オナガ 一覧

グレとオナガを簡単に見分ける方法を教えて!

一見よく似た魚のグレとオナガ。たまにしか磯釣りをしない人や、オナガが滅多に出ることのない場所でしか竿出ししない人には、見分けがつかないなんてことも、珍しくありません。そこで今回は、メジナとオナガの簡単な見分け方を解説します。

グレとオナガを簡単に見分ける方法を教えて!

グレとオナガの違い

その一:鰓蓋(えらぶた)
オナガの鰓蓋には黒い縁がありますが、グレにはありません。

その2:胸ビレ
オナガの胸ビレはスマート、グレの胸ビレは幅広です。

その3:尾ビレ
オナガの尾ビレの切れ込みは深く湾曲、グレの尾ビレの切れ込みは比較的浅いです。

その4:鱗(うろこ)
グレの鱗の基部には、暗色点があります。

他に歯の違いがありますが今回は写真がないため、省略します。

オナガとグレの見た目の差はわずかのように思われますが、オナガの方がとてつもないパワーがあるし、浮かせてもなかなか弱ってくれません。そういったことから同じサイズであっても、オナガの方が釣り上げるのに、より高い技術が必要とされます。大型オナガの釣果は、磯釣り師にとって大きな勲章です。

オナガとグレの違いを覚えよう!
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《新刊情報》モンパチのサッシーが表紙、磯釣りスペシャル 2016年 01 月号

寒グレを捕捉する海中イメージ養成塾

本格的なシーズンを迎えたグレをテクニカルに、かつゲーム性高く楽しむため のノウハウを満載した『磯釣りスペシャル1月号』。カラーページでは 四国の メッカ愛媛の激アツバトル3本立てをはじめ、山元八郎さんの理論と実践、紀伊半島の浮きグレや伊豆半島の難敵攻略、そして九州甑島の深ダナ ゼロ攻略など 注目のネタを連発。モノクロページでは、平和卓也さんインタビュー「潮読み力 をアップせよ!」と6名手が明かす「マキエの流れる先を 読む」からなる大特 集「寒グレを捕捉する海中イメージ養成塾」や「サンノジ地獄を脱出せよ!!」な ど盛りだくさんの内容でお届けします。

磯釣りへ行こう!
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《イベント情報》サンラインカップ2015磯グレ沖ノ島大会

磯釣りラインのトップブランドであるサンラインが、高知県沖ノ島で磯釣り大会を開催します。開催日は磯のハイシーズン前ですが、時期的にはまだオナガがアタックしてもおかしくありません。サンラインのハリスで、沖ノ島のオナガと勝負しませんか?

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日時 2015年11月8日(日) ※悪天候による中止の場合、予備日はありません。
場所 高知県宿毛市沖ノ島
集合場所 高知県宿毛市片島港フェリー乗り場
募集人数 200名 (先着順)
参加資格 サンライン製品の愛好者であること。18歳以上の方。
参加費 11,000円を当日徴収します。(渡船代、保険代、参加賞代を含みます。)
募集期間 2015年9月8日(火)~10月16日(金)
審査方法 対象魚グレ。30cm以上のグレ総重量。※同重量の場合は一匹長寸で決定します。
競技規定 ・サンライン製品を使用(道糸、ハリス)。
・ウキのフカセ釣りに限る(針は1本)。
・使用竿は1本、予備竿の携行はOKです。
・エサはオキアミボイル、赤アミのみ(各自で用意、集魚剤等は禁止)。
・その他詳細は大会当日発表いたします。

申し込みは2015年9月8日より、サンラインホームページで受け付けます。
詳細は、サンラインホームページをご参照ください。


《シマノ》FIRE BLOOD Gure[ファイアブラッド グレ]、ニューラインナップ!

炎のフルチューン。先鋭のテクノロジー搭載完了

デクストラル、サーベイヤーがフルモデルチェンジを遂げ、新たに正統派のデリンジャーが誕生しました。際立つ個性に各々の釣趣。その独自の進化は留まることを知りません。
デクストラル、デリンジャー、サーベイヤーにXガイドが採用されました。

Xガイドとは?

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より小さく、軽く、そして強くを目指したシマノオリジナルガイドです。段差を排除した一体成形で糸ガラミを激減し、ライン追従性に優れた高い感知力を持つ穂先を実現しました。

デクストラル 1.3-500
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新開発Xガイド、パラボラチューンRを搭載。まるで手の延長のように優れた操作性、ロッドを立てれば立てるほどパワーがみなぎり気持ち良く曲がるバット部が特長。攻撃的かつアップテンポに30~40cmクラスのグレを手返しよく釣る高回転マシンガンロッドで、日本全国の口太フィールドに対応。1.5号のパワー感がありながら1.2号の操作性を合わせ持ちます。

DERINGER(デリンジャー)1.5-500
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大型の不意の締め込みにも対応する、クラスを超えた強靭なバットパワーを持ちながら、新開発のXガイド搭載に加えて、やや先調子にチューンしたことで軽快感あふれる優れた操作性を実現しました。日振島や五島列島をはじめ40㎝を超える良型が数釣れるフィールドで威力を発揮。良型のグレを素早く仕留める正統派のパワー系オールラウンダーです。

SURVEYOR(サーベイヤー)1.7-530

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Xガイド、パラボラチューンRの採用で大きく進化した大型口太スペシャル。1.7号でありながら寒の時期の50cmオーバーの大物を繊細に喰わせるだけの精密なロッド操作が可能。磨きがかかった張りのある調子は深い棚で掛けた大物をジワリと引きずり出すバットパワーも秘めています。超大型の口太や真鯛、さらに良型の尾長まで、サイズや魚種に幅広く対応します。


NEWBB-Xテクニウムを駆使、夏尾長を狙う!

シマノインストラクターの只松雄司氏が、長崎県宮之浦でオナガを狙う動画が、九州の釣り雑誌「釣りファン」からアップされました!

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ハンドルは回らず、スプールのみが逆回転する話題のSUTブレーキを確認することができます。
この模様が凝縮されて掲載されている「釣りファン10月号」は、2015年8月25日発売です!


がま磯 松田稔インテッサG 5テスト釣行

鬼才ががま磯 インテッサG-Vを操り、語る。

深く長い磯釣りの歴史において最高峰を走り続けてきたがま磯 インテッサ。
その5代目に課せられた使命とは…、それは、他を圧倒する『力』。
近年がま磯シリーズにおいて多くの特徴的な竿が誕生し、新たな竿の角度、使い方が生み出され発展してきた。

これらの竿は特徴的であるがゆえに最適な使用条件が存在し、それを理解することで竿の特性が最大限に発揮されるものであった。

がま礒 インテッサG-Vは使用条件という概念を取り払い、どのような状況、使用方法であっても最強の『力』を発揮する調子を目指し開発された。

その開発に深く貢献したがまかつフィールドテスター松田稔。
鬼才ががま磯 インテッサG-Vを操り、語る。


宮原浩 ONAGA CHALLENGE 『百釣練磨DVD』予告編

九州の磯釣りの名手、宮原浩名人が長崎県上五島の白瀬灯台でオナガ狙いに挑む!

大型オナガの魚影の濃い白瀬灯台の日中釣りで、滅多にお目にかかることのできない60㎝オーバーのオナガを釣り上げました。
宮原浩名人の激闘と技を楽しめる動画の予告編です。
発売日は、2015年9月10日の予定。

DVD予約先:つり具のまるきん http://www.marukin-net.co.jp/
伊万里本店 0955-23-3518 福岡糸島店 092-325-8088
佐賀北部バイパス店 0952-36-6880