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2018 イサキ釣りにおすすめのルアーベスト10

 

イサキ釣りと言えば、エサ釣りというイメージが強いと思います。しかし近年、メタルジグを使用したルアー釣りが流行しています。イサキはルアーにスレにくい魚と言われており、イサキジギングの人気が高まっているのです。

2018 イサキ釣りにおすすめのルアーベスト10

イサキの特徴、習性とは

イサキは潮流のある水域を群れで行動します。そのため、群れに遭遇すれば釣果が望めますが、群れから外れるとさっぱりなんてことも。
このことからも、イサキにアタックさせるチャンスをどれだけ作れるかが釣果を大きく左右すると言っても過言ではありません。

またイサキは鯵のように口が小さく、やわらかいのでヒットしてもフッキングが難しいとされています。
群れに当たりヒットが連発しても、初心者やビギナーにはフッキングが上手くいかず、釣果が伸び悩むこともあるかもしれません。

そんなイサキの特徴や習性からどんなジグを選んだらよいのか紹介していきたいと思います。

イサキジギングで有効なジグとは

イサキジギングでは、主にメタルジグやタングステン素材などのジグが使用されていますが、筆者の経験上、通常のメタルジグに比べてタングステン素材のジグが有効だと感じています。
タングステン素材のジグは比重が高い為、同重量でも通常のメタルジグに比べてコンパクトです。

メジャークラフト メタルジグ ジグパラTG60g JPTG-60 #1 イワシ #1 イワシ
メジャークラフト メタルジグ ジグパラTG60g JPTG-60 #1 イワシ #1 イワシ

イサキが好む潮の流れが速い状況でも、高比重で小さいサイズ形状のタングステンであれば、狙ったイサキの群れによりスピーディーに、また潮に流されてポイントを外すことなくコンタクトできます。
口の小さいイサキは、小さいシルエットの魚を追いかける習性があることからも、コンパクトサイズのタングステンが適しているのです。
しかし、決してタングステン以外の素材が劣っているということではありません。
どの素材も一長一短と言え、コンディションによっても使い分けができるので、まずは色々と試してみてることが大事です。
代表的なジグの素材の特徴を以下に纏めてみましたので、参考にしてみて下さい。

●タングステン

ジグの中で最も比重が重たく、同重量でも小さい形状のジグを作ることができる。速い潮の流れに強く、遠投性能に長けている。

●鉛

安価で手軽に購入することが可能。軽い重量から重い重量、カラーの違いなど、様々な種類のジグを揃えることができる。フォールスピードのバランスが良い。

●鉄

鉛と比較すると比重が軽く、フォールスピードが遅いので、ジグにアタックさせる時間を稼ぐことができる。活性が低い時に有効。

●アルミ

鉛や鉄、タングステンに比べて一番比重の軽い素材なので、フォールスピードが非常にゆっくり。同じレンジをキープしやすく、狙ったターゲットへアピールしやすい。

これまでに触れてきた内容で、各々の素材の特徴について、ある程度理解していただけたかと思います。次項ではイサキジギングにおすすめのジグをランキングで紹介します。

第1位 ダイワ TGベイトスリム PHマイイワシ

ダイワ メタルジグ ルアー TGベイト スリム 45g PHマイワシ
ダイワ メタルジグ ルアー TGベイト スリム 45g PHマイワシ

ダイワ社が発売しているタングステン製の「TGベイト」を更にスリムなボディへ変身させて驚きの飛距離を実現させたモデル。
あらゆる魚種(ターゲット)に効果的な1つです。特にベイトが小さい状況下でその威力を発揮してくれます。
水深の深いレンジ用に100gや120gのジグがラインナップされているので、幅広く活用することができます。筆者一押しのジグです。

第2位 ダイワ TGベイト PHグリーンゴールド

ダイワ メタルジグ TGベイト45g PHグリーンゴールド
ダイワ メタルジグ TGベイト45g PHグリーンゴールド

同社のTGベイトスリムと合わせて1つは持っておきたいTGベイト。
高比重ボディをアクションさせる左右非対称のボディデザインで、フォールでは水平に近い姿勢でスライドし弱ったベイトを演出してくれます。
また、巻き取り時は小刻みなアクションを自然に演出してくれるので、捕食スイッチを最大限に誘ってくれます。
タングステン製のジグなので、小さいボディで遠くまで飛ばしたいこれまでの要望を全て叶えてくれるジグです。

第3位 SMITH TGチビマサムネ CB60 CB80 CB100 グリーンゴールド

スミス(SMITH LTD)  TG チビマサムネ  グリーンゴールド #5
スミス(SMITH LTD) メタルジグ ルアー TG チビマサムネ CB 90mm 100g グリーンゴールド #5

高比重タングステンボディーのTGチビマサムネ。メタルジグより沈下が早いことは勿論のこと、シルエットが小さいので、ベイトが小型の時にその威力を存分に発揮してくれます。
また、高比重な分、早い手返しが可能なので、群れで行動するイサキのバイトチャンスを逃しません。
フォール時は少し緩めのピッチで沈降し、フラッシングするボディでターゲットへのアピールも絶大です。

第4位 Crazy OCEAN オーシャンフラッシュ ゼブラ

クレイジーオーシャン オーシャンフラッシュ
クレイジーオーシャン オーシャンフラッシュ オキアミカラー 50g 生オキアミ

オーシャンフラッシュにフラッシュアシストと言うフックを組み合わせて使用すると効果絶大です。
オーシャンフラッシュはフォールでアタックさせるタイプのジグ。フラッシュアシストは平打ちしたフックがフォール中にキラキラと輝くフックです。
ボディのフラッシュとフックのフラッシュと、ダブルでイサキにアピールします。反応がない場合など、少し変化をつけたい時に有効です。

第5位 シマノ Soare(ソアレ)TGエース 03Tグリーンゴールド

 

 

シマノ  ソアレ TG エース  グリーンゴールド 03T 

シマノ(SHIMANO) メタルジグ ソアレ TG エース 35mm 7g グリーンゴールド 03T JT-207P ルアー

 

 

表裏非対称ボディで、魅力的なアクションを生むタングステン製のジグです。
早いバイブレーションフォールとフラッシング効果でイサキに強烈にアピールし喰わせのスイッチを入れる優れもの。必ず1本は揃えておきたいジグの1つです。

第6位 メジャークラフトジグパラTG イワシ

オフショアでもショアでも使える言わば万能ジグと言っても過言ではないタングステン製のジグ。
小さいシルエットで水の抵抗を受けず、高比重なのでフォールスピードが抜群です。イサキを始め、多彩な魚種が狙えるので、オールマイティーに活躍できること間違いありません。
こちらもジグバッグに忍ばせておきたいジグの1つです。

第7位 ハヤブサ ジャックアイTG ミドキン

タングステン製の素材でしっかり釣果実績を残している優れもの。アクションが小さくイサキジギングにマッチしたジグです。
こちらも1本は忍ばせておきたい代物です。

第8位 BOZLES TG TOKICHIRO ピンク

TG TOKICHIROは、同社のTG HIDEYOSHIよりダウンサイズしたタングステン製のジグ。
エッジの効いた多面形状から生み出されるフラッシングはフォール時にイサキに絶大なアピールをしてくれます。

第9位 シマノ コルトスナイパーTGベルサーテ マイワシ

鉛ボディの中心にタングステンウェイトを搭載した一風変わったジグ。
コンパクトサイズは勿論のこと、フォール中はバイブレーションしながらジグのフラッシング効果を絶大に活かしてアピールします。
喰わせのアクションにこだわったコルトスナイパーTGベルサーテは、パターンにハマると釣果が大きく伸びる優れものです。

第10位 シマノ Soare(ソアレ)Metal shot TG 35Tブルーイワシ

タングステン製のジグで、ジグの面のキラキラ具合はピカイチ。フォールして着底後のただ巻きが基本アクションとなるジグです。
フラッシング効果によってイサキに強烈にアピールします。
また、やや中心よりに前にバランス設計されたジグなので、ジャークさせた後に自然にドリフトアクションを発生させてくれます。
少し変化をつけたい時におすすめしたい1本です。

まとめ

イサキジジギングは、ジグに使用されている素材が複数あり、その中でも近年注目を集めている釣果実績抜群のタングステン製のジグが人気です。
タングステン製のメリットは「小さいボディで高比重」このメリットが、イサキジギングを楽しむために必要な要素を兼ね備えています。
ただし、他のジグに比べて高価なので、手が出しにくいという点がありますが、1本はタックルボックス等に忍ばせておくと安心材料になります。
1度は試しに使ってみる価値ありです。また、他の素材がタングステンより劣っている訳ではありませので、あしからず。
鉛製のメタルジグは安価で手に入り易く、潮の流れが速くなければ十分にイサキジグを楽しめるアイテムです。
各社共にメタルジグの形状が似通っていますので、様々な素材のジグを1つ持って試してみるとイサキジギングがさらに面白くなります。
ゲーム性も高く、食べても美味しいイサキ。誰でも手軽に挑戦できる釣りです!


2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

メバリングに必要なロッド要素を頭に入れ、いざロッドを購入しようと検討しても、各メーカーから多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うかと思います。

これからメバリングデビューする入門者の方や、経験の浅い初心者アングラーの方に向けてロッドを購入する前に知っておくべき、メバリングロッドの構造と素材について解説します。

あわせて、筆者おすすめのメバリングロッドもランキングでご紹介!

2018年春、メバル初心者におすすめのロッドランキングベスト5

どんなロッドを購入したらよい?知っておくべきメバリングロッドの構造や素材

ルアーを使用するメバル釣りを一般的にメバリングと呼んでいます。メバリングはエギングの様な激しいロッドアクションは必要なく、ナイトゲームが中心です。

キャストからスローなリトリーブで一定レンジを攻めアタリを取る事が多い釣りです。メバルの小さなアタリを取る為、また軽量ルアーを安定してキャストできる、繊細で高感度な穂先(ティップ)を搭載したロッドが釣果を左右すると言っても過言ではありません。

メバリングに必要な要素を頭に入れながら、いざロッドを購入しようと思っても各社から多くのラインナップがあり、どれを選んだらよいのか迷うと思います。

先述しておくと、ピンからキリまでラインナップされているメバリングロッドの主な差は、「ロッドに用いられているカーボン素材の密度の差」「ロッド構造による差」「ガイド素材の差」「ロッドの塗装や装飾」の違いによるものと考えて下さい。

ここに挙げた4つの差について、もう少し踏み込んでそれぞれの違いについて解説します。

ロッドに用いられるカーボン素材

一般的にメバリングロッドの素材は「カーボン」が採用されています。

カーボンはロッド自体の軽量化やロッドの剛性と張りの強化が目的とされ、高価なロッドになればなるほど高弾性のカーボン素材が使用されています。

シマノ社を例に挙げると、従来使用していたカーボン素材と比較して、高強化カーボン素材「Cl4」があります。Cl4は、さらなる軽量化と高い強度を備えているカーボンです。

シマノ社には、さらに「Cl4」より進化させた「Cl4+」と呼んでいる軽量カーボン強化素材を開発。軽量と高い強度は勿論のこと、ロッドの感度と操作性をも向上させています。

このように、高弾性カーボン素材は、各社で開発が進められ、価格に比例して構造に差があります。

高弾性カーボンとは、カーボン繊維を束ねる樹脂が従来と比較して軽量で、カーボン繊維の高い密度と無駄な樹脂(レジンと言う)が少ない関係性(シマノ社ではマッスルカーボンと呼んでいます)のことを言います。

高弾性カーボンをメバリングロッドに採用することによって、より軽量化され、より強い剛性と張りのあるロッドできます。そのことにより、軽量なのに高強度で高感度などのメリットがあることはお分かりといただけたと思います。

シマノ社の他にもダイワ社では、高弾性カーボン素材を「カーボンテクノロジー」と総称して、数種類のカーボン素材をメバリングロッドにラインナップさせています。

ロッドの構造

高性能なロッドは、構造自体に手が込んでいて、より複雑な構造で難しい製法によって作られています。

ロッドのねじれを抑え込む強化を図っていたり、ブランクの繊維方向を変えてネジリ剛性を高めたりと、凝らされている工夫は各社それぞれ独自の構造です。

また、メバリングで重要な穂先は、しなやかさと高感度を兼ね備えた技術が採用されています。

例えばシマノ社では、「スパイラルX」「ハイパワーX」という構造でロッド性能を向上させ、「タフテックα」「ソフチューブトップ」という穂先は、しなやかさや高感度を実現しています。

ガイド素材

ガイドは、構造上フレームとリングが組となってできています。

ガイドフレームの素材は、主にチタンステンレスが使用されていますが、価格の高いロッドにはカーボン素材やチタンを、比較的安価なロッドにはステンレスが使用される傾向があります。

最近では糸絡みを防止するチタン製フレームのKガイド」や、上位モデルでは更に糸絡みの激減や、ラインの振り抜け感を向上させるXガイド」と呼ばれるものがあります。

ガイドリングの素材は、トルザイトリングと呼ばれる素材が最も高価で、次いで現在主流とも言われているSICが採用されています。その他に、チタンリングもあります。リングについては、だいたいどのクラスのロッドにもSICかチタンリングが使用されています。

塗装や装飾

一般的にシックなデザインで工夫が凝らされている塗装やきらびやかな塗装は、上位モデルに見受けられる特徴と言えます。デザイン装飾をあまり気にしない方は、特にこの点について意識しなくてもよいでしょう。

メバリングロッドの選び方

さて、メバリングロッドの選び方ですが、これまでに触れてきた各社のテクノロジーが集約されたロッドであれば当然ながら、価格は高価になります。しかし、高価であればメバルが釣れるかというとそうではありません。

メバリング入門者がロッドを選ぶ時、とくに着目すべき点は、①ティップ②ガイドフレームの2点です。

①ティップには、ソリッドタイプチューブラータイプの2種類

ソリッドはしなやかさがあり、魚に違和感を与えにくい特徴があります。対してチューブラーは適度な張りがあり、感度がよいのが特徴です。

入門者はソリッドタイプが扱いやすく、また魚がヒットしてもバレにくいのでおすすめです。

②ガイドフレームは、糸絡みを軽減できるガイド設計を選ぶ

ガイドフレームは、糸絡みを回避できるガイド設計のKガイド、またはXガイドが搭載されている製品を選びましょう。

その他、ロッドの長さは7~8ft前後、ルアー重量が6g程度までが投げられて、ロッド硬度が柔らかめの「L」表示、そして多少なりとも自重の軽量化が図られたロッドが操作性含めて扱いやすいと思います。

それでは以下に、メバリングにおすすめのロッドをご紹介します。

第1位 シマノ ソアレBB S706ULS

シマノ スピニングロッド ソアレBB ロックフィッシュ S706ULS 7.6フィート

ソリッドティップのソアレBB S706ULSは、張りのある高感度な穂先で柔軟にメバルを乗せる優れもの。軽量なジグによる喰わせ重視の釣りを得意とするロッドで、入門者にとって扱いやすく、デザインがシックで高級感も感じられます。メバリングの入門として自信を持っておすすめします。

第2位 ダイワ メバリングⅩ 74UL-S

ダイワ(Daiwa) メバリングロッド スピニング メバリング X 74UL-S 釣り竿

ブランクの外層をカーボンテープでX状に締め上げてネジレを抑えるダイワ社独自の技術「ブレーディングX」が採用された、パフォーマンスの高いメバリング専用ロッド。

ティップはソリッドタイプで、王道のメバル調子。自重は108gと軽量で、価格帯も安価と非常にコストパフォーマンスに優れたモデルです。

第3位 ダイワ 月下美人76UL-S

ダイワ ロッド 月下美人 76UL-S

ソリッドティップの喰い込み性能とロングキャスティング性能の両面を兼ね備えたダイワ屈指の月下美人。ソリッドティップがショートバイトも弾かずしっかりとフッキング。ジグヘッドリグに最も適合したモデルで、自重は僅か92gとこのクラスでは最大の軽量化が図られた入門者に扱いやすいロッドとなっています。

筆者も愛用しているロッドで、どのアングラーにも是非おすすめしたい信頼性抜群の1本です。

第4位 メジャークラフト クロステージCROSTAGE  CRK-S762M

コストパフォーマンスに優れた数々のロッドを送り出してきたメジャークラフト社からメバル専用のロッドとして更に進化したクロステージを発売。糸絡みを軽減させるKガイドを搭載し、快適な操作性を実現。パワー、軽さ、粘りなど総合的にバランスのとれたブランク設計で、アングラーのテクニックに幅広く対応できるモデルとなっています。

第5位 シマノ ソアレ Cl4+ S706ULS

筆者が愛用するシマノ社のハイエンドモデル「ソアレCl4+」は、ハイエンドモデルだけあって価格は高額ですが、メバリングに必要なシマノ社の高い技術が全て集約されている信頼の厚いロッドです。予算が許されるのであれば、是非とも手に取ってその素晴らしさを実感してほしい製品です。

軽く、強くて、好感度、操作性抜群の進化の最先端を行く、まさにメバリングのためのロッドです。

まとめ

ここでは、筆者おすすめのメバリングロッドをご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

メバリングは喰わせるか、掛けるかの2パターンの釣りを楽しむゲームとして知られていますが、ソリッドタイプのロッドを使用してスローリトリーブで喰わせるのが主流です。メバリング入門者の方は、ソリッドティップのロッドを購入することをおすすめします。

メバリングロッドは数多く発売されていますが、最初に選ぶ1本として、極端に高額なハイエンドモデルは必要ないと思っています。実際筆者も1万円前後ロッドを使い分けながら、十分釣果を上げることができています。

購入前には、ロッドを手に取ってフィーリングを確かめることが最も大切です。自分に合った1本を見つけて、メバリングを楽しみましょう。


2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインには様々な素材のものがあります。それぞれに操作性や感度、強度に違いがあり、メリット・デメリットがあります。

今回は初心者にも分かり易くそれぞれのラインの特性を解説。あわせて筆者おすすめのアジングラインもランキングで紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのラインランキングベスト5

アジングラインの重要性

アジングで使用するライン(道糸)には、主にPE、ナイロン、フロロカーボン、エステルラインの4種類があります。

これだけの種類があると、アジングはどのラインを選択することが自分にとって最適なのか迷ってしまうのが本音ではないでしょうか。

アジングでは、1g程度の軽量ジグヘッドを多用します。軽量ジグヘッドは沈みにくく、潮の流れが速い時、風の強い時などはとくに苦戦しがちです。

このことからも、アジの回遊しているボトム付近の層に落としアタリをとるためには、使用するラインが非常に重要となってきます。

アジングラインの選び方

アジングはアタリが非常に小さいのが特徴です。よりアタリを明確に感じ取れること、軽量ジグを使用するためには、海中に沈むラインが必要であることや、ラインを操作しやすいことなどが必要となってきます。

このことから、アジングラインの選び方のポイントは「感度」、「比重」、「ラインの操作性」の3点に重きを置いた選び方をすることです。選び方を間違えば、最終的に釣果を左右してしまうと言っても過言ではありません。

ただし、アングラーのアジング経験や好みなどによっても使い分けが異なりますので、アジングでは万能的なライン選びというものは存在しません。

ここでは、先に申し上げた3点のポイントから筆者がおすすめするライン選びをご紹介していきます。

アジング初心者にはフロロカーボン

まず、アジング初心者にはフロロカーボンをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) フロロカーボンライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー 900843ダイワ フロロカーボンライン 月下美人 TYPE-F 150m 2.5lb クリアー

フロロカーボンをおすすめする理由は、比重があるため海水との馴染も良く、底が取れやすいこと、さらに強度に優れている点です。初心者にはストレスが少なくアジングが楽しめます。ただし、ラインに巻癖がつきやすいため、ライントラブルに繋がる可能性があるので注意が必要です。

中級者以上にはエステルライン

中級者以上にはエステルラインをお勧めします。

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリアモーリス エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb

エステルラインをおすすめする理由は比重がそこそこあり、ラインの操作性が良いこと、それから何と言っても感度が抜群に優れていることにあります。

デメリットであるライン強度の弱さをリールのドラグ調整でしっかりと補うことができれば、アジングにとって最高のラインです。

●フロロ、エステルの推奨ライン号数

次に、それぞれの使用するライン号数ですが、フロロカーボンは0.5号~0.8号程度を使用します。繊細なアタリを取るアジングでは、ラインが細ければ細いほど水の抵抗を受けずに感度がより向上するためおすすめです。

エステルラインは0.2~0.4号程度を使用します。アタリが非常に取り易く、水深が深ければ深くなるほど、他のラインと比較した時にアタリの差を実感することができます。

対してエステルラインは強度が非常に弱いので、とくにアワセとキャスト時に切れることがあります。常に切れてしまっては釣りになりませんので、ラインブレイクが気になる場合は0.5号のラインを使用して強度を上げるとよいでしょう。

●PEラインとナイロンライン

また、他のライン材質の「PE」「ナイロン」にも少し触れておきます。

PEは、強度が高く、感度が非常によい点がメリットですが、浮力が高く水に浮きやすい点がデメリットとして挙げられます。

最近では、ハイブリッドPEやウルトラPEと呼ばれているような通常のPEよりも比重の高いPEが発売されています。0.1~0.3号程度を使用します。

ナイロンは、他のラインと比較して圧倒的にライントラブルが少なく操作しやすい点が特徴ですが、感度が悪く浮力が高めである点がデメリットとして挙げられます。

ナイロンはあまりおすすめできませんが、アジングの導入として手軽に釣りを楽しみたい初心者の方にはいいでしょう。

 

ここに記載した通り、各ライン素材や特徴についてある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングラインをご紹介していきます。

第1位 KUREHA シーガーR18 フロロリミテッド(フロロカーボンライン)

クレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lbクレハ(KUREHA) ライン シーガー R-18フロロリミテッド 100m 2.5lb

フロロカーボンと言えば、クレハ社の「シーガー」と言われるほど信頼の厚いフロロカーボンライン。原料から作り込み、完成までに至る過程を全て一貫して自社で製造するその信頼の一部始終は、強度としなやかさをはじめとして、高感度な性能と耐摩耗性能の高さは初心者からプロのアングラーまでをうならせる一級品です。

フロロカーボンの弱点である巻き癖は、独自のFNT製法という手法によってほぼ解消されており、シーガーのみで十分にアジングを楽しむことができます。

筆者も愛用しているシーガーは、品質が高く長く使用できるラインとしてアジングファンにおすすめしたいNO.1ラインです。

第2位 バリバス  アジングマスター 200M(エステルライン)

モーリス(MORRIS) エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア エステルライン バリバス アジングマスター 200m 0.3号 1.4lb クリア

軽量ジグヘッドを使うにはもってこい、ラインの操作性と感度抜群のアジングのために開発された専用のエステルラインです。

比重1.35とナイロンとフロロカーボンの中間に位置する比重で糸ふけが出にくく、ストレスフリーな点が非常に使いラインです。価格帯も経済的であることから、筆者が信頼しているラインの1つです。

アワセ切れの発生を防ぐために、ドラグの調整が必要なので、アジング入門者よりもアジングに慣れた中級者以上におすすめです。

第3位 モーリス AJING MASTER 150M(フロロカーボンライン)

モーリス(MORRIS) フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb ナチュラル(75m中間マーク付き)フロロカーボンライン バリバス アジングマスター 150m 0.3号 1.5lb

フロロカーボンの特徴を存分に活かすことができるモーリスアジングマスターは、アジング入門者にとって、非常に扱いやすいラインです。

号数は0.3号から0.8号までありラインナップも多様。表層からボトムまで広範囲に攻めることができ、更には感度や強度に操作性のバランスがよい点が最大のメリットと言えます。

入門者でライン選びに迷ったら、まずこのラインを購入しておけば間違いありません。

第4位 ダイワ 月下美人 ライン TYPE-E 200M (エステルライン)

ダイワ(Daiwa) エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb クリアーダイワ エステルライン アジング メバリング 月下美人 TYPE-E 200m 2.5lb

 

低伸縮で高感度のエステルライン。比重1.38と水に馴染みやすく扱いやすい点が特徴です。

クリアカラーのラインは水中で溶け込み、アジに違和感を与えることなく、よりアタリが取りやすくなっています。

1lbから2.5lb(参考号数で0.2から0.5号)のラインナップです。また購入しやすい価格帯も嬉しく、信頼の1本です。

第5位 DAIWA 月下美人 月の響きⅡ+Si 150M (スーパーPEライン)

ダイワ(Daiwa) PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb ホワイトピンクダイワ PEライン アジング メバリング 月下美人 UVF 月ノ響II +Si 100m 0.4号 7lb

 

遠投して広範囲を探りたいアングラーには絶大な人気を誇る「月下美人 月の響きⅡ+Si」

飛距離と感度に優れているスーパーPEは、通常のPEと比較して比重が高く、更にUVF加工によって、耐摩耗性能の向上と感度も更にアップされています。

ラインは視認性のよいホワイトピンクが採用されていて、ナイトゲームでも高い視認が確保できるように工夫が凝らされています。価格的には高価であるため、長くアジングに没頭したいアングラーにおすすめします。

まとめ

各メーカーより、たくさんの素材のラインが発売されていて、どれがいいのか迷いますが、ここで挙げた5選は、アジングの実践でどれも活躍してきた信頼のアジング専用のラインです。年々、各ライン共にメーカーの努力によってライン性能が飛躍的に向上しており、アジングを快適に楽しめる釣りへと導いてくれています。

中でもフロロカーボンやPEは強度、感度、操作性、比重どれをとっても性能の向上が目覚ましいと言えます。

選ぶラインの素材にもよりますが、それなりに良いものは高額な傾向にあり、懐事情と相談しなければならないことも正直あると思います。しかしその中でも全てがコストに見合ったパフォーマンスを発揮するものであるとも限りません。

出来ることなら、色々試して、自分に最適なラインを見つける事が一番大切です。

ここで挙げたアジングラインは、それぞれの特徴を最大限に発揮してくれるコストパフォーマンスの高いものですので、是非とも一度はお試しください。


2018年冬、アジングにおすすめのリールランキングベスト5

アジングリールの性能をメーカーの各機種別、またサイズ別に把握するのは難しいですよね。とくにアジング初心者の方はメーカーカタログと睨めっこ状態になってしまうのでは?

今回は、アジングリールの選び方、筆者おすすめのアジングリールを性能などの解説とともに紹介します。

2018年冬、アジングにおすすめのリールランキングベスト5

アジングリールの選び方

アジングは、非常に小さいアジのアタリをとる必要があるゲームであることは既にご存知のことと思います。

それ故、アジングリールには小さなアタリを逃さない感度、掛けてからバラさない、ラインブレイクなどのトラブルを軽減するための精巧なドラグ性能が求められることは言うまでもありません。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004 (2000サイズ)ダイワ アジング メバリング 月下美人 16 MX 2004

アジングではロッドとライン性能が重要と言われていますが、使用するロッドとライン性能を余す事なく存分に発揮できるバランスの良いリールの装備も必要です。

このことからも、アジングに使用するリールは、アタリを逃さないために可能な限り「軽量」な自重に拘り、バラシ軽減とライン切れを起こさせない「高ドラグ性能」に拘って選んでいきましょう。

アジングリールの使う大きさ(番手)と性能

アジングリールは、1000番~2000番のスピニングリールを使用します。

アジのアタリを逃さない為にも小型で軽量、なおかつラインのキャパシティも満たすリールが最適です。

ちなみに2000番だと様々な釣りに併用できますので、幅広く釣りを楽しみたい方には重宝するサイズです。そんな意味合いからも、実際に2000番は人気があります。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール アジング 13 ソアレBB C2000PGSSシマノ アジング 13 ソアレBB C2000PGSS

ドラグ性能は値段の高いモデルであればあるほど、性能は高いと言えます。購入できる懐事情にもよると思いますが、中級程度以上の価格帯のリールであれば、ある程度のドラグ性能はありますので、購入する1つの目安にすると良いでしょう。

また、アジの口は非常に小さく柔らかいので、バラシを軽減するためにも回転がスムーズで巻き心地が良いリールが理想です。

中級程度以上のリールであれば巻き心地は問題ありませんので、そこまで意識して拘る必要はありません。

リールに搭載されているギア比には、ローギアハイギアタイプがあります。アジングに関わらず、釣り方のスタイルによってギア比を選択しますが、アジングでもその選び方は同じです。

全層を安定してじっくりと探りたい場合は、ローギアを、ダートさせてフォールを繰り返すアクションを付けたいアングラーはハイギアが使いやすくおすすめです。

 

以上に記載した通り、アジングで使用するリールの必要な性能については、ある程度知っていただけたかと思いますので、これらを踏まえた上で筆者がおすすめするアジングリールをご紹介していきます。

第1位 シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ) C2000HGS

シマノ Vanquish(ヴァンキッシュ)の魅力は何と言っても軽量化。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 16 ヴァンキッシュ C2000HGSシマノ 16 ヴァンキッシュ C2000HGS

軽量化にとことん拘っており、他のリールでは例のないローターの形状を変えることで肉抜きした構造。軽量化を実現しただけではなく、巻き心地も更に向上しています。

自重はたったの155gと数字から見てもその軽量化は驚異的です。

また、マイクロモジュールギアを搭載して繊細なアタリを逃さず捉えてくれます。ドラグ性能も高性能で逐一調整を気にすることなく滑らかにラインを送り出し、安心したファイトが楽しめます。

シマノ社が誇る最高峰のリールであるため、非常に高価品ですが、この機種を持っていれば他のリールは必要としないほど高機能リールと言っても過言ではありません。

アジングにハマってとことん追求したいアングラーには是非とも一度その感触を肌で感じていただきたいリールです。

第2位 シマノ TWIN POWER(ツインパワー) C2000HGS

上位モデルに引けを取らない、アジングに必要な機能を全て搭載し、そのパフォーマンスが高いツインパワーは筆者も愛用しているリールの1つです。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール 15 ツインパワー C2000HGSシマノ 15 ツインパワー C2000HGS

 

特徴を一言で表すと、操作性抜群の非常にタフなリールと言えます。

自重は195gと上位モデルと比較するとやや重量はありますが、数字ほど持ったときの重量感を感じさせません。また、ドラグ性能は上位モデルとほぼ変わらない性能を有しており、コストパフォーマンスにも優れています。

最上位モデルまでは必要ないけれども、多少高くても1つ1つの性能には非常に拘りたい。そんなアングラーにおすすめのリールです。

第3位 ダイワ 月下美人 EX 1003

ソルトウォーターでダイワ最高峰の月下美人EX。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール アジング メバリング 月下美人 17 EX 1003

アジング専用に開発されたこのモデルは筆者も愛用しているリールの1つで、自重が165gと非常に軽量です。

さらにドラグ性能はATD(オートマチックドラグシステム)というダイワ独自に開発された最高のドラグシステムを搭載し、ラインブレイクを起こさずしてアジの追従に合わせたドラグの効き具合を実現しています。

また回転性能は長きに渡り劣ることなく性能を維持するマグシールド搭載。

海中から伝わる情報も申し分なく感じ取ることが可能であり、本格的にアジングに力を入れたいアングラーには是非とも使用してほしいリールです。

第4位 ダイワ ルビアス 2004

上位でもなく下位モデルもない、入門からアジングで長く使いたい。そんなアングラーにはダイワのルビアスをおすすめします。

ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 ルビアス 2004 (2000サイズ)ダイワ 15 ルビアス 2004 (2000サイズ)

ルビアスはコストパフォーマンスに優れており、自重は何と185gと上位モデルと比較しても引けを取らない軽量化が図られています。

また上位モデルに搭載されているアジングに必要不可欠なラインの滑り出しがスムーズ且つ、魚に違和感を与えにくい柔らかいドラグシステムを搭載。

ファイト中、ドラグを再度調整の手間が省け、ドラグの作動にも粘りがあるのでトラブルを気にせず、ファイトに集中できるのもこのリールならではです。

更にこれだけの性能に留まらず、図られた軽量化により感度が高いことにも驚かされます。

ここまでの性能を兼ね備え、比較的手に届きやすい価格設定はコストパフォーマンスに優れていると言えます。

筆者一押しのルビアスで、明日からのアジングが変わるかも知れません。

第5位 シマノ Soare(ソアレ)BB 2000HGS

価格は少し抑えたいけど、リールの性能はある程度保ちたいと思っているアングラーや入門者の為に、このソアレBBをおすすめします。

シマノ (SHIMANO) スピニングリール アジング 13 ソアレBB 2000HGS

ローターには、上位モデルで採用されている軽量マグナムライトローターを搭載。回転慣性のムラやブレを減少し、高感度と高い操作性能をリーズナブルな価格帯のリールで実現させています。

気になるドラグ性能も十分に兼ね備えており、コストパフォーマンスに優れていることは言うまでもありません。長きに渡り、幅広いアングラーに愛されている人気のリールです。

筆者もアジング入門用として使用し、その性能は十分に満足できるものであることを付け加えておきます。

まとめ

アジングリールは、1000番~2000番のスピニングリールを使用し、2000番のリールは高い汎用性から人気があります。アジングでは、釣果の生命線とも言える「軽量」且つ「ドラグ性能」に拘ったリールを選択しましょう。

リールは各メーカーより発売されていますが、どのリールにしようか迷った時は、ダイワ社、シマノ社の2社から選択すると、機能面や性能面で安心できますので、おすすめです。

アジング専用に設計されたリール、アジングに必要な性能も満たした汎用性のあるリールまで、幅広いラインナップから選択することができます。

また、近年では、ハイギアのスピニングリールが人気ですが、ローギアとハイギアの選択はその時々の釣り方で変えるとよいでしょう。通常使う分には一概にどちらが良いとは言い難い部分がありますが、ジグにアクションを付けたい場合はハイギアを、巻きで全層を狙う場合はローギアを選択するとよいでしょう。

最後に、ハイスペックなリールは、メーカーによる機能や性能の差はほとんど感じられません。最高峰と言われるリールよりも、ある程度の性能を有しているリールであれば、コストパフォーマンスに優ている分、よりアジングを楽しむことができることをお伝えしておきます。


2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

磯釣りや堤防釣り、また船釣りの必需品である、クーラーボックス。

保冷力や、釣り場への機動性など、機能で選ぶのか、または安くても高機能のクーラーボックスが欲しい!と、価格で選ぶのかは釣り人それぞれだと思います。

2017秋、アマゾンで売れ筋の釣り用クーラーボックスのランキングをチェックして、ぜひ購入時の参考にしてみて下さい!

2017秋、アマゾンで人気の釣り用クーラーボックスベスト10

第1位 igloo マリーンブリーズウルトラ 28 ローラー


堤防釣りに便利なローラーキャスターと伸縮式ハンドルの付いたクーラーボックスです。フィッシングでも人気の高いイグルークーラーは、海での使用も考慮されています。

断熱材には、超高密度ウレタンフォームが使用されており、設置面の熱に影響されにくい構造になっています。

また、錆びに強いステンレスネジ採用や、フタ部分にはメジャーが付いているなど、釣りにおすすめの機能満載です。

第2位 ダイワ クールラインS-X


サイズのラインナップが6Lと8Lの小型クーラーです。

断熱材はスーパースチロールで、保冷力はそれほど高くありませんが、堤防小物釣りやアジング・メバリング、ワカサギ釣りなどで活躍するコンパクトサイズが魅力です。

投入口、ベルト付き、ダイワ社製クーラーで、価格がとてもリーズナブルなのも嬉しいですね。個人的にはマゼンタカラーが可愛らしくて好きです。

第3位 シマノ レジャークール 5.8L (7LC-007L


2位にランクインしたダイワ小型クーラーのシマノバージョンです。

断熱材も発砲ポリスチレンと保冷力もほぼ変わりません。ベルトや投入口が付いていないことや、フロントロックの構造がダイワ製品の方が良いですね。しかし堂々の第3位!このサイズの需要の多さが窺えます。

購入者のレビューを見てみると、地磯への釣行や、電車での釣行の機動力の高さ、また飲み物・食べ物専用として購入されている方が多いようです。

第4位 ダイワ クールラインα GU1000X ライトソルト


ウレタン断熱材採用の高保冷力10Lクーラーです。

片手で簡単に開閉できる両開き仕様のフタは、洗う際に取り外せるため楽です。投入口は、フタを開けずに釣った魚を入れる事ができ、冷気を逃がしません。氷の持ちがよくなるメリットがあります。

肩ベルト付きで、500mlのペットボトルが立てて入れられるサイズ設計になっています。

第5位 シマノ スペーザ ホエール ライト 60L (600LC-060I)


磯釣りの遠征や船釣りに活躍する、スペーザシリーズ最大容量の60Lクーラーです。

スペーザクーラーの特徴は横に長いサイズ設計です。青物など大型の魚(約90cmまで)も余裕の収納力を誇り、底面氷も効き易いと言えます。断熱材には発砲ポリスチレン採用。

大人が2人座っても大丈夫なタフ構造にもかかわらず、軽量なのが魅力です。ほか、水漏れ防止ロックなど多機能満載の大型クーラー。

第6位 ダイワ シークールキャリーII (25L)


伸縮式ハンドル、キャスター付きで人気のシークールキャリーシリーズ。

スチロール断熱材でそれほど保冷力は高くありませんが、堤防釣りにはとても便利な機能が満載です!

まず、ラゲッジネットやショルダーベルト(別売)が装着でき、クーラーの上部にはバッカンやタックルバックを乗せる事ができます。釣り場での移動もさることながら、静音キャリー&電車の改札にも配慮された設計サイズになっています。

また、外部にはペットボトルを装着できるハンガーや、水抜き栓付きです。

第7位 ダイワ クーラーボックス ライトトランク4 GU3000RJ

磯釣りや堤防釣り、タイラバなどの船釣りにも流用できる、万能30Lサイズのクーラーです!

ウレタン断熱材採用で、軽量化を最優先したコンセプト設計になっています。開け閉めが簡単な新型の水抜き栓、左右両開きフタ、大型ふんばるマン(滑り止め)搭載。

3000サイズは500mlペットボトルが立てて収納可能です。

第8位 ダイワ クールラインα II SU2000


底面真空パネル使用、人気のクールラインαの新型モデルです。

底面真空パネルのクーラーは、夏場でも車内や地面の地熱に強く、氷が長持ちします。

リブ補強され剛性のアップしたボディーは、座っても安心の強度があります。また変形による保冷力の低下も同時に防ぎます。

肩ベルト、ふんばるマン付き

第9位 シマノ フリーガ ライト LZ-026M 26L


シンプルイズベストのベーシックなクーラーボックスです。

フリーガシリーズは価格設定が低いクーラーですが、水抜き栓や肩ベルトなどの付属品もあり、レビューでもコスパの高評価が目立ちます。

また、20L以上30L未満の容量は、小さ過ぎず大き過ぎずで堤防釣りに定評があります。

第10位 ダイワ クーラーボックス スノーライン2.9L


ハゼやキス、メバルやアジ釣り、また淡水ではヤマメやイワナなどの渓魚をはじめワカサギなどにも重宝されるコンパクトサイズのクーラーボックスです。

こんなにコンパクトなのにもかかわらず、釣った魚をフタを開けずに入れられる投入口付き!

氷よりも保冷材との組み合わせがおすすめです。ペットボトルが縦置き可。ショルダーベルト付き。

まとめ

アマゾンで人気の商品は、高保冷力・高価格帯のクーラーボックスではなく、保冷力はそこそこの、キャスターやハンドルが装備されている、釣り場で機動性の高い製品でした。

またコスパに優れた、堤防釣りの定番20L前後サイズの製品や、アジ釣りやメバル釣り、ワカサギ釣りなど小物釣りにターゲットを絞った、10未満の小型クーラーボックスも多くランクインしています。

 

 


シーズンイン!大鮎におすすめの水中糸ランキング BEST 5

鮎釣り解禁から約3カ月、鮎釣りフリークのみなさんにとっては、あっと言う間の3カ月だったのではないでしょうか?
8月も後半になると、全国各地の河川で大鮎情報を耳にするようになります。地域によって大鮎のサイズ概念は様々です。
今回は、球磨川など尺鮎河川でも使用できる、おすすめの対・大鮎水中糸をランキング形式でご紹介します。

シーズンイン!大鮎におすすめの水中糸ランキング BEST 5

大鮎釣り水中糸の選び方

一言に大鮎と言っても、その概念は地域によって様々です。

例えば尺鮎が釣れる可能性の高い河川が多い九州と比べられる地域は、全国でも少なく特殊と言えます。また、水深のない浅い小石底が特徴の河川で、平均25cmサイズの大鮎が数釣りできるなんて河川もあるのです。例えば球磨川で使用する水中糸は、極端に太糸です。
メタルで言えば0.2号以上を推奨しますが、その理由は急流にあり、尺鮎を確実に取り込むためには決して極端な太さでないことが分かります。

逆に、トロ場などで狙う大鮎河川ではフロロなども多用します。自分が下って取り込めるポイントであれば、強度よりも掛け優先で水中糸を選ぶことも大事なのです。
手返しなのか、掛け重視なのか、確実な取り込み重視なのかで、選ぶ水中糸は臨機応変に変えることが大事です。

水中糸と大鮎竿のバランス

大鮎釣りをするにあたって大事なことが竿と水中糸のバランスです。各メーカーから大鮎専用の竿が販売されていますが、注目したいのは調子です。
分かり易く言えば、鮎が掛かった時に竿が曲がるか曲がらないかで、糸にかかる負荷が変わるということなのです

曲がる胴調子の竿であれば水中糸にかかる負荷も少なく、またロッド全体に張りのある抜き調子の竿であれば、水中糸や掛かり鮎に負荷がかかります。
掛かる鮎のサイズも加えて重要な要素です。先述した取り込みを優先するか、手返しを優先するか、河川によって変わります。

大鮎におすすめの水中糸ランキング

1位 ダイワ メタコンポⅢ

ダイワ(Daiwa) メタルライン メタコンポIII 12m+1m 0.07号 ブラック

比重が2.1と軽く、しなやかで泳がせ釣りにも対応できる複合メタルラインです。ラインナップは0.2号まであり、尺鮎狙いにも十分使用可能です。
水切れが良い表面コーティングも特徴で、目印の編み込みもストレスがありません。また、ブラックとイエローのラインカラーが選べ、イエローは視認性に優れています。

2位 がまかつ メタブリッドシリーズ

がまかつ(Gamakatsu) 複合ライン メタブリッド 高比重 30M L114Z 0.1

泳がせ釣りにも対応、1.9と低比重のメタブリッドⅡをはじめ、中比重、高比重と場面に応じて選ぶ事ができる複合メタルラインです。
高比重の号数ライナップは0.2号まであり、急流での尺鮎や大鮎釣りにもおすすめです。

3位 サンライン ハイテンションワイヤー

サンライン(SUNLINE) タングステン×ステンレスライン ハイテンションワイヤー鮎 水中糸 12m 0.4号 ブルー

高強力・高比重タングステンとステンレスを撚り合せた比重9.7の複合メタルラインです。急瀬・荒瀬でも沈みが良く、掛かり鮎の強引な引き抜きにも安心な強度です。
また、0.2号以上の号数ラインナップが規格にあるのもめずらしく、対尺鮎用としてのバリエーションとしておすすめできます。

4位 バリバス ハイブリッドメタマックスネオ

モーリス(MORRIS) ライン エクセラ鮎ハイブリッドメタマックスNEO 0.125号.

 

タングステンをコアに高強度ステンレスワイヤーを撚糸した複合メタルラインです。
従来のメタマックスも人気がありましたが、製法はそのままに瀬釣りに特化した製品に生まれ変わり新発売となりました。この製品も0.3、0.35、0.4号と、対大鮎、尺鮎に選べるサイズバリエーションがあります。

5位 DUEL アーマードFH鮎水中糸

デュエル(DUEL) PEライン ARMORED FH 鮎 水中糸 24m 0.06号 ゴールデンイエロー+ブルー H4133-GYB

近年、鮎釣りの水中糸として注目を集めているラインです。鮎専用でシリーズが発売されて間もないですが、ソルトシリーズのアーマードフロロを球磨川で使用した鮎師からその人気が広がりました。
水切れもよく、擦れにも強いのに製品の価格はメタルの半分以下なもの魅力のひとつだと思います。また伸縮性がなく感度にも優れています。比重が約1.0と、泳がせ釣りにも対応します。

まとめ

水中糸は太ければ太いほど、強度は上がります。しかし、球磨川などの尺鮎を釣りに行く河川は別として、大鮎釣りは河川状況に合った水中糸を選ぶことが大事です。また、竿や掛かる鮎のサイズとのバランスもトラブルを回避する重要な要素となります。


《アマゾン釣り部門》ランキング大賞2015を発表!ベスト10を紹介

アマゾンが、毎年恒例のランキング大賞を発表しました。時々アマゾンのランキングを見ると、買い忘れていたものや、あると便利そうなものを発見して思わずポチッとしてしまいますね!ランキングの期間は2014年11月17日〜2015年11月15日となります。

《アマゾン釣り部門》ランキング大賞2015が発表!

第1位:シマノ/アリビオ 2500 3号糸付

シマノの糸付きリールで3000円を切る破格値、ファミリーフィッシングのサビキ釣りにおすすめのリールです。2千円を切るようなノーメーカーの安物リールを購入するならば、余分に千円出してこのリールを購入すべきです!安物とはいえ、メーカー品は道具の「持ち」に差が出ます。

第2位:シマノ/グラスストラップ

大事なメガネが汗でずり落ちるなどの、予防になります。特に、メガネの着脱の多い老眼の釣り人は、必ず準備して欲しいです。

第3位:メイホー/リバーシブル 145 クリアー

ルアーの整理整頓に便利なケースです。仕切りが多いので、フックがグチャグチャに絡み合う心配がありません。水洗いもしやすくリーズナブルで大人気となっています。

第4位:第一精工/高速リサイクラー2.0

スプールへの糸巻きや、古いラインのスプールからの巻き取りなど、自宅で簡単に行うことができる優れものです。これがあれば余計にスプールやリールを購入する必要がないから、とても経済的です♪

第5位:プロックス/針はずしプライヤー

百均のプライヤーはすぐにダメになるので、できれば最低でもこのレベルを所持したいところです。値段の割には使い勝手が良いですが、すぐに錆びるので海で使った後はしっかり洗浄しましょう。

第6位:第一精工/ノットシスト2.0

釣り場で上手くFGノットを組むのはかなり難しいですが、ノットアシストを使えば簡単にしっかり編み込むことができます。ルアー愛好者に、必須のアイテムです。

第7位:ベルモント/PEラインシザース

PEラインがサクッと切れる優れものです。この手の小物は釣具店で購入するよりも、アマゾンの方が安くてよいですね!

第8位:ダイワ/ランディングポール

7千円強の破格値で、仕舞寸法70cmで5mまで伸びて、しかもダイワ製でデザイン性がとてもよいです。やや重たいですが、機動力とコストパフォーマンスを優先するならば、このランディングポールを選択するのがおすすめです。

第9位:吉見製作所/竿中とおるくん

インターラインロッドの糸通しに使うワイヤーなのに、アマゾンレビューの内容が本来の目的とは懸け離れたことばかりで驚きました。その用途で、かなりの高評価を得ている商品です。その用途とは…、巻き爪対策です。釣具ですが、他のジャンルのランキングに載せた方がよさそうですね(⌒-⌒; )

第10位:マルキユー/ハイパワーアミエビ

釣り場へ行く途中に釣具店によるのが面倒くさい時に、最高のアイテムです。しかも臭くないし、生エサほど汚れないし。利便性を重視した時に、とてもよいエサです。

釣り道具は揃ってますか?
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《2015年11月》売れ筋スピニングリールBest5!

ほとんどの釣りで必ずと言ってほど使用されているのが、スピニングリールです。2015年11月末現在、アマゾンでの売れ筋リールBest5を紹介します。

《2015年11月》売れ筋スピニングリールBest5!

第1位:シマノ/アリビオ2500 3号糸付き

安いリールであっても最低限守らなければならないこと。それは、日本の二大メーカーのいずれかのリールを選ぶこと。アマゾンでダントツ1位のシマノ/アリビオ2500は、堤防のサビキ釣りにちょうどよいサイズだし、サビキ釣りにちょうどよい3号のナイロンラインが付いていてかなりお得です!作りはチャチですが、最低限の仕事をこなしてくれるリールです。

第2位:シマノ/アリビオ1000 2号糸付き

2位にも、シマノ/アリビオが入って同機種がワンツー、フィニッシュ!小型リールなので、大きな魚やオモリを扱うのが苦手ですが、キスやハゼなどの小物釣りにはちょうどよいサイズです。ファミリーフィッシング用に、複数台所持してもよいでしょう。

第3位:ダイワ/レブロス15 2000

ここで遂に、ダイワが登場!ちょっとお高めのレブロスです。前期のアビリオに比べるとパーツの一つ一つの作りがしっかりしているし、とても丈夫に作られています。アビリオはハンドル周りがチープですが、レブロスは安定しているし、しっかり巻くことができます。様々な釣りで使える、お得なリールです。

第4位:シマノ/アルテグラ C2000S

1万円ちょっとの価格で、超軽量の190g!リールの重さが釣果にダイレクトに響くエギングや、アジングなどに超オススメのリールです。マグナムローターの巻き心地がスムーズなのも、うれしい機能です。

第5位:ダイワ/レブロス15 2506H-DH

6千円強の安いリールですが、作りはしっかりしているし、ハイギアだから巻き取り量が驚きの1回転90cm!ただし、重量が295gとやや重ためです。

年末に向けて、リールの新調をされてみてはいかがですか?

リールの具合はいかがですか?
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