【ルアー初心者】初めてのヒラメ用ロッド選びのチェックポイントとは?

ヒラメ初心者が道具を揃えるときにもっとも悩むのが、ロッド選びではないでしょうか?
私も今ではソルトルアー歴10年を越えましたが、最初はわからなかったというのが正直なところです。
しかし、経験を積むにつれて、ヒラメを釣るために必要なロッド選びのチェックポイントが分かるようになってきました。

そこで今回はヒラメ初心者のあなたに向けて、初めてのロッド選びのチェックポイントを解説します。
文末には、ヒラメ初心者におすすめのロッドを紹介しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

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【ルアー初心者】初めてのヒラメ用ロッド選びのチェックポイントとは?

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ヒラメ初心者のロッド選びのチェックポイント

ヒラメ釣りのロッド選びのチェックポイントは、

1.適合ルアーウエイト

2.長さと硬さ

3.ガイドリングの種類

この3点をチェックしてロッドを選ぶようにしましょう。

適合ルアーウエイト

ヒラメ用のルアーは遠投をして広範囲を探るために、重たいものが多いです。
軽いものしか投げられないようなロッドだと非常に釣りがしにくく、最悪の場合、キャスト時にロッドを破損してしまいます。
なので、ロッドの適合ルアーウエイトの表示をしっかりチェックするようにしましょう。

目安として、MAXウエイトが最低でも28g、できれば35g以上のものを選びましょう。
この程度であれば、小型ミノーから重量のあるメタルジグまでキャストできるので、様々な種類のルアーを使うヒラメ釣りにおすすめです。

長さと硬さ

ヒラメのルアー釣りで一番重要になるのが飛距離。
サーフや防波堤など場所を問わず、どんな場所でも遠投して、広範囲を探る必要があります。
できるだけロッドは長く、また硬いほうが飛距離を出すことができます。

まずロッドの長さですが、9.6~10.6ftのものを選ぶようにするとよいでしょう。
ヒラメのルアー釣りでは、ただ巻きとリフト&フォールが基本となっています。
あまり細かな操作をすることはないので、長めで十分です。
サーフの釣りにおいては、ロッドが長いと波にルアーを揉まれにくくなり、しっかりとアクションさせることができることも覚えておきましょう。

ロッドの硬さは、M~MHと表示してある少し硬めのものを選ぶようにしましょう。
この程度の硬さがあれば、ルアーウエイトをあまり考えずにキャストすることができます。
また、風が吹いたときに柔らかいロッドだと、ルアーの重量と風による抵抗でロッドが大きく曲がってしまい飛距離が出ません。
なので、そのような状況を考慮して少し硬めのものを選んでおくとよいでしょう。

ガイドリングの種類

ヒラメのルアー釣りでは、飛距離を出すためにPEラインを使うのがほとんど。
PEラインは非常に細く強度がありますが、熱に弱いという欠点があります。
摩擦熱が起きにくい、熱放出に優れたガイドリングで無いとすぐに傷んで切れやすくなってしまいます。
ですので、ヒラメ初心者には価格と性能のバランスが取れたSicガイドリングがおすすめです。
Sicガイドリングはラインに優しく滑りがよいので、リトリーブやキャストのサポートにもつながって一石二鳥です。

それでは、ここまでのチェックポイントを兼ね備えた、ヒラメ初心者におすすめのロッドを紹介していきますね!

ヒラメ初心者におすすめのロッド

シマノ ムーンショットS906M

重量級ルアーのロングキャストができるロッド。
PEラインを使うことを前提にしたステンレスフレームKガイドを採用してあります。
ガイドリングはもちろんSicです。
このガイドが採用してあることで、ラインを痛めにくく、柔らかいPEラインがガイドに絡みついたとしてもトラブルが起きにくくなっています。
オリジナルリールシートで持ちやすく、適合ルアーウエイトも8~42gまでと幅広く対応できるロッドです!

アブガルシア ソルティースタイルフラットフィッシュ STFS-962MH-KR

パワーがあってキャストやフッキングが上手くできるロッド。
小口径ガイドを採用することで、ガイド部分の重量を抑え、釣り人が感じるロッドの重さを軽減しています。
さらに、小口径ガイドはロッドのブランクスを存分に生かすことができるので、パワーが出てファイトで有利になります。
また、ブランクスにはXカーボンテープでラッピングが施してあり、ロッドのねじれを抑えるので、これもロッドパワーのアップにつながっています。
重ためのミノーやバイブレーションを使いたい人におすすめのロッドです!

メジャークラフト スカイロードサーフモデル SKR-1062SURF

バランスが良く取れていて長さを感じさせないロッド。
トラブルを最小限に抑えるSicガイドリングのKRガイドを採用してあり、安心してPEラインを使った釣りができます。
ブランクスには横・縦・横と繊維を交差させて、さらにX状のテーピングでねじれを抑えてあるので、キャスト・フッキング・ファイトをロッドがサポートしてくれます。
遠投がしたい人におすすめのロッドです!

まとめ

ヒラメ初心者のロッド選びのチェックポイントは、

・適合ルアーウエイトが最低でも28g、できれば35g以上のものを選ぶ

・長さは9.6~10.6ft、硬さはM~MH

・ガイドリングはSicを選ぶ

ヒラメを一度釣ると、バイトやファイトの仕方、また食べて美味しいといった魅力に、どっぷり浸かってしまうこと間違いなしです!

今回の記事を参考にして、ぜひ初めてのロッドを選んでみてくださいね!

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