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2018年春、バス釣りにおすすめのベイトキャスティングリールベスト10

春のバスは産卵時期にあたる「スポーニング(バスの産卵行動)」と言われる時期に突入します。
春先はバス釣りファンにはたまらないバスフィッシングの時期で、何がたまらないかと言うと、この時期はバスが最も岸近くに寄ってきて、しかもビックバスが寄ってくるのです。

筆者の春先バスフィッシングは、大型バスの自己記録を更新する時期でもあります。
岸際で釣れる時期なので、沖に向けて遠投するより岸際に並行してルアーを通していく釣り方がメインになります。

2018年春、バス釣りにおすすめのベイトキャスティングリールベスト10

ベイトキャスティングリールは、構造上から少なからずバックラッシュ(キャスティング時に糸がもつれてしまう現象)に遭遇してライントラブル処理に時間を要してしまうことや、キャスティングに慣れるまでにコツをつかむ必要があるので、初心者には扱いづらいと思います。

しかし、バスの引きの強さに対応する巻き上げパワーの強さ、ビッグベイトの扱いやキャストコントロールには、ベイトリールが最適と言えます。

ベイトリールを選ぶポイントとして、まず一番に押さえておきたいポイントがあります。
それは、ブレーキの特徴によってベイトリールを選択することです。

ブレーキとはマグネットブレーキ、可変遠心力ブレーキやDC(デジタルコントロールブレーキ)を言い、それぞれのブレーキの特徴を知り、自分に合ったものを選択する必要があります。

マグネットブレーキは段階に応じてスプールの回転にブレーキをかけることができ、扱いやすいので初心者向けです。

可変遠心ブレーキは遠心力で自動的にブレーキがかかります。スプールの回転が低い時は弱く、回転が高い時には強くブレーキがかかるのです。回転力による調整でブレーキがかかり慣れてくると飛距離が出せるので、中級者以上向けと言えます。

最後にDC(デジタルコントロールブレーキ)は使用するラインとルアーの重量によってブレーキを設定することができます。
飛距離が伸び、ブレーキもしっかりとコントロールされるので、初心者から上級者まで誰でも満足できる優れものと言っても過言ではありません。
ただDCブレーキ搭載のリールは高価なので、懐事情に左右されてしまうのも現実です。その他は、パワーがあり軽量でコントロールし易いものを選択すると良いでしょう。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、筆者がおすすめするベイトキャスティングリールを紹介します。

第1位 シマノ Metanium(メタニウム) DC

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 メタニウム DC 右ハンドル

ベイトリールの最先進とも言える各機構を兼ね備えた、誰でも扱いやすいベイトリール。
ラインによって選択できるブレーキダイヤルとルアー重量によって選択できるダイヤルで自動的にスプールのブレーキをコントロールしてくれるDCを備えた優れもの。
サミングなしでもバックラッシュすることなく、狙ったポイントにコントロールが集中できるのも嬉しいメリット。
しかも遠投性能が高いのだから驚きです。

一度使ってみたらその良さが分かります。

どのベイトリールを購入しようか迷ったら是非おすすめしたい逸品です。

第2位 シマノ Bantam(バンタム) MGL PG

シマノ リール ベイトリール ブラックバス 18 バンタム MGL PG 右ハンドル

ギア比5.5のローギアで力強い巻き、コンパクト化による感度の向上、何と言ってもこのリールの最大の着目点であるコアソリッドボディを採用し部品数削減によって高まった剛性はまさに強さの象徴で、バスフィッシングの信頼性の厚い代物になっています。

搭載されている遠心力ブレーキは、外部のダイヤル調整でほとんどのシチュエーションに対応できる優れもの。

負荷のかかるパワーゲームでもその安定感に驚くこと間違いありません。

第3位 ダイワ スティーズ(STEEZ) SV TW 1016SV-H

ダイワ(Daiwa) ベイトリール ブラックバス スティーズ SV TW 1016SV-H

自重が非常に軽量でその重量は160g。

スプールにギアに軽量化のために惜しみなくに採用されている素材は超軽量のG1ジュラルミン。

そしてダイワのテクノロジーであるTWS(Tウィングシステム=キャスト時の糸出し抵抗を軽減するシステム)とSVコンセプト(使用するルアーに応じて最適なスプールへのブレーキ力を発揮するシステム)の融合で、その相乗効果は計り知れない。

逆風下でも遠投はトラブルレスでその進化はお墨付きです。
ギアも大型化が図られて、巻きパワーも向上しています。

末永く幅広いアングラーに愛されているモデルです。

第4位 ダイワ T3 AIR 6.8TW

ダイワ(Daiwa) ベイトリール T3 エアー 6.8R-TW

TWSによってキャスティング時に抵抗なく飛距離が出るとその実力はお墨付き、巷ではスピニングリールより飛距離が出るとか言われています。

しかもブレーキ設定はオールラウンドモードで設定しておけばピッチングでもキャスティングでも正確に投げることができるので、初心者に非常に扱いやすいモデルとなっています。

第5位 アブガルシア REVO(レボ)LTX-BF8

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO LTX-BF8 バス釣り

自重が僅か129gと超軽量でしかもコンパクトなリールでとにかく軽くて使い易いという印象。
軽量でコンパクトなので、感度も操作性も向上しています。

強度もマグネシウム製のフレームを使っているので全く落ちていません。

ハイギアで手返しよくバスフィッシングが楽しめます。強度を落とさず極限の軽量化を実現したこのモデルを一度は手に取って使ってみてはいかがでしょうか。

第6位 アブガルシア ROXANI(ロキサーニ)7/8

アブガルシア(Abu Garcia) リール ロキサーニ 7ギア

ブレーキにマグネットブレーキと遠心ブレーキの両方が搭載されていて、多種多様なフィールド状況に対応できるよう設計されています。

この2つのブレーキを上手く組み合わせるだけで様々な状況に対応できるので、バックラッシュが激減し、上級者は勿論のこと、初心者までもがバスフィッシングを楽しめるリールではないかと思っています。

また、価格帯がお手頃で手が出しやすいのも魅力的です。

第7位 アブガルシア REVO X(レボエックス)

アブガルシア(Abu Garcia) ベイトリール REVO X バス釣り

リーズナブルな価格が魅力的なお手頃のREVO X。
このモデルはコストパフォーマンスに優れています。

空気抵抗の大きいルアーもマグトラックスブレーキシステムで初心者でも扱い易く、バックラッシュを防いでくれます。
また高耐久でハイパワーの大口径のギヤを搭載しているので、大物とのファイトでもパワー負けしません。

まずは手始めにとお考えのアングラーの方にお勧めします。

第8位 シマノ ANTARES(アンタレス) DC

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 アンタレス DC 右ハンドル

シマノ社の最高峰に君臨するベイトリールモデル。

シマノ社独自のテクノロジーであるNEW4×8DCブレーキシステムを採用することで更なる遠投を可能に。

そして適度なブレーキによってバックラッシュの恐怖も解消されています。

とにかく遠投は驚くほどに飛びます。
遠投性能にこだわるアングラーをうならせるそんな仕上がりの逸品です。

第9位 シマノ Scorpion(スコーピオン) 70

シマノ (SHIMANO) ベイトリール 16 スコーピオン 70 右ハンドル

コンパクトなボディで手にすっぽりとフィットするモデル。
その上、ちょっとテクニカルなキャストはお手の物。

更に軽量からヘビーなビックベイトまで幅広くオールマイティーにキャストできるからかなり優れています。
ブレーキ調整も瞬時にそして調整幅が広いので、扱いやすい点が特徴的です。

第10位 ダイワ Z BLACK LTD.2020SH

ダイワ(Daiwa) ベイトリール Z 2020 SH BLACK LTD

パワーと言えばZシリーズと言われるほど、その驚異的なパワーは超大型にも力負けしないパワフルさを兼ね備えています。

そのパワーの秘密はダイワ独自の設計技術であるタフデジギアにあり、Zシリーズには欠かせないパーツとなっています。

そして飛距離性能も十分兼ね備えています。

 

まとめ

ベイトキャスティングリールの選び方のポイントは、スプールのブレーキテクノロジー選びと言っても過言ではありません。
各社のテクノロジー技術によるスプールのブレーキ構造は多岐に渡っています。ブレーキの構造を良く知り、自分にあったブレーキ構造が搭載されたリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、バスフィッシングでよく使用されているダイワ社、シマノ社、アブガルシア社の3社から選択すると、機能面や性能面で安心できるでしょう。

最後に、安価なリールはブレーキ設定が扱いにくいことがあるので、若干背伸びをしてもそれなりに優れたブレーキ技術が搭載されたモデルを選ぶことをおすすめします。


2018年春、バス釣りにおすすめのスピニングリールベスト10

春のバスは産卵時期にあたる「スポーニング(バスの産卵行動)」と言われる時期に突入します。
この時期はバスの活性が最も上がり、そして最も岸近くに寄ってきて、しかもビックバスがシャローエリアのストラクチャーに寄ってくるからです。
そのため、大型のバスが釣りやすいシーズンと言っても過言ではありません。
大型バスの自己記録を更新する時期でもあります。

岸際で釣れる時期なので沖に向けて遠投するより、岸際に並行してルアーを通していく釣り方がメインになります。
岸際を狙うにはベイトリールに分がありますが、沖にバスがいない訳ではないのでやはり、遠投で狙いやすいスピニングタックルも準備しておいたほうがよいでしょう。

2018年春、バス釣りにおすすめのスピニングリールベスト10

スピニングリールは、基本的に軽いルアーや細いラインを使用する時に使います。
ベイトリールと比較すると、バックラッシュ(キャスティング時に糸がもつれてしまう現象)に見舞われることがなく、全般的に扱いやすい特徴があります。

バスフィッシングのみならず、他の魚種でも多様に選択できるので、汎用性に優れています。

そして、バスフィッシングの基本であるキャストに関してもスピニングリールはキャストしやすいので、初心者でも扱いやすいです。
初心者のアングラーはスピニングリールに慣れてから、ベイトリールに挑戦すると更にバスフィッシングの幅が広がるでしょう。

さてバスフィッシングで使用するスピニングリールの選び方ですが、まず、2000番台から3000番台のリールが最適です。
また、ギア比はパワーのあるローギアタイプを選択します。

他に重要なことは、バスとのファイトに対応するためののドラグ性能と滑らかな巻き心地です。

各社ドラグ性能には独自のテクノロジーが採用されており、ラインの滑り出しをスムーズにすることでラインブレイクを未然に防ぎながら、バスの引きに追従しつつ、主導権を握らせないようにしっかりと効き続ける技術が惜しみなく送り込まれています。

巻き心地がよくなければ、ファイトの途中でハンドルのガタツキが気になったりして、ファイトに集中できずにバラしてしまう心配もあります。

ドラグ性能と巻き心地にはこだわりを持って選択することをおすすめします。

それでは、これまでのリールの選び方のポイントを踏まえて、筆者がお勧めするスピニングリールを紹介します。

第1位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) 2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ヴァンキッシュ 2500S

シマノ社が誇るハイエンドモデルのヴァンキッシュ。

自重はわずか180g!

非対称のローター形状が実現した驚異的なリールの巻き始めの滑らかさは圧巻です。
巻いた瞬間にその凄さが分かるほど、巻き心地の軽やかさは既に多くのアングラーにお墨付き。

そして、リッジドサポートドラグによって安定したラインの送り出しが可能となっています。

価格帯は高めですが、一度使ったら病みつきになること間違いありません。
筆者一押しのリールでもあるヴァンキッシュを一度手に取って回してみて下さい。

 

第2位 シマノ COMPLEX(コンプレックス) Cl4+ 2500S F6 HG

シマノ リール 17 コンプレックスCI4+ 2500HGS F6

ハイエンドモデルには手が出ないけど、機能面はできるだけ妥協したくないアングラーにぴったり。

ハイエンドモデルで採用されているマグナムライトローターを採用、巻き心地はとても軽やか。
安定した滑らかなドラグ性能も発揮してくれます。

ドラグには、ラピッドファイアドラグと言う瞬時に調整でがきる機能を装備。
アワセから一気にドラグを緩められることは非常に重要であり、重宝する機能です。

 

第3位 ダイワ スティーズ(STEEZ) スピニングモデルtype-Ⅱ

ダイワ リール スティーズ スピニングモデル type-II

バスフィッシングのことだけ考え突き詰めたリールだけあって、随所にダイワテクノロジーが詰め込まれています。

高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂をリールの主要部品に採用して軽量化。

カーボン製のローターによって回りだしが軽く感性が向上しています。

そしてダイワ社独自のドラグシステム(ATD)によってラインの滑り出しがスムーズ且つ引きに追従しながら効き続けるのでラインブレイクが少なく、安心したファイトが楽しめる代物となっています。

 

第4位 ダイワ イージス(AEGIS) 2505F

ダイワ リール 17イージス2505F-H

上位機種で採用されているZAIONエアローターにATDのドラグシステムを搭載したコストパフォーマンスに優れたモデル。

正直上位モデルは必要ないのではと思ってしまうほど、その実力は上位モデルそのものです。
上位機種には手が出ない、そんなアングラーにお勧めしたいリールです。

 

第5位 アブガルシア REVO(レボ)ALX 2500SH

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO ALX 2500SH バス釣り

このクラスでは最高の高品質スペックを兼ね備えたモデル。
しかも価格帯が安価と手が出しやすいのも魅力的。

アブガルシア独自の製法による高強度アルミギアは滑らかさと耐久性を実現。
独自のドラグシステムを採用することで更なるラインの滑らかな送り出しが可能となっています。

 

第6位 アブガルシア REVO PRM(レボピーアールエル)3000SH

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO PRM 3000SH

大きな口径の浅溝スプールで太いラインが使用でき、まさにビックバス向けのスピニングリールと言っても過言ではありません。
軽量化は勿論のこと、何と言ってもボディがタフ。

ビックバスを狙うアングラーにお勧めしたい一品です。

第7位 シマノ TWIN POWER(ツインパワー) 2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー 2500S

滑らかな巻きとラインの滑り出しは、流石シマノ社と感じさせるほど技術の高さを感じさせるモデル。

リーリングとドラグ性能は申し分なく、多少重量感はあるものの、その重量感が逆にガッチリしている印象を与えてくれて、力強さが伝わってきます。

バスフィッシングを始めとして、幅広い魚種に対して活躍してくれること間違いありません。

 

第8位 シマノ STRADIC(ストラディック) Cl4+ C2500S

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ストラディック CI4+ C2500S

上位モデルに採用されているシマノ社独自のテクノロジー「マグナムライトローター」の搭載によってこのリールの最大の特徴である巻き出しの軽さを実現しています。

また、ボディなどの素材にCl4+という軽量カーボン素材を使用することで軽量化が図られていて自重は僅か180g。

ドラグノブが大径化して、大型がかかっても瞬時にドラグ調整ができる設計になっています。

 

第9位 ダイワ イグニス(IGNIS) タイプR 2505H

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 14 イグニス タイプR 2505H (2500サイズ)

ダイワ最高峰のバス専用機と呼ばれるほど、バスフィッシングにふさわしい機能が搭載されているモデル。

バス専用機ならではのラインがフロロカーボンラインに特化した巻糸量設定で、ドラグシステム(ATD)によってラインの滑り出しがスムーズ且つ引きに追従しながら効き続けるのでラインブレイクが少なく、安心したファイトが楽しめます。

 

第10位 アブガルシア REVO MGX(レボエムジーエックス) 2500S

アブガルシア(Abu Garcia) スピニングリール REVO MGX 2500S バス釣り

リールの自重が185gと軽量化が図られていて伝わる感度がアップ。
また、ドラグ性能は安定感ある性能を発揮し、ビックバスとのファイトも安心。

ハイエンド機種の一歩手前の印象ですが、アブガルシアファンにはたまらない代物ではないでしょうか?

 

まとめ

スピニングリールの選び方のポイントは、バスとのファイトに対応するためののドラグ性能と滑らかな巻き心地です。
実際に手に取って確かめてみて下さい。

また、一般的には2000番から3000番を使用します。
そして軽さがプラスされることで感度も上がり、格段とバスフィッシングが楽しくなります。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、バスフィッシングでよく使用されているダイワ社、シマノ社、アブガルシア社の3社から選択すると、機能面や性能面で安心できるでしょう。

沢山のリールが発売されていますので、まずは多くに触れて自分のフィーリングに合ったリールを選択することが何よりも一番でしょう。


ベイトリールのブレーキシステム、それぞれのメリットとデメリットとは?

ベイトリールのバックラッシュを軽減するための機構をブレーキシステムといいます。
各メーカーがさまざまな工夫を凝らしたブレーキシステムをベイトリールに搭載しています。
しかしその種類と機能の多さに初心者の方は、どのブレーキシステムが搭載されたベイトリールを選んでよいのか分からないのではないでしょうか。
そこで今回は、ベイトリールの各ブレーキシステムのメリットとデメリットについて解説します。

ベイトリールのブレーキシステム、それぞれのメリットとデメリットとは?

<ベイトリールのブレーキシステムの役割>

最初にベイトリールにブレーキシステムが搭載されている理由について解説しておきます。
ベイトリールでキャストする際のメインブレーキとなるのが、メカニカルブレーキです。
このメカニカルブレーキの調整でスプールの回転を制御することにより、ルアーをキャストしやすくします。
しかし、このメカニカルブレーキだけではキャスト直後の高回転や着水寸前の失速など、キャスト後のスプール回転数の変化に対して、なかなか対応ができません

ダイワ ベイトリール ブレイゾンダイワ(Daiwa) ベイトリール ブレイゾン 100SH

それを解決に導くのがブレーキシステムです。
ブレーキシステムはスプールが高回転のときには強くブレーキが掛かり、失速したときには弱くブレーキが掛かる仕組みになっています。
このブレーキシステムには大きく分けて、マグネットブレーキ、遠心力ブレーキ、デジタルコントロールブレーキがあります。

それぞれにメリットとデメリットがあるので、行いたい釣りや自分のレベルに合わせたブレーキシステムを使っていくとよいです。

それでは下記にそれぞれのブレーキシステムの特徴を解説します。

<マグネットブレーキ>

マグネットブレーキは、磁力によってスプールの回転を制御するブレーキシステムです。
最も多くベイトリールに採用されているブレーキシステムだと思われます。
マグネットブレーキの特徴は下記の通りです。

●メリット
・比較的バックラッシュが起きにくい
・ブレーキ調整が簡単

●デメリット
・飛距離が出にくい

<マグネットブレーキ搭載 >ダイワ 17タトゥーラダイワ(Daiwa) ベイトリール タトゥーラ SV TW 7.3R

マグネットブレーキはスプールが止まっている状態でも少しのブレーキ力が働いています。
キャスト直後に失速しやすい空気抵抗の大きなルアーや、軽いルアーのキャストに向いています。
ブレーキ調整は外部ダイヤルから設定できるものがほとんどで、細かく調整できます。

デメリットとしては、他のブレーキシステムに比べてキャスト後半の伸びがあまりないので、飛距離が出にくいことが挙げられます。
初心者が入門用としてまず選ぶんでもらいたいのが、このマグネットブレーキシステムです。

<遠心力ブレーキ>

遠心力ブレーキは、スプールの回転でブレーキシューと呼ばれるパーツがブレーキ壁に当たり、摩擦による抵抗で回転数を調整してくれるブレーキシステムです。
遠心力ブレーキの特徴は下記の通りとなります。

●メリット
・飛距離が出やすい
・低弾道キャストがしやすい

●デメリット
・細かなブレーキ設定が必要
・ブレーキシューを無くす可能性がある

<遠心力ブレーキ搭載> シマノ バスワンXTSHIMANO(シマノ) リール 17 バスワンXT 150 RIGHT

遠心力ブレーキはスプールの回転数によってブレーキの強弱が変わります。
キャスト直後はブレーキが強く効き、後半は失速とともに弱いブレーキになり飛距離を伸ばしてくれます。
これによって近距離でのサイドキャストやピッチングにおいてルアーが浮き上がりにくく、低弾道キャストがしやすいと言えます。

デメリットとして、ブレーキ調整が上手くできないとバックラッシュしやすく、調整のためにブレーキシューを扱う必要があります。
とくにブレーキシューを扱うときにはパーツが外れてしまう可能性があるので注意が必要です。
どちらかというと中級者以上の方向けのブレーキシステムとなります。

<デジタルコントロールブレーキ>

電子制御によってスプールの回転数を調整してくれるブレーキシステムです。
現在ではシマノ独自のブレーキシステムとなっており、カタログ表記では「DC」と略されていることが多いです。
電子制御のための電力は、スプールの回転によって充電される仕組みとなっています。

●メリット
・ブレーキの調整が簡単
・PEラインが扱いやすい

●デメリット
・価格が高いモデルにしか搭載されていない

<デジタルコントロールブレーキ搭載>シマノ アンタレスDCシマノ リール 16 アンタレス DC HG 右

デジタルコントロールブレーキは誰でも簡単にブレーキ設定ができる「オートモード」があります。
ブレーキ調整をどのようにしたらよいのかわからない初心者でも非常に扱いやすいです。
またバックラッシュが大敵のPEラインも同じく扱いやすくなります。
PEライン自体はカバーを狙うときや遠投するときのメリットが大きいですが、一度バックラッシュしてしまうと、修復が困難です。
PEラインの主なバックラッシュの原因は糸噛みによるものです。
糸噛みはスプールに巻かれているライン同士が噛み込んで起こるもので、強い負荷が掛かった直後に起こりやすいとされています。
これに気を配りながら釣りをするのは非常に難しいですが、スプールの回転数に合わせてブレーキを自動で調整してくれるデジタルコントロールブレーキであれば、比較的トラブルが起こりにくいです。
ただしデメリットとして、価格が高いモデルにしか搭載されていません。

<まとめ>

今回はベイトリールのブレーキシステムについて解説しました。
解説した内容はおおまかな特徴であり、メーカーによって各ブレーキシステムのデメリットを改善していく工夫が行われています。
今回の内容を参考に、自分に合ったブレーキシステムのベイトリールを選んでみてください。

ベイトリールで軽いルアーを投げたい!そのためのタックルセッティングや投げ方のポイントとは?

ベイトリールで軽いルアーを投げたいと思う方は多いと思います。
構造上、重たいルアーを扱うのを最も得意としているベイトリールですが、現在では軽いルアーも扱えるモデルがあるほど技術が向上しています。
今回はベイトリールで軽いルアーを投げるためのタックルセッティングや、キャスティングのポイントについて解説します。

ベイトリールで軽いルアーを投げたい!そのためのタックルセッティング・投げ方のポイントとは?

<ベイトリールで軽いルアーを投げるメリット>

軽いルアーを投げる、といえばスピニングタックルが最初に思い浮かぶと思いますが、それをベイトリールでやってみると下記のようなメリットがあります。

・リトリーブが安定する
・スピニングタックルより太いラインが使える
・ルアーによっては、飛距離が向上する

軽いルアーは手元のブレがそのままラインを通して伝わりやすいので、アクションが不自然になることがありますが、ベイトリールはリトリーブ中のルアーの姿勢を安定させやすいと言えます。
また、同時にラインでバイトが取りやすくなるといったメリットも生まれます。

アブガルシア ベイトリール REVO MGXTREMEアブガルシア ベイトリール REVO MGXTREME.ベイトリールではスピニングタックルより太いラインを使うことができます。
太いラインを使用できれば、カバーなどの細い糸で狙うのをためらうポイントでも軽いルアーで効率的に攻めることができ、釣果アップにもつながります。

さらにルアーによってはキャスト飛距離がスピニングタックルより伸びるものがあります。
キャストのときにラインがガイドにあたる抵抗を最小限に抑えられることが理由としてあげられます。

<軽いルアーを投げるためのタックル>

初心者の方はどういったタックルを使ったらよいか分からないと思います。
ここではその例を挙げておきます。

・ロッド・・・6.6~7ftクラスのライトパワー
・リール・・・スプール直径が小さなモデル
・ライン・・・6~10ポンド

軽いルアーを投げるためにはロッドをしっかり曲げてキャストすることが重要です。
少し長さがある方がしなりやすく、かつ柔らかいライトパワーのベイトロッドが適しています。

メジャークラフト ベイトロッド コルザベイトフィネスモデル CZC-672L/BFメジャークラフト ベイトロッド コルザベイトフィネスモデル CZC-672L/BF
リールは、スプールの直径が小さなモデルを選んでください。
ベイトリールはスプールの直径によって投げやすいウエイトが決まります。
軽いルアーを使う際には、直径32mmくらいのスプールが使いやすく、ラインに関しては6ポンド以上の太さがよいでしょう。
6ポンドより細いラインにしても飛距離はあまり変わらず、かつスプールとボディーの隙間にラインが挟まってしまうことがありますのでおすすめできません。

<軽いルアーを投げるためのセッティング>

軽いルアーを投げるためには、タックルとセッティングが重要です。
ここではセッティング例を2つ紹介します。

・ブレーキ調整
ベイトリールではブレーキ調整が必要となりますが、軽いルアーを使う際は、より細かくセッティングをする必要があります。
まずメカニカルブレーキはロッドにラインを通して、ルアーを結んだ状態で水平に構え、クラッチを切るとルアーの重みでラインがスルスルと出る程度にしてください。
ブレーキシステムについては、強さを最大にしてから投げてみて、徐々に弱めていくとよいでしょう。
キャストしながら弱めていき、キャスト時にラインがスプール上で浮くところが出てくると思いますので、それより少し強めの状態で設定するとトラブルなく使いやすいです。

・ラインの巻き量
軽いルアーを投げるときには、ベイトリールのスプールに巻くラインは少なくしておきましょう。
スプールにラインをいっぱいに巻いてしまうと、巻いたラインの重みでスプールの立ち上がりが悪くなり、逆に回転し始めると過回転になりやすくなります。
30~40メートルくらいを目安としてください。
ラインを巻くときは、ハンドル1回転あたりの巻き取り量を参考に、ハンドルを何回転させたらよいかを考えて巻いてください。

<軽いルアーの投げ方>

軽いルアーを投げるときには、まずタラシを長めに取りましょう。
通常の重さのルアーであれば20センチ程度ですが、軽いルアーの場合は50センチ以上取るとよいでしょう。
タラシを長く取ることでルアーの重みをロッドに乗せやすく、また投げるタイミングも取りやすくなります。

JACKALL(ジャッカル) ルアー チェリー44JACKALL(ジャッカル) ルアー チェリー44 クラシックリミテッドセット D SET

次に投げ方ですが、大きな動作で投げることがポイントです。
軽いルアーは速い動作で投げようとすると、ロッドの曲がりとルアーの重みが乗るタイミングがずれてしまいます。投げる瞬間の衝撃が直接ルアーに伝わってしまうと、飛行姿勢が乱れて飛距離が落ちてしまいますので、ゆっくりと大きな動作で流れるように投げるとよいでしょう。
また、ルアーの重みを感じ取りやすくするために、シングルハンドでのキャストもおすすめです。手首のスナップを柔らかく使って投げるようにしてみてください。

<まとめ>

ベイトリールで軽いルアーを投げる方法についてまとめると、
・柔らかいライトパワーで少し長めのロッド、スプール直径が32mm程度のタックルを使う
・ブレーキセッティングは細かく調整し、ラインは少なく巻いておく
・タラシを長く取り、大きな動作で投げるのがポイント
今回の記事を参考に、ぜひベイトリールで軽いルアーを投げてみてください。

《ジャッカル》秦拓馬プロデュースビッグスイムベイト、DUNKLE(ダンクル)

DUNKLE(ダンクル)

ビッグインパクト&ナチュラルアクション

プロアングラー秦拓馬が”ダンクル”に求めたのは、あらゆるフィールドで最大魚を仕留めるための際立った性能です。スイムベイトの要となるテールアクションは、強すぎないウォブンロールアクションです。ヘッド部へテールで生まれたアクションを伝えるパワーを持ちつつ、違和感をあたえないナチュラルなボディアクションでバスを魅了します。

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ビッグヘッドから生まれる水押しインパクトとの相乗効果で、抜群の集魚力ながら、バスのバイトを誘発するアクションに仕上がりました。また、独自のフックセッティングシステムは、アプローチする状況に応じてボディの上下どちらにもセッティング可能です。水面からボトムまで狙ったレンジをストレスなく攻略するために欠かせません。
秦拓馬のこだわりが詰まったダンクルの威力をぜひ体感してください。

プリント

長さ:7インチ 重量:59g
タイプ:シンキング 価格:1,980円

 

 


田辺スタイルバスフィッシング 巨大フィールドを攻略

田辺哲男、利根川水系を攻める

スクリーンショット 2015-08-30 9.23.54

使用タックル
▼バズ
[ロッド] エクスプライド 166M (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] カルカッタ コンクエスト 100DC (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] フロロ 16 lb

▼シャロークランク
[ロッド] エクスプライド 166M (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] カルカッタ コンクエスト 100DC (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] フロロ 14 lb

▼スピナーベイト
[ロッド] エクスプライド 1610M (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] カルカッタ コンクエスト 100DC (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] フロロ 16 lb

▼テキサス
[ロッド] エクスプライド 172MH (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] メタニウム RIGHT (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] フロロ 16 lb

▼チェリーリグ
[ロッド] エクスプライド 171H (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] メタニウム RIGHT (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] フロロ 20 lb

▼チャターベイト
[ロッド] エクスプライド 170MH-FR (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] メタニウムDC HG RIGHT (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] フロロ 14 lb

▼フロッグ
[ロッド] エクスプライド 168MH (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[リール] メタニウムDC HG RIGHT (http://fishing.shimano.co.jp/product/…)
[ライン] PE 4号


《ジャッカル》COVER SLIDE 4”(カバースライド)

驚異のバックスライド幅とキャスタビリティ

扁平ボディ

超高比重マテリアルと幅広ファットボディ形状を採用することで、逆付けノーシンカー状態で比類なきバックスライド性能を持たせたアイテムが“カバースライド”です。テキサスリグやラバージグ等、シンカーの付いたリグでしか攻略できなかった、複雑に入り組んだカバーにもノーシンカーで容易に攻略が可能となりました。カバーの奥に潜むクレバーなバスに対してもナチュラルなアプローチで容易に口を使わせることができるでしょう。更には、自重約19gのウエイトがあるため、ベイトタックルでも抜群のキャスタビリティを誇り、アングラーに快適なキャストフィールをもたらしてくれます。

名前 長さ 内容 価格
COVER SLIDE 4″ 4inch 5本入 ¥800(本体価格)

《ジャッカル》2015 NEW”DERA BREAK””デラブレイク”

数釣り狙いのコンパクトブレードベイト、それが “デラブレイク”

プリント

数釣り狙いのコンパクトブレードベイト、それが “デラブレイク” です。優れたレンジキープと、安定したアクションを可能にした高バランス設計。小さなボディに様々なギミックを詰め込み、場所を選ばず釣れるアイテムが誕生しました。“ デラブレイク” の威力を体感してください。

名前 重さ 値段
DERA BREAK 1/8oz 1/8oz ¥920(本体価格)
DERA BREAK 3/16oz 3/16oz ¥920(本体価格)
DERA BREAK 1/4oz 1/4oz ¥920(本体価格)

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DVD『SERIOUS 6 2015JB TOP50 参戦記 前編』 8月26日発売開始!

第4戦終了時点で年間2位を走る青木大介の前半3試合を完全収録!

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年間1位で臨み、大ブレーキで涙を呑んだ前年度の最終戦から約半年。例年以上に強い決意で挑む今シーズン。第4戦終了時点で年間2位を走る青木大介の前半3試合を完全収録!

第一戦 福岡県/遠賀川
2015年の JB TOP50 は福岡県の遠賀川で開幕。青木にとっては昨年のエリート5で優勝を飾った舞台だが、決して得意ではないフィールドだ。3日間を通じてリミットメイクに成功した選手がわずか数名という厳しい状況のなか、青木も予選通過が危ぶまれるほどの大苦戦を強いられる。初戦から崖っぷちに立たされた試練の一戦だ。

第二戦 茨城県/北浦
プラクティスからまったくパターンを絞り込めずに挑んだ第2戦。本戦に入っても状況を掴めず苦戦を強いられるが、それでも目の前の状況から最善なパターンを選択してフィックスしていく。少しでも上位でフィニッシュして年間ポイントランキングを上げたい最終日の決断に注目!

第三戦 徳島県/旧吉野川
昨シーズン、青木をどん底に叩き落とした因縁の旧吉野川が第三戦の舞台。その雪辱を晴らすかのごとく初日からハイペースでウエイトを稼ぎ、予選トップで決勝に臨む。2位には青木のライバル、福島健がピタリとつける気の抜けない展開。激しい増減水の翻弄されながらも、青木の十八番ともいえるラン&ガンが冴えわたる。その試合巧者ぶりは必見!

【DVD】【メール便OK】SERIOUS 6/シリアス6(2015JB TOP50参戦記 前編)つり人社☆


I-DC5×奥田学 Metanium DC

奥田 学氏がDCブレーキシステム「I-DC5」を解説!

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バックラッシュを起こしやすいスキッピングを、DCブレーキシステムが回避してくれます。「メタニウムDC」の魅力を、わかりやすく解説してくれます。

 


実釣解説『Fantasista FC-72X-HD』

【Fantasista FC-72X-HD】
全長/7’2″  自重/156g  推奨ルアー/ 1/4~2・1/2oz  ライン/12-30lb    メーカー希望本体価格¥38,500
2014年にリニューアルしたFantasistaスタンダードシリーズに新たにHD­モデルが2機種追加。
パワーと操作性を両立させたHeavy Duty仕様。


適材適所のルアーセレクト Bass Fishing

さよなら。パターンフィッシング。

「適材適所」を知れば、バス釣りはもっと簡単になる。 トップトーナメンターのパスプロ・青木大介がすべてのアマチュアバサーに贈るバス釣り開眼の書。 「そもそも”パターン”って何だろう?トーナメントではバスプロがそれぞれ違う場所で、違うルアーで魚を釣ってくる。正解はひとつじゃない。だとしたら、”パターン”は結果論に過ぎないのかも。でももっと簡単にバスを釣る方法がある。それは”適材適所”を考えて正しいルアーセレクトをするだけでいい。それを伝えたくて、この本を作りました。」 -by 青木大介-


実釣解説『Fantasista FC-610MH-HD』

【Fantasista FC-610MH-HD】
全長/6’10″  自重/130g  推奨ルアー/ 3/16~1oz  ライン/8-20lb    メーカー希望本体価格¥38,000
2014年にリニューアルしたFantasistaスタンダードシリーズに新たにHD­モデルが2機種追加。
パワーと操作性を両立させたHeavy Duty仕様。


ルアー合衆国 天候に合わせたルアーローテーション 五三川/相羽純一

岐阜県のメジャーフィールド、五三川。
朝からの土砂降りは得意のムシパターンではなく、巻モノで。
天気が回復してくると虫たちも動き出すため、真虫のムシパターンで釣っていく。
確実にバスを釣っていくためには天候に合わせたルアーローテーションが必要不可欠です­ね!


フロリダバスも驚愕!市村直之スーパーテクニック!

バサーオールスター初出場!市村直之の凄腕


《動画》河口湖マスター・増田聖哉 雨の1日を全方位から攻める

ルアーローテーションと­レンジ攻略法は必見


生蝉に思わず食らいつくデカバス!JBのスーパールーキ長谷川太紀の野尻湖実釣!

「圧倒的な食性」を重視した虫系プラグ



【琵琶湖】真夏のパワーポップゲームのススメ 国保 誠

国保プロが提唱するセッティング、パワーポップゲームのキモとは?


初夏の琵琶湖 トップウォーターゲーム 諸富真二

初夏のトップウォーターゲーム

“琵琶湖の若獅子”ことプロガイド諸富真二が、自身­が最も得意とするシャローを舞台­に初夏のトップウォーターゲームを展開。レイダウンミノー ウエイク 110プロップを使って、琵琶湖のビッグバス­を誘います。
ノリーズホームページ http://www.nories.com/


i-BRAKE MEGABASS MOVIE [YUKI ITO]オドロキのナチュラルリアクションマジック!

アングラーの意のままに、「静」と「動」を再現できる

革新的なハイブリッドスイムベイト・Iブレイクが可能にしたのは、「止める」という選択肢。
ブレーキング・フィンの水流抵抗によって、リトリーブストップ時の惰性直進を抑制し、ステイとは異なった乱水流を発生。ライブベイトの無防備なホバリングを演出し、バイトチャンスを生み出します。また、スイム時にはアクションを妨げることなく折りたたまれ、ストップ時にのみフィンがナチュラルに広がるよう設計しています。
テールのエラストマーソフトフィンは、スローリトリーブ〜ファストリトリーブまで安定したテーリングアクションを実現。力強いアクションがボディ前方まで伝達し、ボディ全体が微細なウォブンロールアクションを披露します。
Iブレイクの「止める」というアクションが、食わせきれなかったモンスターをターゲットにする最終兵器となるでしょう。
i-BRAKEは、アングラーの意のままに、「静」と「動」を再現できる稀代なスイムベイトプラグです。

 


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