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2018春、シーバス初心者におすすめのロッドランキングベスト5

シーバスフィッシングは、河川、港湾、磯などの多彩なフィールドがあり、そのフィールドや状況に合わせてロッドを選択することが基本です。そのため、シーバスロッドは各メーカーから多種多様なラインナップがあります。シーバス初心者の方はロッド購入を検討はしたけど、多くのラインナップから、どのようなロッドを購入したらよいのか分からないという方が多いのではないでしょうか?

今回は、初心者におすすめのシーバスロッドを構造や素材の解説も混じえて、ランキングで紹介します!

2018春、シーバス初心者におすすめのロッドランキングベスト5

どんなロッド購入したらよい?知っておくべきシーバスロッドの構造や素材

これからシーバスデビューする入門アングラーや、経験の浅い初心者アングラーの方に向けてロッドを購入する前に知っておくべき、シーバスロッドの構造と素材について解説します。

ピンからキリまでラインナップされているシーバスロッドの主な差は、「ロッドに用いられているカーボン素材の密度の差」、「ロッドそのものの構造による差」、「ガイド素材の差」と「ロッドの塗装や装飾」の違いによるものと考えて下さい。

ここに挙げた4つの差について、もう少し踏み込んでそれぞれの解説します。

ロッドに用いられるカーボン素材

一般的にシーバスロッドの素材として「カーボン」が採用されています。

カーボンはロッド自体の軽量化やロッドの剛性と張りの強化が目的とされ、高価なロッドになればなるほど、高弾性のカーボン素材が使用されています。

シマノ社を例に挙げると、従来使用していたカーボン素材より、さらにカーボン繊維の強化を図った「Cl4」というシマノ社独自の素材を開発。

Cl4は軽量化と高い強度を備えているカーボンです。さらに「Cl4」を、より進化させた軽量カーボン強化素材を開発。軽量・高強度はもちろんのこと、ロッドの感度と操作性をも向上させたCl4+」カーボンをシーバスロッドに採用しています。

このように、高弾性なカーボン素材は、各社で開発が進められています。高弾性カーボンとは、カーボン繊維を束ねる樹脂が従来と比較して軽量、カーボン繊維の高い密度と無駄な樹脂(レジンと言う)が少ない関係性(シマノ社ではマッスルカーボンと呼んでいます)のことを言います。

高弾性カーボンをシーバスロッドに採用することによって、より軽量化され、より強い剛性と張りのあるロッドが実現できるのです。シマノ社の他にもダイワ社では、高弾性カーボン素材を「カーボンテクノロジー」と総称して、数種類のカーボン素材のラインナップがあります。

ロッドの構造

高性能ロッドは、構造自体がより複雑で難しい製法によって作られていると言えます。各メーカー共に独自の構造によって、ロッドのねじれを抑え込む強化を図り、ブランクスの繊維方向を変えてネジリ剛性を高めたりしています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」「ハイパワーX」という技術特性を用いてロッド剛性、パワー性能を向上させたり、穂先の張りを抑制する「タフテックα」という技術を用いて、穂先のしなやかさや繊細な曲がりを実現しています。

ガイド素材

ガイドはフレームとリングで構成されています。ガイドフレームの素材は、主にチタン、ステンレスが使用されていますが、価格の高いロッドにはカーボン素材やチタンを、比較的安価なロッドにはステンレスが使用される傾向があります。

ガイドリングの素材は、トルザイトリングと呼ばれる素材が最も高価で、一部のロッドに採用されています。次いで現在主流とも言われているSICが採用されています。その他に、チタンリングがあります。

リングにはついては、だいたいどのクラスのロッドにもSICかチタンリングが使用されています。

塗装や装飾

一般的にシックながら工夫が凝らされているデザイン塗装やきらびやかな塗装は、上位モデルに見受けられる特徴と言えます。デザイン装飾をあまり気にしない方は、とくにこの点について意識しなくてもよいでしょう。

シーバスロッドの選び方

これまでに先述した内容を踏まえて、シーバスロッドの選び方について解説します。

冒頭にも少し触れましたが、シーバスロッドは、フィールドや状況によって選択することが基本です。とは言うものの、そんな何本も必要かと言うとそうではありませんし、高い技術が採用されたハイエンドモデルを購入すればシーバスが釣れるというものでもありません。

様々なフィールドに対応できる安価なロッドは沢山あります。逆にシーバスフィッシングの専門性を求めたい場合は、より各機能に優れたロッドも沢山あります。

シーバス入門者であれば、釣行する頻度と、ロッドを実際手に取った時のフィーリングもあわせて検討の材料にしてみてください。

筆者として入門者におすすめするロッドは、ロッドの長さが9ft前後、ルアー重量が30g程度までが投げられて、ロッドが柔らかめの「ML」か「L」、多少なりとも軽量化が図られたロッドが操作性含めて扱いやすいと思います。

それでは以下に、シーバスフィッシングにおすすめのシーバスロッドをご紹介します。

第1位 シマノ ムーンショット S900ML

シーバスフィッシングにおいて求められるブランクの強度と軽さをシマノ社の独自構造によって実現されたロッド。オールSICガイドが採用され、フレームはKガイドと、ラインのトラブルの軽減が図られた設計です。

テクニカルな場面や遠投が必要な場面などでも汎用性に優れています。入門者にとっても扱いやすく、コストパフォーマンスにも優れたロッドです。これからシーバスフィッシングをやってみたいと思っている入門者のエントリーモデルとして、おすすめできる1本です。

第2位 ダイワ シーバスハンターⅩ 90L

ブランクの外層をカーボンテープでX状に締め上げてネジレを抑えるダイワ社独自の技術「ブレーディングX」が採用されたパフォーマンスの高いロッド。

ミノーやバイブレーションなど幅広く対応できるオールラウンダーな1本となっています。

また、ガイドのライン絡みを解除するKガイドのリングはオールSICリングが採用されており、価格帯も安価と非常にコストパフォーマンスの高いモデルです。

筆者一押しのロッドで、入門者の方に是非ともこの1本をおすすめします。

第3位 ダイワ ラブラックスAGS 90M(スピニングモデル)

ダイワ社が誇る中級モデルの中の1つが、このラブラックスAGS。シーバスフィッシングからライトショアジギングまで幅広く対応できるモデルで、ダイワのテクノロジーが集約されたロッドです。

ロッドの素材には、高密度HVFカーボンと呼ばれる素材を採用し、軽量化とパワーの強化などが図られており、ブランクのネジレを防止する構造「X45」によって高い操作性を誇っています。ガイドにはハイエンドモデルで使用されているカーボン素材を使用し、より感度が向上しています。

筆者も愛用しているロッドで、これからシーバスフィッシングに本格的に挑戦したいアングラーに是非おすすめしたい信頼性抜群の1本です。

第4位 シマノ ソルティーアドバンスSEABASS  S900ML

多種多様なフィールドに対応する汎用性の高いオールラウンド的な1本。

トップガイドにSICガイドが採用されたコストパフォーマンスの高いロッドで、入門者にとってもエントリーしやすい1本です。

第5位 シマノ エクスセンス S1100MH/R -Wild Contact1100

筆者が愛用するシマノ社のハイエンドモデル「エクスセンス」は、ハイエンドモデルだけあって価格は高額ですが、シーバスフィッシングに必要な高い技術が全て集約されていると言っても過言ではないくらい信頼の厚いロッドです。

自重、パワー、感度、操作性など、各所に最先端テクノロジーが搭載されているエクスセンスは、予算が許されるのであれば、是非とも手に取ってほしい製品です。

まとめ

ここでは、筆者おすすめのシーバスロッドをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

シーバスの魅力は何と言ってもエキサイティングなやり取り。ただ、最初はバラシも多いのも現実です。そんなシーバスとのやり取りをランディングまでトラブルなく、存分に楽しむために、初心者や入門者の方には、柔らかめのロッドをおすすめします。

ハイエンドモデルに捕らわれず、自分に合った1本を使いこなすことが、後々のロッド購入の基盤にも繋がります。そのためにも、購入前には手に取ってロッドの重さや、硬さを確かめることが最も大切です。自分に合った1本を見つけて、シーバスフィッシングを楽しみましょう。


【2月の釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

2月は1月に比べると少し気温が上がりますが、それでもまだまだ寒い季節です。

ナイトゲームが主体となり、今回は、2月に初心者でも手軽に狙える魚とその釣り方を

紹介していきます。

文末には、2月の釣りの注意点を解説していますので、最後まで読んでくださいね。

【2月の釣り】初心者が手軽に狙える魚&釣り方を紹介

 

<メバル>メバリング

冬の好ターゲットであるメバル。繊細なライトゲームの釣りとなり、引きが強いのでファンが多い冬の好ターゲットです。

まだシーズンの走りとなるので小型が多いですが、数を狙えるので初心者にはおすすめです。

小型が多いこの時期は、ナイトゲームでライトが海面を照らしているような場所を選んで釣りをするとよいでしょう。

ライトには白色のもの、オレンジ色のものがあり、その時の状況によってメバルの着き方が変わることがあるので覚えておきましょう。

タックルは、軽量のジグヘッドを扱えるライトなものを用意しましょう。

ラインはフロロカーボンがおすすめです。

使うワームは、2in程度のものを使うようにし、カラーを数種類用意しておきましょう。

使い方は、一定のスピードでゆっくりとワームが水中を漂うようなイメージで使うとよいでしょう。

<鯵>アジング

2月は小型が多くなりますが、数釣りができる時期になります。

しかし、群れの中に大型が混じっていることもあるので気を抜かないようにしましょう。

メバルと同じように小型が多いこの時期はナイトゲームが中心となり、ライトスポットを狙うようにするとよいでしょう。

タックルは軽量のジグヘッドを扱えるもので、細いラインを組み合わせて使うようにしてください。

アジ用のワームは非常に柔らかいものが必要となり、大きさは2in程度がよいでしょう。

動かし方は、まずはただ巻きからスタートしましょう。

メバルよりは少し速めのスピードで巻いてくるのがコツです。

慣れてきたら、徐々にロッドアクションとフォールを交えていくとより釣果を伸ばすことができます。

 

アジはワームの違和感を感じて吐き出すスピードがとても速いので、バイトしてきたら即フッキングするようにしましょう。

フッキングは手首を返してラインを張るくらいで十分成立しますので覚えておいてください。

<ヒイカ>ライトエギング

1月に続いて2月もヒイカは狙うことができます。

狙うポイントは湾奥のライトスポットがおすすめです。

時にはライトに集まっている姿が目視で確認できることもあります。

ヒイカは潮の流れに乗って回遊してくるので、潮が流れているときは一か所で釣りを続け、潮が止まっているときはこまめにポイントを移動するとよいでしょう

エギは2号以下、タックルはメバルやアジ用のものをそのまま流用できます。

動かし方はロッドをチョンチョンと煽ってエギにアクションを加え、フォールを必ず途中に入れます

フォールのときにヒイカはエギにアタックしてきますが、アタリは非常に小さいので見逃さないように集中しましょう。

<シーバス>

2月になると小型ですがシーバスも狙えるようになります。

大きさは最大でも40cmくらいで、ライトタックルで楽しむことができます。

使うルアーはワームがおすすめです。

3in程度のものでジグヘッドと組み合わせていくとよいでしょう。

使い方はただ巻きが効果的です。

速めのスピードで巻いてきた方が経験上バイトが多いです。

<2月のルアー釣りの注意点>

防寒対策は万全に

2月は1月に比べるとほんの少し気温は高いですが、防寒対策は必須です。

防寒グッズとして、

・防寒ウェア

・ヒートテック

・ライトダウンジャケット

・チタニウムグローブ

・ネオプレーンソックス

このようなものを揃えて着用して釣りをするようにしましょう。

  • カイロは低温やけどに注意

手軽に体を温めることができるカイロですが、使い方にコツがあります。

まず注意として、肌に直接貼らないことです。

長時間カイロが直接肌に触れた状態が続くと低温やけどの原因となってしまいます。

必ず衣服の上から貼るようにしましょう。

次にカイロを貼る位置ですが、脇の下と太ももの内側がおすすめです。

どちらも太い血管が通っている場所を温められ、全身にその血液が流れるようになるのでとても暖かく感じられます。

カイロは小さいもので十分役割を果たすので、参考にしてください。

  • ヘッドライトはできるだけよいものを用意

2月の釣りはナイトゲームが主体となります。

そのときに手元や足元を照らすライトは必須です。

できるだけ明るく照らすことができ、長持ちするようなものを選びましょう。

電池は予備を準備しておくとよいでしょう。

<まとめ>

2月のルアー釣りについてまとめると

  • メバル・・・小型が多い時期、ライトが海面を照らすような場所が狙い目
  • アジ・・・小型が多いが数が狙える、即フッキングが釣果を伸ばすコツ
  • ヒイカ・・・ライトスポットを狙う、潮に合わせて釣りをしていくのがポイント
  • シーバス・・・小型をライトタックルで楽しめる、速めのスピードで巻くのがコツ
  • 防寒対策はまだまだ万全にする
  • カイロは低温やけどに注意して使う
  • ヘッドライトはできるだけよいものを用意する

今回の記事を参考に2月の釣りを楽しんでみてくださいね。


シーバスのリーダーの種類、長さと太さの適正サイズとは?

シーバス釣りのタックルに必須のラインがリーダーです。
リーダーについてはあまり考えずに選んでいる初心者の方が、多いのではないでしょうか?
そこで今回はリーダーが必要な理由、種類、長さや太さによる違いなどを、釣り方やルアーとの相性を混じえて解説します。

シーバスのリーダーの種類、長さと太さの適正サイズとは?

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リーダーとは?

リーダーとはルアーの手前に結束して使う先糸のこと。
ほとんどの場合、リーダーはメインラインより強度のあるものを使います。

例としてPEライン18ポンドに対して、リーダー20ポンドといった使い方です。
そうすることで飛距離を稼ぎつつ、ルアーに近い場所の強度アップを図ることが可能になります。

シーバスは歯が鋭く、エラ洗いといった激しいファイトをする魚です。
もし、ルアー周りのラインが細くて弱ければ、簡単にラインブレイクしてしまう危険が高まります。

メインラインが切れにくいようにして、シーバスのキャッチ率を上げるのが、リーダーの大きな役割です。

シーバス狙いで使う、2種類のリーダー

ナイロンリーダー

伸びがあり柔らかく、比較的扱いやすい特徴があります。
比重が水に近いため、トップウォーターやミノーなど、表層付近を動かすルアーに向いています。
メインラインとの結束がしやすく、初心者向けです。

ナイロンリーダーのデメリットは、耐摩耗性が比較的低いこと。
また、ナイロンラインは吸水性が高いので、ライン自体が白濁しやすく、シルエットが濃くなってしまいます。

フロロカーボンリーダー

伸びが少なく表面硬度があるため、耐摩耗性に優れています。
比重が水より重たいので、バイブレーションやワームなど、中層以下で釣りをしたいときに使うとよいでしょう。

デメリットとしては、ナイロンリーダーに比べて高価なこと、結束にコツがいることが挙げられます。
フロロカーボンはラインの巻き癖が付きやすいので、手で軽く引っ張って癖を伸ばして使ったほうがよいでしょう。

リーダーの長さと太さの使い分け

リーダーの長さ

リーダーを長めにとるか、短めにするかでどちらにもメリットとデメリットが出てきます。

しかし、デメリットに関しては釣り人側でカバーするようにしてメリットだけを使っていくようにすると上達でき、釣果に繋がってくるでしょう。

根擦れ耐性
長い > 短い
キャストのやりやすさ
長い < 短い
感度
長い < 短い

 

 

リーダーの太さ

 

リーダーの太さは、特にルアーのアクションに影響を与えます。

太いリーダーでアクションが損なわれることをデメリットとして考える人も多いですが、太さによって同じルアーでもアクションを変えられると、思考転換するように私はしています。

ルアーアクション
太い < 細い
強度
太い > 細い
飛距離
太い < 細い

 

 

具体的にどのようにリーダーの長さと太さを使い分けていくとよいか、下記に私が実際にシチュエーション別でやっているリーダーの使い分けを参考例として挙げておきます。

リーダーの長さと太さの適正目安例

河川のトップウォーターの釣り

ナイロンリーダーの20ポンドを1 mほどの長さでセット。

理由は、水と比重が近いのでリーダーが沈み込んだりせず、トップウォーターのアクションの邪魔にならないこと、シーバスがバイトしてきたときに伸びがあるのでルアーが弾かれにくいといったメリットからです。

河川では周りに障害物があることが少ないので、リーダーの結び目はロッドの外に出してキャストするようにしています。

磯場のミノーの釣り

フロロカーボンリーダーの25ポンドを3mほど長さを取って使っています。

理由は、ファイトやリトリーブのときに岩やフジツボなどに触れてラインブレイクしづらいようにすることです。

キャスト時の結び目の抵抗に関しては、遠投できるルアーを使うことで解消しています。

ただし、リーダーが太いとルアーのアクションが小さくなるので、大きなアクションのルアーを使うようにしてください。

ストラクチャー撃ち

フロロカーボンリーダーの20ポンドを1mほど長さを取って使っています。

理由は、キャスト時の抵抗とファイト時の擦れを考えると、この太さと長さがバランスが取れているからです。

併せてドラグを強めにしておき、シーバスがバイトしてきたら一気にストラクチャーから引き離すようにしています。

バチ抜けの釣り

ナイロンリーダーの8ポンドを1.5mほど長さを取って使っています。

理由は、バチ抜けのときのシーバスのバイトは非常に吸い込む力が弱いのでそれを弾かないようにするためと、表層近くで誘うことが多くなるためです。

また、細いリーダーを使うことでルアーのアクションが出やすくなりますので、スローリトリーブが可能になります。

リーダーとしては細いので、シーバスがヒットしたときを考えて、ランディングネットを用意するようにしましょう。

ワームの釣り

フロロカーボンリーダーの8ポンドを1.5mほど長さを取って使っています。

理由は、ラインに対する水の抵抗を減らし感度をよくすること、ワームのアクションを最大限に活かせるようにすることです。

リーダーはルアーの抵抗が少なくなればなるほど、水の抵抗で膨らみ感度が悪くなります。

その感度が悪くならないようにワームの釣りでは細めのリーダーを使っています。

まとめ

シーバスのリーダーの種類、長さと太さの適正サイズについてまとめると、

・メインラインより強度のあるものを使うのが基本

・種類はナイロンリーダーとフロロカーボンリーダーで、それぞれに特徴がある

・リーダーの長さと太さを変えるとさまざまな影響が出るが、メリットだけを活用していくのが上達と釣果を伸ばすコツになる

 

リーダーの使い分けがしっかりとできるようになると、よりシーバスを狙って釣ることができ、満足度も変わってくることでしょう。

今回の記事を参考にして、シーバスのリーダーの使い分けをやってみてくださいね。


《エバーグリーン》ランカー専用リップレスビッグミノー、ストリームデーモン

モンスター好みの水をまとった柔らかいウォブルロールアクションを生み出独特な風貌のヘッド形状は、下部がワイドで上部が水流を適度に逃がすデザインです。また、河川では、アップクロスからのドリフトで流れに押された状態でも、潜りすぎず浮き上がらず、ランカー好みのレンジをトレース可能です。
全長16cmの迫力あるボディは80cmオーバーを狙う上での標準サイズで、中・小型のシーバスを掛けて場荒れすることを防ぎます。

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●全長:16.0cm ●自重:33.5g
●フローティングタイプ ●潜行レンジ:0.2〜0.4m
●リングスナップサイズ:【フックアイ】 フロント:#4・センター:#4・リア:#4
●フックサイズ:フロント:#3・センター:#3・リア:#3
●価格:2,160円


《アイマ》激スレシャロー攻略、コモモ130スリムトマホーク

シャローでのハイプレッシャー時の切り札「komomo SF-130 Slim」のチューンドモデルが、定番商品として登場します。 通常のkomomoよりも細身のシルエットを持つのでサイズダウンの効果が期待できます。アピール力を落としたローリングを主体とするアクションで、スレたシーバスにも口を使わせます。

アイマコモモ

●全長:130mm ●重量:13.5g ●タイプ:シンキング
●レンジ:20~60cm ●アクション:ウォブンロール ●フック:ST-46 #6
●リング:オリジナル#3 ●価格:2,100円(税別)
2015年10月25日発売予定。


ぶっ飛びシンキングペンシル、エクスセンス トライデント 90S/115S AR-C

平均飛距離80m(115S)オーバー!(90Sは69m) 激浅レンジをキープするぶっ飛びシンキングペンシルです。バチパターンからベイト、イカパターンまでをカバーするスリムシルエットとクイックなロールアクションが特長です。

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低比重かつ高強度な「ボーン素材」を採用しました。泳ぎの感度と、飛距離の安定性が向上しました。

●サイズ:90mm、115mm ●重量:11g、20g
●シンキング ●本体価格:2,000円〜


カラー刷新!エクスセンス サイレントアサシン 140F/140S A

ミノーの射程圏外である遥か沖で発生するシーバスのボイルを、これまで諦めていたアングラーにシマノが自信を持って送る、ロングレンジポイントを攻めるミノー、それがサイレントアサシンです。

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流れのドリフト攻略

潮乗りがよく、流れのあるところであれば確実に泳いでくれるので、どこでもドリフト釣法に対応できます。ミノーならではのレンジやアクション、トレースコースを実現します。
ミノーで攻めたいロングレンジポイントを射程圏に捉えるため、AR-Cシステム搭載により平均飛距離71.3mをマークしました。

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●サイズ:140mm ●重量:23g
●フローティング ●本体価格:2,200〜


常識を覆すリップ付きジグミノー、Rocket Bait 95

飛距離を重視すればスローで泳がない。青物に比べて遊泳力の低いシーバス狙いならば、スローリトリーブにこだわりたい。そんなアングラーのリクエストに、時代の最先端を行くルアーメーカーのアイマが応えてくれました。

ジグミノーにリップ

ロケットベイツ95

アイマが考えたのが、ジグミノーにリップを付けるという常識を覆すルアーです。これによって驚異の飛距離性能と、シャローをスローでリトリーブできるレンジ設定のかつてない新しいプラグが誕生しました。
飛距離の求められるシャローゲームに、欠かせないルアーとなりそうです。

●全長:95mm ●重量:22g
●シンキングタイプ ●レンジ:5~100cm●アクション:タイトローリング
●フック:フロント ST46#6/リア ST46#4  ●リング:オリジナル#3
●価格:1,850円(税別)
2015年10月発売予定。

 


《ダイワ》モアザンスイッチヒッター120S

浮き上がりが早く、河川やサーフ、磯、干潟などのシャローエリアや水面直下を簡単に攻略できるデイ&ナイト対応シンキングペンシルです。ジグ並に飛距離が出るので、ミノーでは届かない遠くのシーバスも射程範囲とします。

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波長が大きい不規則なスラロームアクション

アクションは流れに敏感かつ、S字アクションのように波長が大きい不規則なスラロームアクション。微妙な流れの変化でスライドやフラつきを起こし「食わせの間」を自動的に演出します。

操作は、スローリトリーブのタダ巻きのみ

操作方法は、昼夜に関係なくスローリトリーブのタダ巻きのみでオッケーです。シンキングペンシルなのに縦攻略も可能にしており、水平姿勢でユラユラと揺れながらフォールします。

タイプ サイズ 標準自重 潜行レンジ メーカー希望価格
120S シンキング 120mm 30g 20〜80cm程度 2,150

小沼正弥の伝家の宝刀

「サーフ、磯、漁港、湾奥、都市型河川、河口、干潟、ボイル打ち、ピンチなとき」など、様々なフィールドで威力を発揮する小沼正弥の「伝家の宝刀」、2015年9月の発売が楽しみです!


《ダイワ》ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR

「僕が知ってるミノーのなかで一番飛ぶ」小沼正弥完全監修

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「僕が知ってるミノーのなかで一番飛ぶ」と小沼正弥に言わしめた「ショアラインシャイナーZ 125S-DR」が新生しました。キャスタビリティ・レンジキープ性能を追求したスローシンキング設定ながら、多用するスロー~ミディアムでのレスポンスを徹底追求。小沼の卓越した経験とフィールドテストを繰り返した末にたどり着いた、こだわりの「釣れるハイピッチタイトウォブンロールアクション」が持ち味です。「タダ巻きのスローリトリーブ」でもしっかりした引き心地と強烈なフラッシング&波動を発生。また、流れの変化で自動的に生まれるイレギュラースライドアクションが食わせの間を与え、特別なロッドアクションの入力は不要。低活性でシビアなシーバスのキスバイト(口先でつつくようなバイト)にも対応するこだわりの#6サイズ×3本フックシステム採用。

アイテム タイプ サイズ 標準自重 価格
125S-DR スローシンキング 125mm 26g 2,200

2015年9月発売予定。


《ブルーブルー》Gaboz!!!90(ガボッツ90)

水面爆発系スイミングポッパー!

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ポッパーのアクションとミノーのアクションを融合させたスイミングポッパーです。
ショートポッピングからロングダイブまでをきっちりとこなし、リトリーブするだけで水面で引き波を出しながらのローリングアクションも可能です。
デッドスローからミディアムファーストリトリーブのあらゆるスピードで潜ることなく、しっかりと水面で引き波を出して泳いでくれます。

製品名:Gaboz!!!90 (ガボッツ90)
小売希望価格:1,750 円( 税抜)
カラーラインナップ:全10 色
長さ:90mm
重さ:11g
フック:#6×2 個

 

 


《アイマ》SCARECROW 130F DRIFT(スケアクロウ130F ドリフト)

スケアクロウ初のフローティングモデル

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流れの緩い場所や落ち鮎パターンなどに代表されるドリフト釣法での使用を大前提に、少しの流れの変化でも反応するようなウェイト設定をしています。アップクロスでのドリフト釣法はもちろん 、橋脚の明暗への送り込みやダウンクロスでのステイなど、シーバスが流下するベイトを捕食する秋にオススメのルアーです。

[全長]130mm[重量]31g[タイプ]フローティング[レンジ]0〜30cm
[アクション]S字スイミング[フック]ST-46 #2[リング]オリジナル#4[価格]2,500円(税別)


《アイマ》川本斗既 ランカーシーバス登場!江の川 サヨリパターン完全攻略

夏から秋に­かけて発生するサヨリパターンの攻略法を解説

使用ルアー


《シマノ》エクスセンス エスクリム シャロー 119F/139F X AR-C

河川・サーフ・干潟など、ポイントやシーズンを選ばないシャロータイ

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エスクリムのキレのあるアクションをシャローレンジで実現するために、リップを改良。ショートでワイドな形状は、軽量なボディとの相乗効果により、さらにキレの良いタイトなアクションを狙った設計です。

※2015年9月発売予定

 


《メガバス》キレのあるハイピッチバイブレーションCUT VIB 55

バラシとミスバイトを激減させた、画期的なモデル

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メガバスがソルト専用として新たに開発した「CUT VIB」。バイブレーション最大のウィークポイント、バラシとミスバイトを激減させた、画期的なモデルです。
カットバイブ55はエッジの立った背中で、水流を鋭くカット。さらに、独自のショートビルが適切に水流をつかみつつ、抵抗水流をカット。
超デッドスロー~ハイスピードリトリーブまで、キレのあるハイピッチバイブレーションを実現しました。

55mm 10g Sinking 発売月:2015年9月予定

《メガバス》コノシロパターン特化型ビッグバイブレーション KONOSIRUS

圧倒的存在感でランカーシーバスに強烈にアピール

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コノシラスはコノシロを捕食するランカーシーバス専用に開発された大型バイブレーション。
全長100mmを超える体高の高いボディは、圧倒的存在感でランカーシーバスに強烈にアピール。スリムボディ形状と専用成形ウェイトにより、ビッグプラグでありながらスローリトリーブでも機敏なレスポンスを発揮すると共に、引き重りを徹底軽減。コノシロの魚群レンジを確実に捉え、捕食のホットゾーンを長時間トレースする事が可能です。
前後のフックアイには強靭で追従性の高いスイベルアイを採用。強烈なヘッドシェイクによるバラシを激減させています。コノシロパターン特化型ビッグバイブレーション「コノシラス」が、全国のフィールドを席巻します。

108.0mm 33g Sinking 発売月:2015年9月予定

辺見哲也プロデュース!iBORN98F shallow product movie

imaのフラッグシップ ルアーのDNAを受け継ぐiBORNシリーズが遂に登場

iBORN 98F shallow


《動画》川本斗既 真夏のシーバスデイゲーム攻略 in島根県江の川

熱い夏のバイブレーションゲーム



《ジャッカル》RE/70 S-LIMITEDサイレント特別仕様登場

シーバスルアーのスタンダードとも言えるサイレント仕様

多くのリクエストを受け、RE/70の特別仕様を限定生産。ランカーフィッシュを狙い、ラトル構造を搭載した個性派バイブレーションRE/70。これに対し、シーバスルアーのスタンダードとも言えるサイレント仕様を施し、誕生したのが RE/70 S(サイレント)-LIMITED です。高い実釣性能を誇るRE/70に、サイレント仕様を求める声が高まるのは当然。使用感はオリジナルモデルとは異なり18gへウェイトアップ。アクションもより力強い設定となりました。2つのRE/70がシーバスゲームを強力にサポートします。

RE/70 S-LIMITED 70mm 18g Sinking ¥1,260(本体価格)

プリント


komomoカウンターシリーズで 流れを攻略する

流れの中で komomoの独自のアクションを引き出すことを可能に

干潟の釣りに欠かすことのできない komomoシリーズ。その最大の特徴は ごく僅かな水流をその独自のヘッド形状で受け止めることで発生する独特のゆらぎアクション。
干潟の中の流れを感じられるように非常に繊細にセッティングされた komomoですが 強めの流れの中ではヘッドが水を受け過ぎてしまいバタバタと大きなアクションになってしまいます。 このため河川などでは使うことが難しいシーンがありました。そこで開発されたのがカウンターシリーズ。
僅かなウエイトチューンを施し、その動きを少し抑えることで使用感を損ねること無く 流れの中で komomoの独自のアクションを引き出すことを可能にしました。 強めの流れの中でルアーがダウンに入った時でも最適なアクションを発生させます。

kokomo90counter

[全長]90mm[重量]15g[タイプ]シンキング(真水)[レンジ]40~70cm
[アクション]ローリング+ウォブリング[フック]ST-46 #4[リング]オリジナル #3[価格]1,850円(税別)
komomo90c_01

kokomo110S counter

[全長]110mm[重量]13g[タイプ]スローシンキング[レンジ]30〜80cm
[アクション]ローリング+ウォブリング[フック]ST-46 #8[リング]オリジナル#2[価格]1,900円(税別)
komomo110sc_01

kokomo125counter

[全長]125mm[重量]18g[タイプ]スローフローティング[レンジ]30〜40cm
[アクション]ローリング[フック]ST-46 #4 [リング]オリジナル#3[価格]2,100円(税別)
komomo125c_01

kokomoSF-145counter

[全長]145mm[重量]30g[タイプ]フローティング[レンジ]30〜60cm
[アクション]ローリング+ウォブリング[フック]ST-46 #3[リング]オリジナル#4[価格]2,400円(税別)
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