《2015年》初心者におすすめの鮎竿 Best3

現在発売されている鮎竿は、とにかくコストパフォーマンスに優れ、10年前の同じ価格帯と比べても搭載されているスペックが、かなり進化しています。
鮎竿で基本的に重視したいのは、操作性・感度・自重です。
メイン河川となる川相や自分の体力に合った硬さや調子を選ぶ事がもっとも重要です。
鮎釣りにはまれば、確実に高い竿が欲しくなると思いますが、なんせ低価格帯でも高額なので、まずは始めの一本という事でおすすめのBEST3を紹介したいと思います。

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《2015年》初心者におすすめの鮎竿 Best3

第1位:ダイワ/アバンサーシリーズ

とにかく高スペックでコストパフォーマンスに優れたシリーズです。
X45(Xトルク)、メガトップ替穂、Vジョイント搭載で、上位シリーズにも引けを取らない性能です。
ラインナップも幅広く17機種で、小型鮎、大鮎、数釣りと、メインとなる河川や状況で、調子・長さの細かい選択が可能となります。
定価で¥52000〜¥71000の価格設定は、かなりお買い得と言えるシリーズだと思います。
第2位:シマノ/SG(先掛)シリーズ テクニカルエディション/パワーエディション

ともにスパイラルX、マッスルカーボン搭載。テクニカルエディションにはタフテック(ソリッド)替穂が標準装備されており、ラインナップは7M〜9Mと軽量で操作性に優れたシリーズです。
一方、パワーエディションはその名の通りのパワーモデルですが、大鮎河川をメインとしたロッド選択でも、標準装備されている替穂は、オトリ重視の操作も可能なソフトチューブラーが搭載となっており、初期からの使用も十分に可能です。
両シリーズで合わせて10機種の広い選択肢もおすすめの理由の一つです。
3位 がまかつ シューティングスペシャル 8.1M

短竿の長所はなんと言ってもその操作性です。初期の支流での釣りや、終盤9月以降の強風時にも威力を発揮します。
さらに短い分、おのずと自重は軽くなり、このモデルは8.1mで210gと競技クラスです。
軽さは感度にも繋がることを考えれば、よほど特徴のある河川を選ばない限り、万能竿と言えるでしょう。

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