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2018年春、バス釣りにおすすめのベイトキャスティングリールベスト10

春のバスは産卵時期にあたる「スポーニング(バスの産卵行動)」と言われる時期に突入します。
春先はバス釣りファンにはたまらないバスフィッシングの時期で、何がたまらないかと言うと、この時期はバスが最も岸近くに寄ってきて、しかもビックバスが寄ってくるのです。

筆者の春先バスフィッシングは、大型バスの自己記録を更新する時期でもあります。
岸際で釣れる時期なので、沖に向けて遠投するより岸際に並行してルアーを通していく釣り方がメインになります。

2018年春、バス釣りにおすすめのベイトキャスティングリールベスト10

ベイトキャスティングリールは、構造上から少なからずバックラッシュ(キャスティング時に糸がもつれてしまう現象)に遭遇してライントラブル処理に時間を要してしまうことや、キャスティングに慣れるまでにコツをつかむ必要があるので、初心者には扱いづらいと思います。

しかし、バスの引きの強さに対応する巻き上げパワーの強さ、ビッグベイトの扱いやキャストコントロールには、ベイトリールが最適と言えます。

ベイトリールを選ぶポイントとして、まず一番に押さえておきたいポイントがあります。
それは、ブレーキの特徴によってベイトリールを選択することです。

ブレーキとはマグネットブレーキ、可変遠心力ブレーキやDC(デジタルコントロールブレーキ)を言い、それぞれのブレーキの特徴を知り、自分に合ったものを選択する必要があります。

マグネットブレーキは段階に応じてスプールの回転にブレーキをかけることができ、扱いやすいので初心者向けです。

可変遠心ブレーキは遠心力で自動的にブレーキがかかります。スプールの回転が低い時は弱く、回転が高い時には強くブレーキがかかるのです。回転力による調整でブレーキがかかり慣れてくると飛距離が出せるので、中級者以上向けと言えます。

最後にDC(デジタルコントロールブレーキ)は使用するラインとルアーの重量によってブレーキを設定することができます。
飛距離が伸び、ブレーキもしっかりとコントロールされるので、初心者から上級者まで誰でも満足できる優れものと言っても過言ではありません。
ただDCブレーキ搭載のリールは高価なので、懐事情に左右されてしまうのも現実です。その他は、パワーがあり軽量でコントロールし易いものを選択すると良いでしょう。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、筆者がおすすめするベイトキャスティングリールを紹介します。

第1位 シマノ Metanium(メタニウム) DC

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 メタニウム DC 右ハンドル

ベイトリールの最先進とも言える各機構を兼ね備えた、誰でも扱いやすいベイトリール。
ラインによって選択できるブレーキダイヤルとルアー重量によって選択できるダイヤルで自動的にスプールのブレーキをコントロールしてくれるDCを備えた優れもの。
サミングなしでもバックラッシュすることなく、狙ったポイントにコントロールが集中できるのも嬉しいメリット。
しかも遠投性能が高いのだから驚きです。

一度使ってみたらその良さが分かります。

どのベイトリールを購入しようか迷ったら是非おすすめしたい逸品です。

第2位 シマノ Bantam(バンタム) MGL PG

シマノ リール ベイトリール ブラックバス 18 バンタム MGL PG 右ハンドル

ギア比5.5のローギアで力強い巻き、コンパクト化による感度の向上、何と言ってもこのリールの最大の着目点であるコアソリッドボディを採用し部品数削減によって高まった剛性はまさに強さの象徴で、バスフィッシングの信頼性の厚い代物になっています。

搭載されている遠心力ブレーキは、外部のダイヤル調整でほとんどのシチュエーションに対応できる優れもの。

負荷のかかるパワーゲームでもその安定感に驚くこと間違いありません。

第3位 ダイワ スティーズ(STEEZ) SV TW 1016SV-H

ダイワ(Daiwa) ベイトリール ブラックバス スティーズ SV TW 1016SV-H

自重が非常に軽量でその重量は160g。

スプールにギアに軽量化のために惜しみなくに採用されている素材は超軽量のG1ジュラルミン。

そしてダイワのテクノロジーであるTWS(Tウィングシステム=キャスト時の糸出し抵抗を軽減するシステム)とSVコンセプト(使用するルアーに応じて最適なスプールへのブレーキ力を発揮するシステム)の融合で、その相乗効果は計り知れない。

逆風下でも遠投はトラブルレスでその進化はお墨付きです。
ギアも大型化が図られて、巻きパワーも向上しています。

末永く幅広いアングラーに愛されているモデルです。

第4位 ダイワ T3 AIR 6.8TW

ダイワ(Daiwa) ベイトリール T3 エアー 6.8R-TW

TWSによってキャスティング時に抵抗なく飛距離が出るとその実力はお墨付き、巷ではスピニングリールより飛距離が出るとか言われています。

しかもブレーキ設定はオールラウンドモードで設定しておけばピッチングでもキャスティングでも正確に投げることができるので、初心者に非常に扱いやすいモデルとなっています。

第5位 アブガルシア REVO(レボ)LTX-BF8

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO LTX-BF8 バス釣り

自重が僅か129gと超軽量でしかもコンパクトなリールでとにかく軽くて使い易いという印象。
軽量でコンパクトなので、感度も操作性も向上しています。

強度もマグネシウム製のフレームを使っているので全く落ちていません。

ハイギアで手返しよくバスフィッシングが楽しめます。強度を落とさず極限の軽量化を実現したこのモデルを一度は手に取って使ってみてはいかがでしょうか。

第6位 アブガルシア ROXANI(ロキサーニ)7/8

アブガルシア(Abu Garcia) リール ロキサーニ 7ギア

ブレーキにマグネットブレーキと遠心ブレーキの両方が搭載されていて、多種多様なフィールド状況に対応できるよう設計されています。

この2つのブレーキを上手く組み合わせるだけで様々な状況に対応できるので、バックラッシュが激減し、上級者は勿論のこと、初心者までもがバスフィッシングを楽しめるリールではないかと思っています。

また、価格帯がお手頃で手が出しやすいのも魅力的です。

第7位 アブガルシア REVO X(レボエックス)

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO X バス釣り

リーズナブルな価格が魅力的なお手頃のREVO X。
このモデルはコストパフォーマンスに優れています。

空気抵抗の大きいルアーもマグトラックスブレーキシステムで初心者でも扱い易く、バックラッシュを防いでくれます。
また高耐久でハイパワーの大口径のギヤを搭載しているので、大物とのファイトでもパワー負けしません。

まずは手始めにとお考えのアングラーの方にお勧めします。

第8位 シマノ ANTARES(アンタレス) DC

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 アンタレス DC 右ハンドル

シマノ社の最高峰に君臨するベイトリールモデル。

シマノ社独自のテクノロジーであるNEW4×8DCブレーキシステムを採用することで更なる遠投を可能に。

そして適度なブレーキによってバックラッシュの恐怖も解消されています。

とにかく遠投は驚くほどに飛びます。
遠投性能にこだわるアングラーをうならせるそんな仕上がりの逸品です。

第9位 シマノ Scorpion(スコーピオン) 70

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 スコーピオン 70 右ハンドル

コンパクトなボディで手にすっぽりとフィットするモデル。
その上、ちょっとテクニカルなキャストはお手の物。

更に軽量からヘビーなビックベイトまで幅広くオールマイティーにキャストできるからかなり優れています。
ブレーキ調整も瞬時にそして調整幅が広いので、扱いやすい点が特徴的です。

第10位 ダイワ Z BLACK LTD.2020SH

ダイワ(Daiwa) ベイトリール Z 2020 SH BLACK LTD

パワーと言えばZシリーズと言われるほど、その驚異的なパワーは超大型にも力負けしないパワフルさを兼ね備えています。

そのパワーの秘密はダイワ独自の設計技術であるタフデジギアにあり、Zシリーズには欠かせないパーツとなっています。

そして飛距離性能も十分兼ね備えています。

 

まとめ

ベイトキャスティングリールの選び方のポイントは、スプールのブレーキテクノロジー選びと言っても過言ではありません。
各社のテクノロジー技術によるスプールのブレーキ構造は多岐に渡っています。ブレーキの構造を良く知り、自分にあったブレーキ構造が搭載されたリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、バスフィッシングでよく使用されているダイワ社、シマノ社、アブガルシア社の3社から選択すると、機能面や性能面で安心できるでしょう。

最後に、安価なリールはブレーキ設定が扱いにくいことがあるので、若干背伸びをしてもそれなりに優れたブレーキ技術が搭載されたモデルを選ぶことをおすすめします。


2018年春、バス釣りにおすすめのスピニングリールベスト10

春のバスは産卵時期にあたる「スポーニング(バスの産卵行動)」と言われる時期に突入します。
この時期はバスの活性が最も上がり、そして最も岸近くに寄ってきて、しかもビックバスがシャローエリアのストラクチャーに寄ってくるからです。
そのため、大型のバスが釣りやすいシーズンと言っても過言ではありません。
大型バスの自己記録を更新する時期でもあります。

岸際で釣れる時期なので沖に向けて遠投するより、岸際に並行してルアーを通していく釣り方がメインになります。
岸際を狙うにはベイトリールに分がありますが、沖にバスがいない訳ではないのでやはり、遠投で狙いやすいスピニングタックルも準備しておいたほうがよいでしょう。

2018年春、バス釣りにおすすめのスピニングリールベスト10

スピニングリールは、基本的に軽いルアーや細いラインを使用する時に使います。
ベイトリールと比較すると、バックラッシュ(キャスティング時に糸がもつれてしまう現象)に見舞われることがなく、全般的に扱いやすい特徴があります。

バスフィッシングのみならず、他の魚種でも多様に選択できるので、汎用性に優れています。

そして、バスフィッシングの基本であるキャストに関してもスピニングリールはキャストしやすいので、初心者でも扱いやすいです。
初心者のアングラーはスピニングリールに慣れてから、ベイトリールに挑戦すると更にバスフィッシングの幅が広がるでしょう。

さてバスフィッシングで使用するスピニングリールの選び方ですが、まず、2000番台から3000番台のリールが最適です。
また、ギア比はパワーのあるローギアタイプを選択します。

他に重要なことは、バスとのファイトに対応するためののドラグ性能と滑らかな巻き心地です。

各社ドラグ性能には独自のテクノロジーが採用されており、ラインの滑り出しをスムーズにすることでラインブレイクを未然に防ぎながら、バスの引きに追従しつつ、主導権を握らせないようにしっかりと効き続ける技術が惜しみなく送り込まれています。

巻き心地がよくなければ、ファイトの途中でハンドルのガタツキが気になったりして、ファイトに集中できずにバラしてしまう心配もあります。

ドラグ性能と巻き心地にはこだわりを持って選択することをおすすめします。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、筆者がお勧めするスピニングリールを紹介します。

第1位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) 2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ヴァンキッシュ 2500S

シマノ社が誇るハイエンドモデルのヴァンキッシュ。

自重はわずか180g!

非対称のローター形状が実現した驚異的なリールの巻き始めの滑らかさは圧巻です。
巻いた瞬間にその凄さが分かるほど、巻き心地の軽やかさは既に多くのアングラーにお墨付き。

そして、リッジドサポートドラグによって安定したラインの送り出しが可能となっています。

価格帯は高めですが、一度使ったら病みつきになること間違いありません。
筆者一押しのリールでもあるヴァンキッシュを一度手に取って回してみて下さい。

 

第2位 シマノ COMPLEX(コンプレックス) Cl4+ 2500S F6 HG

シマノ リール 17 コンプレックスCI4+ 2500HGS F6

ハイエンドモデルには手が出ないけど、機能面はできるだけ妥協したくないアングラーにぴったり。

ハイエンドモデルで採用されているマグナムライトローターを採用、巻き心地はとても軽やか。
安定した滑らかなドラグ性能も発揮してくれます。

ドラグには、ラピッドファイアドラグと言う瞬時に調整でがきる機能を装備。
アワセから一気にドラグを緩められることは非常に重要であり、重宝する機能です。

 

第3位 ダイワ スティーズ(STEEZ) スピニングモデルtype-Ⅱ

ダイワ リール スティーズ スピニングモデル type-II

バスフィッシングのことだけ考え突き詰めたリールだけあって、随所にダイワテクノロジーが詰め込まれています。

高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂をリールの主要部品に採用して軽量化。

カーボン製のローターによって回りだしが軽く感性が向上しています。

そしてダイワ社独自のドラグシステム(ATD)によってラインの滑り出しがスムーズ且つ引きに追従しながら効き続けるのでラインブレイクが少なく、安心したファイトが楽しめる代物となっています。

 

第4位 ダイワ イージス(AEGIS) 2505F

ダイワ リール 17イージス2505F-H

上位機種で採用されているZAIONエアローターにATDのドラグシステムを搭載したコストパフォーマンスに優れたモデル。

正直上位モデルは必要ないのではと思ってしまうほど、その実力は上位モデルそのものです。
上位機種には手が出ない、そんなアングラーにお勧めしたいリールです。

 

第5位 アブガルシア REVO(レボ)ALX 2500SH

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO ALX 2500SH バス釣り

このクラスでは最高の高品質スペックを兼ね備えたモデル。
しかも価格帯が安価と手が出しやすいのも魅力的。

アブガルシア独自の製法による高強度アルミギアは滑らかさと耐久性を実現。
独自のドラグシステムを採用することで更なるラインの滑らかな送り出しが可能となっています。

 

第6位 アブガルシア REVO PRM(レボピーアールエル)3000SH

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO PRM 3000SH

大きな口径の浅溝スプールで太いラインが使用でき、まさにビックバス向けのスピニングリールと言っても過言ではありません。
軽量化は勿論のこと、何と言ってもボディがタフ。

ビックバスを狙うアングラーにお勧めしたい一品です。

第7位 シマノ TWIN POWER(ツインパワー) 2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー 2500S

滑らかな巻きとラインの滑り出しは、流石シマノ社と感じさせるほど技術の高さを感じさせるモデル。

リーリングとドラグ性能は申し分なく、多少重量感はあるものの、その重量感が逆にガッチリしている印象を与えてくれて、力強さが伝わってきます。

バスフィッシングを始めとして、幅広い魚種に対して活躍してくれること間違いありません。

 

第8位 シマノ STRADIC(ストラディック) Cl4+ C2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ストラディック CI4+ C2500S

上位モデルに採用されているシマノ社独自のテクノロジー「マグナムライトローター」の搭載によってこのリールの最大の特徴である巻き出しの軽さを実現しています。

また、ボディなどの素材にCl4+という軽量カーボン素材を使用することで軽量化が図られていて自重は僅か180g。

ドラグノブが大径化して、大型がかかっても瞬時にドラグ調整ができる設計になっています。

 

第9位 ダイワ イグニス(IGNIS) タイプR 2505H

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 14 イグニス タイプR 2505H (2500サイズ)

ダイワ最高峰のバス専用機と呼ばれるほど、バスフィッシングにふさわしい機能が搭載されているモデル。

バス専用機ならではのラインがフロロカーボンラインに特化した巻糸量設定で、ドラグシステム(ATD)によってラインの滑り出しがスムーズ且つ引きに追従しながら効き続けるのでラインブレイクが少なく、安心したファイトが楽しめます。

 

第10位 アブガルシア REVO MGX(レボエムジーエックス) 2500S

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO MGX 2500S バス釣り

リールの自重が185gと軽量化が図られていて伝わる感度がアップ。
また、ドラグ性能は安定感ある性能を発揮し、ビックバスとのファイトも安心。

ハイエンド機種の一歩手前の印象ですが、アブガルシアファンにはたまらない代物ではないでしょうか?

 

まとめ

スピニングリールの選び方のポイントは、バスとのファイトに対応するためののドラグ性能と滑らかな巻き心地です。
実際に手に取って確かめてみて下さい。

また、一般的には2000番から3000番を使用します。
そして軽さがプラスされることで感度も上がり、格段とバスフィッシングが楽しくなります。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、バスフィッシングでよく使用されているダイワ社、シマノ社、アブガルシア社の3社から選択すると、機能面や性能面で安心できるでしょう。

沢山のリールが発売されていますので、まずは多くに触れて自分のフィーリングに合ったリールを選択することが何よりも一番でしょう。


2018年春、エギングにおすすめのリールベスト5

春のアオリイカは「キロオーバー」と言われる大型のアオリイカが釣れる時期。
大型アオリイカが掛かると、リールのドラグから勢いよくラインが引き出され、ラインが引き出されるドラグ音で興奮されるのではないでしょうか?

エキスパートエギンガーならばすでに経験しているかと思いますが、キロアップのアオリイカの引きは強烈がゆえにパワーのあるリールが必要不可欠です。
そして、アオリイカの警戒心が強い時期でもあるので、エギに抱きついた時に違和感を与えないよう、滑らかなラインの送り出しができるドラグ性能が必要となります。
ここでは、パワーとドラグ性能に拘った春のエギングリールの選び方をご紹介していきます。

 

2018年春、エギングにおすすめのリールベスト5

春に使用するエギングリールは、パワーのある2500番~3000番のスピニングリールを使用します。
可能であればよりリールの力のある3000番がおすすめ。
春のアオリイカは大型傾向にあり、個体の大きさに比例して引きが強くなるので、引き寄せる力がリールになければラインの巻き取りに非常に苦労します。

筆者が初心者の頃は、2500番のリールでも巻きのパワーが足りず、30分ほど粘ってもアオリイカを引き寄せることが出来なかった苦い経験をしました。
そして、リールの巻き感度(滑らかであったりスムーズである)が良いものを選ぶとよいでしょう。

次にドラグですが、ドラグからのラインの送り出しが滑らかなものを選んで下さい。
針掛かりしたイカの引きが非常に強くて、リールを巻いている最中に、ラインが切れてしまうようでは春のような大型のアオリイカを仕留めることができません。

そこで、イカの引きの強さによる不意のライン切れを防ぐ為にもドラグによるラインの送り出しが滑らかな性能を兼ね備えたリールを選んでください。

ちなみにドラグ性能によってロッドへの負荷の低減にも繋がっていきます。
ラインはPEラインの0.6号から0.8号程度を使用します。
大型のアオリイカはラインが引き出されるので、200m以上の長さのPEがリールに巻けるスプールも視野に入れておくとよいでしょう。

最後に、リールにはスピニングリールとベイトリールがあります。
言うまでもないかも知れませんが、春のエギングのように遠投する場面が多い釣りにはスピニングリールが使い易く、遠投に向いています。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、春エギングにおすすめのリールを紹介します。

第1位 シマノ Sephia(セフィア) SS C3000S

シマノ リール エギング 15 セフィアSS C3000S

リールにワインレッドのカラーを使用し、ゴールドのスプールデザインが、何ともカッコいいセフィアSS。
リールの自重は僅か210gとシマノ社らしい軽量化の図られた重量、スプール支持を構造的に強化することでドラグ性能が向上、最軽量のローターを採用することにより感度が抜群、まさにエギングに必要な機能性は全てにおいてハイスペックです。
その性能は、上位機種と比較しても全く引けを取らないほどです。

筆者が信頼するセフィアSSは、一押しのリールで、一度使ったら虜になること間違いありません。
大型アオリイカがかかっても、高性能なドラグにより、ドラグ調整を気にする事なく、滑らかにラインを送り出し、安心したファイトが楽しめます。
また、シーズンを問わず使用できるので、これ一本あれば十分と言っても過言ではありません。勿論何を購入しようか迷った時もお勧めです。一度セフィアSSを手に取って、惜しみない高性能を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

第2位 シマノ Sephia(セフィア) Cl4+ C3000SHG

シマノ リール エギング 17 セフィアCI4+ C3000SHG

シマノ社が誇るエギング最高峰のリールと呼び名の高いセフィアCl4+。
リールの自重は200gを下回る185gと、驚くべき軽さ。

ボディからローラーそしてハンドルに至るまで隅から隅まで工夫が凝らされているからこそ実現。

しかし、ただ軽いだけではありません。

ボディやローターに使用されているカーボン素材は剛性や耐久性もアップされています。
カーボン素材以外にも、リールに使われているベアリングの数が多く、リール回転の滑らかさは一歩先端を行っており、その滑らかさによってエギングのストレスを全く感じさせません。

また、ハイギア仕様でパワーがあり、操作性や感度も抜群に良く、通年を通して使用できるハイエンドモデルの一つです。
シマノ社のセフィアCl4+は、筆者も愛用しているリールの一つです。
エギング専用に設計されたリール性能を十分に感じられるおすすめの1つです。

第3位 ダイワ エメラルダス 2508PE-DH

ダイワ(Daiwa) スピニングリール エギング 16 エメラルダス 2508PE-H-DH (2500サイズ)

アオリイカの引きに滑らかに効き続けるATDオートマチックドラグシステムを搭載しており、ライントラブルがしにくく、ラインのスムーズな送り出しを可能としており、アオリイカに違和感を与えないまさにエギングの為のリールと言える優れもの。

リールパワーも十分兼ね備えていて、大型アオリイカでも十分に対応できるモデルです。

また、リールのカラーは、エメラルダスの名前から連想できるエメラルドグリーンとブラックの色使いが基調となっていて、シックで上品さが感じられます。

購入しやすい価格帯のリールなので、予算が気になるエギンガーは、リールのコストパフォーマンスにも満足するはず。

第4位 ダイワ エメラルダスAIR 2508PE

ダイワ(Daiwa) スピニングリール エギング 15エメラルダス エア 2508PE (2500サイズ)

エギングをとことん愛するそして本気のエギンガーに是非ともお勧めしたいのがこのエメラルダスAIR。

ATDオートマチックドラグシステムによる高ドラグ性能、軽くて強いボディ、マグシールドと言われるダイワ独自のリールの防塵と防水構造が、塩がみや埃によるリールの回転異音を大幅に軽減していると共に、回転性能も維持できることから滑らかな回転による巻き感度が維持でき、ダイワのテクノロジーが高いことを証明しているリールでもあります。

言うまでもなく、大型アオリイカが乗った時や、ロングキャストも安心して行える完成度の高いリールの1つです。

第5位 シマノ ULTEGRA(アルテグラ) 2500S

シマノ リール 17 アルテグラ 2500S

価格は少し抑えたいけど、リールの性能はある程度は保ちたいと、思っているエギンガーや初心者の為に、このアルテグラをお勧めします。

上位機種でも採用されている軽量化を施したスプールや、巻き取りの強い安定したローター等、部分的にハイスペック仕様で、エギングを快適にしてくれます。

重量は、若干上位モデルより重たいですが、それほど気になる重さではありません。

また、エギング以外での釣りにも使用でき、幅広い釣りに活躍すること間違いありません。

まとめ

春のエギングで使用するスピニングリールは、2500番~3000番までのリールで、パワーとドラグ性能に拘ったリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、エギングリールで言えば、ダイワ社、シマノ社の2社から選択すると、エギングに特化した性能を兼ね備えた専用リールを発売しており、機能面や性能面で安心できますので、是非ともおすすめします。

また、ドラグ性能はハイスペックな機種になればなるほど高性能になる傾向にあります。
しかし、ある程度のドラグ性能が確保できれば、これまでに培ってきたご自身のドラグ調整で大型アオリイカを仕留める事は十分に可能です。

最後に、ハイスペックな機種は、メーカーによる機能や性能の差はほとんど感じられません。
ある程度の性能があるリールであれば、正直、最高峰と呼ばれるようなリールまでは必要ないと筆者は思っています。

あくまでも購入する際の参考とされて下さいね!


【2017エギング新製品】ダイワ エメラルダス STOIST AGS NEWラインナップを解説!

エギング界のカリスマ的存在、山田ヒロヒトがプロデュースするエギングロッドがダイワから発売されている、エメラルダスSTOIST AGSシリーズです。

今回はそのエギングロッドに追加ラインナップされた2017新製品3アイテムに焦点を当てて解説します。

【2017エギング新製品】ダイワ エメラルダス STOIST AGS NEWラインナップを解説!

エメラルダスSTOIST AGS 88LM-S(アウトガイドモデル)

ダイワ(Daiwa) エギングロッド スピニング エメラルダス ストイスト AGS 88LM-S

 

山田ヒロヒトの真骨頂とも言えるバックドリフト釣法をコンセプトとして開発されたエギングロッドです。

エメラルダスEX AGS 88L/M-SMTの後継モデルとも言える新製品ですが、エメラルダスEX AGSSMT(スーパーメタルトップ)だったのに対し、今モデルのティップは、カーボンソリッド(メガトップ)を採用しています。

 

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●SMT(スーパーメタルトップ)とは

超弾性チタン合金を素材に採用し、カーボンでは実現不可能な高感度を生み出す穂先(ティップ)。

SMTには、それぞれの竿の種類に合わせて中空(チューブラー)のSMTT(スーパーメタルトップチューブラー)と、ソリッド構造の2種類の進化を遂げています。

●メガトップとは

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カーボン繊維とレジン(カーボンを繋ぎとめる樹脂)を超分散させることで、あらゆる方向への曲がりにもムラが出ない穂先です。

曲がり込みの滑らかさには、目感度の向上に貢献しているとされ、曲がり込み強度は通常の穂先の1.5倍。

今回、SMTの「感度」と区別して搭載された理由は、エギングの基本である、キャスト、シャクリ動作に適している穂先と再認識されたからだと解説。

 

では、SMTに比べ、今回搭載されたメガトップの感度は大丈夫なのかと言うと、AGS・ナノプラスブランクで補い、基本感度はさほど変わらないとしています。

エギングテクニック、バックドリフト釣法とは?

そもそもバックドリフト釣法とはなんぞや?と挑戦してみたいが、理屈がよく分かっていない方も多いのでないでしょうか?

ドリフトとはエギをキャストし、着水点から潮流に乗せてエギを流す事を言い、エギが流れに乗り、お尻から沖に向かって流れていく様を「バックドリフト釣法」と言います。

山田ヒロヒトは、潮が早いことが理由に底取りができない状況下では、

(底を取るため)エギを重くする選択肢によって釣れるアオリイカと、重くすることによって釣れなくなるアオリイカがいると区別しています。

エメラルダス STOIST AGS 76M-SMTT(アウトガイドモデル)

待つことが楽しくなる竿。

そもそもSMTとは穂先に柔軟性のある金属(超弾性チタン合金)を組み合わせたもので、エギングの基本動作である、キャストやシャクリには穂先だけで言うと向いていないと言えます。

ではなぜ?SMT穂先搭載にこだわる理由は「ズバ抜けた感度」にあります。

キャストやシャクリ同様、エギングには着底までの「待つ」時間も基本動作に含まれる大事な要素なのです。フォール中の情報量をより多く得られるのがSMTT穂先と言えます。

●SMTTとは?

SMTTとはスーパーメタルチューブラートップの略です。SMTとの違いは、中空構造になっている事。感度はそのままに、張りがあり操作感がアップ。

76Mの短尺プラス、SMTTの超感度

ロッドの長さが短ければ短いほど、手に伝わる感度は上がります。76M-SMTTは、ショートロッド特性である高感度と、チューブラー(中空)仕様のSMTが合わさった、超高感度ロッドコンセプトと言えます。

潮流の感知やフォール中のアタリなど、海の中でエギに何が起こっているのか、より手感度を必要とするナイトエギングにもおすすめです。

エメラルダス STOIST AGS IL 99LML(インターラインモデル)

ダイワ エメラルダス STOIST AGS IL インターラインモデル 99LMLダイワ エメラルダス STOIST AGS IL インターラインモデル 99LML

 

インターラインの操作性や飛距離に対して否定的なのは、もはや時代遅れです。

ロッド自重も飛距離も十二分な現代のインターラインシリーズに99という、ロングロッドが追加ラインナップされました。

アウトガイドと比べてのストレスの無さはお墨付きのインターラインですが、注目は長さです。長いロッド=飛距離やパワーを想像しますが、このロッドのコンセプトは、

「春のスローな釣り」「3号メインのエギング」のほかに、秋イカにもピッタリのスペックとしています。ロングロッドほど、キャストもシャクリも力要らず。繊細な釣りや、オールラウンドに使用できる注目のラインナップです。

AGS(エアガイドシステム)とは

画像紹介した3機種に搭載されているAGSとは、超軽量カーボンフレームを採用したダイワオリジナルガイドシステム。

従来のチタンガイドシステムより約40%も軽量化。感度、振り抜きスピードの向上による飛距離アップ、剛性アップを実現。

 

X45とは?

ロッドを構成するカーボンを0℃、90℃、±45℃と層にして巻き付ける構造。

ツブレ、曲げ、ネジレに強く、キャスト時やファイト時のパワーロスに繋げている。

まとめ

2017年、エメラルダスSTOIST AGSの追加モデルとして新発売された3機種を紹介しました。

高額ロッドシリーズだけに、採用されている技術はもちろんのこと、特色の濃いコンセプトが目立つように感じます。

エギング中級者以上のアングラーには、注目の新製品なのではないでしょうか。


価格差のあるエギングロッドはどこが違うのか?

エギング初心者から中級者への段階の移行は、経験や技術だけでなくタックルにも変化をもたらします。エギングの技術や知識が向上すれば、おのずとワンランク上のタックルが欲しくなるものなのです。

とくに初心者の方は、エギングロッドの価格差の理由である、ロッドの構造や素材、またガイドの種類などをしっかり把握して購入することが大事です。

今回は、安いエギングロッド、高いエギングロッドの違いについて解説します。

安いエギングロッドと高いエギングロッドの違いを教えて!中級者以上におすすめのロッド3本紹介

価格差のあるエギングロッドはどこが違うのか?

各メーカーからたくさんのエギングロッドが発売されていますが、安いエギングロッドから高いエギングロッドまで、価格だけで比較してもピンからキリまであります。

この価格差は一体どこにあるのか?購入する際に迷ってしまうのが本音ではないでしょうか?

そこで、安いロッドと高いロッドを比較した時の違いについて解説したいと思います。

価格差が生じる主な理由は、「カーボン素材の差」「ロッド構造による差」「ガイド」「塗装や装飾」の違いによるものです。

では、それぞれの違いについて見ていきましょう。

・カーボン素材 

一般的に高価なロッドは、高弾性のカーボン素材が使用されています。

高弾性カーボンの特徴として、強い剛性と張りがあげられます。また、低弾性カーボンと比較するとロッドの肉薄設計が可能になる為、軽量化できるメリットがあります。

高弾性カーボン素材とは、概ねカーボン繊維の密度が高く、樹脂(レジン)が少ないカーボンのことです。カーボン素材と樹脂の割合のことだと理解してください。

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例えば、ダイワ社では、高弾性カーボン素材をカーボンテクノロジーと総称して、数種類のカーボン素材のラインナップがあり、価格に反映されています。

上部図は左からノーマルカーボン、HVFカーボン、SVFカーボン、スーパーSVFカーボン、Z-SVFカーボンとなっており、右へいくほどレジンの割合が少ないのが分かると思います。

・ロッド構造 

高性能なロッドはカーボン自体に手が込んでおり、その分、より複雑な構造をしています。各社共に独自の構造によって、ロッドのネジレを抑え強化を図っていたり、ブランクスの繊維方向を変えてネジレ剛性を高めたりしています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」、「ハイパワーX」という技術を用いてロッドの剛性・パワーを向上させています。

・ガイド 

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ガイドフレームとガイドリングの素材による違いによっても価格差が生じます。

ガイドフレームの素材は、高価なロッドには軽量なカーボンが、中堅クラスにはチタンが使われる傾向があります。安価なロッドには主にステンレスが使用されています。

 

 

 

ガイドリングの素材は、トルザイトと呼ばれる素材が高価で、次いで現在主流とも言われているSICです。リングにはついては、どのクラスにもSICかチタンリングが使用されています。

纏めると、ガイドは、ガイドフレーム素材の違いが大きな価格差と言えるでしょう。

・塗装や装飾 

一般的に工夫が凝らされているデザイン塗装や煌びやかな塗装は上位モデルに見受けられる特徴と言えます。

以上に解説した違いから、中級者以上におすすめのエギングロッドをご紹介していきます。

中級者以上のアングラーにおすすめのエギングロッド

ダイワ エメラルダスEX AGS 83MH-T (アウトガイドモデル)

 

ダイワ ロッド エメラルダス EX AGS 83MH-T

 

エギングロッドの最高峰とも言えるエメラルダスEX AGSは、ダイワ社がエギングをとことん追求した究極の専用ロッドです。

ロッドの素材は、樹脂が減らされて、繊維が高密度のSVFカーボンを採用し、高感度で軽量化そして、パワーのあるロッドを実現しています。

また、ガイドには、ダイワ独自のAGS(エアガイドシステム)を搭載。カーボン素材のフレームと、リングにはSICとチタンを組み合わせることによって、更なる軽量化と高感度へと発展。形状からは糸がらみの軽減にも実力を発揮します。

ダイワ社の最新のテクノロジーが詰まった、通年オールラウンドに使用できるこのエギングロッドは、テクニックや更なる感度等、繊細なエギングに活躍すること間違いありません。

ダイワ エメラルダスSTOIST AGS IL 84M(インターラインモデル)

ダイワ ロッド エメラルダス ストイスト AGS 84M

筆者が愛用している信頼のエメラルダスSTOIST AGS IL

何と言っても中通しモデルの良いところは、エントランスガイド以外にアウトガイドがない分、重量が軽く、そしてライントラブルが少ないところです。

このモデルの特徴は、ロッドのカーボン素材にSVFを採用し、ロッドのネジレによる性能の低下を徹底的に防ぐ工夫が凝らされています。

 

ティップが非常に柔軟でしなやかな為、イカの身切れを防ぐと共に、フッキングも向上しています。

インターライン愛用のアングラーのみならず、アウトガイドを使用しているアングラーにもぜひ使用してみてほしい製品です。インターラインの目覚ましい性能の向上に、驚かされること間違いありません。

シマノ セフィアエクスチューン S804L+

シマノ スピニングロッド NEW セフィア エクスチューン エギング S806L 8.6フィートシマノ スピニングロッド NEW セフィア エクスチューン エギング S806L 8.6フィート

ジャークの操作性抜群と言えるモデル。ブランクス全体がしなり、軽く動かすだけでジャークさせることができます。

カーボン素材を使用したロッドは、従来使用していた樹脂と比較しても軽量で、高強度の性質をもっており、ネジレを抑え込む強化構造が施されています。

 

特徴的な新形状のリアグリップ(カーボンモノコックグリップ)により軽量化が図られ、構造から振動伝達性能(感度)が向上しています。

エギを自由自在に動かしたいと思っているアングラーにピッタリなロッドです。

まとめ

価格差で見るロッドの性能の違いについてお分かりいただけましたでしょうか?

エギングロッドについては、ダイワ社が追求してきたロッド性能に、各社が追従する構図といった感じで、ダイワ社のロッド各部における繊細な技術は一歩リードしている状況は否めません。

しかしながら、各メーカー共に独自の研究が進められており、差が無くなりつつあることも事実です。あとはアングラーのこだわりや好みによって、エギングロッドを選択していただければ、それが最適な1本となるのではないでしょうか。

中級者以上のアングラーには、より高性能ロッドを使用することで、釣果に繋がる新たな発見が見つかる近道になると思います。

 


2017年夏、暑さ対策におすすめのグッズを紹介

暑い夏の到来を間近にむかえました。すでに梅雨入りを前にして全国各地で30℃を超える真夏日の気温となっていますね。
炎天下の釣りの熱中症対策は本当に重要です。水分補給はもちろん、体感の涼しさを保ちながら紫外線を極力浴びない様にする工夫が熱中症の予防となり、また釣りを快適にします。
今回は、暑さ対策におすすめの製品を2017年の新製品と合わせて紹介します。

【2017夏】暑さ対策におすすめのグッズを紹介

暑さ対策の基本

気温が上がるとなるべく肌を出して涼感を得ようとしてしまいがちですが、真夏の海での肌の露出は意外と危険です。
紫外線を直接長時間にわたって浴びてしまうと、ひどく日焼けしてしまうのはもちろんのこと、体力の消耗にもつながるからです。

これからご紹介する紫外線対策に役立つアイテムやウェアは、そのほとんどが冷感機能をもっており、実はそれらを身につけている方が、地肌に紫外線を浴びるよりもはるかに涼しく感じることがほとんどなのです。

暑さ対策におすすめのグッズ

●モンベル サハラハット

広いツバと首の後ろを覆う日除け布にUVカット機能が付いたハット
血管の多い首筋を紫外線から守るのは熱中症対策にとても効果的です。このハットは首筋まですっぽりと覆う長さで、照り付けるような日差しの中でも優れた遮熱効果を発揮します。

モンベル サハラハットmont-bell(モンベル) サハラハット ブラックネイビー Mサイズ 1118286

帽体の側面には通気性に優れたメッシュ地を配置し、蒸れを軽減。
素材は超耐久撥水加工素地で突然の雨でも安心です。


●偏光グラス

紫外線が吸収されるのは肌からだけではありません。目からも同じように吸収され、疲労や日焼けにつながります。
目にも肌と同じように紫外線対策は必要なのです偏光グラスを選ぶ際は、釣り場に合ったレンズカラーや機能を選ぶ必要がありますが、同じようにUVカット機能にもぜひ着目して選んでみて下さい。


●フリーノット(ハヤブサ) HYOON ネッククーラー 

いくら効率的に紫外線を遮断できるからといって、ハットタイプの帽子ではなくキャップが好みのアングラーも多いはず。
このネッククーラーは、吸汗速乾機能と伸縮性に優れた素地素材で、顔全体を覆うことのできる長さがあります。

ハヤブサ ヒョウオン ネッククーラーY3220フリーノット(FREE KNOT) 冷感 HYOON ネッククーラー フリー ブラックカモ Y3220-F-95
キャップを被ったまま後頭部まで引き上げれば、首回りを顔も紫外線から守ってくれます。
体から発する汗、水分に反応し体を冷やす新素材採用のネッククーラー。UVカット:UPF-30
カラーラインナップも多く、釣り以外の外出でもマルチに使えるデザイン性です。


●ダイワ ロングスリーブ フーディラッシュガードシャツ 2017 新製品

素材が汗など水分を含んだ際の気化熱により身体の熱を効率よく放出しクール感が持続します。UVカット機能搭載で、日焼けによる体力の消耗を軽減。首から口元まで紫外線をカバーできるフェイスガード付きです。
フィット性の高い製品が多いですが、このラッシュガードは窮屈感を軽減したゆったりとしたシルエットが特徴です

ダイワ DE-6207 ロングスリーブラッシュガードシャツダイワ ロングスリーブ フーディーラッシュガードシャツ DE-6207 ブルー L

袖には指かけがついており、キャスティングの際でも手首を露出しません。
またライフジャケットやゲームベスト、ロッドケースなどで擦れやすい肩部分は耐摩耗性の強い布帛生地で補強してあります。


●シマノ サンプロテクショングローブ 2017新製品

フィット性の高いラッシュガードをアンダーに半袖Tシャツやポロシャツを重ね着スタイルは、今や定番となっています。
この類のアームカバーは半袖との組み合わせで、より清涼感を得ることができます

シマノ GL-047Q サンプロテクショングローブSHIMANO(シマノ) グローブ サンプロテクション グローブ・ロング GL-047Q ブラックウェイブカモ M

グローブが一体型となっているので、手の甲の日焼けも心配ありません。腕時計もこのグローブの上から装着すれば不自然な手首の日焼けも防ぐことができます。


●シマノ IN-267Q XEFO プロテクトタイツ 2017新製品

地肌をより空気に触れさせ、熱がこもらないようにするのが涼感を得る秘訣。それは下半身も同じです。
ロングパンツよりはショートパンツの方が熱がこもり難いのは当たり前ですが、着用の際は同じく紫外線対策も必須となります。

シマノ IN-267Q XEFO プロテクトタイツSHIMANO(シマノ) XEFO・プロテクトタイツ IN-267Q ブラック M
このプロテクトパンツはUPF50+と高いUVカット素材に加えて、ヒザ・スネ部にクロロプレンガードが搭載されているのが特徴です。転倒時やひざをつくシーンで安全性が高いと言えます。


●LSDデザイン NEWペットボトルホルダー with キーリング

夏の釣り場ではとにかく水分補給が一番大事です。クーラーボックスに入れておくのではなく、いつでも水分補給できるようしっかり身につけておけるようにしましょう。

この製品はボトルホルダーと別にキーリングも一緒になっており、プライヤーなどを装着することができます。

紫外線対策、熱中症対策をしっかりして夏の釣りを楽しみましょう!


【2017新製品】6月発売予定 ダイワ Xファイアについて解説

シーバスやサーフでのヒラメなどのルアー釣りにおすすめのスピニングリール、Xファイアがダイワ独自の最先端テクノロジーを搭載して生まれ変わります。
以前のモデルもルアー釣りに照準を合わせた機種でしたが、さらにZAION製コンパクトボディにマグシールドやATD(オートマチックドラグシステム)と進化を遂げています。

価格帯は変わらずハイバリュー設定。Xファイア特徴のブルーのボディーカラーも採用されています。今回は、6月に発売予定のスピニングリールXファイアについて解説します。

【2017新製品】6月発売予定 ダイワ Xファイアについて解説

Xファイアに搭載されているテクノロジー

●マグシールド

ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトするダイワ独自の防水構造です。
初期の回転性能を長期間維持し、過って水に落としてしまうケース等を除き、塩ガミ・異物の侵入を防ぐ高い防塵・防水能力を持っています。
マグシールド搭載のリールの回転異音発生率は、従来のリールと比べて大幅に低下しているとされています。

●ZAION(ザイオン)製軽量コンパクトボディ

ZAIONとは高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという軽量で強い素材です。
金属とは異なり、腐食にも強いという優れた特性をもっています。

●エアローター

負荷を分散させる独自形状により、バランスも向上したうえで従来と同等の強度で大幅な軽量化を実現した、ローター構造です。

●ATD(オートマチックドラグシステム)

魚の引きに滑らかに追従しながら効き続ける新開発されたドラグシステムです。従来よりも滑り出し(効き始め)がスムーズなのでラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいとされます。
作動感に独特の粘りがあり、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できます。

サイズ別に紹介

●2510PE-H

シーバスを中心とした適応範囲の広いアイテムで40~60g程度のジグも使用可能、ギア比は5.6:1で、ライトジギングもこなせる巻き取りスピード重視のハイギヤ仕様です。
ハンドルノブにはT型ノブを採用しているので、がっちりと掴んでパワーファイトも可能となっています。

2510RPE-H

3000サイズのボディに2500サイズのローター&スプールを組み合わせたパワー優先のRカスタム・ハイギヤ仕様。
ボディは3000番クラス、重量は約220g、パワー優先でこの自重は使い勝手のみならず、使いやすさにも注目です。
ギア比は5.6:1ハイギア仕様60T型ラージハンドルノブ搭載。

3012H

ハイギア5.6:1モデル、PEラインの1.5号が200m巻く事ができるので、サーフや磯場で、ヒラメなどのフラットフィッシュゲームのほか、小型青物まで狙える定評のあるミドルサイズです。
65T型ラージハンドルノブ搭載
品名 巻取り長さ
(cm)
ギヤー比 自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量 ベアリング
(ボール/ローラー)
ハンドル長さ
(cm)
ノブ仕様
メーカー
希望本体
価格(円)
コード
ナイロン
(lb-m)
PE
(号-m)
2510PE-H 84 5.6 205 7 8-150
12-100
1-200
1.5-150
7/1 55
T型
28,500 121873
2510RPE-H 84 5.6 220 7 8-150
12-100
1-200
1.5-150
7/1 60
T型ラージ
29,500 121880
3012H 95 5.6 235 7 8-200
12-150
1-280
1.5-200
7/1 65
T型ラージ
30,500 121897

新製品のリールは、年々ハイスペックにしてハイコストパフォーマンス化されています。

搭載されている機能に比例して高価格なイメージでしたが、その考え自体が古いのかもしれませんね。


《ダイワ》マグシールドを搭載、月下美人MX

近年のダイワの中級機以降のリールのリニューアルには必ず、マグシールドが搭載されるようになりました。月下美人MXにはマグシールドの他にATD、エアローターなどの最新機能も搭載、実売価格は1万5千円程度になりそうです。初心者からエキスパートまで幅広く使える、コスパのとても高いリールです。

《ダイワ》マグシールドを搭載、月下美人MX

大人の小粋な遊びを上質に演出するダイワのライトSWルアー専用ブランド「月下美人」の名を冠したスピニングリール。軽くてなめらかな回転を長期間維持する「マグシールド」、滑り出し性能に長け、魚の引きに滑らかに追従して効き続けるフィネス仕様の「ATD」など、最先端のダイワテクノロジーを惜しみなく搭載。スプール内部にもボールベアリングを追加することでライトラインにしっかり対応。シングルハンドルモデルはノーマルギヤとハイギヤの2アイテムで、長さ45mmのショートハンドル+コルクノブを搭載。ダブルハンドルモデルは長さ80mmの軽量ダブルハンドル+コルクノブにより安定したスローリトリーブが可能。外観・性能ともに前作よりさらにブラッシュアップされた充実の仕上がりとなっている。

仕様

アジングへ行こう!
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《ダイワ》春イカ攻略にリールを新調しませんか?エメラルダス

2016年3月、ダイワの人気エギングブランドのエメラルダスから、ベーシックモデルのリールが発売されます。エメラルダスシリーズのリールの中では、最も購入しやすいお得な値段設定です。

《ダイワ》春イカ攻略にリールを新調しませんか?エメラルダス

ダイワの最新機能を惜しみなく投入している、お得なリールです。エメラルダスシリーズの他のリールとの大きな違いは、素材に「ザイオン」を使用していないこと。このため自重がエギング専用モデルにしてはちょっとだけ重ためですが、その分値段が安いメリットがあります。

主な機能

マグシールド、ATD、エアローター、デジギヤⅡなど。

仕様

仕様

 

発売日

2016年3月

デカイ春イカを釣ろう
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《ダイワ》マグシールド搭載の軽量、ハイバリューリール、EM MS

カルディアとフリームスの間に位置する価格帯の新型リール。ダイワの最先端機能を惜しみなく搭載しています!

《ダイワ》マグシールド搭載の軽量、ハイバリューリール、EM MS

EM-MS_2510PE-H

フリームスよりも約2割の自重減、マグシールドやATDなどのダイワの主な機能(エアローター、ザイオン)が搭載されているハイバリュー、つまりコスパの高いリールの登場です。
ソルト対応。

ダイワリール

2016年3月発売予定。

リールは揃っていますか?
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《ダイワ》堤防釣りの人気リールがリニューアル、クレスト

《ダイワ》堤防釣りの人気リールがリニューアル、クレスト

crest_2500

インフィニットストッパー搭載、前作をはるかにしのぐ回転性能を実現しました。

主な搭載機能
・インフィニストッパー
・耐久性に優れたデジギヤII
・ライントラブルを激減させるABS II
・クロスラップ
・ツイストバスターIIなど。

釣り初心者が初めて持つ1台として必要な機能が揃った、リーズナブルなスタンダートモデルです。

仕様

 

↓クレスト12モデルが、安くなるかも???家族用に1台、準備しませんか?

堤防釣りへ行こう!
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2016年冬、メバリング初心者にオススメのロッドBest3

釣具店のお客さんの要望としてよくあるのが、
「ロッド一本でエギもしたい、メバリングもしたい、アジも青物もしたい」
これが、なかなか難しいんですよ〜(;´Д`A
感度、自重、剛性、操作性などなど対象魚によってロッドバランスが違うので、魚種ごとの専用ロッドを使った方が、「釣れた」では無く、「釣った」感があります(^^)
それでは、メバリングにオススメのロッドを紹介します(^o^)/

2016年冬、メバリング初心者にオススメのロッドBest3

第1位:ダイワ/月下美人 76L-T


メバルに関しては個人的にはプラグを使った釣りが好きなので、チューブラートップをオススメします。このロッドは1.5gから7gまで対応してるので、幅広く使えるのが魅力的です!
ファーストロッドでありながら次にステップアップしても、セカンドロッドとして役に立つクオリティーを持った一本です(^^)

第2位:シマノ/ソルティーアドバンス LIGHT GAME S706UL-T


取り敢えず価格を抑えときたい!って方にオススメのロッドです。ルアーは0.8gから12gまで使用可能。実際は0.8gだと少し張りがあるロッドなので、キャロなどを使った方が使いやすいと思います(^^)

第3位:メジャークラフト/ソルパラ SPS-T762M


あらゆるダーゲットのモデルがある初心者の強い味方、ソルパラです(^^)
こちらもチューブラトップで選ばせて頂きました。ワームと、プラグや小型ジグも用意して、メバルと対決して下さい(^o^)/

寒い冬の夜は防寒着を着込んで、メバリングへ出かけませんか?

メバルを釣ろう!
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《イベント》チヌ釣り師よ集え、第1回ダイワ銀狼カップ2016

スーパーバトルカップチヌが、銀狼カップとして生まれ変わりました!ダイワのホームページに公開されている大会要項から、スーパーバトルカップとの違いを推測してみます!

《イベント》チヌ釣り師よ集え、第1回ダイワ銀狼カップ2016

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ブロック大会がある
スーパーバトルカップでは、予選会の各会場の一発勝負で全国大会出場選手が決定していましたが、銀狼カップからは予選会の次にブロック大会が行われる二段階予選方式となりました。
ブロック大会での競技ルールはまだ明示されていないようですが恐らく、グレマスターズのブロック大会のような対戦形式になると推測しています。

全国大会は予選リーグと決勝トーナメント実施か?
スーパーバトルカップチヌ全国大会は実質、一発大会と変わらない競技ルールでした。大会は前夜祭があるものの、実際に釣るのは1日だけで、全国大会としては少々味気ない感じもありました。
しかし、銀狼カップの大会要項を見ると、全国決勝大会の日程が2016年10月8〜10日の3日間と明示されています。これが意味するのは…、そう、予選リーグと決勝トーナメントを開催する可能性が大なのです!がまかつやシマノのチヌの全国大会のトーナメントの盛り上がりを見て、ダイワも遂に重い腰を上げたのでしょう。全国大会でのトーナメントを夢見ていたダイワ党のチヌ釣り師にとって、喜ばしいことですね♪

大会要項、申し込みなどは下記ホームページよりご確認ください。
第1回ダイワ銀狼カップ2016

ダイワ銀狼カップに出場しよう!
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《ダイワ》最新機能のすべてを注ぎ込む、16セルテート登場!

ダイワの人気モデルのセルテートがモデルチェンジ、2016年のフィッシングショーでのダイワブースの目玉になりそうです!

最新機能のすべてを注ぎ込む、16セルテート登場!

セルテート

ニューセルテートは、マグシールドボールベアリングをドライブギアの両軸にも搭載し、マグシールドのフル装備を実現しました。エアローターの軽量化、ATD(オートマチックドラグシステム)など、ダイワの最先端機能を惜しみなく搭載しています。

ボディは剛性に優れるアルミニウム合金ボディ。新型リールに続々と採用されるザイオンでなかったことで、よりセルテートの個性が際立ちます。

今回のセルテートはより軽やかで、より滑らかな巻き心地らしいです。
フィッシングショーへ行かれる方は、その質感にいち早く触れてみよう!

2508pe

ラインナップ
1003、2004CH、2004、2500、2506、2506H、2508PE、2510PE-H、2510RPE-H、3000、3012、3012H、HD3500H、HD3500SH、HD4000H、HD4000SH

発売は、2016年2月か???

旧型セルテートが安くなるかも?

2016セルテートが欲しい!
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2016年冬、初心者にオススメのブラックバス用ベイトリールBest5

 

今回は初心者の方にオススメの、バスフィッシング用ベイトリールを評判やコストパフォーマンス順に紹介します。これからベイトリールを使いたい方はぜひ、参考にしてみてください。

2016年冬、初心者にオススメのブラックバス用ベイトリールBest5

第1位 シマノ バスワンXT


なんといってもこのコストパフォーマンスの良さが一番のメリットです。価格が安いだけではなく、SVSを装備しているとともに、スーパーチューニングスプール採用でエントリーモデルとしては、値段以上の性能を持ったベイトリールです。ちなみに私の周りでもこのバスワンXTを使っている人がいますが、みなさんとても使いやすいと言っています。

第2位 ダイワ タトゥーラ


私もこのタトゥーラを所持して使っています。新型のTWSが魅力的です。クラッチのオン、オフでレベルワインドが動くシステムになっており、キャストした時の飛距離アップ、トラブルフリーを実現したリールです。またアルティメットトーナメントドラグを採用しているので、デカバスとのファイトも難なくこなしてくれます。

第3位 シマノ スコーピオンDC


デザイン、剛性、飛距離どれをとっても申し分ないリールだと思います。また、バックラッシュしないようにリールが勝手にブレーキをかけてくれるデジタルコントロールブレーキ搭載なのでトラブルも少なく初心者の方でも非常に扱いやすリールです。

第4位 シマノ メタニウム


この辺りから値段も上がって来ますので使用感、飛距離も高レベルになってきます。またノーマルギアからエクストラハイギアまでラインナップされており、別売りのパーツで自分流のカスタマイズも可能になっております。

第5位 ダイワ スティーズ


ダイワのベイトリールの最高峰モデルで文句のつけようがない作りになっています。ダイワのエアブレーキシステムを応用して対応幅の広いブレーキレンジを確保しつつ、強度のある軽量されたスプールを使っているのでトラブルが少なく間違いなく満足できるリールだと思います。

リールは値段も様々で高い物もあれば非常に安い物もあります。最近の低価格モデルのリールでも非常に高性能な物も多いです。これからベイトリールを始める方はまずお手頃な価格のリールを使用してなれてきたら、徐々に用途にあったリールを購入してみてください。

ベイトリールにチャレンジしよう!
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《ダイワ》ベイトフィネス専用機第3弾、アルファス エア

《ダイワ》ベイトフィネス専用機第3弾、アルファス エア

アルファスエア

新設計のG1ジュラルミン製エアスプール搭載で淡水はもちろん海のルアーシーンまで幅広く活躍します。
ベイトフィネス機としての尖った性能を持ちながら、ギヤ比を見直して打ち~巻きまでのバーサタイル性も持たせており、程よいマイルドさでコアアングラーからビギナーまで使いやすい点です。
6〜12lb.クラスの釣りを広くカバーでき、オカッパリからボート、ソルトウォーターフィネスまで用途の広い好バランスのベイトフィネスリールです。

アルファエス

2016年2月発売予定。

釣りへ行こう!
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《ダイワ》驚くほど細くて強い、ソルティガ

2016年1月、ダイワのオフョアブランドの最高峰ブランド「ソルティガ」より、ニューロッドが登場します!

《ダイワ》驚くほど細くて強い、ソルティガ

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ニュー「ソルティガの」最大の特長は「驚くほど細くて強い」こと。カーボン加工技術において他の追随を許さないダイワならではの新テクノロジー「HVFナノプラス」で、従来のソルティガのイメージはおろかオフショアロッドの既成概念をも覆す、細身軽量でありながら圧倒的なバットパワーを備えたロッドに仕上げています。

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さらにネジレ防止の最適構造「X45」、キャスティングモデルには強い復元力をもたらす「3DX」など最先端のダイワテクノロジーを随所に採用しています。

ソルティガ

オフショアへ出かけよう!
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《ダイワ》淡水、海水問わず、フィネスからパワーゲームまで、ジリオン SV TW

《ダイワ》淡水、海水問わず、フィネスからパワーゲームまで、ジリオン SV TW

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タフコンセプトのエース 「ジリオン」 が、G1ジュラルミンSVスプールを搭載して新時代の快適さ・バーサタイル性能を装備しました。TWS(T-ウイングシステム)が「これまで以上の飛距離」、大口径タフデジギヤ(ハイパー仕様)が「力強い巻取り」を可能にし、伝統のスピードシャフト機構が両者をよりスムーズにしています。淡水・海水を問わず、フィネスゲームからパワーゲームまで幅広く活躍します。

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ジリオン

2016年2月発売予定。

釣りへ行こう!
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《鮎釣り初心者》ダイワの鮎竿の特徴を教えて!

鮎釣り大好きの釣具店店員のayusawaです!つりトップにて、鮎釣りをメインに道具や釣り方の記事を投稿しますので、よろしくお願いしますね♪

《鮎釣り初心者》ダイワの鮎竿の特徴を教えて!

鮎竿については、メーカー別に取り立てて特徴がある訳ではありません。もし、各メーカーの特徴を具体的に知りたいのであれば、メーカー自体の特徴と言うよりも鮎竿に搭載されているメーカー独自のスペックを特徴として捉える方が、後々の竿選びの参考にもなるのかと思います。

竿調子、硬さの表示

竿の調子、硬さ、カーボンランク、感度等、表示のされ方はメーカーそれぞれで、ダイワの場合、竿の調子はA調子(胴調子)T調子(先調子)、近年ではS調子(AとTのハイブリッド)など、アルファベットで竿の調子が表されています。
長年鮎釣りをされている方なら、聞けばすぐにイメージに結びつく表現なのですが初心者の方は実際、カタログを見て解説を読んでイメージに繋げてもらうのが良いと思います。
次に「硬さ」ですが、これは実に分かり易く、早瀬抜、急瀬抜、荒瀬抜など、実際に竿を出す川相をイメージすることができる表記となっています。

大事な要素のカーボンランク

それから鮎竿に使われるカーボンランクですが、自重にも大きく関係しており、感度にも結びつく大事な要素です。それぞれのメーカーが同じ価格帯の鮎竿で、同等のカーボンが使用していても、その表記はランク別に異なります。ここで説明すると長くなってしまいますので、カーボンについては1点だけ。
ダイワには「Xトルク」(X45表記)というカーボンがあります。45°バイアス繊維のカーボンシートを、X状に層にすることによって生まれる強度とトルク(粘り)が特徴のカーボンで、鮎竿に限ることなく搭載されていましたが、最近では低価格帯の鮎竿に搭載されるなど、馴染み深いカーボンとなってきました。

調子、硬さ、カーボン、それぞれは価格帯によっても組み合わせが様々で、また機種によってさらに細かく枝分かれされています。
各メーカー独自のスペック表記を理解することができれば、それぞれの比較も自然とし易くなってくると思います。

鮎釣りを始めよう!
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《磯釣り》山元八郎名人のグレの基本仕掛け2015ver

グレ釣り師の憧れの舞台であるダイワグレマスターズで8回の優勝を誇る、ダイワを代表する名人の山元八郎氏。変幻自在の仕掛けワークで、浅場から深場までのグレを効率的に釣りまくります。変幻自在の仕掛けを使う山元名人の、基本仕掛けを紹介します。

山元八郎名人のグレの基本仕掛け2015ver

山元八郎ダイワトーナメントiso

40cmまでのグレをターゲットにした、基本仕掛けです。仕掛け図ではノーシンカーですが、状況に応じてG3前後のガン玉を追加します。

注目アイテム!プロ山元ウキ

自ら営む山元工房で、自作した「プロ山元ウキ」を愛用しています。浮力設定と水中でのバランスが優れたウキで、アタリがとても出やすく日本中に愛用者が多いです。
山元工房へ

注目アイテム!DAIWA:トーナメントISO-F 52SMT

ダイワの独自技術であるAGS(エアガイドシステム)で軽量化を図り、SMT(スーパーメタルトップ)との併用で更に感度がアップしています。山元名人の要望で2番節を固め、4番節を若干マイルドに仕上げて、操作性を高めてグレをやさしくあしらえる調子を実現しています。ダイワ愛好家であれば、持っておきたいロッドです。

グレ釣りへ行こう!
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