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もっと手軽に、ルアー感覚でエサ釣りを楽しもう!虫ヘッドリグのすすめ

アジングやメバリング、ロックフィッシュなど、シンプルなタックルとルアーで手軽に狙うことのできる魚はたくさんいます。
しかし初めてアジングなどのソルトルアーフィッシングに挑戦しても、なかなか思うように釣果が得られず、断念してしまうことも多いのではないでしょうか。
今回紹介するのは、もっと手軽に初心者の方でもルアー感覚で楽しめるエサ釣り、虫ヘッドリグを使用した堤防釣りです。

もっと手軽に、ルアー感覚でエサ釣りを楽しもう!虫ヘッドリグのすすめ

ルアー?エサ釣り?虫ヘッドリグとは?

虫ヘッドの商品コンセプトは、「エサ釣りをもっと身近に楽しもう!」と、基本的には初心者やファミリーフィッシングにおすすめの仕掛けです。

アジング、メバリングで使用するジグヘッドリグの構想とまったく同じですが、フックに装着するのはワームではなく、青イソメやオキアミなどの、いわゆる「エサ」です。
生エサキーパーというキャスト時にオキアミや虫エサが外れにくいフック構造をしています。また、ついばむ様なアタリもフッキングに持ち込める広角フックが採用されており、ジグヘッドとの違いがあります。
ルアーでは、飛距離を出すためのタックルバランスやルアーのアクションの仕方などが釣果に影響するため、初心者の方は慣れるまで幾度か釣行を重ねるなど時間がかかってしまうと思います。
虫ヘッドは、ルアーに興味を示すアジやメバルなどのフィッシュイーターだけでなく、カワハギやキス、メジナグレなどの魚も狙うことができるのが魅力です。

オーナー 虫ヘッドOWNER(オーナー) JH-89 虫ヘッド #6 3.0g

使用するタックル

アジングやメバリングに使用するルアータックルをそのまま流用できるのも虫ヘッドリグの魅力です。
ヘッドの重さのバリエーションが0.5g~10g(虫ヘッドパワー含む)と多いので、エギングやシーバスタックルなどももちろん使うことができます。
また、振り出しのチョイ投げ竿やのべ竿などでも釣りが可能となり、とにかく虫ヘッドの重さラインナップに合った竿とリールを準備しましょう。
狙える魚が分かってくると、キャストの必要性や魚のサイズなどでタックルが選べるようになると思います。

狙うポイントと釣り方

●堤防やテトラの際の落とし込み

堤防の際やテトラの隙間などは日中でも魚影が濃いことが多く、また様々な魚種が狙えます。
0.5g~2gの虫ヘッドにエサを付け、ラインをフリーにした状態で際すれすれに落とし込みます。
竿先を抑えるようなアタリや、底までいく途中でラインが止まるなどの変化を見逃さない様に注意してください。
アタリがあれば思いっきり上方に向かってアワセを入れることが重要です。メバルやカサゴ、メジナグレなどが狙えます。

●5~10m沖にキャスト

堤防の5~10m先には基礎となる敷石が入っており、根魚などの住み家になっていることが多いポイントです。
2~4.5gの虫ヘッドを装着しキャストします。しっかり着底させたあと、ゆっくり巻いては止め、またゆっくり巻いては止めてを繰り返します。

アタリが無い場合は止める時間を長くとるようにしてみましょう。アタリがあれば同じくしっかりとアワセることが大事です。根魚カワハギなどが狙えます。

●サーフでキスや狙い

砂浜では、キスコチなどを狙うことができます。潮通しが良いポイントでは真鯛青物など思わぬ大物もヒットすることがありますので、太軸でパワーがあり飛距離も伸ばすことのできるの、虫ヘッドパワーの6~10gまでを使用しましょう。

オーナー 虫ヘッド パワーOWNER(オーナー) JH-90 虫ヘッドパワー No.11719 6g

なるべく遠くに投げることを意識して、着底させ海底をゆっくり巻いてくるか、リフト&フォールで誘ってみて下さい。

●水深がある堤防でメジナグレなどの回遊魚を狙う

ある程度の水深があり、潮通しの良い堤防ではメジナアジなどの回遊魚を狙うことができます。
沖に向かってキャストし、ラインを張ったままカーブフォールさせますフォール中にアタリがあることが多いので、風が強いなどラインが張れない状況の際は、虫ヘッドを重たいものに変えるなど工夫が必要です。

基本的にはどこでも釣れる、何でも釣れる

何を狙うか決めて釣行しない限り、基本的にはどこでもポイントとなります。また、エサで釣れる魚が対象魚となるので、幅広くアタリを楽しむことができ、釣っていく中でカワハギやキス、メジナなど魚種をしぼってみるのもまた楽しいのではないかと思います。


【鮎釣り初心者】竿の扱い方、手入れの注意点とは

釣行後は定期的に鮎竿を手入れすることをおすすめします。
鮎竿はゴミや水分の付着にとても敏感な竿です。破損に繋がらないよう注意して手入れしましょう。

竿の扱い方、手入れの注意点とは

グラフィックス2

軽く、薄いカーボン素材

まず初めに鮎竿というのは9Mという長竿にして自重が200グラム前後しかないという事
覚えておかなければいけません。
メーカー品の高級磯竿を例に挙げても5M前後でほぼ同じくらいの自重です。
リールシートやガイドなど、カーボン以外のパーツがないことを差し引いて考えたとしても、鮎竿がいかに軽く、薄く作られているかが分かると思います。
それを踏まえたうえで、釣行時の川での竿の扱いには十分注意が必要と言えます。

河原に直接置かないよう気を付ける

竿は河原に直接置かないこと
これは、安定しない石の上に竿を置くと風で転がってしまったり、
石に置く際に打ちキズが入ってしまう可能性があるからです。
また、小さな砂利、砂などが竿に付着すると、納竿時に節と節の間に挟まり、
同じくキズの原因となります。
その時点で折れなくても鮎が掛かってタメている最中など、ピンポイントに負荷がかかれば、そのキズから破損してしまうのはよくある事なのです。
仕掛けを張る際や、掛かった後のオトリ交換など、海釣りでは竿を置いてするような作業も、友釣りでは竿は肩に担いだまま、全ての作業をするのが基本です。
どうしても河原に竿を置かなければいけない時は、葦の上などに置き、

直に石に当たらないよう気を付けましょう

最近では、竿を畳んだ状態で、車から河原まで移動の際のキズ防止の為の、
薄手のロッドカバーが販売されている程。
それくらい鮎竿のキズにはシビアになる必要があるという事なのです。

定期的に行う手入れの方法と注意点

次に手入れの方法と注意点ですが、使用後は竿の水滴をしっかり取る事が大事です。
水分が竿に残った状態で、車に乗せたままにするのは竿にとって一番よくありません
夏場の車内は高温になるため、最悪の場合、塗装が浮いて気泡の様になり、
そこから剥離してしまう事も。
釣行直後にメンテナンスできなくても、
直射日光や高温になる場所に保管するのは避けましょう
その後なるべく早めに、竿の表面の水気をふき取り、節を抜いて内部も乾かすことが
重要です。
ただし、砂利やゴミが内部にも付着してしまっている場合はキズの原因にもなるので、
次回釣行までに取り除いておく必要があります。

砂利やゴミが噛んでしまった際の手入れ方法

では、シーズン納竿前に砂利やゴミが噛んでしまった際の手入れの方法ですが、
まず全ての節を順番に抜き、流水で内部まで洗い流します
節の側面を乾いたタオルなどで拭き上げたあと、ティッシュペーパーを手でちぎり、
元竿のシタセン側から少しキツイくらいの量を調整しながら詰めていきます。
次に元上の節でシタセン側からティッシュペーパーを押し上げ内部に付着したゴミやカーボンのカスを取り除きます
♯6節は♯5節で…というふうに、順番に内部を掃除し終わったら、その後は直射日光を避け、風通しの良い場所に節を抜いたまま立てかけて乾かします。
この時、倒れないよう注意して置いて下さい。
しっかり乾かしたら、最後は釣り竿専用のワックス等で塗装面を磨けば手入れの完了
となります。納竿後のメンテナンスも同じ作業となります

まとめ

鮎竿のカーボンは薄く、他の竿に比べて脆い。

釣行時の竿の扱いには十分注意し、直接河原に置いたりしない様心がける。

釣行後は定期的な手入れを心掛け、砂やゴミが付着した際は必ず取り除きましょう。


【ルアー初心者】ヒラメ狙いのルアーの種類と使い分けとは?

ヒラメ狙いのルアーにはさまざまな種類がありますが、初心者はどのような使い分けをしたらよいのかわからないではないでしょうか?

そこで今回は、ヒラメ初心者に向けて、ルアーの種類と使い分けを解説します!
状況によってルアーを使い分けることで、ヒラメが釣れる確率が上がるんですよ!!!

文末には、ヒラメにおすすめのルアーを紹介しているので、最後まで読んでくださいね!

 【ルアー初心者】ヒラメ狙いのルアーの種類と使い分けとは?

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ヒラメ狙いのルアー、メインは8種類

・ミノー

・シンキングペンシル

・バイブレーション

・メタルバイブレーション

・スピンテールジグ

・メタルジグ

・スプーン

・ワーム

これらをシチュエーションごとに使い分けることで、ヒラメが釣れる確率が上がります!

ミノー ヒラメ釣りのメインルアー

シマノ ルアー 熱砂 ヒラメミノーIII 125F AR-C OM-125M 12T サーフクラウン

ベイトフィッシュに近い細めのシルエット。
ヒラメ用のミノーには、リップが有るものと無いものがあります。

基本的には、リップが有るものがピッチが速く大きめのアクション、無いものがピッチが遅く小さめのアクションのものが多いです。
使い方はどちらも同じですが、両方持っておいて、ローテーションして使うことをおすすめします。

ミノーを使うシチュエーションは、

・サーフで波が程よくあるとき
・遠浅の磯や河口

基本的にはミノーは水深3mくらいまでの浅い場所で使います。

使い方はただ巻きが基本。
ヒラメに見切られないように少し速めに巻くことを意識してみましょう。
できれば3本フックのものを使ったほうが、フッキング率が高まります。

 

シンキングペンシル ゆらゆらと泳ぐベイトフィッシュ

デュオ ルアー ビーチウォーカー アクシオン ピンクイワシRB AHA0119

何もしないと沈みますが、空気抵抗がないため飛距離が出ます。
ヒラメにはボディーに厚みがあり、重さがあるシンキングペンシルが使われることが多いです。

使うシチュエーションとしては、

・サーフや河口で流れが発生しているとき
・他のフィッシュイーターが多いとき

シンキングペンシルは、ただ巻き、もしくはドリフトで使います。
ドリフトとは、流れに乗せてルアーをアクションさせる方法で、ヒラメ釣りをしている人が多くプレッシャーが掛かっているときに効果を発揮します。

また、アクションの質が他のルアーと違うので、サワラやイナダがヒットしにくい特徴もあります。
ヒラメだけを狙いたいときに重宝します。

バイブレーション 細かいアクションでヒラメにアピール

Blue Blue(ブルーブルー) ルアー ナレージ65 #20 ランガンバレット

重量があり飛距離が出やすく、ただ巻きでアクションしてくれるので、初心者でも扱いやすいです。

使うシチュエーションとしては、

・波が少し高いとき
・フォールで反応があるとき

使い方はただ巻きを基本として、状況によってリフト&フォールも織り交ぜます。
ミノーではちょっと釣りがしにくいなと思う、シチュエーションで使うことが多いです。
ただ巻きだけでヒラメが反応しないようなときはリフト&フォールを試してみましょう。

メタルバイブレーション 飛距離&激しいアクション

メガバス(Megabass) ルアー METAL EDGE G サヨリ

金属プレートでできているので、キャスティングがとても楽です。

使うシチュエーションとしては、

・強い逆風のとき
・波が高いとき

他のルアーで全く飛距離が出ない、またアクションさせることができないようなときがメタルバイブレーションの出番です。
釣り場の条件が悪いときでも、ルアーの状態をちゃんと把握して釣りをすることができます。

【スピンテールジグ】 ブレードの回転でヒラメを誘うルアー

デュエル(DUEL) ルアー ハードコア スピン 32g 55mm HAJ

小型のボディーでありつつ飛距離を出すことができます。
ブレードの回転による光の反射と、細かなバイブレーションでヒラメにアピールします。

使うシチュエーションは、

・波が全くないようなとき
・ベイトフィッシュが小さいとき

アクションが大きいとヒラメがバイトしてこないような時に使います。
使い方はただ巻きで、ブレードがギリギリ回転するくらいのスピードでゆっくり巻くのがおすすめです。

メタルジグ 抜群の飛距離&ファストフォール

メジャークラフト ルアー ジグパラ short30g #1 IWASHI COLOR

ボディー全体がウエイトとなっていて、抜群の飛距離とフォールスピードの速さが売りとなります。

使うシチュエーションとしては、

・ポイントやベイトフィッシュが遠いとき
・水深があるとき

ヒラメの好むカケアガリや、ベイトフィッシュの群れが遠いときにその飛距離が活きてきます。
防波堤などの水深があるところでは、フォールの速さを活かして広範囲を効率よく探ることができます。

使い方はリフト&フォールが基本。
ヒラメはフォール中、もしくは着底直前でバイトしてきます。
このバイトはわかりづらく、リフトしようとしたときに気づくことが多いです。
違和感があったらとりあえずフッキングしてみることをおすすめします。

スプーン レンジキープがしやすい

Rapala(ラパラ) ルアー ブルーフォックス モアシルダー15g BFMS15-HT (ホットタイガー)

ヒラメ用のスプーンは、アシストフックとスカートが付いているものが多いです。
巻くと、ヒラヒラとアクションしてヒラメを誘います。

使うシチュエーションは、

・ヒラメの捕食範囲が狭いとき
・スローにアクションさせたいとき

ヒラメも状況によっては、あまり上まで泳いでルアーにバイトしてこないときがあります。
そのようなときに、レンジをキープしつつスローにアクションするスプーンが活躍します。

使い方は底まで沈めてからのただ巻き。
ロッドアクションを加えると、ラインがフックに絡みやすいことを覚えておきましょう。

ワーム ハードルアーにない独自の波動

DUO(デュオ) ビーチウォーカー ハウル 27g ピンクゴールドOB AOA0242

ヒラメ用としてはシャッドテールのものが多く、ジグヘッドをメインに使います。
巻くだけでテールが動き、ボディーもそれに合わせてアクションしてくれます。

ジグヘッドは通常のものでもよいですが、ヒラメは下からバイトしてくるので、腹側にトリプルフックが付いたものを私は使っています。

使うシチュエーションは、

・ハードルアーに反応がないとき
・水深があるとき

ワームは柔らかいので、ハードルアーとの波動の違いを意識して使ってみてください。
使い方の基本はただ巻きです。
また、水深がある場所ではメタルジグとローテーションしながら、リフト&フォールで使ってみてください。

 

厳選の3アイテム、ヒラメにおすすめのルアー

シマノ ヒラメミノーⅢ125F
高い浮力で強いウォブルアクションをするミノー

貫通ワイヤーが採用してあるので、大型のヒラメが掛かっても安心してファイトできます。
低重心の重心移動システムで、アクションを妨げないようにしつつ、気持ち良い飛距離を出してくれます。
3本フックでヒラメのバイトを逃さずに掛けてくれるおすすめのミノーです!

 

メガバス メタルエッジ
飛距離が抜群に出るメタルバイブレーション

アクションのピッチが速く、少し条件の悪いときであっても、ルアーが動いているのをしっかり把握しつつ釣りができます。
スイベル式のフックアイを採用してあり、ヒラメの全身を使った激しいファイトでも追従して回転し、バレを防いでくれます。
強風や波が高いときにぜひ使いたいメタルバイブレーションです!

 

デュオ ビーチウォーカーハウル
よく飛び、よく掛かる、初心者でも扱いやすいワーム

ジグヘッドとワームがセットになっていて、組み合わせに迷うことがないので、初心者におすすめです。
ワーム側には専用の穴があり、誰でも簡単にミスなくジグヘッドをセットできます。
トリプルフックが2本搭載されていて、下からバイトしてくるヒラメの口にがっちりとフッキングできます。
ただ巻きで十分に誘ってくれるヒラメ専用のワームです!

まとめ

今回はヒラメ初心者に向けてルアーの種類と使い分けについて解説してきました。
場所や状況によって使い分けることがヒラメ狙いでは重要になってきます。
まずはおすすめのルアー3つがあれば、さまざまな状況に対応できるので、これらを揃えてヒラメを狙ってみてください。
今回の記事を参考にして、ぜひヒラメを狙ってみてくださいね!


【ルアー初心者】ルアーのヒラメ釣り、特徴やシーズンを知ろう!

高級魚として一般的に名前が知られているヒラメ。
平べったいこの魚を知らない人はいないと思います。
ルアー釣りをしている人にとっては、ぜひ狙ってみたいターゲットではないでしょうか?

しかし、ヒラメを釣りたくても釣ったことがない人が多いのが現実だと思います。
私自身も初めてヒラメを釣ったのは、ソルトルアーを初めて4年目のことでした。

そこで今回は初心者に向けて、ヒラメの習性、時期、釣り場の解説いたします。

 【ルアー初心者】ルアーのヒラメ釣り、特徴やシーズンを知ろう!

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ヒラメの習性

湾奥などの流れがほとんど無い場所にはおらず、潮通しのよい場所を好む傾向があります。
獰猛にベイトフィッシュを捕食しつつも、普段は海底にひっそりと隠れています。
体力の消耗が少ないおかげか、成長スピードがかなり早いです。

基本的に身を隠すことができる砂の地形を好みますが、ベイトフィッシュがいれば様々な場所で釣ることができます。
ヒラメは自分のいる場所の模様に体色を合わせることができます。
これを保護色といい、捕食のときにベイトフィッシュに見つかり難いだけでなく、外敵からも見つかり難くする効果もあります。

ベイトフィッシュを探す

ヒラメのいる場所の条件はなんといっても、ベイトフィッシュの存在です。
ベイトが居るところであれば水深30cmほどのところであっても、当たり前のように棲息します。
ヒラメはベイトフィッシュが多いところに集まる傾向があり、1匹釣れたらその周りに他のヒラメもいる可能性がとても高いと考えてもよいでしょう。

ヒラメは泳いでベイトを追うよりも、海底に潜んで、自分の上を通ったベイトに一気に襲い掛かります(主なベイトはアジ、イワシ)。
捕食時のスピードはかなり速く、底から3m程度までは飛び上がるようにして、捕食を行うとのことです。
勢いがよ過ぎて、海面を飛び出す姿を見ることもあります。
歯が鋭く、噛みついた獲物は逃がしません。

ヒラメの時期

どの地域においても、3月~12月までと釣れる期間は比較的長いです。
水温が低く、強風や寒気によって海が荒れる冬はあまり釣果が望めません。

釣れる時期の中でも、ベイトフィッシュが接岸しやすい9月~11月がハイシーズンと言えます。

産卵期は長く、3月~7月くらいまでと言われています。
この時期は釣れる数は少ないものの、産卵で接岸した大型のヒラメを狙うことができます。

また、ルアーに果敢な反応を見せやすい生後2年目のヒラメが、この時期に40センチ程度に成長するので、初心者でも狙いやすくなります。
ヒラメは成長スピードがかなり速く、半年で20cmも長くなると言われています。
これから逆算すると、その場所の産卵時期の目安がわかるので、大型狙いのために覚えておきましょう。

捕食は朝マズメや潮の動き始めなど時間がはっきりしており、その時間帯を逃してしまうとなかなか釣ることはできません。

ヒラメの釣り場

サーフ

ヒラメ狙いのメイン釣り場。
砂浜はもちろんのこと、大きめの砂利混じりのところもサーフと呼びます。

波や風によって地形が変わるので、サーフのヒラメ釣りはとてもゲーム性が高いです。
釣れる時間は朝、夕マズメに限定されることが多く、タイミングを読むことが釣果を得るコツです。
また、岩場やゴロタ場が複合している場所は狙い目です。

長靴で釣行してもよいですが、ウエーダーのほうが足への砂の侵入や波の大きさの変化で濡れることが無く、快適に釣りができます。

堤防

足場がよく、軽装で釣りができます。
エントリーしやすいので、初心者がとりあえずヒラメを狙ってみたいときにおすすめです。

潮通しのよい外海に面していたり、サーフの途中にある堤防が狙い目。
水深の深い場所ほど、よい傾向があります。

サビキ釣りでイワシやアジの釣果情報があると、ヒラメもいる可能性が高いので、そういった情報を意識して場所選びをしてみてください。

ベイトフィッシュの行動に合わせて、ヒラメは磯にも回遊します。
溝や瀬などの地形変化のある場所がベイトフィッシュの通り道となるので、そういったポイントを意識して狙ってみましょう。

磯は濡れた海藻で滑りやすいので、スパイクフェルトシューズを履いて釣行するようにしましょう。

河口

河口はプランクトンが豊富なので小魚が集まり、ベイトフィッシュも多く集まります。
私の経験上、梅雨から夏の河口に、ヒラメが集まりやすいと感じています。
河口の釣り場はサーフや防波堤と絡んで存在することもあり、そのような場所ほど特に狙い目です。

まとめ

  • 潮通しのよい場所を好む。
  • ベイトフィッシュの存在が重要
  • 釣れる時期は3月~12月、9月~11月がハイシーズン
  • サーフがメイン。防波堤、磯、河口でも狙える

ヒラメは習性、時期、場所をしっかり理解することで、釣果に繋がる魚だと思います。
ゲーム性が高いものの数はあまり出ないので、釣ったときの達成感がなんともいえません!
スリリングで面白い、ヒラメ狙いにチャレンジしませんか?


《2015年11月》売れ筋スピニングリールBest5!

ほとんどの釣りで必ずと言ってほど使用されているのが、スピニングリールです。2015年11月末現在、アマゾンでの売れ筋リールBest5を紹介します。

《2015年11月》売れ筋スピニングリールBest5!

第1位:シマノ/アリビオ2500 3号糸付き

安いリールであっても最低限守らなければならないこと。それは、日本の二大メーカーのいずれかのリールを選ぶこと。アマゾンでダントツ1位のシマノ/アリビオ2500は、堤防のサビキ釣りにちょうどよいサイズだし、サビキ釣りにちょうどよい3号のナイロンラインが付いていてかなりお得です!作りはチャチですが、最低限の仕事をこなしてくれるリールです。

第2位:シマノ/アリビオ1000 2号糸付き

2位にも、シマノ/アリビオが入って同機種がワンツー、フィニッシュ!小型リールなので、大きな魚やオモリを扱うのが苦手ですが、キスやハゼなどの小物釣りにはちょうどよいサイズです。ファミリーフィッシング用に、複数台所持してもよいでしょう。

第3位:ダイワ/レブロス15 2000

ここで遂に、ダイワが登場!ちょっとお高めのレブロスです。前期のアビリオに比べるとパーツの一つ一つの作りがしっかりしているし、とても丈夫に作られています。アビリオはハンドル周りがチープですが、レブロスは安定しているし、しっかり巻くことができます。様々な釣りで使える、お得なリールです。

第4位:シマノ/アルテグラ C2000S

1万円ちょっとの価格で、超軽量の190g!リールの重さが釣果にダイレクトに響くエギングや、アジングなどに超オススメのリールです。マグナムローターの巻き心地がスムーズなのも、うれしい機能です。

第5位:ダイワ/レブロス15 2506H-DH

6千円強の安いリールですが、作りはしっかりしているし、ハイギアだから巻き取り量が驚きの1回転90cm!ただし、重量が295gとやや重ためです。

年末に向けて、リールの新調をされてみてはいかがですか?

リールの具合はいかがですか?
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《堤防釣り》クーラーボックス購入時のアドバイス

釣りにはクーラーボックスが付き物です。クーラーボックスの一番の役割は、釣った魚を持ち帰るための入れ物としての使用ですが、他にも飲み物や食事、凍った餌の保存などにも活躍をしてくれます。そんなクーラーボックスの購入の際に気をつけたいことを、アドバイスします。

近場の防波堤なら、20〜30Lがオススメ

クーラーボックスを購入する際に真っ先に悩むのが、その大きさです。釣りの対象魚にもよりますが、近場の防波堤なら20〜30Lがオススメです。実を言うとクーラーボックスは、氷を入れると内容量がかなり狭くなるんです(当たり前のことですが)20L以下の小さなクーラーボックスだと、せっかく釣れた魚が入らなくなることも…。小さめのクーラーボックスの購入は、は後から後悔しますよ(自分がそうでした)。それと夏場は、水分専用の小型クーラーボックスを別に準備しておくととても便利です。

シマノ、ダイワの優秀な保冷力

もう一つ重要なのは保冷力です。少々お値段が張りますが、シマノやダイワのクーラーを選べば、絶対に間違いが無いです。長年使うことを考えたら、そんなに高い買い物ではありません。最近ではシマノあやダイワ以外の低価格帯(2500円〜5000円)のクーラーも丈夫な作りになっていますが、保冷力まだまだ断然劣ります。

クーラーボックスに座らない!

クーラーボックスのフタは両面開きが、地味に役立ちます。家の冷蔵庫が両開きで使い易い感覚と一緒です!クーラーボックスのフタついでに、注意を少々。堤防などでクーラーボックスに座って釣りをしている方をちらほら見かけますが、それはなるべくやめましょう。フタが歪むし、フタのパッキンがヘタレて保冷力が低下します。クーラーボックスを傷めないためにも、折りたたみイスを準備しましょう。背もたれがあれば、クーラーボックスよりも断然楽ですしね!

クーラーボックスは長年使用する釣りのパートナー

安物買いの銭失いにならないよう、大きめのメーカー品を購入するようにしましょう。大事に使えば、10年以上使うことが可能ですよ!

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《堤防釣りの仕掛け》遠投カゴ釣りでアジやチヌを釣ろう!

遠投カゴ仕掛け(対小物用)

遠投カゴ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

ウキ止めの結び方

アジ、マダイ、チヌなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ ツケエ:オキアミマキエ:オキアミorアミ、状況によって集魚剤を混ぜる。

遠投カゴ仕掛けの釣り方

  1. カゴにマキエを詰めて、沖に投入します。
  2. 仕掛けを投げるコツは、カゴの重さを利用し、遠心力を効かせることです。力任せに投げないようにしましょう。
  3. 仕掛けが着水したら、ウキにウキ止めが接するまで糸を送り出します。
  4. ウキにウキ止めが接したらベールを起こしてハンドルを巻いて、糸フケを取ります。
  5. 大きく竿をあおって、下カゴに入っているマキエを放出します。
  6. 竿を下げて、魚のアタリを待ちます

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても5分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。マキエを続けることで、魚が集まるので手を休めずに続けましょう。

沖の深場に棲息するマダイ、アジ狙いに威力を発揮!

マダイは潮通しの良い沖の深場を回遊するので、そのエリアのマダイの遊泳層にツケエとマキエを届けるのが釣果に繋げる基本となります。アジはサビキでも釣れますが、型が大きくなるほどサビキへの反応が悪くなってエサでしか釣れなくなるものです。そのため、アジの型狙いが専門の釣り人はサビキ仕掛けを使わない傾向があります。

Let’s enjoy KAGO fishing

カゴ釣りを楽しもう!


《堤防釣りの仕掛け》遠投サビキ釣りでアジを釣ろう!

堤防で大人気のアジを狙ったサビキ釣り。ファミリーフィッシングや釣り初心者にもおすすめの釣りです。

ウキを使用せずに足元でアジを狙うサビキ釣りもいいですが、日中でもサイズ狙いや数釣りをしたいと思っている方におすすめなのが、遠投サビキ仕掛けです。

今回は、遠投カゴ釣り仕掛けと釣り方について詳しく解説します。

遠投サビキ仕掛け

遠投サビキ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

ウキ止めの結び方

アジ、イワシ、コノシロなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ アミエビ(ジャンボ)

●遠投カゴ釣り用の竿

通常サビキ竿には、遠投用と、そうでない竿があります。

遠投用の竿との違いですが、まずは竿の硬さです。遠投サビキ釣りは、飛距離が出るような重たい仕掛けにも対応しており、通常のサビキ竿よりも張りがあります。

ガイドのリング径が大きいのも特徴で、糸抜けがいい設計になっています。また、一日を通して、何度遠投してもガタツキがないよう、リールシートもスクリュー式となっています。

●3000番クラスのスピニングリール

リールは、竿とのバランスを考慮し3000番~4000番クラスのサイズを選びましょう。重たい仕掛けを何度も遠投、回収するカゴ釣りではあまり小型のリールは向いていません。

3000番クラス以上であれば、スプールに十分な糸巻き量、ハンドル一回転あたりのライン巻き取り量もあり、パワーも十分だと言えます。

●下カゴ、上カゴ仕様のサビキ仕掛け

SANNA(サンナー) B-005 ステンカゴ 極細目スミレ(下天秤付)バラ 小 276885

仕掛け図のサビキ仕掛けは、下カゴ仕様ですが、天秤付きのカゴを使用した上カゴ仕掛けもおすすめです。

鉛を後付けすることができ、ウキとのバランスも合わせ易くなり便利です。

上カゴ仕様のサビキ仕掛けは、2~3本針が多く、スキン針のほかに素針が付いている仕掛けがあります。素針には、沖アミやサシアミなどを付ける事ができ、型狙いにおすすめです。

また、潮流が速い時などは、マキエとも同調しやすいメリットもあります。

サビキ仕掛けの釣り方

  1. 下カゴにマキエを詰めて、沖に投入します。仕掛けを投げるコツは、下カゴの重さを利用し、遠心力を効かせることです。力任せに投げないようにしましょう。
  2. 仕掛けが着水したら、ウキにウキ止めが接するまで糸を送り出し、仕掛けがタナまで馴染むのを待ちます。
  3. タナまで仕掛けが到達したら、ベールを起こしてハンドルを巻いて、糸フケを取ります。
  4. 数回大きく竿をあおって、下カゴに入っているマキエを放出します。
  5. 竿を下げて、アジのアタリを待ちます

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても5分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。

マキエを続けることで、魚が集まるのでしばらく手を休めずに続けましょう。

日中は沖の深場を狙う

日中のアジは、型が大きくなるほど、沖の深場を回遊する傾向が強いです。

そのため、足元にアジが居なかったり、足元のアジが狙いより小さすぎる場合は、遠投ウキ仕様の仕掛けに変更して狙います。

夜釣りでは夜光サビキがおすすめ

キザクラ(kizakura) 電気ウキトップ 435-30 オレンジ

夜釣りでは、サビキのスキンが夜光になっている製品がおすすめです。また、ウキには夜でもアタリが分かるよう、ケミホタルなどの発光体を装着します。

現在、主流はリチウム電池を使用するウキトップです。ケミホタルは使い捨てでお手軽ですが、光量はリチウムトップウキが上で、遠投しても見やすいです。

まとめ

サビキ仕掛けは、下カゴ仕様と上カゴ仕様の2種類があります。足元で釣れなかったり、アジのサイズが小さい場合は、遠投カゴ釣り仕掛けに切り替えて、沖に遠投しましょう。

タックルはカゴ遠投専用のものを準備しておけば、通常のサビキでも使用できて便利です。

日中は沖の水深があるポイントで、思わぬサイズのアジや釣果に恵まれることも少なくありません。

 

Let’s enjoy SABIKI fishing

サビキ釣りを楽しもう!

 

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《初心者に役立つ》釣り場に持参したい便利アイテム5選

釣り初心者は、竿とリールと仕掛けの準備はできても、ちょっと気の利く便利アイテムの準備までは気が回らないはず。そこで今回は、初心者が持っておくととても役立つ便利アイテムを7つ、紹介します!これがあるのとないのでは、効率が全く違いますよ♪

魚つかみ

魚をタオルで掴む方が多いですが、時間が経つに連れてタオルがベトつき始めるし手に臭いがつくし、段々と効率が悪くなるものです。高いものではないので、必ず釣り場に持参するようにしましょう。

トランクカーゴ

釣り道具を車に積む時は、車内に直接置かないことが臭いや汚れ対策になります。

折りたたみチェアー


ゆったりめのものが疲れにくくて、快適に釣りを楽しめます。クーラーを椅子の代わりにする方もいますが、長時間になればなるほど、体への疲れの蓄積に差が出ます。

針外し


魚の喉の奥に針が刺さると、素手で外すのはかなり困難になります。針外しがあれば、簡単に出来るので手返しよく釣りを続けることができます。

竿受け


竿を直に地面に置くと、ついつい踏んでしまって追ってしまうことがあります。竿尻だけ地面に着けて立てかけておけば、竿を踏んでしまう心配がなくなります。


《堤防釣りの仕掛け》アジやイワシが簡単に釣れる、サビキ釣り

アジやイワシが簡単に釣れる、サビキ釣りの仕掛け

サビキ

糸と金具を結ぶ、ユニノットの結び方

アジ、イワシ、コノシロなど
時期 秋がメイン(春、夏可)
場所 堤防、岸壁
エサ アミエビ(ジャンボ)

サビキ仕掛けの釣り方

1 下カゴにマキエを詰めて、足下に投入します。

2 狙いのタナ(深さ)に下カゴが届いたら、竿を上下に大きく煽って、マキエを放出します。

3 竿先を下げて、アタリを待ちます。

4 アタリがあれば、アワセを入れずにそのままリールを巻いてから、魚を振り上げます。

アタリが無い場合は、仕掛けを回収して、1から繰り返します。なお、釣れていなくても3分以上放って置かずに、仕掛けを必ず回収して仕掛けを打ち返しましょう。マキエを続けることで、魚が集まるので手を休めずに続けましょう。

アジは底、コノシロは浅層

日中のアジは、基本的には浮かずに底付近に棲息しています。コノシロは海面近くの浅層を泳ぎ回るのが見えるので、浅く狙いましょう。なお、コノシロは粉末が海中で煙幕のように漂うのに、敏感に反応するのでマキエに、パン粉や集魚剤を混ぜて使うようにしましょう。

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サビキ釣りを楽しもう!

 


《初心者なら知っておきたい》釣り場のマナー5ヶ条

快適に楽しく釣りをするには、マナーを知っておかないといけません。誰もが知っている常識的なマナーから、釣りならではのマナーまで、初心者に向けてアドバイスをします。
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1 ゴミを散らかさない

一般常識ですが、ここでは敢えて念を押します。海辺は風が強いので、ちょっと油断した瞬間に空き袋が空に舞い上がったり、海に落ちたりなどしてしまいます。空き袋をゴミ入れに使用する際には飛ばされないように、頑丈なものにしっかりと結んでおきましょう。

2 大声で騒がない

初めての魚釣り体験はとてもスリルにあふれているので、ついつい大声が出てしまうものです。周りの釣り人は海と魚に癒されることを目的に釣行しているので、大声で騒がれてしまうとせっかくの雰囲気が台無しになってしまいます。周辺の住民にも、とても迷惑になることをしっかりと覚えておきましょう。

3 決められた場所に駐車を

地方の釣り場では、平気で路上駐車をする人も見られます。違法な路上駐車は釣り場の周辺住民への迷惑行為になるので、ぜったいにしないように!それが原因で「釣り禁止」になってしまう堤防もあるので、注意をしましょう。

4 釣り座は余裕を持って

釣り座は、先客の5m以内に入らないようにしましょう。余裕があっても念のため、釣り座の左右の釣り人に「ここに入ってもよいですか?」と尋ねてから釣り座の場所取りをしましょう。

5 隣の釣り人の前に仕掛けを入れない、流さない

仕掛けの投入は自分の前、仕掛けを流しても隣の釣り人の目の前に流さないのが基本です。ただし、潮の流れが速い時は、釣り人同士の間で暗黙の了解があります。それは、潮下の釣り人に合わせることです。潮下の釣り人が投入してから投入し、潮下の釣り人が仕掛けを回収したら、こちらも回収します。そうすれば、仕掛けが絡み合うことなく、広範囲を流すことができるようになります。

先客優先を忘れずに!

釣り場で上手くコミニケーションをするコツは、先客を優先することです。先客を優先すれば、それに気をよくして色々とアドバイスしてくれたり、便宜を図ってくれることもあります。釣技よりもまず、人とのコミニケーションが大切であることを覚えておいて下さい!

《釣りを始めるには?》釣り初心者に送る5つのアドバイス

家族や友人など親しい間柄で熟練者がいれば、そちらから教わるのが最もよいが、たまたま興味を持ってしまった初心者であれば、何から始めて何を買えばよいか、全く見当がつきません。そんな釣り初心者にアドバイスを送るとすれば???
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1「何を釣りたいか」を決めよう!

「釣りを始めたい」という思いが生じたのは、誰かが何かを釣ったのを見たり聞いたりしたからではないでしょうか?その魚をしっかりと覚えておかないと、釣具店に行った時に店員さんと話が噛み合いません。

2 釣具店へ行こう

釣具店の店員さんに、釣りたい魚を伝えて、道具を揃えてもらいます。釣りたい魚があっても、時期外れであったり、その地域では元々釣れない魚だったりすることもあります。そういった時は店員さんの方から、「こういった魚が近くで釣れているから、狙ってみませんか?」とアドバイスをしてくれます。釣具店の店員さんは、釣り人が増えることをたいへん喜んでくれるので、親切にアドバイスをしてくれるはずです。

3 道具は、少しだけよいものを選びましょう

釣具店の店員さんは親切心で、最も安い竿とリールのセットを勧めることが多いですが、できればそこで、「長く使いたいので、丈夫なものを」と伝えてください。そうすれば、ちょっとお値段が張りますが、物持ちのよい道具を選んでくれるはずです。初心者用のセットは安いですがとても脆いので、すこしだけよいものを選ぶことを心がけましょう。

4 釣り場は、釣具店の方に決めてもらおう

新聞の情報はちょっと古いし、ネットの情報は熟練者でないと、その正確性を判断することができません。それよりも毎日釣り人が行き交う釣具店の方が、近くの釣り場の新鮮で確実な釣り情報をしっかりと把握している場合が多いです。

5 釣り道具の袋や箱は、釣具店で捨てよう

釣具店で道具を揃えてから釣り場へ行くのであれば、道具を包装していた袋や箱がたくさんあるはずです。釣り場で捨てるつもりがなくても、突風や不注意でゴミを散らかしてしまうことがあるので、ゴミになるようなものは最初から釣り場へ持ち込まないようにしましょう。
釣りは覚えることが多いですがその分だけ、自分の上達具合が分かってとても面白いレジャーです。

1時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。
3日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。
8日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。
永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。

(中国の故事成語より)