。

 

S704LS ロングキャストモデル
キャロライナリグ、フロートリグ、メタルジグなどによる遠投攻略を得意としたモデルです。高反発な「ハイレスポンスソリッド」採用により、アタリを感じて積極的に掛けにいくセミロング掛け調子モデルです。

 

全長(m) 自重(g) 適合ルアーウェイト
(g)
本体価格(円)
S604ULS 1.93 66 0.3~6 14,000
S610LS 2.08 72 0.5~12 14,500
S704LS 2.24 76 0.5~12 15,000

2015年9月発売予定。


《ブリーデン》大阪府泉南市、夏のライトゲーム

夏に浅場へ回遊してくる小型回遊魚を、KAKKYこと岡澤孝之氏が狙います。小型回遊魚とはいえ、ライトタックルでは超スリリングに遊べますね!

ルアー合衆国/夏のライトゲーム【BREADEN】

使用タックル
ロッド:GRF-TX77despoil
ルアー:Metalmaru19/NejiNeji(ネジネジ)/BACHI(バチ)
ジグヘッド:KILLER DART (キラーダート)
ソフトルアー:ネジネジ、バチワーム


《ダイワ》微波動でアジを魅了!月下美人クロスビーム

軽量ジグヘッドのリトリーブの釣りでは、リグが軽過ぎて操作性が低下しますが、今秋発売の「月下美人クロスビーム」は、1.5インチとは思えないほどの操作性を実現しました。

月下美人

クロス状に配したアームによる抵抗感

crossbeam_zoom

「月下美人 クロスビーム」はクロス状に配したアームのおかげで抵抗感が生まれ、操作性が向上しました。さらに、アームによる微波動を発することで、スティックベイトにはないアピール力も実現しました。しかも、ジグヘッドのセット方向を変えるだけで、フォール時の抵抗感を変えることができるようになりました。

サイズ 入り数 カラー数 メーカー希望価格
1.5 1.5インチ 10 10 450

2015年9月発売予定。

大アジゲットの予感

道具が小さくて繊細なアジングに、強力なアイテムが登場しました。アジへのアプローチの幅が広がって、警戒心の高い大アジをゲットする確率が急上昇ですね!

《ダイワ》微波動でアジを魅了!月下美人クロスビーム
週末は、釣りへ行こう!

《ダイワ》月下美人 MX

圧倒的な外観美で存在感を放つライトSWロッド

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調子に秘めた独創性が闇夜に咲き誇る。メバリング・アジングゲームの理想を求める唯一無二のブランド「月下美人」。
「月下美人 MX」は、スマートな上質さにこだわる月下美人らしく、ブランドカラーである鮮やかなレッド&ブラックを基調に、思わず手に取りたくなる機能美を追求しました。その細身には「メガトップ」「X45」「高密度HVFカーボン」など、他の追随を許さないダイワテクノロジーの粋が凝縮されています。

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スクリーンショット 2015-08-29 1.10.44

2015年9月発売予定。


《ダイワ》月下美人 AIR AGS AJING

圧倒的な剛性と軽量感、感度を兼ね備えたアジング1ピースロッド

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道具にこだわる小粋な大人の釣り、そのスタイルを貫くダイワの「月下美人」のこだわりを凝縮したアジング専用ロッドは、圧倒的な軽量感を実現すると同時に1ピースロッドならではの剛性感も兼備しています。どこまでも軽くて繊細でありながら、実釣においては安心して扱える確かなパワー感を有する、コアなアジングアングラーをも唸らせる「本気」の逸品です。

スクリーンショット 2015-08-28 9.53.38

2015年9月発売予定。


《シマノ》アジング専用ワーム、続々と新発売!

ソアレ ホワイトベイト

グローホワイト

グローホワイト

シラスやアミなどマイクロベイトに対応する、小型ジョイントテール。

\520
※2015年8月発売予定

ソアレ テールベイ

グローホワイト&クリア金ラメ

グローホワイト&クリア金ラメ

イカナゴ、カタクチ、シラス…ベイトフィッシュが見えたらこのワーム

\520
※2015年8月発売予定

ソアレ アジペラ

グローオキアミ

グローオキアミ

ペランペランのアジペラン。アジの口にスッポリ入るソフトな薄型テール。

\520
※2015年8月発売予定

ソアレ アジクネン

クリアラメ&グローホワイト

クリアラメ&グローホワイト

クネンクネンのアジクネン。テールの向きを変えることで、状況に応じた攻略が可能。

\520
※2015年8月発売予定

ソアレ アジフライ

クリア赤ラメ&クリアラメ

クリア赤ラメ&クリアラメ

実績のゾエアフライを吸い込み用のスーパーソフト素材でアジングチューン

\520
※2015年8月発売予定

 


《シマノ》ソアレ ミニドラッグヘッド

ソアレ ミニドラッグヘッド

小型なのに水を掴んで浮き上りにくい抵抗系ヘッド

ナイトゲームやライトジグヘッドの釣りでは状況把握力が釣果を分ける。どこを泳がせているのか分からなければ、釣果は伸ばせません。ミニドラッグヘッドはこの問題を解消するために、水平姿勢を保ちつつ浮き上がりにくいドラッグヘッド形状を採用。リフト時の引き抵抗感をあえて大きくなる様に設計しています。フックはこだわりの吸い込み+転がりフッキングを高める極細軸半スレ新設計!※2015年8月発売予定