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九州の潮汐表・潮見表まとめ|大分・熊本・鹿児島・宮崎
九州の潮汐表
大分・熊本・鹿児島・宮崎など九州エリアの潮汐表(潮見表)を地域別にまとめました。
毎日の潮位・満潮干潮の時刻を毎日自動更新。
大潮・中潮などの潮回りも一目で確認できます。
門司
福岡
大分市の潮汐表(佐賀関・臼杵・日出など)
佐伯市の潮汐表(蒲江・米水津・梶寄など)
唐津
鹿児島
潮見表の基礎知識
潮の満ち引きは月と太陽の引力によって毎日変化しており、その大きさによって大潮・中潮・小潮・長潮・若潮の5段階に分けられます。
大潮は1ヶ月のうちで最も潮の動きが大きいタイミングで、エサとなる小魚やプランクトンの動きが活発になるため、フィッシュイーターと呼ばれる魚も釣れやすくなる傾向があります。
逆に小潮は潮の動きが穏やかで、潮位差が少ない分、時合い(食いが立つタイミング)が絞りにくいとされています。
また、満潮・干潮の前後1〜2時間は『潮止まり』と呼ばれ、多くの魚種でエサを食う時間帯として知られています。
潮回りは地域や当日の気象条件によっても変わるため、釣行前には必ず当日の潮汐表を確認することをおすすめします。
掲載している潮汐データは気象庁の潮汐推算データをもとに算出しています。
実際の潮位は気象条件により変動する場合がありますので、目安としてご利用ください。