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《魚料理》タチウオのさばき方、背ビレの小骨を取ろう!

タチウオは鱗がないので処理が簡単ですが、食べる時に気になるのが背ビレの根にある小骨です。この骨が喉に刺さって、嫌な思いをしたことはありませんか?そこで今回は、タチウオの背ビレの取り方を紹介します。

《魚料理》タチウオのさばき方、背ビレの小骨を取ろう!

タチウオ料理01

1:タチウオの背ビレに沿って、左右に切り込みを入れます。
切り込みの深さは、タチウオの大きさによって5mm〜1cm程度です。

タチウオ料理02

2:背ビレを包丁で抑えて、引き抜きます。

タチウオ料理03

3:尻ビレの根元にも小骨があるので、そちらも同様にして引き抜きましょう。

動画も参照ください♪

タチウオを食べよう!
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《堤防釣りの仕掛け》タチウオによく効く、ワインド釣法!

ワインド

タチウオがメイン、青物など
時期 秋がメイン(春〜夏可)
場所 堤防、岸壁

ハマれば、驚異の破壊力!

ワインドのタチウオの時合いは、朝と夕方になります。日中も釣れないことはないですが、よほど大きな群れが接岸している時でないと、あまり釣れません。
さて、ワインドの最大の魅力はハマれば、タチウオが入れ食いすることです。ソフトルアーのダートアクションに対して、タチウオの群れが一斉に反応を示した時には、2ケタ釣りも夢ではなくなります。

 

レンジとジャーク幅が重要

日が出ている時間ほど深く、暗くなるほど浅く狙うのが基本となります。シャローで食うタチウオほど活性が高くフッキングしやすいので、慣れない方は常に浅く狙うようにしましょう。
ジャーク幅は、アピール重視は大きく、食わせ重視で小さくします。竿出し当初は大きめのジャークでタチウオのやる気を誘い、活性が上がった頃合いからショートジャークに切り替えます。アオリイカと同様に、アクション中よりもフォールでアタックすることがほとんどです。

 

ワイヤーよりも、太いフロロカーボン

リグ周りにワイヤーを使用するよりも、6〜8号程度のフロロカーボンラインの方が断然食いがよいです。よほどのデカタチウオでない限り、一発で噛み切られることはありません。ただし、フロロカーボンを使用する場合は、回収する度にラインの傷をチェックして常に新しい状態を保つようにしましょう。

 

Let’s enjoy Largehead hightail Fishing! 

タチウオ釣りを楽しもう!

 


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