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《釣りの質問》アジ用とメバル用のジグヘッドの違いを教えて!

アジング、メバリングをこれから始める方、始めたばかりの方にジグヘッドの違いを簡単に説明します!少しでも釣果アップになってくれたら幸いです(^^)

《釣りの質問》アジ用とメバル用のジグヘッドの違いを教えて!

アジ用ジグヘッドの特徴
アジ用は細軸で吸い込みやすく、吸って吐き出すアジの捕食パターンに合った作りになってます。アジの吸って吐き出す食べ方がなかなかのくせ者で、アタリがあるのに乗らないって時はジグヘッドを軽いのに替えてワームをチョン掛けするのも良いでしょう(^^)
また、フッキング率が高い針先が上に向いてる商品(MAG BITE アッパーカットなど)も最近の流行ですね。

メバル用ジグヘッドの特徴
メバルは口が大きな魚で捕食後根に入り込む為、多少強引にヤリトリするので太軸の針が多くラインナップされています。
また、フトコロが広く大きな口にも掛かりやすい形状(ワイドゲイプ)の商品も多いです。掛け重視の細軸もありますので、自分のスタイルに合った物を選ぶと良いでしょう(^^)


今回は針の形状の事を述べましたがジグヘッド部分は、浮き上がりにくい形や、ワインド(左右に動かす)形状など色々ありますので、一言で言うと使ってみてお気に入りを探すのも釣りの醍醐味です!

アジ、メバルを釣ろう!
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《2016年冬》アジング&メバリングにオススメのあったかアイテムBest5

2015年から2016年にかけての年末年始は暖冬で天候もよく、たくさんの釣り人がとても楽しめたようです(^ ^)そのおかげで、私の釣具店は大忙しでしたが…(^_^;)
しかし、暖冬って言っても、深夜の海辺はかなり寒いです!やはり、あったかグッズが欲しいですよね?

《2016年冬》アジング&メバリングにオススメのあったかアイテムBest5

第1位:ゴールデンミーン/GMグローブ Ti


1.2㎜のネオプレン素材で素肌に近いフィット感は釣りの邪魔にもならず、尚且つチタンコーティングで水に濡れても高い保温性があります。お値段もお手頃ですね!

第2位:クマガイ電工株式会社/ぬくさに首ったけ


私の釣具屋にも置いてるのですが、人気がある売れ筋商品です!スイッチも強・中・弱とあります。弱で最長7時間持ちます。予備のバッテリーもネットで購入出来ますよ(^^)

第3位:DRESS/フィットインナー LD-BE

ドレス(DRESS) フィットインナーここから記事をお書きください。

ウェットスーツにも使われてる素材を使用してますので、優れた保温性を発揮します。伸縮性もあるため、かなり動きやすいです!

第4位:モンベル/ネオプレーンソックス


身体は着込んでもなかなか着込みきれないのが手足。ですがネオプレーンソックスがあるのと無いのでは大きな差があります。自分も冷え性なのであるとかなり暖かいですよ(^^)

第5位:ダイワ/薄手タイタニュームαグローブ DG-7604W


またまたグローブですが、こちらの商品の良い所は5本指であることです。ノットを組みやすく、またいつも通りに指がロッドとリールに触れる事が出来るため繊細なアタリを逃しません!

真冬の魚は、とても美味しい!
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カゴ釣りのカゴ、タイプ別使い分けを教えて!

遠投カゴ釣りと言ってみても、様々な種類がございます。釣り方によって竿や仕掛けが変わりますが、使用するカゴももちろん違います。「マキエに何を使うか?」「対象魚は何か?」などなど、ここで簡単に用途別に、カゴの特徴などを紹介します!

カゴ釣り用のカゴ紹介

ステンコップ 細目 コスモス (下天秤付)バラ 大ビーズ付き天秤

天秤付きで天秤を買わなくても良いのですが、アジ釣りなど口の柔らかい魚がターゲットならクッションゴムを付ける事をオススメします。小、中型アジ、サバなどに良いです!

マダイカゴ


底の目が大きく、オキアミやボイルなどを使用するのに適しています。対象魚は真鯛、中型、大型アジ、サバ、青物など。ジャンボを入れない分余計なエサ取りが寄りにくい為、大型狙いにオススメです!
ハクタカ リング付ワイヤカゴ

ナイロンコーティングされたワイヤを使用。通常のステンレスカゴよりも比重が軽く、号数の小さなウキが使えて魚の食い込みがよく釣果が上がります。また、コーティングのおかげでサビにくく長持ちします。フカセ釣りなどのタックルでも投げれる小型のカゴもありますので、ナイターのイサキ狙いなどにも良いですね!

ウメズ レッドカーゴ(天秤付き)


カプセル型になってて、飛距離抜群です。撒き餌と付け餌をカプセルの中に入れるのでキャストする際にハリがどこかに引っかかるのを防ぐ事が出来ます。回収も抵抗が少ない為楽ですね!

カゴはツケエとマキエを同調させる、重要なアイテムです。網目の大きさ、本体のサイズは使用するエサや対象魚によって変えると良いでしょう!(^^)


カゴ釣り用竿の特徴&2015年秋、オススメのカゴ釣り用竿Best3

遠くに投げる楽しみ、大きな魚か釣れる楽しみ、大きな棒ウキが吸い込まれる瞬間がたまらない遠投カゴ釣りの竿について、解説をします(^^)

カゴ釣り用竿の特徴

まず他の竿との違いですが簡単に言いますと、ガイドが大口径でウキ止め糸が引っかかりにくい、重ための仕掛けをフルキャスト出来る設計になっています。
4.5mや5.3mなどがありますが、カゴ釣りの仕掛けは長めなので、竿も長めの5.3mがオススメです。ちなみに、飛距離をかなり稼ぐことができます。
短めのハリスをご使用ならば、4.5mでも大丈夫です。竿が短くなるとその分だけ軽くなるので、フルキャストしやすいです。
カゴ釣りの竿は対象魚によって号数をお選び下さい。アジ、サバ、イサキ、真鯛なら3〜4号、大型青物や重たい仕掛けを投げる腕力があるなら5号クラスを。自分は非力なので5号は重くてフルスイング出来ませんf^_^;)

2015年秋、カゴ釣りにおすすめの竿Best3

第1位 シマノ/ブルズアイ遠投3-520PK


ねじれに強いスパイラルXを使った素材はキャスト時の反発力も高く簡単に飛距離を出せます。またKガイド搭載なので面倒な糸絡みが軽減されます。夜釣りにライントラブルの少ない中通し竿もオススメです!
第2位 ダイワ/インプレッサ磯3-53遠投


スムーズな曲がりでパワーレスポンス、感度が向上するVジョイントを採用。バランスの取れたモデルです。自分が使った感じ仕掛けのバランスがバッチリならフルスイングで快適に使えます!
第3位 ダイワ/リバティクラブ磯風 3-53遠投-K


KとはKガイドの事では無いのですが、「とりあえずカゴ釣りを始めたい!」って方に価格も安くバランスも申し分ないオススメの1本です。

カゴ釣り竿は色々な釣りにも使えます。例えばぶっこみ釣りでヒラメやカレイなど、アジを付けた泳がせ釣りで青物などなど。楽しいカゴ釣りで食卓に新鮮な魚をお届け出来ますよー!(^^)


《新刊情報》アジングJAPAN最前線2015-2016 (別冊つり人 Vol.407)

釣り人社の人気ムック、アジングJAPAN最前線が今年も出版されました。表紙には若きカリスマ・ルアーマンのりんたこ、こと岩崎林太郎氏が登場!丸々と太った、美味しそうな金ぴかアジです。

『アジングJAPAN最前線2015-2016』の特集テーマは微小なアタリも逃さない「感度ア ップの秘訣」に迫ります。たとえばロッド、たとえばライン、そのほかリグやアプローチ 法など、名手たちが実践するアタリ増加&感度アップにつながるこだわりや工夫を公開し ます。そのほかアジングにベイトタックルは有効なのか? ほか名手たちのランガン装備 &クーラーボックス拝見コーナーでは鮮度保持の私流アジをおいしくいただくための持ち 帰り方も紹介。さらに風&雨&低水温といった悪条件克服法もアドバイス。そのほかデイ ゲームの可能性や1尾を釣るまでのハイプレッシャーアジングゲームの鉄板メソッド、そ のほか各地フィールド情報も満載! まさにアジング最新ニュースがめいっぱい詰め込ま れた凝縮の1冊。数釣り派も大もの派も、アジングファンすべてに捧げるお役立ち情報満 載の内容でお届けします。 ●主なコンテンツ 特集 感度アップの秘訣教えます! ・ヒロセマン直伝アタリの増やし方 ・ショートロッドでアタリ&釣果アップ ・デイのアタリ、ナイトのアタリ ・ラインで変わる感度の違い ・藤原真一郎の尺アジ物語 ・新風! ベイトタックル理論 ・ランガン装備&クーラーボックスのレイアウト拝見 ・強風&低水温に打ち勝つ、タフコンディション克服法 ・目指せ100ピキ! or 目指せ50㎝超! ・ワームの刺し方で決まる、ワーム&ジグヘッド形状の使い分け


《34》動き過ぎないナチュラルな波動、Orbee(オービー)

アミ類を捕食しているフィッシュイーターに無類の強さ

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このOrbeeの特徴は、名前の由来にもなった2つの球形状。通常のピンテールでは動き過ぎる部分をこの玉で動きを抑制し、リトリーブ・テンションフォールのどちらでも同じようにナチュラルに誘えます。
この事により、他のワームとの波動を変えられるのでワームローテーションの幅がさらに大きく広がりました。
そしてこのOrbeeは、ほぼ全国的にベイトとして存在するアミ類を捕食しているフィッシュイーターに無類の強さを誇ります。
動き過ぎないナチュラルな波動を是非ご体感下さい。

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全長:1.6インチ 入り数:8個 価格:426円


《ダイワ》道具にこだわり、スマートに遊ぶ、月下美人MX

メバリング・アジングゲームの理想を求める、ダイワの唯一無二のブランド「月下美人」からニューラインナップが登場します。

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「月下美人 MX」は、ブランドカラーである鮮やかなレッド&ブラックを基調に機能美を追求しました。見た目の美しさだけでなく、その細身にはダイワの最先端テクノロジーである「メガトップ」「X45」「高密度HVFカーボン」を搭載しています。

アイテム 長さ 標準自重 ルアー重量 適合フロロ 適合PE 価格
74UL-S 2.24 80 0.5-5 1.5-5 0.15-0.4 27,000
76L 2.28 82 1-7 2-6 0.15-0.4 27,500
78MML 2.34 95 2-10 2-8 0.3-0.6 28,500
78LML-S 2.34 90 1-7 2-6 0.15-0.4 28,500
86ML-S 2.60 100 3-12 2-8 0.3-0.6 30,000

2015年9月発売予定。


《オーナーばり》アジやメバルのショートバイト攻略、マイクロアシストシングル

ソフトルアーでのアジングやメバリンヅで、アングラーをいつも悩ませるショートバイト…。ショートバイト攻略のニューアイテムが、オーナーばりより発売されました。

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ワンタッチで着脱できるので、繰り返し使えて経済的です。超細軸のため、アタリがあれば自動的にフッキングします。バーブレス採用。
2015年9月下旬発売予定。


《ハヤブサ》アジロックラウンド、アジまっすぐ、アジクルー、メバロック

3種類のテールでアピールするワームとワームをまっすぐ刺せるジグヘッド2種類などが新登場!

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アジング専用ジグヘッド アジロック ラウンド
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ハヤブサ独自の発想「ぴったりセット」でワームを難なくセットできます。
寒い日の夜釣りでもラインを通しやすい「ビッグアイ」、状況を選ばない「球状ヘッド」、ワームをまっすぐ刺す目安になる「内蔵キーパー」。
●重さ:0.3~2g ●サイズ:♯10~6
●入り数:4本入り ●メーカー希望小売価格(本体):オープン価格

アジング専用ジグヘッド アジまっすぐ
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ワーム専用キーパーに刺すだけでセット完了!
寒い日の夜釣りでもラインを通しやすい「ビッグアイ」、安定したスイム姿勢を維持する「砲弾型ヘッド」、ワームをまっすぐ刺せる「まっすぐキーパー」。
●重さ:0.3~2g ●サイズ:♯10~6
●入り数:4本入り ●メーカー希望小売価格(本体):オープン価格

アジクルー ニードルストレート2.5インチ

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アジが常食するイソメなどのしなやかな動きを、超極細ピンテールで再現しました。触手型レッグが水流をキャッチしてワームに生命感与えます。フックが刺しやすいボディでありながら、テールとのジョイントをボール形状にする事によって折れ曲がりやすく、アジの吸い込みを邪魔しません。

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●サイズ:2.5inch ●カラー:全12色
●入り数:8本入り ●メーカー希望小売価格(本体):オープン価格

アジクルー ダブルテイル1.9インチ

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カーリーテールの強波動で、アジにアピール。高活性時は手返しよくアジに口を使わせます。規則正しく動こうとするカーリーに、球状テールが不規則に絡み、イレギュラーアクションを発生させます。折れ曲がりやすいジョイント形状で、アジの吸い込みを邪魔しません。

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●サイズ:1.9inch ●カラー:全12色
●入り数:8本入り ●メーカー希望小売価格(本体):オープン価格

メバクルー ジャコピンテイル1.5インチ

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メバルが捕食する小魚のシルエットと動きを再現。テールにかけての急テーパー形状により、ピンテールに微波動を与える複雑な水流を発生させます。ボディのリブで水を捉え、テールに向かうにしたがって徐々に張りを抑えていく設計にしているため自然なアクションが可能になっています。

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●サイズ:1.5inch ●カラー:全12色
●入り数:8本入り ●メーカー希望小売価格(本体):オープン価格

アジング専用キャスティングフロート アジロケット

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スライド&スローフォール、選べる2つの戦術。強靭タフボディ&安定飛行姿勢。
●タイプ:F~FS ●カラー:全2色
●入り数:2個入り ●メーカー希望小売価格(本体):オープン価格


《堤防釣りの仕掛け》遠投カゴ釣りでアジやチヌを釣ろう!

遠投カゴ仕掛け(対小物用)

遠投カゴ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

ウキ止めの結び方

アジ、マダイ、チヌなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ ツケエ:オキアミマキエ:オキアミorアミ、状況によって集魚剤を混ぜる。

遠投カゴ仕掛けの釣り方

  1. カゴにマキエを詰めて、沖に投入します。
  2. 仕掛けを投げるコツは、カゴの重さを利用し、遠心力を効かせることです。力任せに投げないようにしましょう。
  3. 仕掛けが着水したら、ウキにウキ止めが接するまで糸を送り出します。
  4. ウキにウキ止めが接したらベールを起こしてハンドルを巻いて、糸フケを取ります。
  5. 大きく竿をあおって、下カゴに入っているマキエを放出します。
  6. 竿を下げて、魚のアタリを待ちます

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても5分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。マキエを続けることで、魚が集まるので手を休めずに続けましょう。

沖の深場に棲息するマダイ、アジ狙いに威力を発揮!

マダイは潮通しの良い沖の深場を回遊するので、そのエリアのマダイの遊泳層にツケエとマキエを届けるのが釣果に繋げる基本となります。アジはサビキでも釣れますが、型が大きくなるほどサビキへの反応が悪くなってエサでしか釣れなくなるものです。そのため、アジの型狙いが専門の釣り人はサビキ仕掛けを使わない傾向があります。

Let’s enjoy KAGO fishing

カゴ釣りを楽しもう!


《堤防釣りの仕掛け》遠投サビキ釣りでアジを釣ろう!

堤防で大人気のアジを狙ったサビキ釣り。ファミリーフィッシングや釣り初心者にもおすすめの釣りです。

ウキを使用せずに足元でアジを狙うサビキ釣りもいいですが、日中でもサイズ狙いや数釣りをしたいと思っている方におすすめなのが、遠投サビキ仕掛けです。

今回は、遠投カゴ釣り仕掛けと釣り方について詳しく解説します。

遠投サビキ仕掛け

遠投サビキ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

ウキ止めの結び方

アジ、イワシ、コノシロなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ アミエビ(ジャンボ)

●遠投カゴ釣り用の竿

通常サビキ竿には、遠投用と、そうでない竿があります。

遠投用の竿との違いですが、まずは竿の硬さです。遠投サビキ釣りは、飛距離が出るような重たい仕掛けにも対応しており、通常のサビキ竿よりも張りがあります。

ガイドのリング径が大きいのも特徴で、糸抜けがいい設計になっています。また、一日を通して、何度遠投してもガタツキがないよう、リールシートもスクリュー式となっています。

●3000番クラスのスピニングリール

リールは、竿とのバランスを考慮し3000番~4000番クラスのサイズを選びましょう。重たい仕掛けを何度も遠投、回収するカゴ釣りではあまり小型のリールは向いていません。

3000番クラス以上であれば、スプールに十分な糸巻き量、ハンドル一回転あたりのライン巻き取り量もあり、パワーも十分だと言えます。

●下カゴ、上カゴ仕様のサビキ仕掛け

SANNA(サンナー) B-005 ステンカゴ 極細目スミレ(下天秤付)バラ 小 276885

仕掛け図のサビキ仕掛けは、下カゴ仕様ですが、天秤付きのカゴを使用した上カゴ仕掛けもおすすめです。

鉛を後付けすることができ、ウキとのバランスも合わせ易くなり便利です。

上カゴ仕様のサビキ仕掛けは、2~3本針が多く、スキン針のほかに素針が付いている仕掛けがあります。素針には、沖アミやサシアミなどを付ける事ができ、型狙いにおすすめです。

また、潮流が速い時などは、マキエとも同調しやすいメリットもあります。

サビキ仕掛けの釣り方

  1. 下カゴにマキエを詰めて、沖に投入します。仕掛けを投げるコツは、下カゴの重さを利用し、遠心力を効かせることです。力任せに投げないようにしましょう。
  2. 仕掛けが着水したら、ウキにウキ止めが接するまで糸を送り出し、仕掛けがタナまで馴染むのを待ちます。
  3. タナまで仕掛けが到達したら、ベールを起こしてハンドルを巻いて、糸フケを取ります。
  4. 数回大きく竿をあおって、下カゴに入っているマキエを放出します。
  5. 竿を下げて、アジのアタリを待ちます

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても5分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。

マキエを続けることで、魚が集まるのでしばらく手を休めずに続けましょう。

日中は沖の深場を狙う

日中のアジは、型が大きくなるほど、沖の深場を回遊する傾向が強いです。

そのため、足元にアジが居なかったり、足元のアジが狙いより小さすぎる場合は、遠投ウキ仕様の仕掛けに変更して狙います。

夜釣りでは夜光サビキがおすすめ

キザクラ(kizakura) 電気ウキトップ 435-30 オレンジ

夜釣りでは、サビキのスキンが夜光になっている製品がおすすめです。また、ウキには夜でもアタリが分かるよう、ケミホタルなどの発光体を装着します。

現在、主流はリチウム電池を使用するウキトップです。ケミホタルは使い捨てでお手軽ですが、光量はリチウムトップウキが上で、遠投しても見やすいです。

まとめ

サビキ仕掛けは、下カゴ仕様と上カゴ仕様の2種類があります。足元で釣れなかったり、アジのサイズが小さい場合は、遠投カゴ釣り仕掛けに切り替えて、沖に遠投しましょう。

タックルはカゴ遠投専用のものを準備しておけば、通常のサビキでも使用できて便利です。

日中は沖の水深があるポイントで、思わぬサイズのアジや釣果に恵まれることも少なくありません。

 

Let’s enjoy SABIKI fishing

サビキ釣りを楽しもう!

 

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《堤防釣りの仕掛け》アジやイワシが簡単に釣れる、サビキ釣り

アジやイワシが簡単に釣れる、サビキ釣りの仕掛け

サビキ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

アジ、イワシ、コノシロなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ アミエビ(ジャンボ)

サビキ仕掛けの釣り方

1 下カゴにマキエを詰めて、足下に投入します。

2 狙いのタナ(深さ)に下カゴが届いたら、竿を上下に大きく煽って、マキエを放出します。

3 竿先を下げて、アタリを待ちます。

4 アタリがあれば、アワセを入れずにそのままリールを巻いてから、魚を振り上げます。

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても3分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。マキエを続けることで、魚が集まるので手を休めずに続けましょう。

アジは底、コノシロは浅層

日中のアジは、基本的には浮かずに底付近に棲息しています。コノシロは海面近くの浅層を泳ぎ回るのが見えるので、浅く狙いましょう。なお、コノシロは粉末が海中で煙幕のように漂うのに、敏感に反応するのでマキエに、パン粉や集魚剤を混ぜて使うようにしましょう。

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サビキ釣りを楽しもう!