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2018 イサキ釣りにおすすめのルアーベスト10

 

イサキ釣りと言えば、エサ釣りというイメージが強いと思います。しかし近年、メタルジグを使用したルアー釣りが流行しています。イサキはルアーにスレにくい魚と言われており、イサキジギングの人気が高まっているのです。

2018 イサキ釣りにおすすめのルアーベスト10

イサキの特徴、習性とは

イサキは潮流のある水域を群れで行動します。そのため、群れに遭遇すれば釣果が望めますが、群れから外れるとさっぱりなんてことも。
このことからも、イサキにアタックさせるチャンスをどれだけ作れるかが釣果を大きく左右すると言っても過言ではありません。

またイサキは鯵のように口が小さく、やわらかいのでヒットしてもフッキングが難しいとされています。
群れに当たりヒットが連発しても、初心者やビギナーにはフッキングが上手くいかず、釣果が伸び悩むこともあるかもしれません。

そんなイサキの特徴や習性からどんなジグを選んだらよいのか紹介していきたいと思います。

イサキジギングで有効なジグとは

イサキジギングでは、主にメタルジグやタングステン素材などのジグが使用されていますが、筆者の経験上、通常のメタルジグに比べてタングステン素材のジグが有効だと感じています。
タングステン素材のジグは比重が高い為、同重量でも通常のメタルジグに比べてコンパクトです。

メジャークラフト メタルジグ ジグパラTG60g JPTG-60 #1 イワシ #1 イワシ
メジャークラフト メタルジグ ジグパラTG60g JPTG-60 #1 イワシ #1 イワシ

イサキが好む潮の流れが速い状況でも、高比重で小さいサイズ形状のタングステンであれば、狙ったイサキの群れによりスピーディーに、また潮に流されてポイントを外すことなくコンタクトできます。
口の小さいイサキは、小さいシルエットの魚を追いかける習性があることからも、コンパクトサイズのタングステンが適しているのです。
しかし、決してタングステン以外の素材が劣っているということではありません。
どの素材も一長一短と言え、コンディションによっても使い分けができるので、まずは色々と試してみてることが大事です。
代表的なジグの素材の特徴を以下に纏めてみましたので、参考にしてみて下さい。

●タングステン

ジグの中で最も比重が重たく、同重量でも小さい形状のジグを作ることができる。速い潮の流れに強く、遠投性能に長けている。

●鉛

安価で手軽に購入することが可能。軽い重量から重い重量、カラーの違いなど、様々な種類のジグを揃えることができる。フォールスピードのバランスが良い。

●鉄

鉛と比較すると比重が軽く、フォールスピードが遅いので、ジグにアタックさせる時間を稼ぐことができる。活性が低い時に有効。

●アルミ

鉛や鉄、タングステンに比べて一番比重の軽い素材なので、フォールスピードが非常にゆっくり。同じレンジをキープしやすく、狙ったターゲットへアピールしやすい。

これまでに触れてきた内容で、各々の素材の特徴について、ある程度理解していただけたかと思います。次項ではイサキジギングにおすすめのジグをランキングで紹介します。

第1位 ダイワ TGベイトスリム PHマイイワシ

ダイワ メタルジグ ルアー TGベイト スリム 45g PHマイワシ
ダイワ メタルジグ ルアー TGベイト スリム 45g PHマイワシ

ダイワ社が発売しているタングステン製の「TGベイト」を更にスリムなボディへ変身させて驚きの飛距離を実現させたモデル。
あらゆる魚種(ターゲット)に効果的な1つです。特にベイトが小さい状況下でその威力を発揮してくれます。
水深の深いレンジ用に100gや120gのジグがラインナップされているので、幅広く活用することができます。筆者一押しのジグです。

第2位 ダイワ TGベイト PHグリーンゴールド

ダイワ メタルジグ TGベイト45g PHグリーンゴールド
ダイワ メタルジグ TGベイト45g PHグリーンゴールド

同社のTGベイトスリムと合わせて1つは持っておきたいTGベイト。
高比重ボディをアクションさせる左右非対称のボディデザインで、フォールでは水平に近い姿勢でスライドし弱ったベイトを演出してくれます。
また、巻き取り時は小刻みなアクションを自然に演出してくれるので、捕食スイッチを最大限に誘ってくれます。
タングステン製のジグなので、小さいボディで遠くまで飛ばしたいこれまでの要望を全て叶えてくれるジグです。

第3位 SMITH TGチビマサムネ CB60 CB80 CB100 グリーンゴールド

スミス(SMITH LTD)  TG チビマサムネ  グリーンゴールド #5
スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー TG チビマサムネ CB 90mm 100g グリーンゴールド #5

高比重タングステンボディーのTGチビマサムネ。メタルジグより沈下が早いことは勿論のこと、シルエットが小さいので、ベイトが小型の時にその威力を存分に発揮してくれます。
また、高比重な分、早い手返しが可能なので、群れで行動するイサキのバイトチャンスを逃しません。
フォール時は少し緩めのピッチで沈降し、フラッシングするボディでターゲットへのアピールも絶大です。

第4位 Crazy OCEAN オーシャンフラッシュ ゼブラ

クレイジーオーシャン オーシャンフラッシュ
クレイジーオーシャン オーシャンフラッシュ オキアミカラー 50g 生オキアミ

オーシャンフラッシュにフラッシュアシストと言うフックを組み合わせて使用すると効果絶大です。
オーシャンフラッシュはフォールでアタックさせるタイプのジグ。フラッシュアシストは平打ちしたフックがフォール中にキラキラと輝くフックです。
ボディのフラッシュとフックのフラッシュと、ダブルでイサキにアピールします。反応がない場合など、少し変化をつけたい時に有効です。

第5位 シマノ Soare(ソアレ)TGエース 03Tグリーンゴールド

 

 

シマノ  ソアレ TG エース  グリーンゴールド 03T 

シマノ(SHIMANO) メタルジグ ソアレ TG エース 35mm 7g グリーンゴールド 03T JT-207P ルアー

 

 

表裏非対称ボディで、魅力的なアクションを生むタングステン製のジグです。
早いバイブレーションフォールとフラッシング効果でイサキに強烈にアピールし喰わせのスイッチを入れる優れもの。必ず1本は揃えておきたいジグの1つです。

第6位 メジャークラフトジグパラTG イワシ

オフショアでもショアでも使える言わば万能ジグと言っても過言ではないタングステン製のジグ。
小さいシルエットで水の抵抗を受けず、高比重なのでフォールスピードが抜群です。イサキを始め、多彩な魚種が狙えるので、オールマイティーに活躍できること間違いありません。
こちらもジグバッグに忍ばせておきたいジグの1つです。

第7位 ハヤブサ ジャックアイTG ミドキン

タングステン製の素材でしっかり釣果実績を残している優れもの。アクションが小さくイサキジギングにマッチしたジグです。
こちらも1本は忍ばせておきたい代物です。

第8位 BOZLES TG TOKICHIRO ピンク

TG TOKICHIROは、同社のTG HIDEYOSHIよりダウンサイズしたタングステン製のジグ。
エッジの効いた多面形状から生み出されるフラッシングはフォール時にイサキに絶大なアピールをしてくれます。

第9位 シマノ コルトスナイパーTGベルサーテ マイワシ

鉛ボディの中心にタングステンウェイトを搭載した一風変わったジグ。
コンパクトサイズは勿論のこと、フォール中はバイブレーションしながらジグのフラッシング効果を絶大に活かしてアピールします。
喰わせのアクションにこだわったコルトスナイパーTGベルサーテは、パターンにハマると釣果が大きく伸びる優れものです。

第10位 シマノ Soare(ソアレ)Metal shot TG 35Tブルーイワシ

タングステン製のジグで、ジグの面のキラキラ具合はピカイチ。フォールして着底後のただ巻きが基本アクションとなるジグです。
フラッシング効果によってイサキに強烈にアピールします。
また、やや中心よりに前にバランス設計されたジグなので、ジャークさせた後に自然にドリフトアクションを発生させてくれます。
少し変化をつけたい時におすすめしたい1本です。

まとめ

イサキジジギングは、ジグに使用されている素材が複数あり、その中でも近年注目を集めている釣果実績抜群のタングステン製のジグが人気です。
タングステン製のメリットは「小さいボディで高比重」このメリットが、イサキジギングを楽しむために必要な要素を兼ね備えています。
ただし、他のジグに比べて高価なので、手が出しにくいという点がありますが、1本はタックルボックス等に忍ばせておくと安心材料になります。
1度は試しに使ってみる価値ありです。また、他の素材がタングステンより劣っている訳ではありませので、あしからず。
鉛製のメタルジグは安価で手に入り易く、潮の流れが速くなければ十分にイサキジグを楽しめるアイテムです。
各社共にメタルジグの形状が似通っていますので、様々な素材のジグを1つ持って試してみるとイサキジギングがさらに面白くなります。
ゲーム性も高く、食べても美味しいイサキ。誰でも手軽に挑戦できる釣りです!


カゴ釣りのカゴ、タイプ別使い分けを教えて!

遠投カゴ釣りと言ってみても、様々な種類がございます。釣り方によって竿や仕掛けが変わりますが、使用するカゴももちろん違います。「マキエに何を使うか?」「対象魚は何か?」などなど、ここで簡単に用途別に、カゴの特徴などを紹介します!

カゴ釣り用のカゴ紹介

ステンコップ 細目 コスモス (下天秤付)バラ 大ビーズ付き天秤

天秤付きで天秤を買わなくても良いのですが、アジ釣りなど口の柔らかい魚がターゲットならクッションゴムを付ける事をオススメします。小、中型アジ、サバなどに良いです!

マダイカゴ


底の目が大きく、オキアミやボイルなどを使用するのに適しています。対象魚は真鯛、中型、大型アジ、サバ、青物など。ジャンボを入れない分余計なエサ取りが寄りにくい為、大型狙いにオススメです!
ハクタカ リング付ワイヤカゴ

ナイロンコーティングされたワイヤを使用。通常のステンレスカゴよりも比重が軽く、号数の小さなウキが使えて魚の食い込みがよく釣果が上がります。また、コーティングのおかげでサビにくく長持ちします。フカセ釣りなどのタックルでも投げれる小型のカゴもありますので、ナイターのイサキ狙いなどにも良いですね!

ウメズ レッドカーゴ(天秤付き)


カプセル型になってて、飛距離抜群です。撒き餌と付け餌をカプセルの中に入れるのでキャストする際にハリがどこかに引っかかるのを防ぐ事が出来ます。回収も抵抗が少ない為楽ですね!

カゴはツケエとマキエを同調させる、重要なアイテムです。網目の大きさ、本体のサイズは使用するエサや対象魚によって変えると良いでしょう!(^^)


カゴ釣り用竿の特徴&2015年秋、オススメのカゴ釣り用竿Best3

遠くに投げる楽しみ、大きな魚か釣れる楽しみ、大きな棒ウキが吸い込まれる瞬間がたまらない遠投カゴ釣りの竿について、解説をします(^^)

カゴ釣り用竿の特徴

まず他の竿との違いですが簡単に言いますと、ガイドが大口径でウキ止め糸が引っかかりにくい、重ための仕掛けをフルキャスト出来る設計になっています。
4.5mや5.3mなどがありますが、カゴ釣りの仕掛けは長めなので、竿も長めの5.3mがオススメです。ちなみに、飛距離をかなり稼ぐことができます。
短めのハリスをご使用ならば、4.5mでも大丈夫です。竿が短くなるとその分だけ軽くなるので、フルキャストしやすいです。
カゴ釣りの竿は対象魚によって号数をお選び下さい。アジ、サバ、イサキ、真鯛なら3〜4号、大型青物や重たい仕掛けを投げる腕力があるなら5号クラスを。自分は非力なので5号は重くてフルスイング出来ませんf^_^;)

2015年秋、カゴ釣りにおすすめの竿Best3

第1位 シマノ/ブルズアイ遠投3-520PK


ねじれに強いスパイラルXを使った素材はキャスト時の反発力も高く簡単に飛距離を出せます。またKガイド搭載なので面倒な糸絡みが軽減されます。夜釣りにライントラブルの少ない中通し竿もオススメです!
第2位 ダイワ/インプレッサ磯3-53遠投


スムーズな曲がりでパワーレスポンス、感度が向上するVジョイントを採用。バランスの取れたモデルです。自分が使った感じ仕掛けのバランスがバッチリならフルスイングで快適に使えます!
第3位 ダイワ/リバティクラブ磯風 3-53遠投-K


KとはKガイドの事では無いのですが、「とりあえずカゴ釣りを始めたい!」って方に価格も安くバランスも申し分ないオススメの1本です。

カゴ釣り竿は色々な釣りにも使えます。例えばぶっこみ釣りでヒラメやカレイなど、アジを付けた泳がせ釣りで青物などなど。楽しいカゴ釣りで食卓に新鮮な魚をお届け出来ますよー!(^^)


《オーナーばり》グレ・マダイ・チヌ・イサキOK!ザ・ロック

フカセ釣りの基本となる”伊勢尼”型で、フィールドや対象魚を選ばない強靭なハリです。素材には、タフワイヤーを採用しています。ハリ色は、どんなサシエにも馴染む茶色です。
魚種の豊富な秋磯に適した、信頼の「オーナーばり」の新しいハリです。

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号数:4〜9号 メーカー希望価格:300円
2015年9月下旬販売予定。