松田稔 一覧

《グレ釣り》2015年、磯のグレ釣りで使いたいウキBest3

磯のグレ釣りで重要な役割を持つウキですが、その役割はアタリを見るだけではなく仕掛けを飛ばしたり、潮に乗せたり、仕掛けを沈めたりなど多様に渡っています。釣り人の用途に応じて様々なウキが発売されていますがその中で、「つりトップ」編集部の独断と偏見でオススメウキをセレクトします!

2015年、磯のグレ釣りで使いたいウキBest3

第1位:釣研/エイジアマスターピース

2011年のG杯の覇者で、最近では「がまかつの顔」としてテレビや雑誌で活躍する猪熊博之氏が愛用する釣研のウキです。猪熊氏が主に使用する浮力は「-2」前後で、基本的にはウキ沈め釣りとなります。低重心のウキのため遠投やコントロールがしやすく、潮乗りが抜群です。

第2位:デュエル/TG ピースマスター® 遠投 M/L

テレビや雑誌で大活躍の平和卓也氏の愛用ウキです。平和氏は沈め釣り、半遊動釣りなど状況に応じてオールマイティーに仕掛けを使い分けます。半遊動時はシモリ玉がウキ内の下部で安定する、アンダーストッパーシステムが威力を発揮します。

第3位:松田ウキ/松山ピエルブルー

徳島の鬼才・松田稔の松田ウキに、ニューモデル「松山ピエルブルー」がラインナップされた。MとLサイズの中間の新サイズを採用し、グレ以外にの幅広い魚も狙えるように仕上げている。ステルスブルーの塗装がとてもかっこいいウキです。松田ウキなので、お値段はそれなりに高いです!


《松田ウキ》ステルスブルーカラー、松山ピエルブルー

鬼才、松田稔のグレ釣り技術の集大成がここにあり!松田ウキにニューラインナップ、「松山ピエルブルー」!

ステルスブルーカラー、松山ピエルブルー

松山ピエルブルー

グレのみに特化せずに、自重を持たせたオールラウンダーな松山です。
サイズも新しくMとLの中間サイズで仕上げました。
松山の特徴である超低重心2段パイプ、潮なじみを抑えるつや消しコーティングなど、松山ならではの高感度モデルです。
高視認性のピエルヘッド、さらにボディは魚に警戒心を与えないステルスブルーのハイスペック仕様です。

松山ピエルブルー01

サイズ:ML カラー:ピエル
号数:0、4、2、B、BB、3B、2-B、B-B、2-BB、B-BB、BB-BB、BB-3B、BB-4B、6-6、5-5、4-4、3-3、2-2、1-1
希望小売価格:4800円
2015年10月末発売予定。

 


がま磯 松田稔インテッサG 5テスト釣行

鬼才ががま磯 インテッサG-Vを操り、語る。

深く長い磯釣りの歴史において最高峰を走り続けてきたがま磯 インテッサ。
その5代目に課せられた使命とは…、それは、他を圧倒する『力』。
近年がま磯シリーズにおいて多くの特徴的な竿が誕生し、新たな竿の角度、使い方が生み出され発展してきた。

これらの竿は特徴的であるがゆえに最適な使用条件が存在し、それを理解することで竿の特性が最大限に発揮されるものであった。

がま礒 インテッサG-Vは使用条件という概念を取り払い、どのような状況、使用方法であっても最強の『力』を発揮する調子を目指し開発された。

その開発に深く貢献したがまかつフィールドテスター松田稔。
鬼才ががま磯 インテッサG-Vを操り、語る。