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メタルジグでマダイを釣ろう!鯛ジギングの方法とは?

鯛ジギングとは何?

そもそも鯛ジギングって何だろう?と思われているフィッシング初心者の方や何となく言葉は聞いた事があるけど、やったことがないからピンとこない方もいるかと思いますので、簡単に触れておきます。

鯛ジギングとは、鉛や、最近主流の金属素材などで作られた小魚に似せた疑似餌(ジグ)を使って、鯛を釣るゲームです。

小型の軽量なジグを使う場合は「マイクロジギング」とも呼ばれており、近海で手軽に釣りを楽しむことができます。

また、鯛がいわしを荒食いしている時など鯛の活性が高い場合に、より釣果に結びつく釣り方の1つです。

メタルジグでマダイを釣ろう!鯛ジギングの方法とは?

鯛ジギングのタックルは?

ロッド

ジギングは広範囲を探る、また縦方向(バーチカル)に幅広いレンジを探る釣りになるので、広範囲を攻めるのであれば、使用するジグの重量が広い適用範囲にあるロッドを選びます。

例えば、水深が50m前後あるいはそれ以上の範囲を攻める時、ジグの重量は概ね60g以上から使用していきますので、その重量に適応したロッドが必要になります。

また、穂先が高感度、鯛に負けないバットパワーの強いロッドが理想的です。

種類が少ないですが、鯛ジギング専用モデルのロッドが発売されてます。

リール

スピニングリールとベイトリールを釣り方によって使い分けます。
広範囲に探る、ジグを遠投して距離的にも範囲を広げた釣りを行いたい場合にはスピニングリール、ジグをフォールさせてただ巻きで釣りを楽しみたい場合はベイトリールを選択します。

ライン

リールに巻くラインはPEの0.6~1.0号をメインで使用し、リーダーを直結させます。
パワーとドラグ性能は重要な要素なので、巻き取りパワーと、滑らかにラインが放出され且つ引きに負けないドラグ性能を兼ね備えたものを選択します。
リーダーは、フロロカーボン素材の3.5~5.0号(14lb~20lb)程度を使用します。

ジグ

最後にジグは、水深や潮の流れなどその時々の環境に合わせて選択します。

例えば、水深50m以上の深い場所や流れの速い場所では重量のあるジグを選択。水深が非常に浅い場所では軽いジグを選択します。

既にタイラバや一つテンヤの経験のあるアングラーは、タイラバや一つテンヤで使用しているタックルを鯛ジギングにそのまま使用することが可能です。

筆者がお勧めするタックルは、ロッドの長さが7FT前後、ジグが20~120gを扱えるもので、リールは釣り方によって変えることが望ましいのですが、広い釣り方を行う観点から、スピニングリールの3000~4000番台で簡単に言ってしまえば各メーカーが発売している中堅クラス以上のもの、ラインはPE0.8号、リーダーはフロロカーボン16lb、ジグは比重があり、形状が小さいタングステン製をお勧めします。

鯛ジギングの釣り方

釣り方のスタイルは、ジグをフォールさせて、「ただ巻き」する、フォールさせてスローなアクションで誘う「スロージギング」、シャクリを大きく入れるアクションを行うなど様々です。

その中で基本の釣り方は、ジグを海中にフォールさせ、着底したら、単に巻き上げ、一定のレンジまで上がってきたらフォールさせる、この動作を繰り返し行う「ただ巻き」と言われる釣り方です。

鯛を乗せる釣りとも言われていますが、ただ巻きによるジグの激しすぎない動きは、ベイトが他の魚に捕食されそうになって逃げる時に放つ一定の波動に近いと言われています。

鯛はベイトが逃げる時の波動を記憶しているので、ジグはベイトが逃げる時の波動を再現することで、鯛がアタックしてくると考えられています。
このような鯛の習性から基本の釣りのスタイルと考えられています。

次に、ジギングのようにキビキビと動きを付けるようにロッドをシャクリ上げるのではなく、ジグに少しだけ動きをつけるだけのタックルの性能を活かした釣り方があります。
この釣法を「スロージギング」と言います。近年スロージギングは流行りの釣法で、多くのアングラーがこの釣法で釣果を伸ばしています。
スロージギングは主に鯛の活性が低い時に行うと効果的と言われています。

スロージギングのアクションは、ジャークやアクションがスローと思われがちですが、実はそうではなく、フォールをスローに行うという意味が、スロージギングなのです。
フォールがスローなので鯛に喰わせる時がスローということになります。

筆者は、2パターンのスロージギングアクションで鯛のアタックを誘っています。

スローピッチジャーク釣法

ロッドを斜め45度で辺りに構え、ジグをフォールさせます。
着底後、リールを巻き、ある程度のところで巻きを止めます。
その時にジグの重みでロッドがしなりロッドの反発力でジグが水中でアクションを起こします。
ここでロッドを動かすことはしません。
あくまでもジグの重みを利用したアクションであることに留意して下さい。
この反動を利用してジグをフォールさせます。
フォールさせることで水平にジグがフォールし、水中の抵抗を受けながらフォールしていくので、フォールスピードがゆっくりになります。

ロングフォールジャーク釣法

まずジグをフォールさせます。
着底後、リールを巻きある程度のところで巻きを止めます。
ジグの重みを利用して水平にフォールさせます。
その後、リールを巻かずにロッドを頭上まで立てることでラインにテンションをかけます。
そしてロッドを立てたままラインにテンションをかけた状態のままでフォールさせます。
できるだけ長い時間フォールさせることで喰いの時間を与えることが一番のポイントとなります。
慣れるまでにはコツが必要で、テンポよく動作を行わないと、ジグがカクカクしてしまうので、最初のうちはスローピッチジャークで慣らしてから、ロングフォールを行っておきましょう。

まとめ

鯛ジギングは最近主流の金属素材であるタングステン素材のジグや鉛のメタルジグを使って鯛にアタックさせるゲームです。
鯛ジギングのメリットとして、タイラバや一つテンヤと共有してタックルが使えることです。
1本持っていれば3通りの釣りが楽しめます。
更に鯛ジギングを極めたいアングラーは後に状況によってロッドやリールを揃えていくと良いでしょう。

また、鯛ジギングのキモは「フォール」でアタックさせることです。フォールでアタリが取れなければ釣果に結びついていきません。できるだけフォール時間を長くし、アタックする時間が与えられるようにテンションをかけたフォールなどで工夫すると良いです。

簡単に言えば、フォールから着底後、巻き上げて再度フリーフォールを行うアクションだけなので、誰にでも簡単に行うことができる釣りです。

最後にタングステン製のジグは高価ですが、1つ道具箱に忍ばせておくと重宝します。

鉛のメタルジグで全く反応しない時など、変化をつけたい時にタングステンに変更すると思わぬ釣果に繋がることも。
一度経験してみると病みつきになること間違いありません。


タイラバのリール機能、カウンター付き、ハイギア、電動などメリットを教えて!

タイラバリールを選ぶ際、みなさんはどのような機能に注目しているでしょうか。現在、ブームを巻き起こしているタイラバゲームは、タックルも発展途上にあります。

知ると知らないとじゃ、釣果を左右する?!

今回はタイラバリールに搭載されている機能について、その性能を詳しく解説します。

タイラバのリール機能、カウンター付き、ハイギア、電動などメリットを教えて!

タイラバを有利に展開するタイラバリール

タイラバゲームでは、タイラバの王道テクニックである「等速巻き」がし易いリールが求められます。簡単に言い換えれば、ラインを滑らかに巻くことできるリールです。

加えて、不意の大物でも対応できるパワーとドラグ性能、一日中手で持ち続けるても疲労感の少ない小型で軽量なものなどがあげられます。

これらの要素を兼ね備えたリールが、タイラバをより有利に展開する為に重要となります。

 

年々、各メーカー共に、コストパフォーマンスに優れた高性能なタイラバリールを発売しています。タイラバリールの性能の向上によって、それぞれのメリットを活かしたタイラバゲームが誰でも手軽に楽しめ、多くのアングラーを虜にしています。

タイラバゲームをより楽しむ為にも、知っておきたいタイラバリールのメリットについて触れたいと思います。

 

タイラバリールで重要な機能とメリット

シマノ リール 15炎月 CT 100PG

タイラバでは、何度も「等速巻き」という言葉を耳にします。

等速巻きとは、タイラバが着底後、一定の速度と姿勢を保ったまま、タイラバを等速に巻くことを言います。

等速巻きができるか、できないかで釣果は大きく左右されます。それだけ等速巻きは、タイラバゲームにおいて重要なのです。

現在発売されているタイラバ専用のリールは、この等速巻きを誰もが表現しやすい様、また鯛がフッキングして取り込むまでの手助けを、よりスムーズにトラブル無くしてくれる各機能を搭載しています。

それでは、タイラバリールで重要な機能を、タイラバゲームの「フォール=沈下」と「リトリーブ=巻き」でご紹介します。

●フォール時

フォール時では、フリーに回転する「軽いスプール」が搭載機能として必要不可欠となります。

軽量スプールは、スプール自体の重さ抵抗がなく、スムーズな回転によって一直線に真下へと沈む滑らかなラインの滑り出しが可能です。

海底に辿り着く時間が速くなり、潮流の影響を最小限にヒットレンジへ送り出せるメリットもあります。

参考:ダイワ スピードシャフト

●リトリーブ時

マイクロモジュールギア

最もアタリに神経を集中するリトリーブ時では、滑らかでスムーズな巻き上げと、パワーと安定性の高い「高慣性なギア」、不意の大物の鯛が掛かった時に対処できる「高性能ドラグ」が必要となります。

慣性とは、等速度で動いているものは等速度で動き続けようとする性質のことを言います。

タイラバのネクタイを海中でなびかせ、鯛が反応を示す一定の波動を出し続けるには、高慣性なギアほど可能となり、またメリットであるとも言えるのです。

参考:シマノ マイクロモジュールギア

不意の大物が掛かった時にもラインを巻き取る際の要である、力のあるギアが必要です。

※ギアについては、後に「ローギアとハイギアリールのメリット」で詳しく説明していきます。

●ドラグ性能

最後にドラグですが、大物が掛かった時に、ラインブレイクを起こさず、アタックからフッキングの間に、鯛に違和感を与えないようにするドラグ性能が最低限必要です。

また、ラインのスムーズな滑り出しが可能な性能の高いドラグは、タイラバにとって釣果を更に向上させるメリットがあります。

ここで挙げた、「軽いスプール」、「高慣性なギア」、「高ドラグ性能」は、タイラバゲームで必要なリール性能であり、各機能が高いほどメリットを最大限に発揮してくれます。

デジタルカウンター付きリールのメリット

タイラバのリールには、ベイトリールとスピニングリールの2種類があります。

タイラバでは、等速巻きがし易いベイトリールを使用する頻度が高く、またベイトリールにはデジタルカウンターが付いているリールとカウンターが付いていないリールがあります。

 

ここでは、デジタルカウンター付きのリールについて、そのメリットをご紹介していきます。

デジタルカウンターは、水深が手元に数字で表示されるので、タナが取りやすく、鯛がヒットしたタナが、カウンターの数字で把握できます

次にフォールさせる時に、ヒットレンジまでのタイラバの送り出しがカウンターによって容易に確認できる事が最大のメリットと言えます。

また、メーカーによっては、デジタルカウンターの横にラインを巻くスピードが数字で表示されるベイトリールも発売されており、手元の数字で確認しながら、スピード調整して理想の等速巻に近づけることができます

ローギアとハイギアリールのメリット

タイラバで使用されるベイトリールとスピニングリールには、低速のローギア高速のハイギアがあり、それぞれにメリットがあります。

タイラバでは、ややゆっくり目のスローな等速巻きを行う為、主に使用されるベイトリールの場合、ギア比は5.6~5.8のローギアリールが最適と言われています。

一般的にベイトリールの場合は、

ギア比7.0未満がローギア、7.0以上がハイギアとなり、

スピニングリールの場合は、

ギア比が5.5までがローギア、5.6以上がハイギアと言われています

ローギアは、ラインを巻き取る長さがハイギアに比べて短いので、レンジをじっくりと探ることができ、ゆっくり巻く等速巻きに向いています

対してハイギアは、ラインを巻き取る長さが長いので、速く上昇するタイラバのアクションに反応を示す鯛に効果的です。鯛がスレている時など、変化を付けたい時にメリットを発揮します。

電動リールのメリット

シマノ 電動リール 15 フォースマスター 300DH 右シマノ リール 15 フォースマスター 300DH 右

タイラバゲームにおいて電動リールには、沢山のメリットがあります。

その中でも最大のメリットと言えるのが、完璧な等速巻きを可能とすることです。

手動での感覚とは関係なく、一定の速度で巻き上げることができるのは電動リールだからこそ可能なのです。

次にリールを手で巻かないので、手巻きに比べて疲労軽減できることがメリットとして挙げられます。

その他にも、手巻きで鯛をヒットさせた時の巻きのスピードを電動で再現できる電動リールなども発売されており、沢山のメリットを持ち合わせている電動リールは、タイラバの為にあると言っても過言ではありません。

まとめ

「軽いスプール」、「高慣性なギア」、「高ドラグ性能」、「ローギア」、「デジタルカウンター付き」は、タイラバゲームで必要且つ、釣りを有利に展開してくれる要素と言え、機能が高ければ高いほど、確かなメリットとなります。
電動リールは、タイラバゲームの為にあるリールと言っても過言ではないほど、タイラバに必要な要素を多く兼ね備えています。
これらの機能は、タイラバの釣果を左右しますので、各リールの機能を意識した購入をおすすめします。

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【初心者の疑問】タイラバの釣果は、リールで差がつくことはありますか?

タイラバは、底を取って巻き上げるというシンプルな釣り方故の人気の高さがあります。

しかし、単純だからこそ、知っておけば釣果に差が付くテクニックや、タックル選択があるのです。今回は知っていて損はない、タイラバリールの機能と、その性能を詳しく解説します。

【初心者の疑問】タイラバの釣果は、リールで差がつくことはありますか?

隣でなぜこんなに釣果が違うのか

同じタイラバ船に乗船して、しかも隣の人との距離が僅か1m以内で釣果の違いを目の当りにしたことがありませんか。

見た感じの等速巻きは、比べて見ても同じようなスピードで、極端に速く遅くラインを巻き上げている訳でもなく、タイラバのカラーも隣と合わせて同じ…。

ロッド性能でここまで釣果に影響が出るとはどうしても思えない。しかも一日を通して好釣果と釣果ゼロの対照的な結果に見舞われ、疑問を抱いて帰宅したという様な経験を何度もしてきました。

基本に返って考えてみたところ、ある1つの疑問が湧いてきました。

「果たして鯛のいる水深に、正確にタイラバを送り込んでいるのだろうか?」

いくらタイラバのテクニックを兼ね備えていたとしても、そもそも鯛のいるレンジにタイラバを送り込めなければ、いつまでも釣れる訳がないのです。

鯛のいるレンジを掴むには、最初にアタリの出た水深を正確に把握する必要があります。

レンジを把握する為には、今までのタイラバで培った感覚だけではなく、リールを変えることで、より正確なレンジが把握できるようになり、そのことが釣果に影響することが分かりました。

では、どのようなリールを使うと、正確にヒットレンジを把握でき、釣果に結びつけることができるのでしょうか。

以下に詳しく解説します。

タイラバのテクニック、初心者が覚えておきたいテクニックを教えて

カウンター付きリールで水深の把握

タイラバゲームでは、釣果を左右する1つの要因としてリールの機能が挙げられます。   では、一体どのようなリールを使えば、釣果に繋がるのかを説明します。

結論から言うと、タイラバゲームにおいてデジタルカウンター付きタイラバ用リールを使用することです。

シマノ リール 15炎月 CT 100PGシマノ リール 15炎月 CT 100PG

 

デジタルカウンターは、集中的にアタリの取れたレンジを数字で示してくれるので、レンジをより正確に把握できるメリットがあります。

正確にレンジを把握できるということは、ヒットレンジまで、確実にタイラバを送り込むことができるようになります。先述したように、鯛のいないレンジでいくら粘っても釣果につながることはありません。

 

画像

 

また、デジタルカウンター付きのリールには、ラインを巻き上げている時のスピードが数値で表示される機能が備わったリールが発売されています。

どのくらいの巻き上げスピードの時に鯛のアタリがあったのか、手元のスピード表示で確認できるので、その日のヒットした巻き上げスピードが目安となります。

このことから、より正確な水深(鯛のヒットレンジ)と巻き上げスピードが分かることは、釣果に繋がる大きな武器になると言えます。

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フォール時のタイラバの送り出し

 

タイラバゲームでは、鯛のアタリの取れた水深と、ヒットスピードの把握以外に、鯛がいるポイントに正確にタイラバを送り込む必要があります。

当然ながら、鯛がいないポイントにタイラバを送り込んでもアタリはいつまでも取ることはできません。

ヒットポイントまでより正確にタイラバを送り出す為には、ここでもリールの機能が影響します。

タイラバをポイントまでスムーズにフォールさせる為には、ラインの出方が重要となります。引っ掛かりなく、滑らかなフォールを実現させる為には、リールにフリー回転の軽いスプールが備わっていることが必要です。

フリー回転とは、勢いある直線スピードを生み出し、潮流などの影響をなるべく受けずに海中の水を切り分けて、狙ったポイントにタイラバを到達させることができるのです。

フリー回転の軽いスプールが搭載されたリールは、ポイントのアプローチにより正確さが生まれ、釣果のブレを最小限に抑えてくれる効果があります。

等速巻きと、パワーに関係するギヤ比

等速巻きは、タイラバゲームにおいて重要な動作であることは、既にご存じだと思いますが、その等速巻きをより完璧なものに近づける為には、ギアが関係していることをご存じでしょうか。

等速巻きは、ゆっくりとハンドルを回転させてラインを巻き上げることで、タイラバのネクタイから生み出される波動によって鯛にアタックさせます。

ゆっくりと等速で巻く為には、ハンドル一回転あたりのライン巻き取り量が少ない、低速ギアが搭載されたローギアリールが最適です。

ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103 ギア比5.6ダイワ(Daiwa) タイラバ ベイトリール カウンター付き 紅牙 ICS 103

タイラバゲームで使用するベイトリールでは、ギア比が5.6~5.8のローギアが、最良のギア比と言われています。

ローギアのリールは、大型の鯛が掛かった時でも、十分なやりとりができる低速ならではのパワーを兼ね備えており、バラシを軽減してくれます。

高性能ドラグによる、トラブルの軽減

リールのドラグ性能には、大物が掛かった時にラインブレイクを起こさないことや、鯛のアタックからフッキングまでの間に、鯛に違和感を与えないようにする為の効果があります。

また、フッキング直後のドラグの効き始めは、ラインのスムーズな滑り出しをアシストする重要な役割を果たします。このことから、性能の高いドラグはタイラバゲームにとって必要不可欠な機能と言えます。

不意の大物でのラインブレイク対策に、通常よりもドラグを緩めておけば、高性能なドラグでなくてもいいのではないかと思う方がいるかも知れませんが、ドラグは緩めすぎると、フッキングや巻き上げ時に、トラブルが発生する可能性が高くなります。

そのような事態に陥らない為にも、ドラグの効き始めから、滑らかにラインを送り出してくれるバランスの取れた高性能のドラグが必要で、釣果を左右すると言えます。

まとめ

タイラバゲームは、リール性能によって釣果を大きく左右します。
リールの巻き上げスピード、アタリの取れた水深、アタリの取れたポイントが把握できなければ、いつまでも鯛の釣果は低迷を辿るのみです。

ここに挙げたポイントを外さない性能を兼ね備えたリールでタイラバに釣行すれば、より多くの真鯛のファイトを楽しむことができ、隣のアングラーと差をつけることも可能となるでしょう。

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【ルアー初心者】ヒラメ狙いのルアーの種類と使い分けとは?

ヒラメ狙いのルアーにはさまざまな種類がありますが、初心者はどのような使い分けをしたらよいのかわからないではないでしょうか?

そこで今回は、ヒラメ初心者に向けて、ルアーの種類と使い分けを解説します!
状況によってルアーを使い分けることで、ヒラメが釣れる確率が上がるんですよ!!!

文末には、ヒラメにおすすめのルアーを紹介しているので、最後まで読んでくださいね!

 【ルアー初心者】ヒラメ狙いのルアーの種類と使い分けとは?

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ヒラメ狙いのルアー、メインは8種類

・ミノー

・シンキングペンシル

・バイブレーション

・メタルバイブレーション

・スピンテールジグ

・メタルジグ

・スプーン

・ワーム

これらをシチュエーションごとに使い分けることで、ヒラメが釣れる確率が上がります!

ミノー ヒラメ釣りのメインルアー

シマノ ルアー 熱砂 ヒラメミノーIII 125F AR-C OM-125M 12T サーフクラウン

ベイトフィッシュに近い細めのシルエット。
ヒラメ用のミノーには、リップが有るものと無いものがあります。

基本的には、リップが有るものがピッチが速く大きめのアクション、無いものがピッチが遅く小さめのアクションのものが多いです。
使い方はどちらも同じですが、両方持っておいて、ローテーションして使うことをおすすめします。

ミノーを使うシチュエーションは、

・サーフで波が程よくあるとき
・遠浅の磯や河口

基本的にはミノーは水深3mくらいまでの浅い場所で使います。

使い方はただ巻きが基本。
ヒラメに見切られないように少し速めに巻くことを意識してみましょう。
できれば3本フックのものを使ったほうが、フッキング率が高まります。

 

シンキングペンシル ゆらゆらと泳ぐベイトフィッシュ

デュオ ルアー ビーチウォーカー アクシオン ピンクイワシRB AHA0119

何もしないと沈みますが、空気抵抗がないため飛距離が出ます。
ヒラメにはボディーに厚みがあり、重さがあるシンキングペンシルが使われることが多いです。

使うシチュエーションとしては、

・サーフや河口で流れが発生しているとき
・他のフィッシュイーターが多いとき

シンキングペンシルは、ただ巻き、もしくはドリフトで使います。
ドリフトとは、流れに乗せてルアーをアクションさせる方法で、ヒラメ釣りをしている人が多くプレッシャーが掛かっているときに効果を発揮します。

また、アクションの質が他のルアーと違うので、サワラやイナダがヒットしにくい特徴もあります。
ヒラメだけを狙いたいときに重宝します。

バイブレーション 細かいアクションでヒラメにアピール

Blue Blue(ブルーブルー) ルアー ナレージ65 #20 ランガンバレット

重量があり飛距離が出やすく、ただ巻きでアクションしてくれるので、初心者でも扱いやすいです。

使うシチュエーションとしては、

・波が少し高いとき
・フォールで反応があるとき

使い方はただ巻きを基本として、状況によってリフト&フォールも織り交ぜます。
ミノーではちょっと釣りがしにくいなと思う、シチュエーションで使うことが多いです。
ただ巻きだけでヒラメが反応しないようなときはリフト&フォールを試してみましょう。

メタルバイブレーション 飛距離&激しいアクション

メガバス(Megabass) ルアー METAL EDGE G サヨリ

金属プレートでできているので、キャスティングがとても楽です。

使うシチュエーションとしては、

・強い逆風のとき
・波が高いとき

他のルアーで全く飛距離が出ない、またアクションさせることができないようなときがメタルバイブレーションの出番です。
釣り場の条件が悪いときでも、ルアーの状態をちゃんと把握して釣りをすることができます。

【スピンテールジグ】 ブレードの回転でヒラメを誘うルアー

デュエル(DUEL) ルアー ハードコア スピン 32g 55mm HAJ

小型のボディーでありつつ飛距離を出すことができます。
ブレードの回転による光の反射と、細かなバイブレーションでヒラメにアピールします。

使うシチュエーションは、

・波が全くないようなとき
・ベイトフィッシュが小さいとき

アクションが大きいとヒラメがバイトしてこないような時に使います。
使い方はただ巻きで、ブレードがギリギリ回転するくらいのスピードでゆっくり巻くのがおすすめです。

メタルジグ 抜群の飛距離&ファストフォール

メジャークラフト ルアー ジグパラ short30g #1 IWASHI COLOR

ボディー全体がウエイトとなっていて、抜群の飛距離とフォールスピードの速さが売りとなります。

使うシチュエーションとしては、

・ポイントやベイトフィッシュが遠いとき
・水深があるとき

ヒラメの好むカケアガリや、ベイトフィッシュの群れが遠いときにその飛距離が活きてきます。
防波堤などの水深があるところでは、フォールの速さを活かして広範囲を効率よく探ることができます。

使い方はリフト&フォールが基本。
ヒラメはフォール中、もしくは着底直前でバイトしてきます。
このバイトはわかりづらく、リフトしようとしたときに気づくことが多いです。
違和感があったらとりあえずフッキングしてみることをおすすめします。

スプーン レンジキープがしやすい

Rapala(ラパラ) ルアー ブルーフォックス モアシルダー15g BFMS15-HT (ホットタイガー)

ヒラメ用のスプーンは、アシストフックとスカートが付いているものが多いです。
巻くと、ヒラヒラとアクションしてヒラメを誘います。

使うシチュエーションは、

・ヒラメの捕食範囲が狭いとき
・スローにアクションさせたいとき

ヒラメも状況によっては、あまり上まで泳いでルアーにバイトしてこないときがあります。
そのようなときに、レンジをキープしつつスローにアクションするスプーンが活躍します。

使い方は底まで沈めてからのただ巻き。
ロッドアクションを加えると、ラインがフックに絡みやすいことを覚えておきましょう。

ワーム ハードルアーにない独自の波動

DUO(デュオ) ビーチウォーカー ハウル 27g ピンクゴールドOB AOA0242

ヒラメ用としてはシャッドテールのものが多く、ジグヘッドをメインに使います。
巻くだけでテールが動き、ボディーもそれに合わせてアクションしてくれます。

ジグヘッドは通常のものでもよいですが、ヒラメは下からバイトしてくるので、腹側にトリプルフックが付いたものを私は使っています。

使うシチュエーションは、

・ハードルアーに反応がないとき
・水深があるとき

ワームは柔らかいので、ハードルアーとの波動の違いを意識して使ってみてください。
使い方の基本はただ巻きです。
また、水深がある場所ではメタルジグとローテーションしながら、リフト&フォールで使ってみてください。

 

厳選の3アイテム、ヒラメにおすすめのルアー

シマノ ヒラメミノーⅢ125F
高い浮力で強いウォブルアクションをするミノー

貫通ワイヤーが採用してあるので、大型のヒラメが掛かっても安心してファイトできます。
低重心の重心移動システムで、アクションを妨げないようにしつつ、気持ち良い飛距離を出してくれます。
3本フックでヒラメのバイトを逃さずに掛けてくれるおすすめのミノーです!

 

メガバス メタルエッジ
飛距離が抜群に出るメタルバイブレーション

アクションのピッチが速く、少し条件の悪いときであっても、ルアーが動いているのをしっかり把握しつつ釣りができます。
スイベル式のフックアイを採用してあり、ヒラメの全身を使った激しいファイトでも追従して回転し、バレを防いでくれます。
強風や波が高いときにぜひ使いたいメタルバイブレーションです!

 

デュオ ビーチウォーカーハウル
よく飛び、よく掛かる、初心者でも扱いやすいワーム

ジグヘッドとワームがセットになっていて、組み合わせに迷うことがないので、初心者におすすめです。
ワーム側には専用の穴があり、誰でも簡単にミスなくジグヘッドをセットできます。
トリプルフックが2本搭載されていて、下からバイトしてくるヒラメの口にがっちりとフッキングできます。
ただ巻きで十分に誘ってくれるヒラメ専用のワームです!

まとめ

今回はヒラメ初心者に向けてルアーの種類と使い分けについて解説してきました。
場所や状況によって使い分けることがヒラメ狙いでは重要になってきます。
まずはおすすめのルアー3つがあれば、さまざまな状況に対応できるので、これらを揃えてヒラメを狙ってみてください。
今回の記事を参考にして、ぜひヒラメを狙ってみてくださいね!


【ルアー初心者】ルアーのヒラメ釣り、特徴やシーズンを知ろう!

高級魚として一般的に名前が知られているヒラメ。
平べったいこの魚を知らない人はいないと思います。
ルアー釣りをしている人にとっては、ぜひ狙ってみたいターゲットではないでしょうか?

しかし、ヒラメを釣りたくても釣ったことがない人が多いのが現実だと思います。
私自身も初めてヒラメを釣ったのは、ソルトルアーを初めて4年目のことでした。

そこで今回は初心者に向けて、ヒラメの習性、時期、釣り場の解説いたします。

 【ルアー初心者】ルアーのヒラメ釣り、特徴やシーズンを知ろう!

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ヒラメの習性

湾奥などの流れがほとんど無い場所にはおらず、潮通しのよい場所を好む傾向があります。
獰猛にベイトフィッシュを捕食しつつも、普段は海底にひっそりと隠れています。
体力の消耗が少ないおかげか、成長スピードがかなり早いです。

基本的に身を隠すことができる砂の地形を好みますが、ベイトフィッシュがいれば様々な場所で釣ることができます。
ヒラメは自分のいる場所の模様に体色を合わせることができます。
これを保護色といい、捕食のときにベイトフィッシュに見つかり難いだけでなく、外敵からも見つかり難くする効果もあります。

ベイトフィッシュを探す

ヒラメのいる場所の条件はなんといっても、ベイトフィッシュの存在です。
ベイトが居るところであれば水深30cmほどのところであっても、当たり前のように棲息します。
ヒラメはベイトフィッシュが多いところに集まる傾向があり、1匹釣れたらその周りに他のヒラメもいる可能性がとても高いと考えてもよいでしょう。

ヒラメは泳いでベイトを追うよりも、海底に潜んで、自分の上を通ったベイトに一気に襲い掛かります(主なベイトはアジ、イワシ)。
捕食時のスピードはかなり速く、底から3m程度までは飛び上がるようにして、捕食を行うとのことです。
勢いがよ過ぎて、海面を飛び出す姿を見ることもあります。
歯が鋭く、噛みついた獲物は逃がしません。

ヒラメの時期

どの地域においても、3月~12月までと釣れる期間は比較的長いです。
水温が低く、強風や寒気によって海が荒れる冬はあまり釣果が望めません。

釣れる時期の中でも、ベイトフィッシュが接岸しやすい9月~11月がハイシーズンと言えます。

産卵期は長く、3月~7月くらいまでと言われています。
この時期は釣れる数は少ないものの、産卵で接岸した大型のヒラメを狙うことができます。

また、ルアーに果敢な反応を見せやすい生後2年目のヒラメが、この時期に40センチ程度に成長するので、初心者でも狙いやすくなります。
ヒラメは成長スピードがかなり速く、半年で20cmも長くなると言われています。
これから逆算すると、その場所の産卵時期の目安がわかるので、大型狙いのために覚えておきましょう。

捕食は朝マズメや潮の動き始めなど時間がはっきりしており、その時間帯を逃してしまうとなかなか釣ることはできません。

ヒラメの釣り場

サーフ

ヒラメ狙いのメイン釣り場。
砂浜はもちろんのこと、大きめの砂利混じりのところもサーフと呼びます。

波や風によって地形が変わるので、サーフのヒラメ釣りはとてもゲーム性が高いです。
釣れる時間は朝、夕マズメに限定されることが多く、タイミングを読むことが釣果を得るコツです。
また、岩場やゴロタ場が複合している場所は狙い目です。

長靴で釣行してもよいですが、ウエーダーのほうが足への砂の侵入や波の大きさの変化で濡れることが無く、快適に釣りができます。

堤防

足場がよく、軽装で釣りができます。
エントリーしやすいので、初心者がとりあえずヒラメを狙ってみたいときにおすすめです。

潮通しのよい外海に面していたり、サーフの途中にある堤防が狙い目。
水深の深い場所ほど、よい傾向があります。

サビキ釣りでイワシやアジの釣果情報があると、ヒラメもいる可能性が高いので、そういった情報を意識して場所選びをしてみてください。

ベイトフィッシュの行動に合わせて、ヒラメは磯にも回遊します。
溝や瀬などの地形変化のある場所がベイトフィッシュの通り道となるので、そういったポイントを意識して狙ってみましょう。

磯は濡れた海藻で滑りやすいので、スパイクフェルトシューズを履いて釣行するようにしましょう。

河口

河口はプランクトンが豊富なので小魚が集まり、ベイトフィッシュも多く集まります。
私の経験上、梅雨から夏の河口に、ヒラメが集まりやすいと感じています。
河口の釣り場はサーフや防波堤と絡んで存在することもあり、そのような場所ほど特に狙い目です。

まとめ

  • 潮通しのよい場所を好む。
  • ベイトフィッシュの存在が重要
  • 釣れる時期は3月~12月、9月~11月がハイシーズン
  • サーフがメイン。防波堤、磯、河口でも狙える

ヒラメは習性、時期、場所をしっかり理解することで、釣果に繋がる魚だと思います。
ゲーム性が高いものの数はあまり出ないので、釣ったときの達成感がなんともいえません!
スリリングで面白い、ヒラメ狙いにチャレンジしませんか?


《ダイワ》シーバス用ルアーの大定番、シーバスハンターIII

誕生以来変わらぬパフォーマンスを発揮し続ける、シーバス・ソルト用ミノーの大定番がパワーアップして登場しました。「シーバスハンターII」から引き継いだロングキャスト性能に加え、クラスを超えたリアルボディを採用しました。

シーバスハンターIII

タイプ サイズ 自重 潜行レンジ アクション フック仕様 価格
90F フローティング 90mm 8.4g 約30~約80cm ウォブンロール フック#6
リング#3
1,100円
110F フローティング 110mm 13g 約30~約80cm ウォブンロール フック#4
リング#3
1,100円
90S シンキング 90mm 10g 約50~約100cm ウォブンロール フック#6
リング#3
1,100円
110S シンキング 110mm 15g 約50~約100cm ウォブンロール フック#4
リング#3
1,100円

2015年9月発売予定。


カラー刷新!エクスセンス サイレントアサシン 140F/140S A

ミノーの射程圏外である遥か沖で発生するシーバスのボイルを、これまで諦めていたアングラーにシマノが自信を持って送る、ロングレンジポイントを攻めるミノー、それがサイレントアサシンです。

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流れのドリフト攻略

潮乗りがよく、流れのあるところであれば確実に泳いでくれるので、どこでもドリフト釣法に対応できます。ミノーならではのレンジやアクション、トレースコースを実現します。
ミノーで攻めたいロングレンジポイントを射程圏に捉えるため、AR-Cシステム搭載により平均飛距離71.3mをマークしました。

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●サイズ:140mm ●重量:23g
●フローティング ●本体価格:2,200〜


ワイドなウォブロール、エクスセンス レスポンダー 129F AR

AR-Cシステムを搭載したシリーズの中でもその飛距離と泳ぎで人気を博しているアサシン129。その129をベースにシャローゲームに特化するべく開発されたのが、RESPONDER129です。

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ワイドなウォブロールで波動を大きく放出

アクションはシャローでのアピールを高めるべく、ハイピッチなウォブンロールに設定しています。レンジは50cm未満とし、スローリトリーブでのレスポンスを高めました。
ボディは従来のクリアABS樹脂ではなく、ボーン素材と呼ばれる低比重で、かつ高強度なABS樹脂を採用しています。泳ぎの感度、飛距離の安定性が向上しました。
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●サイズ:129mm ●重量:19g ●カラー:12色
●フローティングタイプ ●本体価格:2,200(税込)
2015年9月発売予定


《ダイワ》キャタリナ ベイジギング

しっかり握り込める優れたホールド性

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PEライン1.5号が250m巻ける100サイズと、PEライン2号が250m巻ける200サイズの2つのボディ展開しました。100サイズ、200サイズともボディの径は同じで横幅が異なります。両サイズとも高さ49mmというロープロファイル設計のため、しっかり握り込める優れたホールド性があります。

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2015年9月発売予定。


《ダイワ》T.D.バイブレーション SP

スーパーシャロー攻略の切り札が復活

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バイブレーションの定番として、発売以来ビギナーからトップトーナメンターに至るまで幅広い層で愛用されてきたT.D.バイブレーション。そのサスペンドモデル(スローシンキング)が待望の復刻です。

アイテム サイズ 標準自重 メーカー希望
本体価格(円)
106SP 63mm 6.9g 1,300
107SP 74mm 11g 1,300

2015年9月発売予定。


《ZetZ》ヘビーシンキングミノー、ソルトディグリー発売!

「圧倒的な飛距離」と「レスポンス」を両立したトゥイッチングスペシャル

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メッキやカマスに代表されるライトソルトターゲットに向けたヘビーシンキングミノー。ブラッシュアップされた楕円形状ボディと、空気抵抗の軽減とロッドワークに対するレスポンスを両立したリップ形状により、50mmとは思えない圧倒的な飛距離を実現しています。ピンスポットへのアキュラシーと、広範囲を射程に収めるキャスタビリティがプレッシャーのかかったフィールドからもターゲットを誘い出します。わずかに扁平した楕円ボディはトゥイッチングに対して機敏なレスポンスを発揮。水から飛び出すことなく任意のレンジ内でフラッシングをコントロールすることを可能にしています。もちろんステディリトリーブにも対応。メリハリの効いたアクションがスレたターゲットに口を使わせるキーになります。

長さ 50mm
重さ 5.3g
定価 1,200
発売予定 2015年8月下旬

《シマノ》エクスセンス エスクリム シャロー 119F/139F X AR-C

河川・サーフ・干潟など、ポイントやシーズンを選ばないシャロータイ

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エスクリムのキレのあるアクションをシャローレンジで実現するために、リップを改良。ショートでワイドな形状は、軽量なボディとの相乗効果により、さらにキレの良いタイトなアクションを狙った設計です。

※2015年9月発売予定

 


《メガバス》キレのあるハイピッチバイブレーションCUT VIB 55

バラシとミスバイトを激減させた、画期的なモデル

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メガバスがソルト専用として新たに開発した「CUT VIB」。バイブレーション最大のウィークポイント、バラシとミスバイトを激減させた、画期的なモデルです。
カットバイブ55はエッジの立った背中で、水流を鋭くカット。さらに、独自のショートビルが適切に水流をつかみつつ、抵抗水流をカット。
超デッドスロー~ハイスピードリトリーブまで、キレのあるハイピッチバイブレーションを実現しました。

55mm 10g Sinking 発売月:2015年9月予定

辺見哲也プロデュース!iBORN98F shallow product movie

imaのフラッグシップ ルアーのDNAを受け継ぐiBORNシリーズが遂に登場

iBORN 98F shallow


スーパーシャロー対応バイブレーション 「フェルマータ」

極限までライトウェイト化した、対サスペンドフィッシュ攻略のためにうまれたシークレット・バイブレーションプラグ。サスペンドに近いウェイトセッティングにより、野池にみられるスーパーシャローや、水面付近まで生い茂ったウィードの面を快適にトレースできるキレのあるステイ&ゴーの釣りを展開。リアクションや喰わせの釣りなど様々なメソッドに対応します。また、スローリトリーブでもハイピッチバイブレーションを実現し、ピンスポットへのアプローチでもネチネチとターゲットを誘い出します。
ライトウェイトバイブの弱点とされた飛距離については、スリムボディとウェイトバランスによって12lb.で平均40mの高飛距離をマーク。広域のシャローをスムーズにサーチすることが可能です。
ステイできるバイブレーションプラグ、「フェルマータ」が、ファストムービングの新たな扉を開きます。

65.0mm 3/8oz. Slow Sinking

新保明弘 エアラコ《動画》ブラ炸裂!浜名湖 夏のトップチヌ&キビレゲーム

imaの黒鯛専用ポッパーのエアラコブラ60を使用



《シマノ》エクスセンス ワイロー10

新技術AR-C SHELL(PAT.P)を採用し、強烈なワイドロール波動でアピール

立ち上がりの良さと、ドリフト程度のわずかな流れでもしっかり水を押すワイドロールアクションを求めてAR-C SHELL(PAT.P)を採用!


《シマノ》炎月 弁天スライダー 115g/130g/150g/190g

漁具から生まれた新ルアー。ロッドを弾くことで簡単にスライドアクションを再現可能。

ワンピッチジャーク〜ジャークすることで8字スライドを行う、バーチカルワインドも可能。
叩き(シェイキング)〜ターゲットの泳層でシェイキング。シェイキング後のステイでヒットすることが多い。
ウォータースルーボディ〜水が通ることで、水圧の影響を減少。
音で誘うラトルイン、マグオンフック固定など、バイトに結びつく細かな機能を搭載。
タチウオや青物攻略の強力なアイテムです。

メーカー希望価格:\1,950~2,240円

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