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【2019発売】エギングリール新製品を紹介!初心者におすすめの1台は?

初心者や入門者の方がエギングに選ぶスピニングリールの要素は様々です。エギングに対応できる機能なのはもちろん、価格やデザイン性なども重要視されています。新製品のリールは機能面やデザイン性でバージョンアップが確実です。さらに近年ではコストパフォーマンスが高い印象があります。

エギングリールを選ぶ際には新製品のチェックは必須です!

【2019発売】エギングリール新製品を紹介!初心者におすすめの1台は?

エギングリールはメーカー製品を選ぼう

まず初めにエギングリールはメーカー品を選ぶことをおすすめします。エギングはエギをシャクリ続ける釣りです。もちろんリール自体の強さなど信頼性もメーカー品を選んでほしい理由のひとつですが、一番は保証だと言えます。

イカとのファイトよりハードとも言える使用動作は、故障の原因にもなりえます。メーカー品は多少価格が高くてもアフター対応があるので安心です。

ダイワ エメラルダス LT

ダイワのエギングブランドとして名高いエメラルダスシリーズにコストパフォーマンスに優れる新機種が登場しました。

メーカー希望本体価格が17500円から18000円と低価格設定ですが、搭載されている機能はハイモデル機種さながらと言えます。

 

 

最近、新基準として新製品リールに表記されている「LT]LIGHT TOUGHの略で、読んで字のごとく軽くて強いというのがコンセプトです。

ボディ、スプール、ハンドルといった細部まで軽量化にこだわり、ギアやボディのマテリアルをより強固なもに進化させています。

すっかり定着したマグシールドも、もちろん搭載。ダイワ製品を選ぶ上では基準にしてほしい防水機能です。

マグシールドとは、ボディーとローターの隙間に磁性をもつオイルの壁を作ることで、海水や埃などの侵入を防ぐバリア機能のことです。回転性能を長期間に渡って持続することができ、異物の侵入による異音や潮ガミによる錆びなどを高いレベルで防ぐことがでます。

ATD・オートマチックドラグシステム搭載。
従来の「糸切れ防止装置」としてのドラグ機能だけではなく、滑らかに滑り出しとファイト中の引きにオート追従しながら効き続けるという新しいコンセプトのドラグです。ドラグ調整が減り、ラインブレイクを防ぎながら速く獲り込むことができます。

エギングにも特化したドラグ機能と言え、選ぶ際に知っておきたい機能です。

 

 

軽くて強い、エギングで重要視されるドラグ機能も兼ね備え、かつアフターにも心強い。この機能さえ搭載されていれば、という最低限のハイスペックリールと言え、値段も両親的!

まさに初心者、入門者におすすめの1台です。

 

 

シマノ セフィア SS

エギング専用機種としてはミドルクラスのセフィアSSですが、前モデルの性能はそのままに防水性能の向上や新しいドラグ機能、またエギングに欠かせないシャクリやフォール&ステイ時の安定性が改善されています。

追加新機能として、まず挙げられるのがコアプロテクトという防水機能です。

撥水処理による水玉状形成効果により、微細な隙間があっても水の浸入を抑制することができ、回転抵抗を増すことなく防水効果をアップしています。非接触のため、摩耗がなく効果が継続するのも特徴です。

また、メインシャフトとスプール内のベアリング2点でスプールを支持する、リジッドサポートドラグもモデル新搭載

スプールのグラツキを抑え、安心してやりとりができるスムーズなラインの送り出しが可能です。

最後にGフリーボディの採用です。

リールの重心を手元に近づけることで、ロッドとの一体感が向上。軽快なシャクリと、フォールやステイ時のロッドの安定感をサポートします。

金属を高圧でプレスし、切削なしにミクロン単位の精度で仕上げた高強度で滑らかな巻きごこちを実現したHAGANEギアや、左右非対称のローター構造を採用し、ラインローラー、ベール、ローターの最適配置を行い回転の軽さがを向上させたマグナムライトローターなどは、前作同様搭載されている機能です。

 

1台を長く使い続けたい初心者や入門者にはもちろん、中級者や上級者にもおすすめできるミドルクラスエギングリールです。

 

 

AbuGarcia SUPERIOR (アブ・ガルシア スーペリア)

初心者の方でまずアブのスピニングリールが思い浮かぶ方は少ないと思いますが、信頼あるブランドとして歴史があります。またソルト対応機種も多くFW同様にファンの多いメーカーです。

 

紹介するスーペリアは、価格設定が1万円前後とリーズナブルなのが魅力の新製品です。SW、FWでの様々なシーンに対応できる多機種シリーズですが、エギング対応の2500、3000番にはハイギアモデルもあります。

またタフなDuraMetalワンピースボディーや、Salt shieldボールベアリング搭載で耐久性などはクラスとして申し分ないスペックです。自重は若干ありますが、価格を考えれば妥協してもいいレベルだと思います。

 

 

まとめ

エギングはリールは毎年のように新製品が発売されます。新製品は機能もコスパも優れていますので、初心者や入門者の方がエギング専用機種を選ぶ際のひとつの基準なると思います。予算に応じた価格帯の新製品があればぜひチェックしてみましょう。


アオリイカを釣りたい初心者、エギングのテクニック、アクションを教えて!

アオリイカ専用タックルの準備ができたところで、いざ釣行!と思いきや、実際どのようにしてアオリイカを釣り上げるのかまだよく分からないエギング初心者の方や、
どうも最近、アオリイカのアタリがなくて、釣り方をどうしたらよいのか迷っているエギンガーの方など、一度はエギングに対して疑問や悩みを抱いたことがあるのではないでしょうか。

アオリイカを釣りたい初心者、エギングのテクニック、アクションを教えて!

アオリイカを釣るエギングアクションとは

エギングのアクションは、エギを上下、左右に動かしてアオリイカにアピールするのを基本とし、エギの沈降している姿をいかにベイトに近いよう見せるか。またエギを海底に沈めて動かさない…など、それぞれを「アクション」と言います。

アオリイカを釣る為の、エギ「アクション」は、エギングのキモとなり、釣果を左右する重要な要素です。アクションにはいくつかの基本パターンがあります。

アオリイカを釣る為のエギングアクションを1つでも多く習得すると強い武器になります。

アクションのパターン

パターンその1フォール

フォールとは、エギを海に投げ入れた後や、シャクリ(後にシャクリで説明)を入れた後、海中でのエギの沈降を言います。
リールのベールを起こした状態で、テンションなくエギの自重で沈むことを「フリーフォール」、ベールを倒してラインを少し張った状態で、エギを沈降させることを「カーブフォール」、ラインを完全に張った状態でエギを沈降させることを「テンションフォール」と言います。
アオリイカは、とくにフォールの最中にエギに抱きついてくることが多いので、エギングで最も大事な瞬間と言えます。


《パターンその2》ステイ

ステイとは、エギが海底に着底したままの状態を言います。
このステイの間にもアオリイカはエギにアタックしてきます。ステイ中はラインをよく見て、アタリに集中し、変化があればアオリイカがアタックしている可能性があります。
ただし、ステイ中はラインを張っておかないとエギにアタックしていることが分からない事もあります。アタリが無いと思ってシャクリを入れたらシャクリが重たく、アオリイカがエギを抱いていたなんて事がことがしばしばです。
また、ステイは時間が長ければ長いほど、根掛りのリスクが高まりますので、注意が必要です。


《パターンその3》●シャクリ

シャクリとは、海底に着底したエギを動かす為に、ロッドを勢いよく真上に振り上げ、エギを跳ね上げさせることを言います。
基本として最初は「一段シャクリ」をマスターしましょう。

一段シャクリは、海に向かって投げたエギが海底に着底した後、風や潮流によって生じたラインのたるみ(糸フケ)を巻き取ります。
糸フケが取れたら、着底しているエギと自分を一直線上にし、ロッドを下斜め45度程度に傾けて構え、ラインを張った状態でロッドを勢いよく真上に振り上げます。

ロッドを振り上げる事で、エギが海中で跳ね上がります。ロッドを振り上げた後は、再びラインにシャクリ上げた分の糸フケが生じるので、リールを少し巻いて回収します。
この糸フケを取っている間にエギが海底に向かってフォールしています。

フォール時にアオリイカがエギに抱きつくと、ラインが引き出されたり、ロッドが引っ張られたりするアタリがでます。

また、釣り始めのシャクリ動作は軽快ですが、時間が経つと腕がだんだんと疲れてくる為、ロッドを振り上げる力が弱まり、アクションが小さくなりがちです。
その時は、両手でシャクリ上げるとよいでしょう。
シャクリの時に、ロッドを持っていない片方の手をロッドのグリップの一番下(グリップエンド)に添えて、シャクリと同時に押してあげます力の弱い女性にもお勧めのシャクリ方です。

エギングのシャクリが慣れてきたら、シャクリを連続させてみて下さい。
連続してシャクリを入れると、エギにこれまでとは違う変化をつける事ができるので、アオリイカへのアピール度が増します。
ちなみに、2回連続でシャクリ上げることを「2段シャクリ」と言います。


《パターンその4》●ジャーク

ジャークとは、エギを海中で左右(ダート)交互に鋭く連続的に動かすことを言います。
基本のジャークは、シャクリの後、垂直のロッドを海面と平行にし、角度を45度程度の位置にします。ラインを少し張った状態で、リールを1回転もしくは半回転させながら、手首を軸にして、手首を上げて行います

ジャーク後は、エギをフォールさせアタリを取ります。
リールを1回転させるジャークを「ワンピッチショートジャーク」、リールを半回転させるジャークを「ハーフピッチショートジャーク」と言います。
ジャークは直ぐにはできるものではなく慣れが必要ですので、実践前に一度練習をしてみて下さい。
また、ジャークの注意点として、ある程度ラインに糸ふけがないとエギがダートせず、上の方向にしか動きませんので、糸フケを意識しましょう。

エギング・テクニック

エギングには様々なテクニックがありますが、実はテクニックの多くは基本の組み合わせによるものです。
防波堤でよく見ていると、シャクリとジャークを組み合わせて最後にフォールするテクニックが多く見受けられます。
では、少しでもテクニックを増やしたいという方に、幾つかテクニックをご紹介したいと思います。

●スロージャーク

テクニックの一つに、スロージャークというジャークがあります。
スロージャークは、ラインのたるみを使ってシャクるだけです。
糸フケの分だけエギが大きく左右に動きます。アオリイカがエギを追ってこない時にスロージャークは有効です。

●ズル引き

ズル引きは、海底付近にエギを落としてリールを巻き、海底でエギをズルズルと引くだけのテクニックです。一定の層を手前まで探れますが、慣れないと根掛りしますので注意が必要。

筆者がよく使うアクションは、以下4パターンです。

①2段シャクリからフォール ②2段シャクリからフォールのステイ
③1段シャクリからスロージャーク2回のフォール ④1段シャクリからハーフピッチショートジャーク2回のフォール

深水があるところは2段シャクリを主に、浅場ではハーフピッチショートジャークを主として使っています。

まとめ

アオリイカはアクションで誘って、フォールでエギを抱かせるので、フォールは長めにとることをおすすめします。
また、春のアオリイカは底でじっとしていることが多い為、ステイを長くさせるとエギを抱くことがありますので、ステイも有効的です。
最後に、エギングは、基本のシャクリやジャークで十分にアオリイカを仕留めることが可能です。最初のうちはテクニックに拘らずに、基本系で慣れていきましょう。


《エギングビギナー必見》エギのサイズの使い分けを教えて!

アオリイカを釣る為に、エギングで使用する「エギ」。サイズ表記は号数で表されていますが、そもそも重さなのか、大きさなのか?初心者の方はその目安が分からないと思います。今回は、エギのサイズについての説明と、状況によっての使い分け方法について解説します。

《エギングビギナー必見》エギのサイズの使い分けを教えて!

エギのサイズ・種類と重さ

初心者の方に「エギのサイズ」と一言に言っても、重さなのか大きさなのかと思われる方もいると思います。
エギのサイズは一般的に号数で表されており、号数とは長さ(エギの針の部分を除く全長)の事を意味しています。

<ダイワ エメラルダス ラトル TYPE-S 3.5号>

ダイワ(Daiwa) エギ イカ釣り用 エメラルダス ラトル TYPE-S 3.5号 ケイムラ-なすび-シュリンプ

●1号=1寸で計算

1寸は約3cmなので、2号(2寸)のエギの長さは、約6cmとなり、2.5号(2.5寸)のエギの長さは、約7.5cmとなります。
目安として、エギのサイズが0.5号上がる毎に約1.5cmずつ長くなりますが、針の部分の長さは加算されていません。

エギの号数は大抵、エギのシンカー(オモリ)に表記されています。メーカー品ではない、価格の安いエギには号数の記載がない事があります。
サイズが表記されていないエギを使う場合に、サイズの意味を知らないと間違って1サイズ以上、小さいエギを使ってしまうなんて事もあるので注意が必要です。
エギ・サイズは、その日の釣果を左右します。しっかりと覚えておきましょう。

 

エギのサイズは各メーカーより、数種類用意されていて、小さいものであれば、1.8号~大きいもので4.5号程度まであります。
また、エギのサイズ(長さ)が大きくなれば、通常はエギも重くなりますが、エギのサイズ(長さ)に対して、エギの重さは統一されていません。
例えば、手元に3号サイズのエギがあり、その重さが12gだとしても、他の人が持っている3号サイズのエギは11gと長さは一緒でも重さに違いがあります

シーズンに合わせてエギのサイズを決める

エギのサイズの決め方は、基本的にシーズンによって使い分けます。春の大型アオリイカシーズンは、大きいサイズの3.5号~4号を選びましょう。
最初は4号を選んで釣れないようであれば、徐々にエギのサイズを小さくしていきます。

<ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q LIVE 2.5号>

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q LIVE 2.5 B29 KRI(氷いちご/490グロー・デザインホロ)

また、秋のアオリイカのシーズンは、サイズの小さいイカから中型サイズのイカが多いので、最初は、大きくても3号くらいまでのサイズのエギを選びます。
釣れないようであれば、2.5号クラスのエギにサイズ変更していきます。

アオリイカは自身の大きさより半分以下の大きさの魚類やエビ類を捕食すると言われているので、エギのサイズだけで考えると、一般的には大きいエギのサイズより、小さいエギのサイズのほうが釣れると言われています。
しかし春は大型、秋は中型~小型というのは、あくまで基本的なイメージであって必ずしもそうではない時があります。
春でも小型が釣りやすい、秋でも大型が釣れるなど、その日の状況によってイカの大きさでエギを選択する事が大事です。

アオリイカのスレ具合や活性に合わせてエギのサイズを決める

スレたイカの多いメジャーポイントでアタリが無い日や、アタリは何となく感じるけどエギに乗ってこない低活性の時は、イカのスレ具合や、その時の活性に合わせてエギのサイズを決めます
スレている時や低活性の時は、周りのエギンガーが使っているサイズよりも、小さい号数を使うと急にアオリイカがエギを追いかけてきて釣れる事があります。
低活性の場合は活性に段階がありますので、3号のエギでもエギをしっかり抱くこともあります。
経験上ですが、逆に大きいサイズでチャレンジした場合は、釣れない事のほうが多いです。
やはりアオリイカ自身の大きさに近いエギは、捕食対象にならなかったり、さらに警戒心を持ってしまう事も多い様です。

風や潮の流れの具合でエギのサイズを決める

風が強い時や潮の流れが速い時に、いつも使っているエギ・サイズでは遠投する時に飛距離が出せなかったり、潮の流れが速すぎてエギのフォール姿勢(エギが海底に達するまでに沈降している姿勢)が安定せずに、潮に流される事があります。

このようにコンディションが良いとは言えない状況の時に対応できるよう、大きいサイズのエギを選択します。
大きく重量があるエギであれば、風が強くても飛距離を出すことができ、潮の流れが速くても重量がある分、エギの沈降スピードが速くなりフォール姿勢が安定します。

<HARIMITSU(ハリミツ) 墨族 4.0号>

HARIMITSU(ハリミツ) 墨族 4.0号 #イザナミゴールド VE-22 IG

サイズはと言うと、通常は4号サイズを選択します。
ただし初心者の方は、普段あまり4号エギは使わないことも多いと思います。シャクリを入れた瞬間に非常に重たく、イメージしているエギの動きに違和感があると、少し扱い難いと感じるはずです。
最初のうちは、風が強いとか潮の流れが速くて釣りにならないと感じた時は、釣り座を変更したほうが、エギングを楽しめるかも知れません。

まとめ

エギのサイズはシーズンによって選択する事が基本です。シーズンを通してエギングする場合は、様々なエギ・サイズを用意しなければなりません。
手元に、2.5号、3号、3.5号と4号をそれぞれ最低1本づつでも用意しておくと、その時の状況に対応する幅が広がります

またアオリイカが釣れない時は、使っているエギより小さいサイズを選択しましょう。
小さくしたら突然アタリが…!なんて事も、大いにある話です。
エギングはサイズの選択が釣果に繋がりますので、常に意識して釣行しましょう。


【3月のルアー釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

3月になると、春を感じられる日もだんだんと多くなってきます。
魚たちも、その春の兆しを感じて行動し始めます。
今回は3月に初心者でも手軽に狙える魚と釣り方を紹介していきます。
文末には、3月の釣りの注意点を紹介していますので、最後まで読んでくださいね。

【3月のルアー釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

 

<シーバス>

3月に入ると、産卵を終えたシーバスがベイトを追い求めるようになります
まだ産卵を終えたばかりでほっそりとしており、体力が無いのでベイトを食べて回復に努めるようになります。
小春日和と言われる麗らかな日が大抵の場合、シーズンインの目安です。
この時期に狙うポイントは、産卵場から浅場へのルートになるような潮通しのよい場所です。
例えば、運河や磯場がそのポイントに当たります。
こういったポイントにはコノシロボラといったベイトも入ってきて来ることが多くなり、それをシーバスは捕食します。
釣れるタイミングは、時間は昼夜問いませんが、天候が安定して海が荒れていない時の方がよいでしょう。
タックルはパワーのある遠投できるものを選び、使うルアーは大きめのミノーがおすすめです。
潮の流れに乗せて、ゆっくりとリトリーブしてくるのが基本で、途中ジャークを入れたり速く巻いたりするといった変化を加えてみてください。

<ヒラメ>

3月はヒラメの産卵シーズンが始まる季節です。
産卵に合わせて浅場へと移動してきており、ベイトを捕食して産卵に備えようとします。
タックルは9.6ft前後のものを使い、色々なルアーを使い分けていきましょう。
ルアーは、ミノー、バイブレーション、ワームを用意してください。
ミノーはサーチベイトとして速巻きを意識して広い範囲を探っていくようにしましょう
バイブレーションは、ボトムまで沈めてからあまり浮かせることの無いよう注意して、ボトム付近を探っていくようにしましょう
ワームは他のルアーで一通り探ったあとに使ってみると効率的です。
リフト&フォールをメインにしていくとよいと思います。

<メバル>

メバルは梅雨前に産卵を行いますが、3月ごろからそれに向けて捕食を活発に行うようになります
この時期のベイトはシラスや小型のイカ、ゴカイ類になります。
メバルはとても目がよいので、その時の状況に合わせてルアーローテーションすることが重要です。
●<ナイトゲーム>
ルアーはナイトゲームではワームを基本にして、ミノーを用意してください。
デイゲーム用としてはアイスジグやメタルジグを用意しましょう。
ナイトゲームでは2in程度のワームをジグヘッドにセットして、ゆっくりと漂わせるようにリトリーブしてください。
●<表層でライズ>
メバルの活性が高く、表層でライズするようなときはミノーを使いましょう。
ミノーはトリプルフックが付いているので、活性の高いときのメバルの体当たりするようなバイトでもフッキングしやすくしてくれます。
●<デイゲーム>
デイゲームでは、物陰に潜んだメバルに対してアプローチしていきましょう。
メバルは、防波堤の壁沿いや岩場に潜んでいます。
そのような場所の近くを、アイスジグやメタルジグを使って丁寧に時間を掛けて探っていきましょう
素早くキレのある動きをさせることがデイゲームでメバルをヒットさせるコツです

<アオリイカ>

アオリイカも春に産卵を行います。
産卵は海藻が多く生えた浅場で行われます。
シーズンインの目安は、天候が安定して晴れが続き、水温が上がってきてから大潮のタイミングで始まることが多いようです。
エギは3.5号をメインに使い、フォールスピードの違うものを数種類用意しておきましょう。
アクションはフォールとステイに時間を掛けるようにしましょう
潮の動くタイミングにヒットは集中しますので、タイミングを逃すことがないように釣りをしていきましょう。

<3月のルアー釣りの注意点>

三寒四温に対応できる服装で

昔からよくいわれるように冬から春に向けて、三寒四温でだんたんと暖かくなっていきます。
3日寒く4日暖かいといったリズムで、春が近づいたといってもまだまだ寒くなることがあります。
ウィンドブレーカーなど暴風対策を忘れずに、フリースなどをレイヤリングに取り入れ

ましょう。
天気予報は必ずチェック

3月はまだ天候が安定しないので、釣行前の天気予報は必ずチェックしましょう。
週間予報で気温が急に下がるようなときは、魚にとっても活性が下がる要因となりますので、できるだけ暖かい日が続いているときに釣行したほうがよい結果に繋がります。
また、寒気が入ってくると、急に悪天候になることがあります。
そのようなときは安全第一で、無理をせず釣行を終える判断をすることも必要です。

<まとめ>

3月のルアー釣りについてまとめると、
●シーバス・・・産卵後で体力回復に努める時期、ゆっくりとアクションさせることが重要
●ヒラメ・・・産卵に備えてベイトを捕食、ミノー・バイブレーション・ワームを使い分けていく
●メバル・・・産卵に向けて捕食し始める時期、ルアーローテーションをしっかりと行う
●アオリイカ・・・産卵で浅場に入ってくる時期、エギは3.5号でフォールスピードの違うものを使い分ける
●三寒四温に対応できる服装で釣行する
●天気予報は必ずチェックする
3月は多くの魚がシーズンインとなり、初心者でも狙いやすくなります。
今回の記事を参考に、シーズンインした魚たちを釣ってみてくださいね。

《エギング初心者》強風時の釣り方を教えて!

冬になると連日、冷たい北風が吹き込むようになります。そうなるとエギは飛ばないし、風に煽られたPEラインが吹き上がったりして、エギのコントロールが難しくなります。

そこで今回は、強風時のエギングのコツをおすすめのタックルとともに紹介します。

これで、悪コンディションでのアオリイカの釣果がアップするかも?

《エギング初心者》強風時の釣り方を教えてください!

アオリイカ

風裏を探して竿出しする

釣り方のアドバイスをする前に、もっとも簡単で、それでいて重要なことをひとつ。

それは、風裏となるポイントで竿出しすることです。北風が強ければ南向きの釣り場で、背中から風を受ければ飛距離アップにもつながります。

また、北側が山に遮られているとなお良いポイントとなります。常に風裏となっているポイントは水温も安定しやすく、ベイトとなる小魚が集まる確率も上がります。

もし風裏のポイントがない場合でも、風は正面から受けるポイントの方が、エギングには有利です。飛距離は出ませんが、エギからロッドティップまでのラインが真っ直ぐになり易く、エギが沈降しやすくなります。

また、飛距離がでなくても、正面から風を受ける堤防は、足元にベイトが集まり易く、手前のブレイクにアオリイカが居ついている場合があります。

エギのサイズアップを行う

 

エギ王 K HF 4 R01ヤマシタ(YAMASHITA) ルアー エギ エギ王 K HF 4 R01 OM

 

強風時に小さなエギをキャストすると、エギ自体が風の抵抗を受けて飛距離が伸びなかったり、PEラインが風に煽られて底が取れないまま、流され続けてしまいます。

エギを重たくすればするほど、風の影響を最小限にキャストをすることが可能になり、また着水してからも、より安定してエギが沈降します。

たとえラインが風に取られて糸ふけが出過ぎてしまっても、自重があることでラインメンディングがしやすくなります。ラインメンディングはこまめに行い、エギが流されるのを最小限にとどめましょう。

 

長いエギングロッドを使用する

ダイワ ロッド エメラルダス(アウトガイド) 89MHダイワ  ロッド エメラルダス(アウトガイド) 89MH

 

ロッドが長ければ、エギのキャスティング時の遠心力が増して、強風時でも飛距離が出るようになります。

さらに、穂先をより海面に近づけることができるので、エギの沈降中は竿先を下げて、ラインを海面に浸け、風に煽られやすい空中のラインを少なくする工夫をしましょう。

ラインを細くする

デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro エギング 150m 0.6号 クリアーオレンジ H4088デュエル(DUEL) PEライン アーマード F+ Pro エギング 150m 0.6号 クリアーオレンジ H4088

ラインが細くなればその分だけラインの表面積が狭くなります。そのことで潮馴染がよくなるとともに、エギの沈降スピードが上がり、風による影響が減ります。

根が荒くないポイントで、アオリイカのサイズが1㎏までであれば、PEラインの0.4号まで細くしてもアオリイカとの引っ張り強度で、ラインが切れることはありません(熟練者でドラグ機能のよいリールを使用。一般的には0.6号まで)。

ナイロンorフロロカーボンを使用する

 

PEラインはその強度と、伸びの少なさによる感度など、エギングにもっとも適したラインです。しかし、繊維素材で軽量のため風に弱く、強風で吹き上がる弱点があります。

風が強くてどうしてもPEラインが吹き上がる時は、最終手段としてナイロンやフロロカーボンにラインを替える方法もあります。

その時は、飛距離やエギのアクションが低下するので、海底のズル引きなどジャークを多用しない方が釣果に繋がりやすいでしょう。

まとめ

以上が強風時のエギングのアドバイスです。

真冬の強風に吹きさらしの釣り場は、ハードコンディションで釣り辛いですが、ライバルがいないのでエギのアオリイカの警戒心が下がる傾向があります。

強風時の釣行で、一発大型を狙えるかも???ただし、嵐のような天気の時は危険なので、釣行は控えましょうね!

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